イスラムの家からバベルの塔へ : オスマン帝国における諸民族の統合と共存

書誌事項

イスラムの家からバベルの塔へ : オスマン帝国における諸民族の統合と共存

鈴木董著

(社会科学の冒険, 16)

リブロポート, 1993.7

タイトル読み

イスラム ノ イエ カラ バベル ノ トウ エ : オスマン テイコク ニオケル ショミンゾク ノ トウゴウ ト キョウゾン

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内容説明・目次

内容説明

イスラム世界が民族紛争のるつぼと化したのは何故か。諸民族の共存する社会を実現したオスマン帝国のシステムとその崩壊の謎を鮮やかに分析し、近代西欧的常識を覆す問題提起の書。

目次

  • 1 世界秩序と政治単位(イスラム世界秩序;『西洋の衝撃』とイスラム国際体系)
  • 2 ことばと統合(オスマン帝国と対外的コミュニケーション;多言語帝国の構造)
  • 3 共存様式とアイデンティティー(イスラム世界における自意識と他意識;イスラム的共存の伝統とその変容;ナショナリズムと共存問題—キブロス紛争を中心として)

「BOOKデータベース」 より

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