中西 洋一郎 Nakanishi Yoichiro

論文一覧:  414件中 1-20 を表示

  • 何時の時代でも研究の先見性とひたむきな努力(選奨受賞者からのメッセージ,特別寄稿)

    中西 洋一郎

    映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア 69(7), 644, 2015-09-01

  • 紫外発光ZnAl₂O₄蛍光体の不純物添加による発光特性の制御 (電子ディスプレイ)

    石永 健揚 , 難波 覚 , 小南 裕子 [他] , 中西 洋一郎 , 原 和彦

    紫外発光ZnAl_2O_4蛍光体の電荷不均衡による酸素欠陥の形成をねらい,不純物を添加することによる発光特性の制御の可能性について研究を行った.紫外線励起発光測定(PL)の結果から,Siをドーピングすることで発光強度が増大することを見出した.また,X線回折測定(XRD)の回折ピークの半値幅はZn0.90,ZnO.95で広がり,結晶性が低下していることが示唆された.このことから,Siをドーピングする …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(407), 45-48, 2015-01-22

  • 深紫外発光応用に向けた六方晶BN薄膜のCVD成長 (電子ディスプレイ)

    増田 敦 , 梅原 直己 , 清水 乙生 [他] , 光野 徹也 , 小南 裕子 , 中西 洋一郎 , 原 和彦

    BCl_3とNH_3を原料とする化学気相法を用いて,c面サファイア基板上に六方晶窒化ホウ素(h-BN)薄膜の作製を行った.成長圧力は20および10kPa,成長温度は900〜1400℃である.X線回折による結晶構造解析とカソードルミネセンス測定による発光特性評価から,h-BN薄膜の特性は成長圧力と温度に大きく依存することがわかった.特に常圧成長と比較すると,減圧下で成長した薄膜の結晶性および発光特性 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(407), 41-44, 2015-01-22

  • Mn添加Mg₂(IV)O₄深赤色蛍光体の組成と発光特性 (電子ディスプレイ)

    河北 将馬 , 小南 裕子 , 中西 洋一郎 [他] , 原 和彦

    レアメタル,レアアースフリー深赤色発光蛍光体として,Mg_2(IV)O_4:Mn蛍光体の作製および発光特性について,検討をおこなった.その結果,IV族元素にTi,およびGeを用いて混合した場合において,焼成温度が1200℃のときに発光強度に大きな変化が見られた。Geの混晶割合により発光特性は大きく変化した.発光に起因する相の生成は大きくなく,生成比を増加させることで発光特性の向上が期待される.

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(407), 1-4, 2015-01-22

  • 紫外発光(Zn₁₋xMgx)Al₂O₄蛍光体の合成と電子線励起発光特性 (電子ディスプレイ)

    石永 健揚 , 小南 裕子 , 中西 洋一郎 [他] , 原 和彦

    紫外発光(Zn_<1-x>Mg_x)Al_2O_4蛍光体の合成と電子線励起発光特性について研究を行った.PLEスペクトルの結果から,Mg比Xの増加に伴って,(Zn_<1-x>Mg_x)Al_2O_4の吸収端は高エネルギー側ヘシフトした.このことから,Mgをドープすることで(Zn_<1-x>Mg_x)Al_2O_4のエネルギーギャップが広がったと考えられる.さらに …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(408), 89-92, 2014-01-24

  • 近赤外発光Mn⁴⁺酸化物蛍光体の合成と発光特性 (電子ディスプレイ)

    河北 将馬 , 小南 裕子 , 中西 洋一郎 [他] , 原 和彦

    レアメタル、レアアースフリー深赤色発光蛍光体として,Mg_2(IV)O_4:Mn蛍光体の作製および発光特性について,検討をおこなった.その結果,IV族元素にTiを用いた場合において,発光ピーク波長約670nmの深赤色発光を示した.作製の条件としては焼成温度1300℃,6時間において,もっとも発光強度の大きいものが得られた.励起スペクトルの演掟より,約450〜530nmにおいて,励起帯を有することが …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(408), 77-80, 2014-01-24

  • Si_3N_4上に作製したZnO蛍光体薄膜の構造および発光特性

    三宅 亜紀 , 金森 聡 , 居波 渉 , 小南 裕子 , 川田 善正 , 中西 洋一郎

    電気学会研究会資料. EDD, 電子デバイス研究会 2013(1), 21-24, 2013-01-24

    参考文献6件

  • C-9-6 紫外光源用酸化物蛍光体の発光特性(C-9.電子ディスプレイ,一般セッション)

    小南 裕子 , 中西 洋一郎 , 原 和彦

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2011年_エレクトロニクス(2), 52, 2011-08-30

  • 白色LED照明の用途に向けた蛍光体

    中西 洋一郎

    應用物理 80(4), 284-289, 2011-04-10

    参考文献10件

  • 355nmレーザアニールによる希土類添加SrGa_2S_4薄膜蛍光体の作製

    山崎 貴久 , 清野 俊明 , 小南 裕子 , 中西 洋一郎 , 畑中 義式 , 原 和彦

    電気学会研究会資料. EDD, 電子デバイス研究会 2011(1), 9-12, 2011-01-28

    参考文献4件

  • 電子線励起紫外発光ZnAl_2O_4蛍光体の焼成条件依存性

    井口 拓 , 小南 裕子 , 中西 洋一郎 , 原 和彦 , 大西 彰正 , 北浦 守

    電気学会研究会資料. EDD, 電子デバイス研究会 2011(1), 5-8, 2011-01-28

    参考文献5件

  • 355nmレーザアニールによる希土類添加SrGa_2S_4薄膜蛍光体の作製

    山崎 貴久 , 清野 俊明 , 小南 裕子 [他] , 中西 洋一郎 , 畑中 義式 , 原 和彦

    レーザアニールを用いた薄膜蛍光体の低温作製技術について研究を行っている。蛍光体にSrGa_2S_4:Eu^<2+>を用いており、Ga_2S_3:Eu(1mol%),SrS:Eu(2mol%)の二つのペレットを二元電子ビームにより蒸着させ、プレアニール(500℃)後Nd:YAG(355 nm)レーザアニールを行い薄膜を作製している。本研究では355nmレーザによって薄膜が結晶化されるメカ …

    電子情報通信学会技術研究報告. EID, 電子ディスプレイ 110(404), 9-12, 2011-01-21

    参考文献4件

  • 電子線励起紫外発光ZnAl_2O_4蛍光体の焼成条件依存性

    井口 拓 , 小南 裕子 , 中西 洋一郎 [他] , 原 和彦 , 大西 彰正 , 北浦 守

    電子線励起によって紫外発光を示すZnAl_2O_4は新規紫外発光デバイス用蛍光体として期待されている.本稿では固相合成法により作製したZnAl_2O_4の構造及び発光の焼成条件依存性について調べた.作成されたZnAl_2O_4の構造や発光は,焼成時の温度,雰囲気,ZnOモル比といった焼成条件に顕著に依存する傾向が示され,XRD,PLE,CL等の結果からZnAl_2O_4のバンドギャップが約7eVで …

    電子情報通信学会技術研究報告. EID, 電子ディスプレイ 110(404), 5-8, 2011-01-21

    参考文献5件

  • 355nmレーザアニールによる希土類添加SrGa_2S_4薄膜蛍光体の作製

    山崎 貴久 , 清野 俊明 , 小南 裕子 [他] , 中西 洋一郎 , 畑中 義式 , 原 和彦

    レーザアニールを用いた薄膜蛍光体の低温作製技術について研究を行っている。蛍光体にSrGa_2S_4:Eu^<2+>を用いており、Ga_2S_3:Eu(1mol%),SrS:Eu(2mol%)の二つのペレットを二元電子ビームにより蒸着させ、プレアニール(500℃)後Nd:YAG(355nm)レーザアニールを行い薄膜を作製している。本研究では355nmレーザによって薄膜が結晶化されるメカニ …

    映像情報メディア学会技術報告 35(4), 9-12, 2011-01-21

    参考文献4件

  • 電子線励起紫外発光ZnAl_2O_4蛍光体の焼成条件依存性

    井口 拓 , 小南 裕子 , 中西 洋一郎 [他] , 原 和彦 , 大西 彰正 , 北浦 守

    電子線励起によって紫外発光を示すZnAl_2O_4は新規紫外発光デバイス用蛍光体として期待されている.本稿では固相合成法により作製したZnAl_2O_4の構造及び発光の焼成条件依存性について調べた.作製されたZnAl_2O_4の構造や発光は,焼成時の温度,雰囲気,ZnOモル比といった焼成条件に顕著に依存する傾向が示され,XRD,PLE,CL等の結果からZnAl_2O_4のバンドギャップが約7eVで …

    映像情報メディア学会技術報告 35(4), 5-8, 2011-01-21

    参考文献5件 被引用文献1件

  • 化学気相法による六方晶BN粉末の作製

    山内 学 , 小南 裕子 , 中西 洋一郎 [他] , 原 和彦

    六方晶窒化ホウ素(h-BN)の紫外発光蛍光体への応用に着目し、BCl_3およびNH_3を原料とする化学気相法を用いてh-BN粉末の作製を行った。目的は、高品質なh-BN粉末を合成するためのプロセスの探索と、発光制御に関する知見を得ることである。実験では、反応温度を1800℃で一定とし、主として原料およびN_2キャリアガスの流量を変化させることで特性の合成条件依存性を調べた。X線回折測定からは、試料 …

    映像情報メディア学会技術報告 34(2), 53-55, 2010-01-28

    参考文献3件

  • 加圧焼成により作製したZnCdO粒子の構造及び発光特性

    佐野 友治 , 小南 裕子 , 中西 洋一郎 [他] , 原 和彦

    ZnOは,ワイドバンドギャップ材料であり,室温での高効率発光が期待できることから,発光材料として広く研究されている.加えてCdOとの混晶化によりバンドギャップが制御可能であることから,混晶化を利用した量子井戸構造を粒子に組み込むことで,発光効率の大幅な向上が期待される.本研究では,構造粒子の発光層となるZnCdOの粒子を加圧焼成により作製,評価を行った.圧力を上げることで結晶性の向上が見られた.発 …

    映像情報メディア学会技術報告 34(2), 49-52, 2010-01-28

    参考文献6件

  • レーザアニールによるSrGa_2S_4:Eu薄膜蛍光体の作製と発光特性

    山崎 貴久 , 清野 俊明 , 小南 裕子 [他] , 中西 洋一郎 , 畑中 義式 , 原 和彦

    本研究ではSrGa_2S_4:Eu薄膜蛍光体の作製を行っている。作製には850℃程度の熱処理が必要であるが、通常のガラス基板では600℃以上の高温に耐えられないため熱処理の低温化が必要であり、解決策として我々はレーザアニールを用いている。以前はレーザ光源にKrFエキシマレーザ(248nm)を使用していたが、発光特性の向上が難しく、今回はNd:YAGレーザの三倍波(355nm)を用いて実験を行い、そ …

    映像情報メディア学会技術報告 34(2), 45-48, 2010-01-28

    参考文献4件 被引用文献3件

  • 化学気相法による六方晶BN粉末の作製

    山内 学 , 小南 裕子 , 中西 洋一郎 , 原 和彦

    電気学会研究会資料. EDD, 電子デバイス研究会 2010(1), 53-55, 2010-01-28

    参考文献3件

  • 加圧焼成により作製したZnCdO粒子の構造及び発光特性

    佐野 友治 , 小南 裕子 , 中西 洋一郎 , 原 和彦

    電気学会研究会資料. EDD, 電子デバイス研究会 2010(1), 49-52, 2010-01-28

    参考文献6件

ページトップへ