萩原 宏 HAGIWARA HIROSHI

ID:1000000025818

龍谷大学 (1992年 CiNii収録論文より)

同姓同名の著者を検索

論文一覧:  68件中 1-20 を表示

  • 1 / 4
  • 会長就任にあたって

    萩原

    情報処理 32(6), i, 1991-06-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • トレース・マッピング法によるデータ・パス・アーキテクチャの性能評価方式

    金井 達徳 , 藤原 真二 , 柴山 潔 , 萩原

    特定の応用分野を指向した専用計算機のようなプログラム内蔵型処理装置の設計・開発において その初期段階からハードウェアとその上で実行するソフトウェアの両機能を含めた全体機能の性能を評価する手法の確立が望まれている本論文ではそのような性能評価を行う手法として「トレース・マッピング法」を提案する.この手法は 設計対象ハードウェアのブロック図レベルの概略データ・パスと 高級言語プログラムとして記述したアル …

    情報処理学会論文誌 32(5), 700-708, 1991-05-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • 並列処理の実験支援システムCOOP/VM

    金井 達徳 , 藤井 啓明 , 柴山 潔 , 萩原

    COOP/VMは 種々のネットワーク・トポロジを持つメモリ非共有・メッセージ交換型疎結合マルチプロセッサ上での 各種並列処理プログラムの実行特性の評価実験を支援するシステムであるこのシステムは C言語をベースに並列処理のための機構を追加したオブジェクト指向プログラミング言語COOPと 汎用計算機の仮想計算機システム上に構築した並列計算機において COOP言語で記述した並列処理プログラムの実行をシミ …

    情報処理学会論文誌 31(12), 1780-1791, 1990-12-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • 論理型言語向き並列計算機KPRのプロセス管理方式

    平田 博章 , 柴山 潔 , 萩原

    現在開発中の並列計算機KPRは 論理型言語の高速OR並列実行を目指して設計されている.本論文では (1)KPRのプロセス制御ユニット(PCU)のハードウェア構成方式 (2)PCUによる動的負荷分散方式 (3)PCUのプロセス・スケジューリング方式 について述べる.PCUは プロセスのスケジューリング 動的負荷分散の制御 ローカル・メモリの管理 プロセス(プロセッサ)間通信の制御などのプロセス管理機 …

    情報処理学会論文誌 31(3), 361-372, 1990-03-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • 論理型言語向き並列計算機KPRにおけるFGHCの処理方式について

    鹿毛 裕史 , 柴山 潔 , 萩原

    KPRは、論理型言語プログラム(論理プログラム)の実行モデルとして我々が提案した「並列リダクション・モデル」に基づいて設計されたマルチプロセッサ・システムである。本稿では、AND並列論理型言語FGHCのプログラムのKPRにおける処理方式について示し、その処理過程について述べる。

    全国大会講演論文集 第40回(ハードウェア), 1159-1160, 1990-03-14

    情報処理学会

  • 低レベル並列処理計算機のためのマイクロプログラム最適化方式

    齊藤 雅彦 , 新實 治男 , 柴山 潔 , 萩原

    低レベル並列処理(レジスターALUレベルの並列処理)機能を有する計算機においては 複数個のALUを効率良く動作させるというマイクロプログラムの最適化処理が重要である.本論文では 低レベル並列処理計算機のマイクロプログラムに最適化処理を施すシステムについて実験的に考察した.このシステムでは 「トレース・スケジューリング法」と呼ばれる広域的最適化手法を中心とし これを局所的最適化処理と組み合わせること …

    情報処理学会論文誌 31(2), 307-315, 1990-02-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • 論理型プログラミング言語向き並列計算機KPRの並列処理方式

    柴山 潔 , 鹿毛 裕史 , 川倉 康嗣 , 山本 雅亮 , 平田 博章 , 加納健 , 萩原

    本論文では 論理型言語向き並列計算機KPRの並列処理方式について 対象言語の機能 実行モデル システム構成方式の各処理機能レベルごとに述べる.「並列リダクション・モデル(PRモデル)」と呼ぶKPRの実行モデルでは 論理プログラムの実行(証明・推論)過程をAND/OR推論木における事実の探索過程としてとらえ この木の各ノードに1つのプロセスを割り当てて得られるプロセス・グラフのリダクション(展開・縮 …

    情報処理学会論文誌 30(12), 1573-1583, 1989-12-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • ハードウェア機能の性能評価システムの開発

    藤原 真二 , 柴山 潔 , 萩原

    ハードウェア機能を設計する過程は,1)方式設計、2)機能設計,3)論理設計、4)実装設計の4つの段階に分類できる。現在、設計したハードウェアを評価するためのシステムとしてシミュレータがあるが、多くのものは論理回路シミュレータであるため、3)の論理設計が完了しないと適用できない。我々は、1)方式設計、2)機能設計の段階において設計したハードウェア機能を評価するシステムが必要であると考え、その開発を進 …

    全国大会講演論文集 第39回(ハードウェア), 1694-1695, 1989-10-16

    情報処理学会

  • 3次元形状モデリングにおける立体集合演算の並列処理方式

    中島 康彦 , 新實 治男 , 柴山 潔 , 萩原

    3次元形状のモデリング過程は 形状定義と図形表示の2つの処理からなる.本論文では 形状定義処理のうち 最も計算量の多い立体集合演算について 処理を高速化するための並列処理アルゴリズム およびこれを効率よく実行する並列プロセッサ・システムの構成方式を提案する本システムでは 立体を構成する面どうしの交差計算および交線生成に要する処理時間が全処理時間の大部分を占めることに注目し この処理を重点的に並列化 …

    情報処理学会論文誌 30(10), 1298-1308, 1989-10-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • 論理型言語向き並列計算機KPRのストリーム並列処理方式

    川倉 康嗣 , 柴山 潔 , 萩原

    KPRは、論理型言語プログラム(論理プログラム)の実行モデルとして我々が提案した「並列リダクション・モデル」に基づいて設計されたマルチプロセッサ・システムである。本稿では、論理プログラムがKPR上でどのように処理(コンパイルと実行)されるかを示すとともに、論理型言語向き計算機として備えている処理機能について述べる。

    全国大会講演論文集 第38回(ハードウェア), 1554-1555, 1989-03-15

    情報処理学会

  • 並列プログラミングの実験支援システムCOOP/VM

    金井 達徳 , 藤井 啓明 , 柴山 潔 , 萩原

    多数の要素プロセッサを結合した並列計算機のアーキテクチャや、その上で実行する並列アルゴリズムの研究開発が盛んに行なわれるようになってきた。これらの研究開発においては、その対象となる並列計算機の性能や、仮想的な並列計算機における並列アルゴリズムの実行性能を評価するために、シミュレーションが、重要な技術になっている。現在我々が開発中のCOOP/VMは、種々のトポロジを持つメッセージ交換型の疎結合マルチ …

    全国大会講演論文集 第38回(ハードウェア), 1504-1505, 1989-03-15

    情報処理学会

  • 三重対角線形方程式の多重分割並列消去法について

    陳?萌 , 井上 知子 , 萩原

    三重対角線形方程式の解法に対する並列処理の新しいアルゴリズムとして 多重分割並列消去法と名付ける方法を提案する.先に著者らはWangの分割法に基づく分割並列消去アルゴリズム(I)を提案したが 本論文の方法はさらにそれを飛躍的に改良したものである.ベクトル演算総数において分割並列消去アルゴリズム(I)はWangの分割法の約40%であったが 多重分割並列消去法では次元数が多くなれば減る率も大きくなり …

    情報処理学会論文誌 30(3), 251-260, 1989-03-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • KPRのORリダクション・プロセッサ(ORP)における単一化処理

    加納 健 , 柴山 潔 , 萩原

    論理型言語で記述されたプログラム(論理プログラム)の実行は、「質問」として入力されたゴール列を根とするAND/OR木の各ノードにおける単一化処理に相当する。KPRでは、AND/OR木の各ノードにプロセスを割り付け、AND/OR木の展開・縮退および単一化処理を並列に実行する。AND関係にあるノードにはS(Stream)プロセスを、OR関係にあるノードにはO(Or)プロセスを割り付ける。また、OR関係 …

    全国大会講演論文集 第37回(アーキテクチャおよびハードウェア), 111-112, 1988-09-12

    情報処理学会

  • 論理型言語向き並列計算機KPRのプロセス管理方式

    平田 博章 , 山本 雅亮 , 柴山 潔 , 萩原

    KPRは、論理型言語プログラムの実行モデルとして我々が提案した「並列リダクションモデル」に基づいて設計された論理型言語向きマルチプロセッサ・システムである。KPRが対象とする言語はOR並列型の論理型言語であり、論理型言語の持つOR並列性は並列リダクション・モデルのO(Or)プロセスによって自然に実現されるが、AND並列性については、S(Stream)プロセスによって、疑似的に実現される。つまり、S …

    全国大会講演論文集 第37回(アーキテクチャおよびハードウェア), 109-110, 1988-09-12

    情報処理学会

  • 3次元図形処理専用並列プロセッサシステムEXPERTSの構成 (並列処理ハ-ドウェアと言語特集)

    新実 治男 , 富田 真治 , 萩原

    電子情報通信学会論文誌 D 情報・システム 71(8), p1446-1453, 1988-08

  • 人工知能と感性

    萩原

    人工知能学会誌 3(2), 131, 1988-03-20

  • マイクロプログラム技術:マイクロプログラム技術の進展

    萩原

    情報処理 28(12), p1533-1539, 1987-12-14

    情報処理学会 情報処理学会 被引用文献1件

  • 三重対角線形方程式の分割並列消去法について

    陳宰萌 , 井上 知子 , 萩原

    並列処理計算機の出現以来 数値計算の分野に対しては並列処理に適したアルゴリズムの研究・開発が求められてきた.本論文では 三重対角線形方程式の解法に対する並列処理の新しいアルゴリズムとして Wangの分割法に基づく分割並列消去アルゴリズム(I) および(?)を提案する.アルゴリズム(I)は計算機の並列処理個数が十分大きい場合 アルゴリズム(?)は並列処理個数が7以下の場合に適していると考えられる.三 …

    情報処理学会論文誌 28(9), 899-906, 1987-09-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • 1 / 4
ページトップへ