菅原 準二 Sugawara Junji

ID:1000000005109

東北大学大学院歯学研究科 顎口腔矯正学分野 (2006年 CiNii収録論文より)

同姓同名の著者を検索

論文一覧:  61件中 1-20 を表示

  • 1 / 4
  • 2.顎顔面外科におけるクリニカルパスの導入 : よりよい医療提供をめざして(一般口演,第48回東北大学歯学会講演抄録,歯学情報)

    稲原 英恵 , 小枝 聡子 , 安田 義和 , 原 純一 , 大木 宏介 , 後藤 哲 , 菅原 準二 , 小関 健由 , 川村 仁

    東北大学歯学雑誌 25(1), 44, 2006-06-30

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ 医中誌Web

  • SASを顎変形症の術前・術後矯正治療に導入する

    菅原 準二 , 長坂 浩 , 御代田 浩伸 , 川村 仁

    日本顎変形症学会雑誌 = The Japanese journal of jaw deformities 16(2), 70-71, 2006-05-15

    医中誌Web

  • 非外科的歯周治療後に包括的咬合再構築を行った重度成人性歯周炎の一例

    八巻 恵子 , 川村 仁 , 依田 正信 , 菅原 準二 , 島内 英俊

    歯周治療はスケーリングとルートプレーニングによる消炎が基本である。しかし進行した歯周炎症例における治療目標は, 長期間安定して維持できる歯列, すなわち機能的で手入れしやすく, 咬合性外傷を生じない歯列を構築することである。近年, 崩壊著しい歯列を治療する機会が飛躍的に増え, 複数科で高度に専門的な対応が必須になってきた。本報は, 重度歯周炎を併発したII級の骨格性不正咬合の症例報告である。患者は …

    日本歯周病学会会誌 47(2), 109-116, 2005-06-28

    J-STAGE 医中誌Web DOI 参考文献13件 被引用文献1件

  • 下顎非対称を伴う骨格性下顎前突症の外科的矯正治療後における顎顔面形態および咀嚼運動経路の評価

    橋本 志織 , 菅原 準二 , 友寄 裕子 , 三谷 英夫

    東北矯正歯科学会雑誌 = Journal of Tohoku Orthodontic Society 12(1), 3-12, 2004-12-20

    医中誌Web 参考文献36件

  • 外科的矯正治療後のガム咀嚼訓練が顎変形症患者の咀嚼機能に及ぼす効果

    中條 雅之 , 菅原 準二 , 友寄 裕子 , 川村 仁 , 三谷 英夫

    The purpose of this study was to cross-sectionally evaluate the effects of postoperative training with chewing gum on masticatory efficiency, maximum bite force and masticatory movement in patients wh …

    日本顎変形症学会雑誌 = The Japanese journal of jaw deformities 14(3), 170-179, 2004-12-15

    J-STAGE 医中誌Web DOI 参考文献44件 被引用文献3件

  • 非外科的歯周治療後に包括的咬合再構築を行った重度成人性歯周炎の一例

    八巻 恵子 , 長坂 浩 , 川村 仁 , 依田 正信 , 菅原 準二 , 島内 英俊

    日本歯周病学会会誌 45, 181, 2003-09-25

    医中誌Web

  • 下顎非対称を伴う骨格性下顎前突症の咀嚼運動経路の特徴 : 顎顔面・顎関節形態および咬合状態との関連性

    友寄 裕子 , 萬代 弘毅 , 菅原 準二 , 三谷 英夫 , Yuko TOMOYOSE , Hiroki BANDAI , Junji SUGAWARA , Hideo MITANI , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢・保健歯科学講座顎発達・咬合形成学分野 , 康本歯科クリニック , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢・保健歯科学講座顎発達・咬合形成学分野 , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢・保健歯科学講座顎発達・咬合形成学分野 , Department of Orthodontics Graduate School of Dentistry Tohoku University , Yasumoto Dental Clinic , Department of Orthodontics Graduate School of Dentistry Tohoku University , Department of Orthodontics Graduate School of Dentistry Tohoku University

    本研究の目的は, 下顎非対称者の咀嚼運動経路の特徴と顎顔面・顎関節形態や咬合状態との関連性について検討することである.研究対象は, 下顎非対称を伴いかつ顎関節症状を有さない骨格性下顎前突症19例である.咀嚼運動は下顎運動測定装置(シロナソグラフ・アナライジング・システムII)を用いて測定し, 顎顔面・顎関節形態は正面頭部X線規格写真および軸位X線写真の透写図を用いて評価した.結果は, 以下の通りで …

    Orthodontic waves : journal of the Japanese Orthodontic Society : 日本矯正歯科学会雑誌 61(5), 376-391, 2002

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ 医中誌Web 参考文献47件 被引用文献3件

  • 外科的矯正治療を適用した骨格性下顎前突症における顎骨の位置および歯列弓幅径の長期安定性について : クラスター分析による顔面骨格タイプ別検討

    御代田 浩伸 , 菅原 準二 , 三谷 英夫 , 川村 仁 , Hironobu MIYOTA , Junji SUGAWARA , Hideo MITANI , Hiroshi KAWAMURA , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢保健歯科学講座顎発達咬合形成学分野 , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢保健歯科学講座顎発達咬合形成学分野 , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢保健歯科学講座顎発達咬合形成学分野 , 東北大学大学院歯学研究科顎顔面口腔外科学講座顔面口腔外科学分野 , Division of Orthodontics Graduate School of Dentistry Tohoku University , Division of Orthodontics Graduate School of Dentistry Tohoku University , Division of Orthodontics Graduate School of Dentistry Tohoku University , Division of Maxillofacial and Plastic Surgery Graduate School of Dentistry Tohoku University

    外科的矯正治療を適用した骨格性下顎前突症における, 顎骨の位置および歯列弓幅径の術後安定性を検討することを研究目的とした.研究対象者は, 外科的矯正治療の適応と診断された女性・骨格性下顎前突症51例で, クラスター分析により顔面骨格タイプを以下の4グループに分類した.G1 : short faceタイプ, G2 : average faceタイプ, G3 : 下顎前方位・long faceタイプ, …

    Orthodontic waves : journal of the Japanese Orthodontic Society : 日本矯正歯科学会雑誌 61(4), 224-238, 2002

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ 医中誌Web 参考文献56件 被引用文献4件

  • 成人女子骨格型反対咬合症に適用された上下顎移動術による三次元的顔貌変化の予測シミュレーション

    初川 貴司 , 佐藤 亨至 , 菅原 準二 , 三谷 英夫 , 谷尻 豊寿 , Takashi HATSUKAWA , Koshi SATO , Junji SUGAWARA , Hideo MITANI , Toyohisa TANIJIRI , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢保健歯科学講座顎発達咬合形成学分野 , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢保健歯科学講座顎発達咬合形成学分野 , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢保健歯科学講座顎発達咬合形成学分野 , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢保健歯科学講座顎発達咬合形成学分野 , (株)メディックエンジニアリング , Division of Orthodontics Department of Lifelong Oral Health Science Graduate School of Dentistry Tohoku University , Division of Orthodontics Department of Lifelong Oral Health Science Graduate School of Dentistry Tohoku University , Division of Orthodontics Department of Lifelong Oral Health Science Graduate School of Dentistry Tohoku University , Division of Orthodontics Department of Lifelong Oral Health Science Graduate School of Dentistry Tohoku University , Medic Engineering Corporation

    わが国で多くみられる骨格型反対咬合症においては, 下顎の過大に加えて上顎の後退を伴っており, 下顎のみならず上顎の移動術が必要になることが多い.しかし, 上下顎移動術による軟組織変化を三次元的に予測する方法はまだ確立されていない.そこで本研究では, 上下顎移動術を適用した反対咬合症患者の術前・術後の軟組織顔貌変化について非接触三次元曲面形状計測装置を用いて三次元的に評価し, その結果をもとに顔貌変 …

    Orthodontic waves : journal of the Japanese Orthodontic Society : 日本矯正歯科学会雑誌 61(1), 40-51, 2002

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ 医中誌Web 参考文献23件 被引用文献6件

  • スケレタル・アンカレッジ・システム(SAS)を固定源として小臼歯非抜歯で下顎前歯部叢生を改善した一例

    菅崎 弘幸 , 菅原 準二 , 梅森 美嘉子 , 三谷 英夫 , 長坂 浩 , 川村 仁

    東北矯正歯科学会雑誌 = Journal of Tohoku Orthodontic Society 9(1), 63-70, 2001-12-07

    参考文献24件

  • <講演抄録>9.仙台市立病院における顎矯正手術の臨床統計的考察(第39回東北大学歯学会講演抄録)(一般演題)

    小枝 聡子 , 沼田 政志 , 笠原 毅弘 , 佐藤 英明 , 長坂 浩 , 川村 仁 , 菅原 準二

    東北大学歯学雑誌 20(2), 116, 2001-12

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ 医中誌Web

  • 矯正用アンカープレート周囲溶出液中の歯周病関連細菌のPCR法による検出

    大内 真美子 , 佐藤 拓一 , 高橋 一郎 , 梅森 美嘉子 , 菅原 準二 , 長坂 浩 , 三浴 英夫 , 高橋 信博

    歯科基礎医学会雑誌 43(5), 603, 2001-08-20

    CiNii PDF - オープンアクセス  医中誌Web

  • 顎顔面形態と顎関節症状の発現様態に関する研究 : 特に顔面非対称との関わりについて

    前田 裕子 , 萬代 弘毅 , 菅原 準二 , 三谷 英夫 , Yuko Maeda , Hiroki Bandai , Junji Sugawara , Hideo Mitani , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢・保健歯科学講座顎発達・咬合形成学分野 , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢・保健歯科学講座顎発達・咬合形成学分野 , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢・保健歯科学講座顎発達・咬合形成学分野 , 東北大学大学院歯学研究科発達加齢・保健歯科学講座顎発達・咬合形成学分野 , Maxillo-facial Growh & Occlusal Constriction Department of Oral Health Growh & Aging Graduate School of Dentistry Tohoku University , Maxillo-facial Growh & Occlusal Constriction Department of Oral Health Growh & Aging Graduate School of Dentistry Tohoku University , Maxillo-facial Growh & Occlusal Constriction Department of Oral Health Growh & Aging Graduate School of Dentistry Tohoku University , Maxillo-facial Growh & Occlusal Constriction Department of Oral Health Growh & Aging Graduate School of Dentistry Tohoku University

    顎関節症(以下TMD)の発現様態と顎顔面形態との関連性, 特に顔面非対称症例との関わりを解明することを目的として, 顎変形症と診断された未治療患者400名(男子 : 102名, 女子 : 298名)について調査を行った.その結果, 以下の結論を得た.1. TMD有症状者率は, 顔面非対称の有無や程度に関わらず骨格性上顎前突群(以下, Cl.II群)の方が骨格性下顎前突群(以下, Cl.III群)に …

    Orthodontic waves : journal of the Japanese Orthodontic Society : 日本矯正歯科学会雑誌 60(1), 25-34, 2001

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ 医中誌Web 参考文献33件 被引用文献6件

  • 咬合崩壊に対するチーム医療に見る外科的矯正治療の現状

    菅原 準二

    日本顎変形症学会雑誌 = The Japanese journal of jaw deformities 10(2), 163, 2000-08-15

  • Skeletal Anchorage System による咬合平面の3次元的コントロール

    菅原 準二 , 梅森 美嘉子 , 高橋 一郎[他]

    東北大学歯学雑誌 19(1), 76-77, 2000-06

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ 医中誌Web

  • 女子・骨格性下顎前突者の思春期性成長期における顎顔面頭蓋の成長変化 : 9 歳から 14 歳までの縦断的研究

    萬代 恵美子 , 菅原 準二 , 梅森 美嘉子 , 三谷 英夫 , Emiko BANDAI , Junji SUGAWARA , Mikako UMEMORI , Hideo MITANI , 東北大学歯学部歯科矯正学講座 , 東北大学歯学部歯科矯正学講座 , 東北大学歯学部歯科矯正学講座 , 東北大学歯学部歯科矯正学講座 , Department of Orthodontics School of Dentistry Tohoku University , Department of Orthodontics School of Dentistry Tohoku University , Department of Orthodontics School of Dentistry Tohoku University , Department of Orthodontics School of Dentistry Tohoku University

    骨格性下顎前突症(Class III)の顎顔面頭蓋は, 良好な顎間関係を有する者(Class I)に比較して, 特異的な成長様相を示すか否かなどClass IIIの成長については未だ解明されていないことが多い.そこで本研究は, 外科的矯正治療を要すると診断され, 成長観察下におかれていた女子・未治療Class III 16例を研究対象にして, 思春期性成長期における顎顔面頭蓋の成長様相を縦断的に解 …

    Orthodontic waves : journal of the Japanese Orthodontic Society : 日本矯正歯科学会雑誌 59(2), 77-89, 2000

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ 医中誌Web 参考文献31件 被引用文献3件

  • チーム医療により咬合再構築を図った重度歯周炎を伴う骨格性反対咬合の一例

    八巻 恵子 , 依田 正信 , 長坂 浩 , 川村 仁 , 菅原 準二 , 三輪 晃資 , 野口 隆 , 林 潤一郎 , 和久田 志賀司 , 祖父江 尊範 , 坪井 信二 , 中垣 晴男 , 野口 俊英

    近年,歯周治療の一環として矯正治療がよく行われるようになった。その巨標は,審美性の改善だけでなく,機能的かつ咬合性外傷を誘発しない歯列・咬合関係を構築することである。したがって骨格性不正咬合が歯周炎を増悪させている場合,外科的矯正が必要となる。ここに骨格性下顎前突症を伴った重度歯周炎患者の治療経過を報告する。下顎が左右非対称で,主訴は左側大臼歯部喪失に起因すると思われる左側顎関節部の疼痛である。外 …

    日本歯周病学会会誌 41(1), 43-51, 1999-03-28

    CiNii PDF - オープンアクセス  J-STAGE 医中誌Web DOI 参考文献10件 被引用文献3件

  • チタン・ミニプレートの矯正用固定源としての有用性に関する臨床的評価

    長坂 浩 , 菅原 準二 , 川村 仁 , 笠原 毅弘 , 梅森 美嘉子 , 三谷 英夫 , Hiroshi NAGASAKA , Junji SUGAWARA , Hiroshi KAWAMURA , Takehiro KASAHARA , Mikako UMEMORI , Hideo MITANI , 東北大学歯学部口腔外科学第一講座 , 東北大学歯学部歯科矯正学講座 , 東北大学歯学部口腔外科学第一講座 , 東北大学歯学部口腔外科学第一講座 , 東北大学歯学部歯科矯正学講座 , 東北大学歯学部歯科矯正学講座 , Department of Oral and Maxillofacial Surgery I School of Dentistry Tohoku University , Department of Orthodontics School of Dentistry Tohoku University , Department of Oral and Maxillofacial Surgery I School of Dentistry Tohoku University , Department of Oral and Maxillofacial Surgery I School of Dentistry Tohoku University , Department of Orthodontics School of Dentistry Tohoku University , Department of Orthodontics School of Dentistry Tohoku University

    歯の矯正移動は, 口腔内に強固な固定源を確保できない場合, 矯正力に対する反作用によって制約を受けてきた.この問題を解決するために, チタン・ミニプレートを矯正治療における口腔内の骨性固定源として利用する方法を試みた.本研究の目的は粘膜貫通させたミニプレートの矯正用固定源としての有効性を検討することである.55例の矯正患者を対象に, 107枚のミニプレートが先端部を口腔前庭へ露出させた状態で顎骨表 …

    Orthodontic waves : journal of the Japanese Orthodontic Society : 日本矯正歯科学会雑誌 58(2), 136-147, 1999

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ 医中誌Web 参考文献20件 被引用文献8件

  • 骨格型下顎前突症における垂直的顔面骨格パターンと脳頭蓋形態との関連性について

    遠藤 教昭 , 菅原 準二 , 三谷 英夫 , Noriaki ENDO , Junji SUGAWARA , Hideo MITANI , 岩手大学人文社会科学部情報科学 , 東北大学歯学部歯科矯正学講座 , 東北大学歯学部歯科矯正学講座 , Department of Information Science Faculty of Humanities and Social Sciences Iwate University , Department of Orthodontics Tohoku University School of Dentistry , Department of Orthodontics Tohoku University School of Dentistry

    本研究の目的は, 骨格型下顎前突症における垂直的顔面骨格パターンと脳頭蓋形態との間に関連性があるかどうか, すなわち, Short face群とLong face群の脳頭蓋形態に差異が認められるかについて検討することである.研究対象は, 未治療女子骨格型下顎前突者398名(暦齢6歳0カ月∿27歳1カ月)で, 暦齢によって, 7歳, 9歳, 11歳, 成人群の4つの年齢群に区分した.それらの …

    Orthodontic waves : journal of the Japanese Orthodontic Society : 日本矯正歯科学会雑誌 58(2), 105-115, 1999

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ 医中誌Web 参考文献23件 被引用文献3件

  • 1 / 4

国立情報学研究所大学院説明会

ページトップへ