安田 明生 YASUDA Akio

ID:1000000023250

東京海洋大学海洋工学部 Marine Engineering, Tokyo University of Marine Science and Technology (2014年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  164件中 1-20 を表示

  • 特別講演 マルチGNSSによる列車位置計測の信頼性向上に関する研究 (宇宙・航行エレクトロニクス)

    山本 春生 , 高須 知二 , 久保 信明 [他] , 安田 明生

    衛星測位を列車保安制御に適用することを目標として測位アルゴリズムの開発に取り組み,路線座標データを利用する一次元拘束条件付き測位,ならびに既定値,異なる物理現象および衛星の冗長性を利用するマルチパス誤差低減手法を開発した.営業路線で取得した走行距離2,000kmに及ぶ測位衛星観測データの一部により測位性能を評価したところ,大きな誤差を排除できることを確認した.また,MSASの利用を前提とする保護レ …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(152), 19-26, 2014-07-25

  • GLONASS信号におけるチャネル間バイアスの校正

    山田 英輝 , 高須 知二 , 坂井 丈泰 , 久保 信明 , 安田 明生

    GPSとGLONASSの併用により,衛星測位における利用率を向上させることができる.一方で,GLONASS信号間にはチャネル間バイアスと呼ばれるハードウェアバイアスが存在する.このチャネル間バイアスの影響により,異機種受信機間のGPS/GLONASS複合RTK測位においては,測位性能を劣化させてしまう問題がある.この問題を解決するためには,GLONASSの搬送波位相観測値に含まれるチャネル間バイア …

    電子情報通信学会論文誌. B, 通信 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. B 96(7), 793-801, 2013-07-01

    参考文献18件

  • GPS/GNSS研究会 特集にあたっての雑感(<特集>GPS/GNSS研究会)

    浪江 宏宗 , 安田 明生

    日本航海学会誌 NAVIGATION 184(0), 2-6, 2013

    CiNii 外部リンク DOI

  • 準天頂衛星の時刻利用

    北條 晴正 , 久保 信明 , 高須 知二 , 安田 明生

    電気学会研究会資料. ECT, 電子回路研究会 2012(57), 1-6, 2012-09-03

    参考文献4件

  • 準天頂衛星システムのLEX信号を用いたPPP実証実験地上システム開発状況

    河手 香織 , 小暮 聡 , 中村 信一 [他] , 三吉 基之 , 曽我 広志 , 平原 康孝 , 安田 明生 , 高須 知二

    準天頂衛星初号機「みちびき」は、2010年9月11日にH-IIAロケット18号機により打ち上げられ、同年12月15日よりJAXA外の関係機関も含めて技術実証・利用実証が開始された。本稿では、「みちびき」を含むMulti-GNSSを利用したデモンストレーションキャンペーンの概要を紹介し、このキャンペーンの一環として、2013年度より実験を計画している高精度な衛星軌道・時刻情報を搭載したLEX信号を利 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 112(107), 37-42, 2012-06-21

    参考文献4件

  • 複数システム混合シームレス測位シームレス測位実験項目1 : システム間干渉

    浪江 宏宗 , 中川 雅史 , 山田 豊 , 安田 明生

    電気学会研究会資料. IIS, 次世代産業システム研究会 = The papers of Technical Meeting on Innovative Industrial System, IEEE Japan 2011(53), 7-12, 2011-10-27

    参考文献13件

  • GLONASS信号におけるチャネル間バイアスの較正手法の評価

    山田 英輝 , 高須 知二 , 坂井 丈泰 [他] , 安田 明生

    チャネル間バイアスはGLONASSの搬送波位相整数アンビギュイティの決定性能を劣化させる.ゼロ基線テストはチャネル間バイアスの較正手法の1つであるが,搬送波位相観測値におけるチャネル間バイアスの較正手法については,十分な評価がされていない.本報告では,ゼロ基線テストを使ってGLONASS搬送波位相観測値におけるチャネル間バイアスを較正して,その効果を評価した.解析の結果,NovAtel-JAVAD …

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 111(166), 1-6, 2011-07-22

    参考文献8件

  • チャネル間ハードウェアバイアス較正によるRTK-GPS/GLONASS測位の性能評価

    山田 英輝 , 高須 知二 , 久保 信明 [他] , 安田 明生

    The purpose of this paper is to improve GLONASS positioning performance in RTK-GPS/GLONASS between different types of receivers. Tables of inter-channel code biases in various receivers were obtained …

    日本航海学会論文集 124(0), 103-110, 2011

    CiNii 外部リンク DOI 参考文献16件 被引用文献1件

  • 歩行者ナビゲーション普及のための標準GPSケータイによる屋内外連続測位

    浪江 宏宗 , 森下 久 , 樊 春明 , 北條 晴正 , 安田 明生

    電気学会研究会資料. ECT, 電子回路研究会 2010(73), 1-5, 2010-08-31

    参考文献41件

  • B-20-14 沿岸環境観測ネットワークの基礎的検討(B-20.ユビキタス・センサネットワーク,一般セッション)

    吉田 将司 , 北條 晴正 , 千葉 元 , 安田 明生

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2009年_通信(2), 395, 2009-09-01

  • B-1-45 地上デジタル放送のための船舶における受信環境の調査(B-1.アンテナ・伝播A(電波伝搬,非通信利用),一般セッション)

    鈴木 治 , 三好 敏夫 , 堤 啓 , 安田 明生

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2009年_通信(1), 45, 2009-03-04

  • 沿岸環境観測ネットワークの基礎的検討

    吉田 将司 , 千葉 元 , 北條 晴正 [他] , 安田 明生

    Study on the sensor network using the ubiquitous device technology in land is advanced. However, in sea area, since the object is awide area, ameans of communication is restricted. And since there are …

    サレジオ工業高等専門学校研究紀要 35, 77-81, 2009

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • 沿岸・浅海域センサネットワーク用高精度1周波GPS受信機の研究

    北條 晴正 , 海老沼 拓史 , 高須 知二 [他] , 安田 明生

    For ubiquitous sensor network applications in shallow water coastal zone, a low-cost consumer L1 C/A-code GPS receiver with a small patch antenna is a suitable sensor for positioning and timing of a n …

    日本航海学会論文集 120(0), 51-57, 2009

    CiNii 外部リンク DOI 参考文献15件

  • 移動体向け広域型ネットワークRTKシステムの検討

    高須 知二 , 海老沼 拓史 , 安田 明生

    移動体向け広域型ネットワークRTKシステムの検討を行った。このシステムは衛星放送を使って広域の利用者に高精度のRTK-GPS測位サービスを提供する。広域型ネットワークRTKでは補正情報のデータ量削減が重要な課題であり各種の圧縮手法を採用することにより、準天頂衛星LEX信号、約1.7Kbpsのデータ回線を使って、日本全土をサービス域とするセンチメートル級の高精度測位補強システムが構築できることが分か …

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 108(169), 13-18, 2008-07-18

    参考文献7件

  • B-20-7 広帯域干渉環境下におけるDSSS微弱無線機の受信特性(B-20. ユビキタス・センサネットワーク,一般セッション)

    吉田 将司 , 北條 晴正 , 樊 春明 , 安田 明生

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2008年_通信(2), 548, 2008-03-05

  • ITSにおける高度情報を利用した移動体精密位置決定

    久保 信明 , 安田 明生

    今後も広がるであろうITSのサービスの一つに自動車の自律走行や出合い頭の交通事故の防止などがある.自律走行に関しては,高いハードルがあるが,これらのサービスのキーとなる重要な技術の一つは,自身の位置を10cm程度の精度で知るための要素技術である.その要素技術の中でも,瞬間に数cmの精度で位置を算出するRTK測位が注目されている.本研究では,このRTK測位の信頼性と利便性の改善を図ることを目的とした …

    電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. A 91(1), 122-129, 2008-01-01

    参考文献11件

  • RTK-GPS測位における伝送遅延に関する研究

    伊勢嶋 潤 , 高須 知二 , 海老沼 拓史 [他] , 安田 明生

    Real-time kinematic (RTK) GPS is a technique which allows a mobile user to measure its position with a cm-level precision in real-time by using carrier-phase differential corrections of reference stat …

    日本航海学会論文集 119(0), 205-211, 2008

    CiNii 外部リンク DOI 参考文献10件

  • 反射波が支配的な状況下でのマルチパス誤差低減

    土本 和彦 , 久保 信明 , 海老沼 拓史 [他] , 安田 明生

    Multipath is one of the major error sources in Global Positioning System (GPS) measurements. Separation from reflection surfaces is the most effective way to reduce the multipath errors, but it is not …

    日本航海学会論文集 118(0), 221-227, 2008

    CiNii 外部リンク DOI 参考文献5件

  • ソフトウェアGPS/Galileo受信機の製作と評価

    海老沼 拓史 , 近藤 俊一郎 , 岩 張 [他] , 安田 明生

    Galileo is the European Global Navigation Satellite System (GNSS) designed to be interoperable with the United States' Global Positioning System (GPS). Galileo and GPS interoperability means that …

    日本航海学会論文集 118(0), 213-220, 2008

    CiNii 外部リンク DOI 参考文献16件

  • 電離層シンチレーションの影響下におけるGPS受信機の性能評価

    近藤 俊一郎 , 海老沼 拓史 , 安田 明生

    Ionospheric scintillation induces a rapid change in the amplitude and phase of radio wave signals. This is due to irregularities of electron density in the F-region of the ionosphere. It reduces the a …

    日本航海学会論文集 118(0), 203-211, 2008

    CiNii 外部リンク DOI 参考文献19件

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