宮本 衛市 Miyamoto Eiichi

論文一覧:  165件中 1-20 を表示

  • 文字列領域の問題解決における一階論理表現からのプログラム生成

    吉田 忠行 , 赤間 清 , 宮本 衛市

    問題解決において, 正しく, かつ効率的に問題を解くプログラムを作成するのは重要なことであるが, 同時に困難なことでもある.本論文では, 正しく効率的なプログラムを自動的に作成するための新しい方法を提案する.本論文では, 文字列領域における問題の1つとして言語認識問題を取り上げる.一階述語論理表現を用いて定式化した問題仕様から, 問題を高速に解くためのプログラムを生成する.ただし, 本方法によって …

    情報処理学会論文誌. 数理モデル化と応用 41(SIG_7(TOM_3)), 12-22, 2000-11-15

    情報処理学会 情報処理学会 参考文献4件

  • SS2000-17 GIMによるコンポーネントオブジェクトモデル

    関 朋良 , 渡辺 慎哉 , 宮本 衛市

    コンポーネントウェアを実現する鍵は, ソフトウェアを部品化・再利用する仕組みにある.コンポーネントウェアではプログラミングの部品化という特徴により, 接続相手となるコンポーネントについての知識がなくても接続できなければならない.そのため, コンポーネント同士の接続の安全性や柔軟性を議論することは重要である.本論文では, 並行計算のモデルGIMを基にコンポーネントモデルを構築した.このモデルでは, …

    電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス 100(186), 25-32, 2000-07-07

    参考文献9件

  • SS2000-16 協調主導型エージェントプログラミング

    中西 崇 , 渡辺 慎哉 , 宮本 衛市

    マルチエージェントシステムに代表される, 複数のエージェントが複雑な協調動作を行うシステムを設計する際, 協調のための集団形成および個々のエージェントの集団内における役割の表現方法が重要な問題となる.本研究では, エージェント(或いは並行オブジェクト)の協調的振舞いを, 明示的に表現するための言語を定義する.

    電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス 100(186), 17-24, 2000-07-07

    参考文献4件

  • SS2000-12 Grammatical Evolutionの拡張による構造化プログラムの自動生成

    本間 淳也 , 渡辺 慎哉 , 宮本 衛市

    Grammatical Evolution(GE)はGAに基づいて文法的誤りのないプログラムを生成するための手法であるが, それのみでは, 副作用のある手続き的プログラムを生成することは困難である.本研究では, GEを拡張することにより, 実際に構造化プログラムを自動生成する実験を行い, 本拡張が有効であることを確認した.

    電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス 100(185), 9-17, 2000-07-06

    参考文献8件 被引用文献1件

  • Unification Algorithm for Obiects with Classes and Substructure

    川口 雄一 , 赤間 清 , 宮本 衛市

    苫小牧工業高等専門学校紀要 (35), 65-72, 2000-03

  • Declarative Semantics for A Programming Language with Class Hierarchies and Substructure

    川口 雄一 , 赤間 清 , 宮本 衛市

    苫小牧工業高等専門学校紀要 (35), 57-63, 2000-03

  • GIMによる並行オブジェクトのメッセージ制御機構の実現

    関 朋良 , 渡辺 慎哉 , 宮本 衛市

    一般的な並行オブジェクトシステムでは、受信オブジェクトはメッセージを制御することができないため、その制御もメソッドで行われなければならない問題点を持つ。本研究ではこの問題の解決のため、並行計算モデルGIM(Generic Interaction Mode)を基にメッセージ受信の制御が可能な並行オブジェクトシステムを構築した。オブジェクトはタプルによってメッセージの受け付けを行い、このタプルの型をオ …

    電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス 99(547), 65-72, 2000-01-18

    参考文献8件

  • CollaborationとScenarioに基づくエージェントモデル

    渡辺 慎哉 , 中西 崇 , 宮本 衛市

    マルチエージェントシステムに代表される, 複雑かつ動的な協調的振舞いを行うシステムを設計する際, 協調のための集団形成, および, 集団内での協調構造を表現する方法が重要な問題となる.本研究では, エージェント(あるいは並行オブジェクト)の協調的振舞いを安全かつ効果的に表現するための, 協調構造パターンに基づいた並行ソフトウェアの構築方法について論ずる.

    電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス 99(547), 57-64, 2000-01-18

    参考文献5件 被引用文献1件

  • 集合表現を含む仕様からのルール生成 (プログラム変換と記号・数式処理)

    辻 武士 , 赤間 清 , 宮本 衛市

    数理解析研究所講究録 1125, 162-171, 2000-01

    機関リポジトリ

  • 効率的な等価変換ルールの探索に基づくプログラム合成 (プログラム変換と記号・数式処理)

    小池 英勝 , 赤間 清 , 宮本 衛市

    数理解析研究所講究録 1125, 150-161, 2000-01

    機関リポジトリ

  • 負制約の等価変換による問題解決の基礎理論

    岡田 浩一 , 赤間 清 , 宮本 衛市

    論理パラダイムでは否定を正しく計算するのは容易ではない.SLDNFレゾリューションでは,変数を含んだ負リテラルを計算のために選択できないので,否定を含んだ計算はしばしば計算途中で実行不可能になってしまう.本論文では,正当な計算手続きを組織的に発見する方法を用いて,新しい計算手続きを提案する.これは論理パラダイムにおける否定の問題を克服している.すなわち,SLDNFレゾリューションと異なり,本方法で …

    情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告 99(96), 45-48, 1999-11-25

    情報処理学会 参考文献7件

  • 条件部と実行部を持つ等価変換ルールの自動生成

    小池 英勝 , 赤間 清 , 宮本 衛市

    仕様から効率的なプログラムを自動合成することを目的として,我々は,問題を宣言的に記述した確定節の集合から,多数の正当な等価変換ルールの集合を生成する方法^4)と,そのための基礎理論を提案している^5).これまでに提案したルール生成法は,対象が条件部と実行部を持たない等価変換ルールであった.本論文では,条件部と実行部を持った等価変換ルールを自動生成する方法を提案する.条件部と実行部を持つ等価変換ルー …

    情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告 99(96), 41-44, 1999-11-25

    情報処理学会 参考文献6件

  • ω書き換えシステムの準同型定理と到達不可能性

    赤間 清 , 繁田 良則 , 宮本 衛市

    電子情報通信学会技術研究報告 99(426), 39-46, 1999-11-12

  • 問題仕様からの等価変換ルールの生成

    小池 英勝 , 赤間 清 , 宮本 衛市

    電子情報通信学会技術研究報告 99(426), 31-38, 1999-11-12

  • ω書き換えシステムの準同型定理と到達不可能性

    赤間 清 , 繁田 良則 , 宮本 衛市

    電子情報通信学会技術研究報告 99(424), 39-46, 1999-11-12

  • 問題仕様からの等価変換ルールの生成

    小池 英勝 , 赤間 清 , 宮本 衛市

    電子情報通信学会技術研究報告 99(424), 31-38, 1999-11-12

  • ω書き換えシステムの準同型定理と到達不可能性

    赤間 清 , 繁田 良則 , 宮本 衛市

    ω構造と呼ばれる抽象構造は,多くの書換えシステムに共通の概念である「代入」、「文脈」、「置き換え」を定式化するために使われる.ω書換えシステムと呼ばれる書き換えシステムのクラスは、ω構造の上に定義され、項書き換えシステム,文字列書き換えシステム,ペトリネットなどの重要な書き換えシステムを含んでいる。本論文では、ω構造に対する準同型写像を導入し、ω書換えシステムに関する準同型定理を証明する。また、準 …

    電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学 99(426), 39-46, 1999-11-12

    参考文献10件

  • 問題仕様からの等価変換ルールの生成

    小池 英勝 , 赤間 清 , 宮本 衛市

    等価変換モデルと呼ばれる新しい計算モデルでは、問題の仕様は確定節の集合で表現され、プログラム合成の主要な部分は仕様から新しい等価変換ルールを合成することである。本論文では、問題の仕様から等価変換ルールを生成する新しい方法を提案する。メタ記述と呼ばれる新しい概念を導入する。メタ記述とは(通常は無限の)記述を一つの表現で表すものである。メタ記述はメタルールを用いて変換される。等価変換ルールは等価なメタ …

    電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学 99(426), 31-38, 1999-11-12

    参考文献5件

  • ω書き換えシステムの準同型定理と到達不可能性

    赤間 清 , 繁田 良則 , 宮本 衛市

    ω構造と呼ばれる抽象構造は,多くの書換えシステムに共通の概念である「代入」、「文脈」、「置き換え」を定式化するために使われる.ω書換えシステムと呼ばれる書き換えシステムのクラスは、ω構造の上に定義され、項書き換えシステム,文字列書き換えシステム,ペトリネットなどの重要な書き換えシステムを含んでいる。本論文では、ω構造に対する準同型写像を導入し、ω書換えシステムに関する準同型定理を証明する。また、準 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス 99(424), 39-46, 1999-11-12

    参考文献9件

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