書誌事項

タイの経済政策 : 歴史・現状・展望

ワリン・ウォンハンチャオ, 池本幸生編

(ASEAN等現地研究シリーズ, No.1 . タイ日本共同研究||タイ ニホン キョウドウ ケンキュウ)

アジア経済研究所 , アジア経済出版会(発売), c1988.6

タイトル読み

タイ ノ ケイザイ セイサク : レキシ ゲンジョウ テンボウ

大学図書館所蔵 件 / 33

注記

執筆者:池本幸生ほか. 翻訳協力者:岩村栄治ほか

参考文献等:章末

会員配布資料版(1988年3月発行)は別書誌==> <BN02316587>

内容説明・目次

内容説明

戦後タイ経済はアジア諸国の中でも比較的高い成長率を維持し,着実に発展してきた。2度のオイル・ショックも財政建全化政策の採用によって克服し、積極的な対外開放政策とも相まって、近年では日本や台湾などのNICsから投資先として注目を浴びるようになっている。本書は、このような発展過程でタイ政府の採った経済政策の跡をたどり、その特徴と役割を明らかにしようとするものである。

目次

  • 第1章 戦前期の経済政策—開国から第2次大戦まで
  • 第2章 戦後経済成長の概観—中期景気循環の研究
  • 第3章 社会・経済開発計画の概要と政策選択
  • 第4章 タイの通商政策—輸入代替から輸出振興へ
  • 第5章 タイにおける工業化政策
  • 第6章 タイの農業開発政策
  • 第7章 金融政策の課題

「BOOKデータベース」 より

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