書誌事項

難波宮の研究

中尾芳治著

吉川弘文館, 1995.3

タイトル別名

難波宮の研究

タイトル読み

ナニワノミヤ ノ ケンキュウ

大学図書館所蔵 件 / 104

注記

参考文献等: 各章末

索引(人名, 前期難波宮の遺構, 後期難波宮の遺構, 文献史料一般): 巻末

初出一覧: p353-354

内容説明・目次

内容説明

発掘四十年の成果をもとに難波宮の全貌と問題点を解明。前後に隔絶した規模と構造をもつ前期難波宮が、孝徳朝の難波長柄豊碕宮であることを論じ、「大化改新」論争に一石を投ずる。古代史研究者は必読・必携の好書。

目次

  • 1 難波宮跡の発掘・研究成果
  • 2 難波宮と中国・朝鮮の都城制
  • 3 出土遺物の研究
  • 4 難波宮跡の保存と活用

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN12225750
  • ISBN
    • 4642022848
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    17, 358, 12p, 図版4p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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