藤本 健四郎 Fujimoto Kenshiro

ID:1000000005620

郡山女子大学 Koriyama Women's University (2012年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  56件中 1-20 を表示

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  • 咀嚼に関与する摂取行動調査

    瀬戸 美江 , 山田 正子 , 澤田 崇子 [他] , 藤本 健四郎

    女子学生を対象に普通咀嚼と一口30回を目標に咀嚼した時の食事量を調査し,その調査結果から今後の課題を考えた。よく噛むことによって,食事量は減ることはなかったが,よく噛むことを続けるためには,元々よく噛んでいたという習慣がなければ,食習慣の変容につながらなかった。ゆっくりとよく噛んで食べるという正しい食習慣を,早くから身につけさせる必要が求められた。

    日本調理科学会誌 45(5), 368-371, 2012

    CiNii 外部リンク J-STAGE DOI 参考文献18件

  • 飯の適正量摂取に関与する摂取行動調査

    瀬戸 美江 , 山田 正子 , 澤田 崇子 [他] , 藤本 健四郎

    主食である飯の食べ方の現状を調査し,飯をよく食べる学生と飯を少ししか食べない学生の食事の様子を観察し,飯の適正量摂取につながる手がかりを検討した。飯を残さず食べる学生が多いため,適正量摂取を目指すためには,最初から飯を多く盛り,多く見えないように大きな茶碗に盛る。口に運ぶ一口量はミニトマトの大きさを目安に,そして今の食事より,あと4~5口多く飯を摂取するよう,各自が自覚できるような指導が必要である …

    日本調理科学会誌 44(5), 337-342, 2011

    CiNii 外部リンク 参考文献12件 被引用文献1件

  • 世帯構成の違いが高齢者の食生活に及ぼす影響

    瀬戸 美江 , 塩谷 知華 , 澤田 崇子 [他] , 藤本 健四郎

    世帯構成の違いが,高齢者の食生活にどのような影響を及ぼしているかを検討した。世帯タイプ別の構成割合は夫婦のみの世帯数が最も多く,次いで三世代同居世帯,単独世帯の順であった。アンケート調査では,夫婦のみの世帯が最も食事への満足度が高かったが,食事調査では単独世帯や夫婦のみの世帯では,食事摂取基準値に対する不足が懸念された。三世代同居世帯の高齢者は「好きなおかずがない」ことを不満に感じているが,調理者 …

    日本調理科学会誌 40(1), 15-21, 2007

    CiNii 外部リンク 参考文献15件 被引用文献3件

  • 野菜350g以上摂取を習慣化するための実践的方法

    瀬戸 美江 , 神田 聖子 , 澤田 崇子 [他] , 藤本 健四郎

    食事ごとに使用するたんぱく質供給源食品である魚介類,肉類,卵類,大豆・加工品に対して,緑黄色野菜0.5倍以上,その他の野菜1.0倍以上使用することが,調理をする上で,野菜350g摂取を習慣化するための実践的な方法の一つではないかと考える。

    日本調理科学会誌 39(4), 251-253, 2006

    CiNii 外部リンク 参考文献15件 被引用文献1件

  • リノール酸ヒドロペルオキシドとペルオキシダーゼによるビスフェノールAの分解

    作山 久江 , 遠藤 泰志 , 藤本 健四郎

    環境化学 : journal of environmental chemistry 14(3), 567-573, 2004-09-22

    参考文献23件

  • 第7回日本油化学会エディター賞受賞によせて

    坂野 史明 , 土居崎 信滋 , 清水 延寿 , 藤本 健四郎

    オレオサイエンス = / Japan oil chemists' society 4(8), 313, 2004-08-01

  • <研究ノート>コリン欠乏がラット乳仔の皮膚機能に及ぼす影響について

    渡辺 睦行 , 川島 佐保 , 遠藤 泰志 [他] , 藤本 健四郎

    學苑 758, 84-90, 2003-11-01

  • 2-プロパノールを溶剤に用いたカルボニル価測定による水産加工食品製造におけるフライ油劣化の評価(短報)

    遠藤 泰志 , 李 昌模 , 藤本 健四郎 , 遠藤 美砂子 , 遠山 かおり , 薄木 理一郎 , YASUSHI ENDO , CHANG-MO LI , KENSHIRO FUJIMOTO , MISAKO TAGIRI-ENDO , KAORI TOOYAMA , RIICHIRO USUKI , 東北大学大学院農学研究科 , 東北大学大学院農学研究科 , 東北大学大学院農学研究科 , 宮城県産業技術総合センター , 尚絅女学院短期大学 , 尚絅女学院短期大学 , Graduate School of Agricultural Science Tohoku University , Graduate School of Agricultural Science Tohoku University , Graduate School of Agricultural Science Tohoku University , Industrial Technology Institute Miyagi Prefectural Government , Shokei Junior Women's College , Shokei Junior Women's College

    著者らが開発した2-プロパノールを溶剤に用いたカルボニル価測定法を水産加工食品の現場で使用されるフライ油に応用可能か,従来法と比較した。その結果,フライ油の種類,脂肪酸組成の違い,揚げ種の違い,差し油の有無に関係なく,本法は従来法と同様の値を示した。以上より,本法は水産加工現場におけるフライ油の劣化評価に応用できることを認めた。

    日本水産学会誌 = Bulletin of the Japanese Society of Scientific Fisheries 69(1), 80-81, 2003-01-15

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ J-STAGE DOI 参考文献6件 被引用文献2件

  • キビナゴの組織に存在する脂質過酸化因子の解析

    瀬戸 美江 , 遠藤 泰志 , 藤本 健四郎

    キビナゴの冷蔵中の脂質過酸化について一般に良く食用とされ,赤身魚と白身魚の中間的性質を示すマアジと比較した.<BR>キビナゴは冷蔵中にマアジよりも脂質過酸化が速やかに進行した.マアジでは,血合肉のみに顕著な脂質過酸化活性が認められたのに対し,キビナゴは,血合肉だけでなく,皮をはじめその他の組織でも活性が認あられた,皮が最も脂質酸化を起こしやすい部位であることから,キビナゴが小型魚で,皮 …

    日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology 49(11), 703-711, 2002-11-15

    J-STAGE DOI 参考文献36件 被引用文献1件

  • 脱水シート利用冷凍マイワシ調理品の官能評価

    保井 明子 , 藤本 健四郎

    ポリエチレン袋あるいは脱水シートで包装したマイワシを家庭用冷凍庫で4週間保存し,その後煮付け,塩焼き,ソテーおよびから揚げの調理をして官能検査を行った.その結果,4種のすべての調理法で脱水シートを使用したものが対照区より有意に高い評価を得た.

    日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology 49(8), 544-546, 2002-08-15

    J-STAGE DOI 参考文献5件 被引用文献1件

  • ホシゴマシズから抽出したジアシルグリセリルエーテルのリパーゼ加水分解性とマウス急性経口毒性

    佐藤 剛 , 徐 還淑 , 遠藤 泰志 [他] , 藤本 健四郎 , TSUYOSHI SATO , HWAN-SOOK SEO , YASUSHI ENDO , KENSHIRO FUJIMOTO , 東北大学大学院農学研究科 , 東北大学大学院農学研究科 , 東北大学大学院農学研究科 , 東北大学大学院農学研究科 , Graduate School of Agricultural Science Tohoku University , Graduate School of Agricultural Science Tohoku University , Graduate School of Agricultural Science Tohoku University , Graduate School of Agricultural Science Tohoku University

    下痢性を主症状とする食中毒を引き起こした南大西洋産イボダイ科魚類ホシゴマシズの筋肉にはトリアシルグリセロール(TAG)とほぼ等量のジアシルグリセリルエーテル(DAGE)が含まれていた。DAGEは単独ではワックスエステル(WE)と同様すい臓リパーゼによりほとんど加水分解されなかったが,TAGが共存すると加水分解が進行した。マウス経口急性毒性はGE>モノアシルGE>DAGE/TAG> …

    日本水産学会誌 = Bulletin of the Japanese Society of Scientific Fisheries 68(4), 569-575, 2002-07-15

    CiNii 外部リンク 日本農学文献記事索引 J-STAGE DOI 参考文献22件 被引用文献1件

  • マッシュルーム由来チロシナーゼによるオクチルフェノールの酸化

    遠藤 泰志 , 玄 英姫 , 藤本 健四郎

    マッシュルーム由来チロシナーゼをアルキルフェノールに反応させたところ, <i>p</i>-OPは酸化したが, <i>p</i>-NPとBPAは反応しなかった. <i>p</i>-OPに対する本酵素反応の至適pHは6.0で,至適温度は35~40°Cであった.また37°Cにおけるミカエリス定数(<i>K</i&g …

    日本農芸化学会誌 74(12), 1337-1341, 2000-12-01

    J-STAGE DOI 参考文献15件 被引用文献4件

  • 構造脂質

    藤本 健四郎

    従来, 油脂の栄養は脂肪酸組成に基づいて論じられてきた。しかし, 天然油脂において脂肪酸のグリセリンとの結合位置が油脂の吸収のみならず脂質代謝にも影響することが明らかになってきた。構造脂質とは, 脂肪酸の栄養生理機能がより一層発揮されるように脂肪酸の結合位置や組成を調整した油脂をいう。典型的な構造脂質はより効果を強めるため, 中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸を同一分子中に組み合わせた構造をもっている。

    日本油化学会誌 = Journal of Japan Oil Chemists' Society 48(10), 971-980, 1999-10-20

    J-STAGE DOI 参考文献67件 被引用文献3件

  • 脂肪酸栄養の現代的視点

    藤本 健四郎

    日本農芸化学会誌 73(5), 551, 1999-05-01

  • 脂質と健康

    藤本 健四郎

    化学と生物 37(3), 201-204, 1999-03-25

    J-STAGE DOI 参考文献23件

  • エイコサペンタエン酸の自動酸化により生ずる揮発性成分に及ぼすトリアシルグリセリン構造の影響

    遠藤 泰志 , 青柳 貴子 , 藤本 健四郎

    高度不飽和脂肪酸の自動酸化で生じる揮発性成分に及ぼすトリアシルグリセリン (TG) 構造の影響を知るため, エイコサペンタエン酸 (EPA) とパルミチン酸をモル比で1 : 2で含むTG試料を25℃で自動酸化させた後, ヘッドスペース中の揮発性成分を固相マイクロ抽出法を用いたガスクロマトグラフィーで分析した。EPA含有TGの自動酸化で生成するヒドロペルオキシド量は酸化時間, 並びにTG1分子中のE …

    日本油化学会誌 = Journal of Japan Oil Chemists' Society 47(9), 873-878, 1998-09-20

    J-STAGE DOI 参考文献10件 被引用文献1件

  • エイコサペンタエン酸のメチルエステル及びトリグリセリドの自動酸化で生成するモノヒドロペルオキシド位置異性体

    河津 智絵 , 遠藤 泰志 , 藤本 健四郎

    エイコサペンタエン酸 (EPA) メチルエステルと3種類のEPA含有トリグリセリド (EEE, trieicosapentaenoylglycerol; EEP, 1, 2 (or 2, 3) -dieicosapentaenoyl-3 (or 1) -palmitoylglycerol; EPP, 1, 2 (or 2, 3) -dipalmitoly-3 (or 1) -eicosapenta …

    日本油化学会誌 = Journal of Japan Oil Chemists' Society 47(7), 709-712, 1998-07-20

    J-STAGE DOI 参考文献5件

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