古代インドの苦行と癒し : 仏教とアーユル・ヴェーダの間

書誌事項

古代インドの苦行と癒し : 仏教とアーユル・ヴェーダの間

ケネス・G・ジスク著 ; 梶田昭訳

時空出版, 1993.6

タイトル別名

Asceticism and healing in ancient India : medicine in the Buddhist monastery

タイトル読み

コダイ インド ノ クギョウ ト イヤシ : ブッキョウ ト アーユル ヴェーダ ノ アイダ

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注記

文献: p256-270

内容説明・目次

内容説明

呪術・宗教の支配するヴェーダ医術から、経験・合理の方法に基づいたアーユル・ヴェーダへの推移はいかにしておこったか?インド医学史の空白期間に焦点をあて、この間に異端の苦行者が果した役割、および初期の仏教僧伽での著しい医術の発展と、インドで最初の系統だった記述(律蔵)に注目して掘り下げた新たなアプローチ。

目次

  • 第1部 古典インド医学の発展(インド医学のあけぼの—呪術と宗教による癒し;異端としての苦行と経験・合理医学の勃興;医術と仏教教団制;仏教に伴ったインド医学の伝播)
  • 第2部 初期仏教教団の医術(薬物〈マテリア・メディカ〉;癒しはどのように行われたか—疾病誌より;ジーヴァカの癒し)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0946471X
  • ISBN
    • 4882670119
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 289p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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