長島 知正 NAGASHIMA Tomomasa

ID:1000000002288

室蘭工業大学情報工学科 Department of Computer Science and Systems Engineering, Muroran Institute of Technology (2008年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  47件中 1-20 を表示

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  • Webサーフィンが生体に及ぼす影響に関する研究 : 生化学物質による客観評価の試み(感性情報処理)

    野村 収作 , 田中 秀典 , 水野 統太 [他] , 野澤 昭雄 , 長島 知正 , 井出 英人

    唾液中の生化学物質を生理指標とした心的ストレス評価手法に基づき,Webサーフィンが生体に及ぼす影響についての評価研究を行った.生化学物質による心的ストレス評価手法は,近年の分子分析技術の急激な発展により誕生した比較的新しい学問領域である.本研究では,心的負荷実験(短期ストレス課題)及びWebサーフィン時における唾液中の5種類の生化学物質について統合的に評価し,従来の主要な生理指標である自律神経系指 …

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム J91-D(4), 1158-1167, 2008-04-01

    医中誌Web 参考文献24件 被引用文献7件

  • 感性メディアと生命情報

    長島 知正

    映像情報メディア学会技術報告 30(55), 73-74, 2006-10-30

    参考文献6件

  • 唾液中のコルチゾールによるストレス負荷後の音楽による回復効果の評価

    野村 収作 , 田中 秀典 , 長島 知正

    日本認知科学会大会発表論文集 = Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society 23, 426-427, 2006-08-02

    参考文献11件

  • 顔面の肌色解析による交感神経系活性度の非侵襲的評価(マルチメディア処理)

    今井 順一 , 福本 誠 , 金子 正秀 [他] , 長島 知正

    本論文では,独立成分分析に基づく画像処理により,ディジタルカメラで撮影した顔画像の肌色情報から被験者の交感神経系活性度を評価する手法を提案し,その有効性を検証する実験について述べる.一般に,ストレス負荷を受けて交感神経系が優位になると,皮膚血管の収縮が起こり血流量が低下する.特に動静脈吻合(AVA)血管の血流量は通常の皮膚血流と比べて非常に多く,交感神経系の影響を受けてオン・オフ的な挙動を示すとい …

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム J89-D(8), 1869-1876, 2006-08-01

    医中誌Web 参考文献21件 被引用文献1件

  • ユーザの好みに基づく音楽アーティスト推奨システム

    岡田 吉史 , 澤井 政宏 , 楠 芳之 [他] , 長島 知正

     Web上のオンラインショップの増加に伴い, ユーザの嗜好性に基づいて商品や情報を推奨するシステムが提案されている.しかしながら, それらは個々のユーザが, 商品や情報のどの特徴や性質に着目して好んでいるか, すなわち"嗜好理由(こだわり)"を考慮するものではなかった.<br/> 本研究では, 音楽アーティスト推奨を例に, ユーザの"好きなアーティスト&q …

    情報知識学会誌 15(3), 59-70, 2005

    CiNii 外部リンク DOI 参考文献9件 被引用文献1件

  • ユーザの好みに基づく音楽アーティスト推奨システムの開発

    岡田 吉史 , 澤井 政宏 , 楠 芳之 , 長島 知正

    サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー年報 5, 36-38, 2003

    機関リポジトリ

  • 音楽のテンポの変化と心拍の変動

    福本 誠 , 楠 芳之 , 長島 知正

    生体・生理工学シンポジウム論文集 17, 87-90, 2002-09-09

    参考文献4件

  • CAS2000-47 / NLP2000-55 カオスニューラルネットにおける動的連想記憶とGA

    福本 誠 , 長島 知正

    音楽リズムのアレンジ作成を支援するシステムとして、我々は記憶を更新するカオスニューラルネットワークを提案している。このシステムは、連想型カオスニューラルネットの記憶をGA的に書き換えることによって、ネットワークの想起能力を高めるものである。カオスニュラルネットとGAを組み合わせたシステムは今までに提案されているが、ネットワークの状態がシステムにどのように影響するのかは解明されていない。本研究ではネ …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題 100(205), 7-12, 2000-07-13

    参考文献7件

  • CAS2000-46 / NLP2000-54 時系列型連想記憶モデルにおける動的連想特性

    梅木 一郎 , 徳田 功 , 長島 知正

    本論文では、埋め込んだ記憶パタンを順次周期的に想起するニューラルネットワークの動的連想記憶モデルをカオス状態になるように拡張しその動作を調べた。周期的な時系列の連想を崩すような、カオス状態をつくり、元の動的連想記憶モデルと比較した。

    電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題 100(205), 1-6, 2000-07-13

    参考文献3件

  • CAS2000-47 / NLP2000-55 カオスニューラルネットにおける動的連想記憶とGA

    福本 誠 , 長島 知正

    音楽リズムのアレンジ作成を支援するシステムとして、我々は記憶を更新するカオスニューラルネットワークを提案している。このシステムは、連想型カオスニューラルネットの記憶をGA的に書き換えることによって、ネットワークの想起能力を高めるものである。カオスニューラルネットとGAを組み合わせたシステムは今までに提案されているが、ネットワークの状態がシステムにどのように影響するのかは解明されていない。本研究では …

    電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム 100(203), 7-12, 2000-07-13

    参考文献7件

  • CAS2000-46 / NLP2000-54 時系列型連想記憶モデルにおける動的連想特性

    梅木 一郎 , 徳田 功 , 長島 知正

    本論文では、埋め込んだ記憶パタンを順次周期的に想起するニューラルネットワークの動的連想記憶モデルをカオス状態になるように拡張しその動作を調べた。周期的な時系列の連想を崩すような、カオス状態をつくり、元の動的連想記憶モデルと比較した。

    電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム 100(203), 1-6, 2000-07-13

    参考文献3件

  • CAS2000-41 / NLP2000-49 母音ゆらぎに関する一考察

    山本 裕一 , 山本 耕一郎 , 徳田 功 [他] , 長島 知正 , 合原 一幸

    人の発声する母音は, 一般にピッチと呼ばれるほぼ同じ形状をした単位波が繰り返される基本構造を持つが, 繰り返されるピッチ毎にその周期間隔および波形は微妙に"揺らぐ"ことが知らされている.この母音に含まれるピッチの"揺らぎ"は, 母音が人間的で自然な発声音として知覚されるために必要不可欠であることが分かってきた。現在の主流な音声合成法の一つである線形予測符号化法でも, 人間的性質持った母音を合成する …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題 100(204), 15-20, 2000-07-12

    参考文献11件

  • CAS2000-41 / NLP2000-49 母音ゆらぎに関する一考察

    山本 裕一 , 山本 耕一郎 , 徳田 功 [他] , 長島 知正 , 合原 一幸

    人の発声する母音は, 一般にピッチと呼ばれるほぼ同じ形状をした単位波が繰り返される基本構造を持つが, 繰り返される基本ピッチ毎にその周期間隔および波形は微妙に"揺らぐ"ことが知らされている。この母音に含まれるピッチの"揺らぎ"は, 母音が人間的で自然な発声音として知覚されるために必要不可欠であることが分かってきた。現在の主流な音声合成法の一つである線形予測符号化法でも, 人間的性質持った母音を合成 …

    電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム 100(202), 15-20, 2000-07-12

    参考文献11件 被引用文献1件

  • 確率共振型ニューラルネットワークによる音声信号の再構成

    徳田 功 , 箭内 友和 , 長島 知正 [他] , 合原 一幸

    生物の感覚器系における入力信号の検出機構を説明する新しい枠組として確率共振現象が脚光を浴びている。特に、確率共振素子がネットワーク構造を持つときに生物系の感覚器として自然かつ有効に作用することがCollinsらによって指摘されており興味深い。本研究はカオス的な入力信号に対する確率共振素子ネットワークの応答特性について非線形解析を行ない、確率共振のカオスに対する有効性について考察する。また、確率共振 …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題 100(32), 33-38, 2000-05-03

    参考文献16件

  • Noise-Enhanced Neuronal Coding of Chaotic Dynamics

    徳田 功 , 合原 一幸 , 長島 知正

    電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題 99(413), 1-5, 1999-11-06

    参考文献18件

  • カオスニューラルネットによるリズムのアレンジ手法

    福本 誠 , 村田 潤 , 長島 知正

    音楽リズムを自動生成するシステムとして, 我々は, 記憶の更新を利用した連想型カオスニューラルネットワークを提案している。本研究ではその具体的な応用として, ある定性的な特徴-安定感を持ち, あまりに単純過ぎはしない-を持つリズムを原曲として選んだ場合, その特徴を保つようなリズムのアレンジ手法を提案する。

    電子情報通信学会技術研究報告. CST, コンカレント工学 99(207), 43-47, 1999-07-23

    参考文献5件

  • 確率共振型ニューラルネットワークによるカオス的時系列のスパイクコーディング

    箭内 友和 , 徳田 功 , 合原 一幸 [他] , 長島 知正

    LeakのあるIntegrate-and-fireニューロンによるカオス的時系列のスパイク間隔(Interspike interval, ISI)コーディングに, 確率共振型ノイズとネットワーク構造を導入する。確率共振型ノイズを付加することによりニューロンのLeakによって生じる情報欠損が補間され, さらにネットワーク構造をとりいれることによって, ノイズに対してロバストなカオスのISI再構成が実 …

    電子情報通信学会技術研究報告. CST, コンカレント工学 99(207), 1-5, 1999-07-23

    参考文献13件

  • カオスニューラルネットによるリズムのアレンジ手法

    福本 誠 , 村田 潤 , 長島 知正

    音楽リズムを自動生成するシステムとして, 我々は, 記憶の更新を利用した連想型カオスニューラルネットワークを提案している。本研究ではその具体的な応用として, ある定性的な特徴-安定感を持ち, あまりに単純過ぎはしない-を持つリズムを原曲として選んだ場合, その特徴を保つようなリズムのアレンジ手法を提案する。

    電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題 99(205), 43-47, 1999-07-23

    参考文献5件

  • 確率共振型ニューラルネットワークによるカオス的時系列のスパイクコーディング

    箭内 友和 , 徳田 功 , 合原 一幸 [他] , 長島 知正

    LeakのあるIntegrate-and-fireニューロンによるカオス的時系列のスパイク間隔(Interspike interval, ISI)コーディングに, 確率共振型ノイズとネットワーク構造を導入する。確率共振型ノイズを付加することによりニューロンのLeakによって生じる情報欠損が補間され, さらにネットワーク構造をとりいれることによって, ノイズに対してロバストなカオスのISI再構成が実 …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題 99(205), 1-5, 1999-07-23

    参考文献13件

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