井上 謙蔵 INOUE Kenzo

論文一覧:  25件中 1-20 を表示

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  • 国際化と研究の評価

    北橋 忠宏 , 大阪大学産業科学研究所 , 井上 謙藏

    人工知能学会誌 = Journal of Japanese Society for Artificial Intelligence 9(2), 181, 1994-03-01

    CiNii 外部リンク JSAI

  • 共有データ空間モデル上での並列プログラムの誤り処理法

    河本 達哉 , 井上 謙藏

    よく知られているように、並列プログラムの誤りは、実行過程の再現性が乏しいため、その原因の究明が困難であり、したがって組織的に誤り原因を追及する方法にも乏しい。最近並列プログラムのモデルとして、各プロセス間のデータの授受を共有データ空間を通じてのみ行う共有データ空間モデルが考案され、それでほとんどすぺての並列プログラムを記述できることが示されている。しかし、このモデルはその性質から並列プログラムの誤 …

    情報処理学会論文誌 34(8), 1792-1801, 1993-08-15

    情報処理学会 参考文献13件 被引用文献1件

  • 付箋を利用したカードに基づく発想法

    新田 清 , 武田 正之 , 井上 謙藏

    カードを用いた発想支援の方法として有名なものにKJ法がある.短くまとめた文章を書き込んだカードを用意し,それらをもとにして図を構成し,その図を用いて評価することで発想を効率よく行なおうとする方法論である.これらの操作は手作業で実践するには繁雑なところがある.そこでその操作を計算機で支援すればいいのではないかという考えが生まれる.このような方向ですすめられた研究はすでにいくつか存在する.計算機支援に …

    全国大会講演論文集 第46回(システム), 281-282, 1993-03-01

    情報処理学会

  • 表示的意味記述からのプログラミング環境の生成

    新井 正樹 , 武田 正之 , 井上 謙藏

    対象とするプログラミング言語の表示的意味論に基づくプログラミング環境仕様記述から対話的なプログラミング環境を生成する方法を提案する。プログラミング環境仕様記述は対象言語の表示的意味記述に実行・トレース・デバッグ対象の指定、ウィンドウシステム上での各種情報の表示方法、プログラムの構造表示のための指定などを追加して拡張した表示的意味記述(以下EDSDと略す)である。EDSDから生成されたプログラミング …

    全国大会講演論文集 第44回(ソフトウェア), 247-248, 1992-02-24

    情報処理学会

  • 副作用を考慮した幅優先導出による論理プログラムの実行

    冨岡 雅巳 , 武田 正之 , 井上 謙藏

    近年,論理型言語の研究が盛んであり,その一つであるPrologも年々進歩しつつある.現行のPrologの弱点として,計算規則が均等(fair)でないことが挙げられる.このため,Prologプログラムは解探索の手順をも考慮しなければ,定理証明システムとして機能しない.しかし,Prologプログラムを均等な計算規則(Prologの計算規則でない規則)で実行させる場合,副作用の影響が問題となる.それはプ …

    全国大会講演論文集 第40回(データ処理), 954-955, 1990-03-14

    情報処理学会

  • 意味再解析を考慮したGHCによるLanguage-orientedEditorの研究

    山田 雅彦 , 武田 正之 , 井上 謙藏

    我々は、編集時に誤りを発見し、誤り訂正処理をユーザーと対話形式で行なうLanguage-oriented Editor(以下L.o.E.と略す)を研究・開発してきた。これは、特定の言語に限定されることなく、対象言語に特有の構文・意味規則などの知識を利用することによって、編集の段階で構文・意味誤りの発見やその回復支援を行なうことでプログラム開発環境を強化し、ソフトウェアの生産性の向上を目的とした言語 …

    全国大会講演論文集 第40回(データ処理), 945-946, 1990-03-14

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  • 複数条件のためのデータベース検索環境

    安藤 陽介 , 武田 正之 , 井上 謙藏

    現在、多くのデータベース検索では、検索条件に完全に一致したもののみが検索されるという問題点がある。そのため、複数の条件がandで結ばれているような厳しい条件を課した場合には、該当項目が存在しないという事が起り得る。このような場合、ユーザはもとの条件にできるだけ近い条件を満たすような項目を検索するため、さらに何度かの検索を行なわなければならないが、最初の検索で得られた情報を次の検索に効率よく生かして …

    全国大会講演論文集 第38回(ソフトウェア), 1046-1047, 1989-03-15

    情報処理学会

  • コンパイラにおけるもう一つの意味評価方法

    清水 靖 , 井上 謙藏

    現在使用されている手続き型のプログラミング言語では、前方に定義のある手続き名や型名を使用する場合、前もって不自然な宣言(Pascalのforward宣言、Adaの不完全宣言)を必要としている。これらの宣言は、意味解析を容易にするための構文上に設けられた冗長な宣言であると考えられる。ポインタを用いる特殊なデータ構造を利用すれば、前方の意味情報を参照することができる。しかし、そのようなデータ構造を利用 …

    全国大会講演論文集 第38回(ソフトウェア), 911-912, 1989-03-15

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  • GHCによる学習機能をもつLanguage-oriented Editorの実現

    小原 忍 , 武田 正之 , 井上 謙藏

    我々は、編集時に誤りを検出し、誤り処理をユーザとの対話形式で進められるLanguage-oriented Editor(以下L.o.E.と略)を研究・開発し、成果を挙げている。これはPrologで実現されていたが、文法記述においてバックトラックを意識しなければならない等の問題点もあった。それらの問題点を解決すべく、並列処理を有効に用いた、学習機能を持つL.o.E.を実現したので、ここに報告する。

    全国大会講演論文集 第38回(ソフトウェア), 775-776, 1989-03-15

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  • Prolog言語教育支援システムにおけるアルゴリズム認識のための知識ベース作成支援

    成田 東吾 , 武田 正之 , 井上 謙藏

    我々は,数年前から知識工学の技法を用いたICAIシステムとして,Prolog言語を学び始めて間もない学生を対象としたProlog言語教育支援システムの研究を行ない,そのプロトタイプを実現している.本システムでは,システムが最初から用意している問題を学生に与え,学生の作成したプログラムを解析してその学生のレベルに応じたアドバイスを与えることにより,学習を進めて行くことができる.しかし,システムは一種 …

    全国大会講演論文集 第38回(情報科学一般), 9-10, 1989-03-15

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  • アルゴリズムの最近の動向:17. 構文解析

    井上 謙藏

    情報処理 24(4), p431-436, 1983-04-15

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  • プログラミング言語:PascalとAda:コンパイラ自動生成系によるAda構文検査系作成

    徳田 雄洋 , 吉田 裕之 , 井上 謙蔵

    情報処理 22(2), p132-137, 1981-02-15

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  • 新しいLL(k)パーサとその最小化問題の計算量

    徳田 雄洋 , 井上 謙蔵

    The LL(k) parsers, constructed by either Lewis-Stearns' algorithm or Wood's algorithm, present a delay in detecting errors. In this paper, we first describe an algorithm for the construction of LL(k) …

    情報処理 19(5), p436-443, 1978-05-15

    情報処理学会

  • Lewis-Stearnsアルゴリズムに基づくLL(k)パ-サの誤り検出の遅れについて(技術談話室)

    徳田 雄洋 , 井上 謙蔵

    電子通信学会論文誌 D 59(3), p215-216, 1976-03

  • 右順位文法と包含関係

    井上 謙蔵

    The class of right precedence grammars developed by author recently is examined in relation to other classes of grammars with the purpose to give its appropreate position on Feldman's inclusion table. …

    情報処理 13(10), 692-697, 1972-10-15

    情報処理学会

  • 右順位文法

    井上 謙蔵

    The definition on precedence grammers by Wirth and Weber has been revised by McKeeman to seperate precedence relations into right edge ones and left edge ones of phrases. It is shown that we can furth …

    情報処理 11(8), 449-456, 1970-08-15

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  • コンパイラ特集号:コンパイラ特集号について

    井上 謙蔵 , 藤野 喜一

    情報処理 11(6), 311-312, 1970-06-15

    情報処理学会

  • 順位言語の右順位解析

    井上 謙蔵

    情報処理 11(4), 231-233, 1970-04-15

    情報処理学会

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