書誌事項

美術建築師・菅原栄蔵

菅原定三著

(住まい学大系, 063)

住まいの図書館出版局 , 星雲社 (発売), 1994.12

タイトル読み

ビジュツ ケンチクシ スガワラ エイゾウ

大学図書館所蔵 件 / 85

注記

自筆略歴書(1956年作成): p216-221

内容説明・目次

内容説明

東京銀座7丁目の「ライオンビヤホール」は建設以来60年を経て、いまなおインテリアは当時と変わらぬ雰囲気を残し、人々に親しまれている名物ビヤホールである。この建物の設計者・菅原栄蔵は、旧新橋演舞場、駒沢大学図書館など、その異彩を放つ作品で、世を風靡した建築家である。子どものころから画才に恵まれ、仙台から上京後は現場見習いから修業を積み重ね、やがて大舞台に抜摺されて才能を開花させた。栄蔵のめざした「独自の様式」はその後の建築界で正当に継承されることはなかったが、ひとつの時代の反映でもあった。歴史を学んだ著者が父・菅原栄蔵の時代を綴る。

目次

  • 1 「美術建築師」
  • 2 建築への道
  • 3 3人の師
  • 4 新橋演舞場と「ライト式」
  • 5 自分独特の様式をめざして
  • 6 戦中・戦後
  • 7 栄蔵余話

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN11780348
  • ISBN
    • 4795208638
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    225, 16p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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