谷口 宏 TANIGUCHI Hiroshi

ID:1000000003880

岩手大学工学部福祉システム工学科 Faculty of Engineering, Iwate University (2004年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  23件中 1-20 を表示

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  • リウマチ性骨病変早期診断のための光ファイバアレイ方式透過型レーザ光CTの検討(イメージング技術及び機器の開発)(関連学会との共催によるバイオメディカルイメージング連合フォーラム)

    佐々木 芳彰 , 江森 亮太 , 稲毛 弘樹 [他] , 湯浅 哲也 , 谷口 , Devaraj Balasigamani , 赤塚 孝雄

    リウマチ性骨病変早期診断の実現のために有用な新しい光CT法として,光学系全体を光ファイバ化し,被検体を固定したままで光自身を並進一回転走査するという光ファイバ方式光CT撮像方式を提案し,その基礎的動作・撮像特性を報告してきた.今回,新たに試作した撮像システムは,光走査部に多チャンネル光ファイバアレイを用い,光スイッチにより光ファイバアレイ各チャンネルを切替えることで,並進ステージによる機械的走査時 …

    電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像 103(598), 19-24, 2004-01-17

    参考文献15件 被引用文献1件

  • 透過型レーザ光CTにおける不規則信号の観測

    佐々木 芳彰 , 鈴木 上太 , 江森 亮太 [他] , 稲毛 弘樹 , 田野崎 真司 , 湯浅 哲也 , 谷口 , Devaraj Balasigamani , 赤塚 孝雄

    生体からの光信号は,細胞や体液の流動により,著しい擾乱を受ける.従来のほとんどの光画像撮像法においては,安定した画像を取得するために,集合平均により擾乱を緩和する手法を取っていた.動的な高散乱媒質からの透過光信号は,特徴的な統計的性質を示す.本研究ではまず,模擬生体試料として用いたポリスチレン微粒子からの透過光における,ヘテロダイン信号のスペクトル密度について実験的に検討する.すなわち,観測される …

    電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像 102(577), 53-58, 2003-01-17

    参考文献16件

  • コヒーレント検出法によるヒト指のレーザ光CT撮像

    田野崎 真司 , 佐々木 芳彰 , 高木 理彰 [他] , 石川 朗 , 鈴木 上太 , 稲毛 弘樹 , 江森 亮太 , 湯浅 哲也 , 谷口 , DEVARAJ Balasigamani , 赤塚 孝雄

    本研究では,リウマチ性骨病変早期診断の実現を目指すCDI(Coherent Detection Imaging)光CTの撮像性能を,形態描画性能と定量計測の観点から検証する.まず,形態描画性能を検討するために,ボランティアの示指PIP関節を光CT,X線CTおよびMRIにより撮像した.これらの画像を比較することで,光CTはサブミリメータの高い空間分解能で骨領域を描出できることがわかった.次に,定量計 …

    電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像 102(577), 47-52, 2003-01-17

    参考文献20件

  • 透過レーザ光CTにおける入射パワーの最適化

    田野崎 真司 , 佐々木 芳彰 , 湯浅 哲也 [他] , 高木 理彰 , 谷口 , Devaraj B. , 赤塚 孝雄

    リウマチ性骨病変早期診断の実現を目指すCDI(Coherent Detection Imaging)光CTにおいて, 臨床的に信頼性の高い画像を得るためには入射パワーの最適化が不可欠である.本研究では, 入射パワーが再構成画像に及ぼす影響を, 透過光信号のS/Nとビームスポットサイズの観点から擬似生体試料を用いた実験により考察する.まず, 透過光信号のS/Kとスポットサイズが, 入射パワーを介して …

    電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像 101(581), 83-88, 2002-01-17

    参考文献9件

  • 光ファイバ方式レーザ光CT撮像システムの試作

    佐々木 芳彰 , 田野崎 真司 , 鈴木 上太 [他] , 湯浅 哲也 , 高木 理彰 , 谷口 , Devaraj Balasigamani , 赤塚 孝雄

    光CTに有用な新しい光走査法として, 光学系全体を光ファイバ化し, 被検体を固定したままで光自身を並進-回転走査するという光CT撮像方式を提案する.今回試作した撮像システムの基礎的動作特性の検討を行なった結果, 500μmの空間分解能, 90dB以上のダイナミックレンジ, 10^<-13>Wの最小検出可能光パワーが実現でき, さらに厚さ13mmの生体模擬試料の光透過に成功した.本システ …

    電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像 101(581), 77-82, 2002-01-17

    参考文献10件

  • 共振器の不要なCdS微粒子分散ゾル・ゲル固体緑色レーザ

    柿木 格 , 阿曽 圭二郎 , 谷口 , 稲場 文男 , 稲葉 文男

    半導体CdS微粒子をゾル・ゲル母材中に分散固化した試料のレーザ光励起による入出力, 発光スペクトル及び発光の空間分布特性の測定により, 光共振器なしでのレーザ発振を確認した.この現象は, 半導体微粒子がレーザ活性媒質であると同時に高散乱体媒質として機能し, 光多重散乱によるコヒーレントな帰還誘導放出作用を自己組織的に生じていることに基づくものと判断される.

    電子情報通信学会論文誌. C, エレクトロニクス J83-C(8), 786-787, 2000-08-25

    機関リポジトリ 参考文献12件

  • 共焦点型コヒーレント検出方式による側方散乱光の高感度計測

    稲場 文男 , Devaraj Balasigamani , 谷口

    高散乱媒質において入射レーザ光とは異なる方向に多重散乱されて出射する光の中で, 入射光とある程度コヒーレンスの相関を保っている側方多重散乱光成分を高感度, 高空間分解能で計測するための新しい共焦点型コヒーレント検出方式を提案した.また, 生体模擬試料を用いてその動作特性を実験的に検証した.

    電子情報通信学会論文誌. C, エレクトロニクス J83-C(2), 162-163, 2000-02-25

    機関リポジトリ 参考文献5件

  • 共振器なしのZnO半導体微粒子分散ゾル・ゲル固体紫外域レーザ

    柿木 格 , 田野崎 真司 , 谷口 , DEVARAJ Balasigamani , 稲場 文男

    半導体ZnO微粒子をゾル・ゲル母材中に分散固化した試料の光励起による入出力及び発光スペクトル特性の測定により, 光共振器なしでのレーザ発振が確認された. この現象は, 半導体微粒子がレーザ活性媒質であると同時に高散乱体媒質として機能し, 光多重散乱による帰還誘導放出効果を自己組織的に生じているためと考えられる.

    電子情報通信学会論文誌. C-II, エレクトロニクス, II-電子素子・応用 J82-C-II(7), 414-415, 1999-07-25

    参考文献11件

  • ZnO半導体微粒子を水中に分散した紫外域レーザ

    田野崎 真司 , 柿木 格 , 谷口 , DEVARAJ Balasigamani , 稲場 文男

    半導体ZnO微粒子を水中に分散させた簡単な試料の光励起による入出力及び発光スペクトル特性の測定により, 光共振器なしでのレーザ発振が確認された. これは, 半導体微粒子がレーザ活性媒質であると同時に高散乱体媒質として機能し, 光多重散乱による帰還誘導放出効果を自己組織的に生じているためと考えられる.

    電子情報通信学会論文誌. C-II, エレクトロニクス, II-電子素子・応用 J82-C-II(7), 410-411, 1999-07-25

    機関リポジトリ 参考文献10件

  • 共振器なしのZnO半導体微粒子分散ゾル・ゲル固体紫外域レーザ

    柿木 格 , 田野崎 真司 , 谷口 , DEVARAJ Balasigamani , 稲場 文男

    半導体ZnO微粒子をゾル・ゲル母材中に分散固化した試料の光励起による入出力及び発光スペクトル特性の測定により, 光共振器なしでのレーザ発振が確認された. この現象は, 半導体微粒子がレーザ活性媒質であると同時に高散乱体媒質として機能し, 光多重散乱による帰還誘導放出効果を自己組織的に生じているためと考えられる.

    電子情報通信学会論文誌. C-I, エレクトロニクス, I-光・波動 J82-C-I(7), 446-447, 1999-07-25

    機関リポジトリ 参考文献11件 被引用文献1件

  • ZnO半導体微粒子を水中に分散した紫外域レーザ

    田野崎 真司 , 柿木 格 , 谷口 , DEVARAJ Balasigamani , 稲場 文男

    半導体ZnO微粒子を水中に分散させた簡単な試料の光励起による入出力及び発光スペクトル特性の測定により, 光共振器なしでのレーザ発振が確認された. これは, 半導体微粒子がレーザ活性媒質であると同時に高散乱体媒質として機能し, 光多重散乱による帰還誘導放出効果を自己組織的に生じているためと考えられる.

    電子情報通信学会論文誌. C-I, エレクトロニクス, I-光・波動 J82-C-I(7), 442-443, 1999-07-25

    参考文献10件 被引用文献3件

  • 米・麦レーザ

    田野崎 真司 , 谷口 , Devaraj Balasigamani , 稲場 文男

    レーザ色素のエタノール溶液を米, 麦粒を用いた植物生体組織に浸み込ませ, レーザ光励起による入出力および発光スペクトル特性の測定により, 光共振器なしでのこれらの試料のレーザ発振が確認された.これは, 生体組織内の微細構造による光多重散乱の有効な帰還誘導放出効果に基づくものと考えられる.

    電子情報通信学会論文誌. C-II, エレクトロニクス, II-電子素子・応用 J81-C-2(6), 574-575, 1998-06-25

    参考文献8件

  • 米・麦レーザ

    田野崎 真司 , 谷口 , Devaraj Balasigamani , 稲場 文男

    レーザ色素のエタノール溶液を米, 麦粒を用いた植物生体組織に浸み込ませ, レーザ光励起による入出力および発光スペクトル特性の測定により, 光共振器なしでのこれらの試料のレーザ発振が確認された.これは, 生体組織内の微細構造による光多重散乱の有効な帰還誘導放出効果に基づくものと考えられる.

    電子情報通信学会論文誌. C-I, エレクトロニクス, I-光・波動 J81-C-1(6), 366-367, 1998-06-25

    参考文献8件 被引用文献5件

  • 紙レーザ

    田野崎 真司 , 谷口 , Balasigamani Devaraj , 稲場 文男

    レーザ色素のエタノール溶液を市販の紙フィルタに浸み込ませ, 励起レーザ光強度に対する入出力およびスペクトル特性を測定した結果, 励起領域のレーザ発振を初めて確認した.このレーザ動作は, 紙フィルタの微細構造が光多重散乱の散乱中心として帰還誘導放出作用を効果的に生じているためと判断される.

    電子情報通信学会論文誌. C-II, エレクトロニクス, II-電子素子・応用 J81-C-2(5), 494-495, 1998-05-25

    参考文献7件

  • 紙レーザ

    田野崎 真司 , 谷口 , Devaraj Balasigamani , 稲場 文男

    レーザ色素のエタノール溶液を市販の紙フィルタに浸み込ませ, 励起レーザ光強度に対する入出力およびスペクトル特性を測定した結果, 励起領域のレーザ発振を初めて確認した.このレーザ動作は, 紙フィルタの微細構造が光多重散乱の散乱中心として帰還誘導放出作用を効果的に生じているためと判断される.

    電子情報通信学会論文誌. C-I, エレクトロニクス, I-光・波動 J81-C-1(5), 294-295, 1998-05-25

    機関リポジトリ 参考文献8件 被引用文献7件

  • 光多重散乱によるレーザー発振

    谷口 , 田野崎 真司 , 稲場 文男

    應用物理 66(1), 25-28, 1997-01-10

    参考文献22件 被引用文献1件

  • 生体より直接抽出した関連物質のレーザー発振と特性

    田野崎 真司 , 谷口 , 辻田 和 , B. Devaraj , 稲場 文男

    レーザー学会研究会報告 = Reports on the Topical meeting of the Laser Society of Japan 230, 55-57, 1996-07-25

    参考文献9件

  • 空気吹き付け型高速動作ギャップスイッチの動作特性

    荒川 丈晴 , 谷口 , 斎藤 弘

    岩手大学工学部研究報告 (41), p29-35, 1988-12

  • 複合金属塩蒸気の発生と金属蒸気レ-ザ-の低温度動作化

    斎藤 弘 , 谷口

    レ-ザ-研究 14(8), p677-685, 1986-08

  • 金属蒸気レ-ザ-におけるレ-ザ-下位準位分布のクエンチングによるレ-ザ-効率の改善

    斉藤 弘 , 谷口

    岩手大学工学部研究報告 (38), p1-5, 1985-12

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