国分 征 KOKUBUN Susumu

論文一覧:  31件中 1-20 を表示

  • 1 / 2
  • 太陽風と地球磁場(<特集>地球磁場 : 地磁気と地球・宇宙科学)

    國分 , Susumu KOKUBUN

    日本AEM学会誌 = Journal of the Japan Society of Applied Electromagnetics 9(4), 450-456, 2001-12-10

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ 被引用文献1件

  • 宇宙への窓 : 南極大陸から

    國分

    C & G = シー&ジイ : 廃棄物学会誌市民編集 2, 14-19, 1998-03-10

  • 惑星間空間衝撃波による電子フェルミ加速

    島田 延枝 , 寺沢 敏夫 , 内藤 統也 [他] , 松井 洋 , 星野 真弘 , 向井 利典 , 山本 達人 , 斎藤 義文 , 國分 , 町田 忍

    1994年2月20日01UTに発生した太陽フレアは, その伝播過程で強い惑星間空間衝撃波を生じた。太陽風中をモニターしていたGEOTAIL衛星は, 翌日2月21日09UTにこの衝撃波と遭遇し, 粒子分布や磁場等のプラズマ状態を詳細に観測することができた。その結果, このイベントに幾つかの特筆すべき現象がみられることが明らかになった。高周波まで及ぶ比較的強い磁場波動が観測された他, イオンのみならず …

    宇宙科学研究所報告 98, 1-23, 1997-11

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • 衛星搭載弱磁場計測磁力計の地上校正

    山本 達人 , 國分 , GEOTAIL , PLANET-B MGFチーム

    衛星搭載弱磁場計測用高感度磁力計の地上校正試験の方法について述べる。試験での設定条件・校正データの取得方法は,使用する地上校正設備の環境によって一般に異なるものとなる。ここでは,GEOTAIL 搭載磁力計(フライトモデル)の校正試験を実施した NASA ゴダード研究所の設備での試験方法と結果,及び,PLANET-B 搭載磁力計(プロトモデル)の校正試験を実施した宇宙開発事業団筑波宇宙センターの設備 …

    宇宙科学研究所報告 88, 1-24, 1996-08

    CiNii PDF - オープンアクセス  被引用文献2件

  • GEOTAIL 搭載磁力計(MGF)の飛翔中データによる評価

    山本 達人 , 國分

    GEOTAIL 衛星搭載の高精度磁力計の飛翔中データを用いた評価方法,並びに,その結果について述べる。衛星飛翔中に測定される磁場には,センサーアライメントの変動,磁力計システムとしてのゼロ点の変動,衛星からの干渉磁場の変動,等がノイズとして含まれる。自然現象の解析に用いられる高精度の磁場データを生成する時には,これらノイズを適切に評価しその影響を除去する必要がある。 GEOTAIL 衛星の磁場デー …

    宇宙科学研究所報告 87, 1-18, 1996-08

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • 地球の尻尾では何が起きているか

    國分 , 山本 達人 , 西田 篤弘 , 町田 忍 , 斎藤 義文 , 前沢 洌 , 長井 嗣信 , 早川 基 , 寺沢 敏夫 , 村田 健史 , 松本 紘 , 小嶋 浩嗣 , 小嶋 浩嗣

    遊・星・人 : 日本惑星科学会誌 4(2), 85-99, 1995-06-25

  • プラズマ波動特性からみた地球磁気圏の構造 : GEOTAIL観測より

    濱田 宏昭 , 小嶋 浩輔 , 松本 紘 , 山本 達人 , 國分

    Continunum Radiationは、低周波から約100kHzにわたる連続スペクトルを持つ電液波である。この波動の低域遮断周波数は観測地点の電子プラズマ周波数とほぼ等しいことが知られている。この電子プラズマ周波数より電子密度を知ることができ、これよりGEOTAILが観測している領域を推定することができる。本報告では、科学衛星GEOTAILに搭載されているPWIのSFA(Sweep Frequ …

    電子情報通信学会技術研究報告. A・P, アンテナ・伝播 94(309), 25-30, 1994-10-27

  • プラズマシート境界付近で観測されるプラズマ波動のGEOTAIL衛星における波形解析

    筑波 聡 , 小嶋 浩嗣 , 松本 紘 , アンダーソン ロジャー , 大村 善治 , 長野 勇 , 向井 利典 , 山本 達人 , 國分 , 町田 忍 , 斎藤 義文 , 平原 聖文

    NEN(Narrowband Electrostatic Noise)は,数10Hz〜数kHzまでに観測される狭帯域な静電波であり、BENとは異なり低周波成分を持たない。この波動はこれまでISEE3などの衛星で観測され、その周波数は磁場の強さに無関係であることがわかっていたが、その励起メカニズム等不明な点が残されたままになっていた。今回我々は科学衛星GEOTAILに搭載されたプラズマ波動受信器の「 …

    電子情報通信学会技術研究報告. A・P, アンテナ・伝播 94(309), 19-24, 1994-10-27

  • GEOTAIL衛星で観測されたContinuum Radiationの磁気圏尾部伝搬特性の解析

    掛樋勇次 , 八木谷 聡 , 長野 勇 , 小嶋 浩嗣 , 橋本 弘藏 , 筒井 稔 , 岡田 敏美 , 松本 紘 , 鶴田 浩一郎 , 早川 基 , 國分

    GEOTAIL衛星により、磁気圏尾信部において比較的低周波のContinuum Radiation(CR)が観測されている。このCRは、電子密度の低いローブ領域に閉じ込められており、L-OモードとR-Xモードの混合で伝搬していると考えられ、従来から観測されてきた地球近傍のプラズマポーズ付近で発生するCRとは異なるものである。その発生領域は磁気圏尾部のプラズマシート境界層(PSBL)であり、CRと同 …

    信学技報. A P 94, 7-12, 1994

    被引用文献1件

  • 第32次南極地域観測隊夏隊報告1990-1991

    國分

    第32次南極地域観測隊は, 國分征隊長以下55名(うち昭和基地越冬隊は藤井理行越冬隊長以下31名, あすか観測拠点越冬隊は巻田和男越冬副隊長以下8名)で編成された。このほか南極条約に基づく交換科学者としてベルギーから2名が夏期間同行した。1990年11月14日東京港を出港した「しらせ」は, オーストラリアのフリーマントルに寄港, 12月17日リュツォ・ホルム湾沖に到着し, 南極周回気球実験及び建設 …

    南極資料 37(3), 277-290, 1993-11

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • プロトン磁力計を用いた南極周回気球 (PPB) による磁場測定実験

    遠山 文雄 [他] , 藤井 良一 , 江尻 全機 , 国分 , 秋山 弘光 , 矢島 信之

    安定した風の期間に打ち上げた気球が2∿3週間で南極大陸を一周出来ることを利用した観測気球は南極周回気球(PPB)と名づけられ, 打ち上げ実験が極地研究所(NIPR), 宇宙科学研究所(ISAS)および共同研究者によって計画されてきた^<1)2)>。1987年に第28次南極観測隊は2機のPPBを試験的に打ち上げ, 技術的および気象学的データを得ることが出来た^<3)> …

    宇宙科学研究所報告. 特集 31, 91-104, 1993-03

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • 南極周回気球 (PPB)

    山上 隆正 [他] , 矢島 信之 , 秋山 弘光 , 太田 茂雄 , 並木 道義 , 松坂 幸彦 , 岡部 選司 , 本田 秀之 , 鳥海 道彦 , 鶴田 浩一郎 , 西村 純 , 平澤 威男 , 江尻 全機 , 佐藤 夏雄 , 山岸 久雄 , 宮岡 宏 , 門倉 昭 , 小野 高幸 , 小玉 政弘 , 福西 浩 , 山中 大学 , 国分 , 利根川 豊 , 藤井 良一

    南極周回気球(ボーラー・パトロール・バルーン : PPB)計画は, 1984年国立極地研究所, 宇宙科学研究所および大学機関の研究者が中心になって検討会が発足し, PPB実験に必要な成層圏での輻射環境および風系等の気象学的研究, 基本搭載計器の開発および気球放球設備の整備等が検討された。この計画は, 気球を成層圏内に一定高度を保ちながら数週間位浮遊させ, 南極大陸の周りを安定した風系に乗せ周回させ …

    宇宙科学研究所報告. 特集 31, 47-52, 1993-03

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • EXOS-D 搭載磁力計で観測された 3 月 13 日大磁気嵐中の沿磁力線電流分布

    藤井 良一 [他] , 福西 浩 , 国分 , 杉浦 正久 , 遠山 文雄

    1989年3月13日の大磁気嵐中に, EXOS-Dに搭載されたフラックスゲート磁力計により観測された沿磁力線電流(FAC)の特性について報告する。本磁気嵐は地磁気観測史上有数の磁気嵐であり, その間にEXOS-Dは午前昼間側及び夕方側で大規模なFACを観測した。午前側のFACの特性は, 1)地磁気嵐主相では, 地磁気緯度で50°から80°にも及ぶ広いFAC領域が観測された。2)FACの極性は, 低 …

    宇宙科学研究所報告. 特集 25, 113-119, 1990-01

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • あけぼの衛星による沿磁力線電流の観測

    福西 浩 [他] , 藤井 良一 , 国分 , 遠山 文雄

    The Akebono (EXOS-D) satellite carries a triaxial fluxgate magnetometer with ring core sensors mounted on a 5-m mast. The magnetometer has four automatically switchable ranges from ±1024 to ±65536nT ( …

    宇宙科学研究所報告. 特集 25, 99-112, 1990-01

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • 理学部研究ニュース

    脇田 宏 , 金澤 俊彦 , 五十嵐 大二 , 常行 真司 , 塚田 捷 , 青木 秀夫 , 松井 義人 , 上村 洸 , 高木 英典 , 内田 慎一 , 十倉 好紀 , 筒井 和義 , 清水 明 , 鶴井 博理 , 和田 昭充 , 且原 真木 , 田沢 仁 , 佐藤 勝彦 , 飯野 徹雄 , 市川 潤一郎 , 田賀井 篤平 , 國分 , 小口 高 , 林 幹治 , 山本 達人 , 加藤 雅啓 , 永嶺 , 渡辺 , 坂元 , 岩崎 , 三宅 , 西山 , 栗原 , 松崎 , 石田 , 鳥養 , 梅沢 , 工藤 , 棚瀬 , 加藤 , 福地 , 杉浦 直治 , 鈴木 増雄

    東京大学理学部弘報 20(4), 36-38, 1989-03

    機関リポジトリ

  • 1984年アイスランドにおけるオーロラ現象の共役点観測報告

    佐藤 夏雄 [他] , 藤井 良一 , 国分 , 荒木 喬 , Saemundsson Th

    南極の昭和基地, みずほ基地, マラジョージナヤ基地の地磁気共役点であるアイスランドのHusafell, Isafjordur, Tjornesの3点において, オーロラ現象の共役性を解明するための観測計画が昭和58年度より開始された。59年度は既に予備調査したIsafordur, Tjornesに本格的な観測装置を設置した。1984年9月2日より, 既設のHusafell観測所を含め, 3ヵ所で …

    南極資料 87, 78-95, 1985-12

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ

  • 1983年アイスランドにおけるオーロラ現象の共役点観測報告

    佐藤 夏雄 , 福西 浩 , 国分 , Natsuo Sato , Hiroshi Fukunishi , Susumu Kokubun , Th. Saemundsson

    南極の昭和基地, みずほ基地, マラジョージナヤ基地の地磁気共役点であるアイスランドのHusafell, Isafjordur, Husavikの3点において, オーロラ現象の共役性を解明するための観測計画が, 昭和58年度より開始された。本年度は, IsafjordurとHusavikにおいて, ノイズ調査, センサー設置場所の選定などの予備調査を行った。また, Husafellでは, 本格的な …

    南極資料 81, 102-119, 1984-03-31

    機関リポジトリ

  • 1983年アイスランドにおけるオーロラ現象の共役点観測報告

    佐藤 夏雄 [他] , 福西 浩 , 国分 , Saemundsson Th.

    南極の昭和基地, みずほ基地, マラジョージナヤ基地の地磁気共役点であるアイスランドのHusafell, Isafjordur, Husavikの3点において, オーロラ現象の共役性を解明するための観測計画が, 昭和58年度より開始された。本年度は, IsafjordurとHusavikにおいて, ノイズ調査, センサー設置場所の選定などの予備調査を行った。また, Husafellでは, 本格的な …

    南極資料 81, 102-119, 1984-03-31

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • <論文>Planet-Aによる惑星間空間磁場計測計画

    斎藤 尚生 [他] , 国分 , 青山 巌 , 瀬戸 正弘 , 福西 浩 , 西田 篤弘 , ,

    Research theme and technical program of a high-sensitive magnetic observation in the interplanetary space are described in relation to the Planet-A Project on the Halley-Venus mission. Our main resear …

    東京大学宇宙航空研究所報告 15(3_B), 487-500, 1979-10

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • 極光帯-プラズマポーズ領域のULF波動の特性

    林 幹治 , 小口 高 , 国分 , 鶴田 浩一郎 , 渡辺 富也 , Kanji HAYASHI , Takashi OGUCHI , Susumu KOKUBUN , Koichiro TSURUDA , Tomiya WATANABE , R. E. HORITA

    カナタ,マニトハ州において,IMS観測の一環として実施した,極光帯からプラスマポーズにかけての地磁気脈動の観測結果から,次の事柄が知られた.昼間帯の地磁気脈動は,がいして広範囲にわたってよい相関を示し,磁気圏におけるHM波の効果と見なしてよいが,明け方の地磁気脈動は相関距離が短く,脈動型オーロラに伴う電離層電流のゆらぎによるものと考えられる.また,夕方側によく見られるPc1型脈動は,その波源は小さ …

    南極資料 64, 127-133, 1979-02

    機関リポジトリ

  • 1 / 2

ページトップへ