堂下 修司 DOSHITA SHUJI

ID:1000000025925

龍谷大学 Ryukoku University (2001年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  144件中 1-20 を表示

  • 音声対話に基づく知的情報検索システム

    菊池 英明 , 阿部 賢司 , 桐山 伸也 [他] , 大野 澄雄 , 河原 達也 , 板橋秀一 , 広瀬 啓吉 , 中川 聖一 , 堂下修司 , 白井 克彦 , 藤崎 博也

    本稿では、キー概念検索・未知語処理・ユーザモデルおよびシステムモデルに基づく対話管理・知識獲得を主な機能として有する、音声対話に基づいた知的情報検索システムを提案する。また、各機能を実装したデモシステムを構築し、学術情報検索に適用する方法について検討した結果を述べる。This paper presents an intelligent system for information retrieva …

    情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP) 2001(11(2000-SLP-035)), 85-90, 2001-02-02

    情報処理学会 参考文献7件

  • 音声対話システムのための対話の認知プロセスモデル

    荒木 雅弘 , 堂下 修司

    自然言語処理 = Journal of natural language processing 6(4), 23-44, 1999-07-10

    参考文献15件

  • F0パターンに基づく講義音声の文単位へのセグメンテーション

    野村 和弘 , 河原 達也 , 堂下 修司

    講演や講義の音声をディジタルアーカイブとして保存するシステムを構築しているが, 再生時の利便性から, 音声を文単位にセグメンテーションしておくことが望ましい. しかし, 講義のような自発性の高い音声では, 単純にポーズ長に基づいて文境界を抽出することは困難である. そこで, 基本周波数(F0)パターンに基づいて文境界を抽出する手法を実装・評価した. 本手法は, ポーズ長のみで抽出する手法に比べて高 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 99(74), 31-38, 1999-05-21

    参考文献14件 被引用文献8件

  • 発話検証に基づく音声操作プロジェクタとそれによる講演の自動ハイパーテキスト化

    河原 達也 , 石塚健太郎 , 堂下修司

    音声認識技術を一般の機器操作に用いるためには コマンド発話以外の音声を正しく棄却できる必要がある. 本研究では 使用される状況に依存した話し言葉の特徴をとらえた発話検証用モデルを用いることを提案し 講演をしながら音声で操作できるスライドプロジェクタを設計・実装した. 検証用モデルは 講演の書き起こしテキストからドメインに依存した名詞を除去しながら 頻出音節系列を抽出することにより学習した …

    情報処理学会論文誌 40(4), 1491-1498, 1999-04-15

    情報処理学会 参考文献19件 被引用文献15件

  • 文法カテゴリ対制約を用いたA*探索に基づく大語彙連続音声認識パーザ

    李晃伸 , 河原 達也 , 堂下修司

    文法に基づく連続音声認識(パージング)において 大語彙の条件下で効率の良いA^*探索を実現するための手法を提案する. 大語彙においては探索時に仮説の単語ネットワークが爆発するため 広く用いられている1パスのビーム探索では ビーム幅を大きくとる必要があり効率が悪い. また文法による次単語予測のみでは候補の絞り込みが不十分である. これに対して (1)元の文法から抽出したコンパクトな単語対制約 …

    情報処理学会論文誌 40(4), 1374-1382, 1999-04-15

    情報処理学会 参考文献18件 被引用文献34件

  • 自動アーカイブ化のための講義音声の区分化

    河原 達也 , 野村 和弘 , 堂下 修司 , 飯塚 重善 , 辻本 雅彦

    全国大会講演論文集 第58回(データベースとメディア), 187-188, 1999-03-09

    情報処理学会

  • 対話コーパスにおける発話単位タグの一推定手法

    駒谷 和範 , 荒木 雅弘 , 堂下 修司

    Recently, large scale dialogue corpus with annotation of semantics and/or discourse is required in higher level natural language processing. The production of such a corpus demands a great amount of h …

    人工知能学会誌 14(2), 273-281, 1999-03-01

    参考文献13件 被引用文献2件

  • 複数のコーパスを用いたドメイン独立フィラー言語モデルの構成

    河原 達也 , 堂下 修司

    日本音響学会研究発表会講演論文集 1999(1), 161-162, 1999-03-01

    参考文献2件

  • 大語彙連続音声認識エンジンJULIUSの高精度化と高速化

    李 晃伸 , 河原 達也 , 堂下 修司

    日本音響学会研究発表会講演論文集 1999(1), 75-76, 1999-03-01

    参考文献4件 被引用文献1件

  • 「WCC98に参加して/IFIP TC : この1年」

    三浦 武雄 , 田畑 邦晃 , 吉澤 充博 , 片岡 雅憲 , 大河内 正明 , 伊藤 貴康 , 筧 捷彦 , 大岩 元 , 木村 文彦 , 佐藤 忠夫 , 矢島 敬二 , 内木 哲也 , 黒川 恒雄 , 南谷 崇 , 堂下 修司 , 黒須 正明 , 江尻 正員

    情報処理 40(2), 31-32, 1999-02-15

  • 遠隔講義機器設定タスクにおける発話内容の抽象化

    今井 裕之 , 本田 大介 , 荒木 雅弘 , 堂下修司

    我々は現在、ユーザの発話音声を入力とし遠隔講義が行われる前の機器設定に関するアドバイスを出力するシステムを設計・開発中である。本システムの入力は人間対人間対話の発話音声なので、それらの意味を理解するには従来の人間対機械型の対話システムに用いられている手法では困難である。本研究では、"現象情報"と呼ぶ発話内容抽象化(理解)単位を定義して重文発話や発話文中での急激な話題変化にも対応することを考える。本 …

    情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP) 1999(14(1998-SLP-025)), 67-72, 1999-02-05

    情報処理学会 参考文献5件 被引用文献1件

  • 単語トレリスインデックスを用いた段階的探索による大語彙連続音声認識

    李 晃伸 , 河原 達也 , 堂下 修司

    大語彙連続音声認識のための効率の良い段階的 (2パス) 探索手法を提案する. 中間表現として従来広く用いられているN-best表現の一種である単語グラフ形式は, 単語単位で決定的に区分化するためにコンテクストに依存したマッチング長の変動を表現できず, 直前単語ごとに仮説を多重化する単語対近似に伴う処理量の増大が著しい. これに対して単語トレリスインデックスという形式を提案する. 仮説を多重化せずに …

    電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理 J82-D-II(1), 1-9, 1999-01-25

    参考文献15件 被引用文献80件

  • 文法カテゴリ対制約を用いたA^*探索に基づく大語彙連続音声認識パーザ

    李 晃伸 , 河原 達也 , 堂下 修司

    大語彙の文法ベースの連続音声認識では, 探索時に仮説の単語ネットワークが爆発する, また文法による単語の絞り込みも不十分である.これに対して(1)元の文法から抽出した単語(カテゴリ)対制約によってネットワークの大きさを抑え, かつ(2)文法カテゴリごとに単語辞書を木構造化することで, 効率的に強力なヒューリスティック計算を行なう.さらに(3)この第1パスの結果をインデックス化しそれを元に展開単語を …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 98(463), 17-24, 1998-12-11

    参考文献15件

  • 汎用的な情報検索音声対話プラットフォーム

    田中 克明 , 河原 達也 , 堂下 修司

    汎用的な情報検索音声対話プラットフォームの設計と実装に関して報告する.本プラットフォームを用いることにより, アプリケーション開発者は複雑な文法や語彙の設定を行うことなく, 手持ちのデータベースに対して音声対話による情報検索システムを容易に実現できる.また, この対話システムは発話パターンを明示するためユーザは戸惑うことなく発話が行え, 内部状態をインタラクティブに提示するためユーザは即座に誤りの …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 98(463), 9-16, 1998-12-11

    参考文献6件 被引用文献2件

  • 文法カテゴリ対制約を用いたA^*探索に基づく大語彙連続音声認識パーザ

    李 晃伸 , 河原 達也 , 堂下 修司

    大語彙の文法ベースの連続音声認識では, 探索時に仮説の単語ネットワークが爆発する, また文法による単語の絞り込みも不十分である.これに対して(1)元の文法から抽出した単語(カテゴリ)対制約によってネットワークの大きさを抑え, かつ(2)文法カテゴリごとに単語辞書を木構造化することで, 効率的に強力なヒューリスティック計算を行なう.さらに(3)この第1パスの結果をインデックス化しそれを元に展開単語を …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション 98(461), 17-24, 1998-12-11

    参考文献15件

  • 汎用的な情報検索音声対話プラットフォーム

    田中 克明 , 河原 達也 , 堂下 修司

    汎用的な情報検索音声対話プラットフォームの設計と実装に関して報告する.本プラットフォームを用いることにより, アプリケーション開発者は複雑な文法や語彙の設定を行うことなく, 手持ちのデータベースに対して音声対話による情報検索システムを容易に実現できる.また, この対話システムは発話パターンを明示するためユーザは戸惑うことなく発話が行え, 内部状態をインタラクティブに提示するためユーザは即座に誤りの …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション 98(461), 9-16, 1998-12-11

    参考文献6件 被引用文献3件

  • 文法カテゴリ対制約を用いたA*探索に基づく 大語彙連続音声認識パーザ

    李晃伸 , 河原 達也 , 堂下修司

    大語彙の文法ベースの連続音声認識では,探索時に仮説の単語ネットワークが爆発する,また文法による単語の絞り込みも不十分である.これに対して(1)元の文法から抽出した単語(カテゴリ)対制約によってネットワークの大きさを抑え,かつ(2)文法カテゴリごとに単語辞書を木構造化することで,効率的に強力なヒューリスティック計算を行なう.さらに(3)この第1パスの結果をインデックス化しそれを元に展開単語を絞り込む …

    情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP) 1998(114(1998-SLP-024)), 105-112, 1998-12-10

    情報処理学会 参考文献15件 被引用文献7件

  • 汎用的な情報検索音声対話プラットフォーム

    田中 克明 , 河原 達也 , 堂下修司

    汎用的な情報検索音声対話プラットフォームの設計と実装に関して報告する.本プラットフォームを用いることにより,アプリケーション開発者は複雑な文法や語彙の設定を行うことなく,手持ちのデータベースに対して音声対話による情報検索システムを容易に実現できる.また,この対話システムは発話パターンを明示するためユーザは戸惑うことなく発話が行え,内部状態をインタラクティブに提示するためユーザは即座に誤りの訂正が行 …

    情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP) 1998(114(1998-SLP-024)), 97-104, 1998-12-10

    情報処理学会 参考文献6件 被引用文献5件

  • 講義の自動アーカイブ化のための韻律情報を用いた講義音声の文境界の抽出

    野村 和弘 , 河原 達也 , 堂下 修司

    講義音声の自動アーカイブ化システムにおいて、保存した音声を自然に再生しやすくするために講義全体の音声を文単位へセグメンテーションする方法について検討した。一般に用いられている、パワーがしきい値未満である区間をポーズとしその長さを用いた方法を講義音声に適用すると、文の途中でも長いポーズが挿入され、またノイズが多く含まれるため文境界の抽出は困難である。そこでF0の抽出されない区間をポーズとして発話を分 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 98(423), 17-24, 1998-11-19

    参考文献15件 被引用文献4件

  • 日本語モーラリズム習得支援システム : 調音法に基づいたリズムパターンテンプレートの設定

    〓 哲鎬 , 河原 達也 , 堂下 修司 , 壇辻 正剛

    日本語発音を学ぶ外国人を対象として日本語特有の発話単位であるモーラリズムの習得を支援する『モーラリズム習得支援システム』を提案する。ネイティブ話者20名から測定されたモーラリズムの平均値と標準偏差に基づいて調音法によるリズムパターンテンプレートの設定し、外国人のモーラリズムに関するフィードバックを行なう。本システムでは、リズム算出において単語全発話時間に対する各モーラの持続時間の比が使われる。

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 98(423), 9-16, 1998-11-19

    参考文献13件 被引用文献2件

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