山田 尚勇 Yamada Hisao

ID:1000000011700

中京大学 Chukyo Univ. (1999年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  58件中 1-20 を表示

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  • 情報化社会に不可欠な, 主体性をつくる教育

    山田 尚勇

    情報処理 00040(00009), 940-941, 1999-09-15

  • 軍の戦闘能力を左右したのは何か

    山田 尚勇

    学術情報センター紀要 (10), 81-109, 1998-03

  • 軍の戦闘能力を左右したのは何か(<特集>学術情報分野)

    山田 尚勇

    本稿では、まずごく初歩的な数理的分析を通して、かつて日本の思想を風靡した精神主義の非合理性を検討し、大東亜戦争における日本の敗北の真の一因を明らかにする。その上で、そうした思想を醸し出す一端となった、日本語の表記法の問題点を検討し、この間題についてはわれわれの多くがいまだに不合理な思考の枠に囚われていることを指摘する。

    学術情報センター紀要 10, 81-109, 1998-03

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  • 情報化社会の国際化と日本語 (学術情報分野)

    山田 尚勇

    現在世界的な規模で進行しつつある、社会の情報化と国際化に伴い、日本語とその表記法とは、いま新たな問題に直面している。すなわち、言語学的には世界でもっともやさしい部類に属する日本語が、世界でもっとも複雑な表記法を用いているが故に、外にはなかなか国際的に受け入れられず、内には情報化の出発点となる機械可読化、すなわち入力が複雑で非能率、かつストレスの多い作業となることである。本稿では、長期的な課題として …

    学術情報センター紀要 9, 33-71, 1997-03

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  • 日本語のローマ字書き体系の理論と実状について

    竜岡 博 , 山田 尚勇

    日本語のローマ字書きの国定の標準は1937年に布告され、現在の訓令式は1954年にそれを若干修訂したものである。その中から、当座許容されていたヘボン式つづりを削除したものが、国際標準化機構によって1989年に国際標準とされている。そうした国内的、国際的標準の存在にもかかわらず、現在もっともよく使われているのは、英語寄りのヘボン式つづりである。 標準の遵守の、そのように不満足な状況は、明らかに、実施 …

    学術情報センター紀要 8, 27-74, 1996-03-29

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  • 感覚障害者における大脳の言語処理機能について

    山田 尚勇

    多様性を持つ人類は、いろいろな能力において個人差が大きい。その中でも感覚器系の能力が他と大きく異なっている人たちとして、先天盲や先天聾の人たちがある。そのほか、難読症者の中にも感覚器系の異状によるものがみられる。さらには、異状の程度としては低いものと思われている人たちとして、左利きがある。 また人類を他の動物から大きく引き離している能力の一つとして、言語の使用がある。この言語には、もっともふつうな …

    学術情報センター紀要 7, 253-311, 1995-03-31

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  • 常用者のための日本文入力法の基礎的研究について

    山田 尚勇

    ワープロが普及し、常時活用する者が増えるとともに、かな漢字変換などのわずらわしさを嫌って、「直接」入力法に関する関心が高まっている。本稿ではかつて筆者たちが行なった2ストローク入力法についての、約10年まえの紹介の自後経過をまず報告し、次いで当時から問題であった、技能習熟訓練を普及させる努力の現状と、特に小中学生からの習熟に欠かせない、人間工学的に配慮された小型キーボードの開発の必要性について述べ …

    学術情報センター紀要 7, 73-112, 1995-03-31

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  • 副所長就任のごあいさつ

    山田 尚勇

    学術情報センターニュース 30, 2-4, 1994-12-09

    CiNii 外部リンク

  • 多すぎる漢字・漢語にどう応えるか

    山田 尚勇

    アルファベットによってことばを表記している国ぐにでは、表記法の問題は前世紀の終りごろまでにだいたい片付いているが、日本では今にいたっても、ときどきまだ大きな変化が起こっている。そしてそのほとんどが、実は漢字の借用に始まる、おおよそ1500年にも及ぶ問題の細部の表明である。 本稿ではこの漢字の問題を、主権在民の情報化社会の立場に立って、日本語の側から展望した論説である。

    学術情報センター紀要 6, 249-290, 1994-03-28

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  • 聴覚的言語と視覚的言語 : 増訂版

    山田 尚勇

    発話およびそれから派生した文章を含めた聴覚的言語のほかに、最近ではコンピュータ・グラフィクスの急激な進歩に伴って、ほとんどがまだ片こと的なものではあるが、画像に訴える視覚的言語という概念が注目されている。本稿では人間科学の立場に立って、この両者を比較し、かつ実は手話などを含む視覚的言語のほうが、言語としてはずっと古い起源を持ち、それだけに人間にとっては楽で自然なコミュニケーションの媒体である可能性 …

    学術情報センター紀要 6, 199-247, 1994-03-28

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  • 音響機器の音質評価に関わる人間科学的考察

    山田 尚勇

    音楽の中の非可聴高周波成分が鑑賞者の快感の一端を担っているというOohashiらによる研究成果を踏まえて、アナログ技術によるLPレコードとディジタル技術によるCDとの二つの音楽メディアをめぐって分かれている評価を含む、オーディオ機器一般の音質評価を、聴覚生理学および大脳科学を中心とした認知科学の見地から、耳の非線形性の影響を中心として考察し、今後の検討課題と、関連した人種的文化的問題などについて述 …

    学術情報センター紀要 6, 139-197, 1994-03-28

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  • 正規表現と有限オートマトン

    山田 尚勇

    研究に至るまでの経験,動機,発展など提言を交えての回想

    電子情報通信学会誌 76(12), 1278-1288, 1993-12-25

    参考文献23件 被引用文献1件

  • 東アジア文字データの国際交換に関する実証研究 : 科研費:国際学術研究共同研究の成果

    内藤 衛亮 , 山田 尚勇

    本稿は、文部省科研費によって1989-1991年度の3年間に行なわれた「東アジア文字データの国際交流に関する実証研究」の報告であり、研究の目的、背景、方法論、成果、今後の課題について述べる。

    学術情報センター紀要 5, 183-195, 1992-12-25

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  • 音楽鑑賞における快感の一要素について

    山田 尚勇

    音楽の中の非可聴高周波成分が鑑賞者の快感の一端を担っているというOohashiらによる研究成果を踏まえて、アナログ技術によるLPレコードとディジタル技術によるCDとの二つの音楽メディアをめぐって分かれている評価を、聴覚生理学および大脳科学を中心とした見地から考察し、今後の検討課題と、関連した人種的文化的問題について述べる。

    学術情報センター紀要 5, 69-98, 1992-12-25

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  • 論文の共同執筆についての一考察

    根岸 正光 , 山田 尚勇

    わが国の学術論文では、外国論文に比べて、一般に共著者の数が多いといわれることがある。この背景には、わが国における研究活動のあり方、さらには、わが国の文化的社会的風土があるはずである。本稿は、文献データベースによる共著者数の統計的調査のための予備調査の結果報告と、多数連名の論文を生む、わが国の研究環境に関する試論よりなる。予備調査における日米比較では、わが国の論文のほうが著者数が多いという結果がえら …

    学術情報センター紀要 5, 27-39, 1992-12-25

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  • 「IRDAC Round Table on Scientific and Technical Information」参加報告

    山田 尚勇

    学術情報センターニュース 20, 14-15, 1992-06-30

    CiNii 外部リンク

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