新美 康永 Niimi Yasuhisa

ID:1000000026030

京都工芸繊維大学工芸学部電子情報工学科 Department of Electronics and Information Science,Faculty of Engineering and Design,Kyoto Institute of Technology (2003年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  72件中 1-20 を表示

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  • タスクに依存しない音声対話の制御方式

    奥 智岐 , 西本 卓也 , 荒木 雅弘 [他] , 新美 康永

    本論文では,タスクに依存しない音声対話の制御方式を提案する。これは元来テキストベースの対話システムに用いられていたフレーム駆動型の対話制御方式を拡張したもので,タスクに固有な知識をデータベースとフレームを用いて記述する。フレーム(特に話題フレームという)には定められたタスクで扱うことのできる関連したひとまとまりの話題と,その優先順位,各話題を終了したときのシステムの行動などが記述されている。話題間 …

    電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-パターン処理 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. D-II 86(5), 608-615, 2003-05-01

    参考文献22件 被引用文献2件

  • 隠れマルコフモデルを用いたアクセント型の認識

    木下 育子 , 西本 卓也 , 荒木 雅弘 [他] , 新美 康永

    日本語の高低アクセントは,同音異義語の区別,発話の意味理解にたいへん重要な役割を果たしており,音声認識において,アクセントを考慮することは有効な手段と考えられる.よって本研究では,連続音声中のアクセント句のアクセント型の認識を試みた.アクセントによる韻律的特徴は音韻的特徴に比べて音声の広範囲にわたって緩やかに現れる.そこで,韻律的特徴を扱う上での単位として拍を3等分したもの(これを小拍とよぶ)を用 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 101(744), 37-42, 2002-03-21

    参考文献3件 被引用文献1件

  • 擬人化音声対話エージェントのためのタスク管理機能

    西本 卓也 , 荒木 雅弘 , 新美 康永

    日本音響学会研究発表会講演論文集 2002(1), 29-30, 2002-03-18

    参考文献5件 被引用文献5件

  • 対話における雰囲気の分析

    伊藤 秀樹 , 重野 真也 , 西本 卓也 , 荒木 雅弘 , 新美 康永

    現在の音声対話システムにおいては、対話者の間でやり取りされる情報が主な歓心事である。しかし、対話そのものを活性化することも、種々のアプリケーションにおいては重要である。本研究では、対話が活性化している状態を対話が「盛り上がっている」状態と呼び、このような状態における対話者間の発話権の移動、身振り等がどの様になっているかを分析した。更に、対話エージェントに対話が活性化している雰囲気を表現させるために …

    情報処理学会研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2002(10(2001-HI-097)), 103-108, 2002-02-01

    情報処理学会

  • 対話における雰囲気の分析

    伊藤 秀樹 , 重野 真也 , 西本 卓也 , 荒木 雅弘 , 新美 康永

    現在の音声対話システムにおいては、対話者の間でやり取りされる情報が主な歓心事である。しかし、対話そのものを活性化することも、種々のアプリケーションにおいては重要である。本研究では、対話が活性化している状態を対話が「盛り上がっている」状態と呼び、このような状態における対話者間の発話権の移動、身振り等がどの様になっているかを分析した。更に、対話エージェントに対話が活性化している雰囲気を表現させるために …

    情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP) 2002(10(2001-SLP-040)), 103-108, 2002-02-01

    情報処理学会 被引用文献2件

  • 対話における雰囲気の分析

    伊藤 秀樹 , 重野 真也 , 西本 卓也 [他] , 荒木 雅弘 , 新美 康永

    現在の音声対話システムにおいては、対話者の間でやり取りされる情報が主な歓心事である。しかし、対話そのものを活性化することも、種々のアプリケーションにおいては重要である。本研究では、対話が活性化している状態を対話が「盛り上がっている」状態と呼び、このような状態における対話者間の発話権の移動、身振り等がどの様になっているかを分析した。更に、対話エージェントに対話が活性化している雰囲気を表現させるために …

    情報処理学会研究報告. HI,ヒューマンインタフェース研究会報告 97, 103-108, 2002-02-01

    参考文献8件

  • 電話音声応答システムにおける効果音の役割

    高山 元希 , 西本 卓也 , 荒木 雅弘 [他] , 新美 康永

    音声認識と音声合成を用いた電話音声応答システムが注目されている。特に近年このようなシステムをインターネットと接続し, 電話からウェブサービスを利用可能とすることが注目されており, 今後の普及が期待される。しかし, 現在利用可能な音声認識や自然言語理解の性能は十分ではないため, ユーザの自由な発話を許すことは困難である。そこで, 音声入力をどのように使うことが可能であるかを, システムに不慣れなユ一 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 101(604), 55-62, 2002-01-18

    参考文献8件 被引用文献1件

  • VoiceXMLのマルチモーダル化の検討

    植田 喜代志 , 秋田 祥史 , 荒木 雅弘 [他] , 西本 卓也 , 新美 康永

    本稿では音声対話パターン記述言語であるVoiceXMLをマルチモーダル対話パターンが記述できるように拡張する方法を提案する.この拡張案ではマルチモーダル入出力を2つのフェーズに分けて考える.まず,実際に対話が展開している場面では,マルチモーダル入出力機能は簡易なものに制限することによって,VoiceXMLからの拡張を最小にするように試みている.また,ひとまとまりの対話が終了し,まとまったマルチメデ …

    情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP) 2001(100(2001-SLP-038)), 43-48, 2001-10-19

    情報処理学会 参考文献5件 被引用文献10件

  • TD-PSOLA方法を用いた中国語音声システム

    徐 雲彪 , 西本 卓也 , 荒木 雅弘 , 新美 康永

    日本音響学会研究発表会講演論文集 2001(2), 239-240, 2001-10-01

    参考文献3件

  • 対話コーパスからの対話制御情報の取得

    奥 智岐 , 西本 卓也 , 荒木 雅弘 [他] , 新美 康永

    本稿では タグ付けされた対話コーパスから話題の階層構造などの対話制御情報を取得する方法について報告する.これは 我々が開発したタスクに依存しないフレーム駆動型対話制御システムにおいてタスクの変更を容易に行うために 必要な対話制御情報をコーパスから取得することを目的としている.我々のシステムでは 対話の進行に伴う対話履歴を話題フレームの木構造として管理している.一方 談話セグメントタグの付与された対 …

    情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP) 2001(68(2001-SLP-037)), 7-12, 2001-07-13

    情報処理学会 参考文献8件 被引用文献1件

  • 適応素片を用いた感情音声の合成

    笠松 正紀 , 西本 卓也 , 荒木 雅弘 [他] , 新美 康永

    本研究では,VCV単位の波形重畳方式による感情音声合成を自動的に行うシステムについて報告した.まず感情に代表される非言語情報を合成音声に組み込むことの利点を述べる.次に2種類の波形蓄積型合成アルゴリズムの基本的長・短所を述べ,音声単位への過剰な編集による不自然さの発生という基本的欠点を解決する策として,ピッチ変化に注目した適応素片データベースの検討を行う.加えて感情毎に音素長の予測式を導出する.最 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 100(726), 41-46, 2001-03-23

    参考文献14件

  • 機械学習を用いた談話タグ推定手法 (テーマ:コーパスを利用した談話・対話研究)

    木村 幸彦 , 新美 康永 , 荒木 雅弘 [他]

    言語・音声理解と対話処理研究会 31, 43-48, 2001-03-02

    被引用文献1件

  • XML - VoiceXML変換ツールの開発

    荒木 雅弘 , 小野 佑 , 植田 喜代志 [他] , 西本 卓也 , 新美 康永

    我々はXMLで記述された情報コンテンツを対話パターン記述言語VoiceXMLに変換するツールを開発した。このツールによって、インターネット上の情報コンテンツから半自動的に音声対話システムを構築することが可能になる。本ツールではスロットフィリング・データベース検索・説明の3つの典型的な音声対話システムのタスクに関して、それぞれに適応した対話ライブラリを用いることによって変換を行なっている。本稿ではツ …

    情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP) 2000(119(2000-SLP-034)), 191-196, 2000-12-21

    情報処理学会 参考文献8件

  • XML-VoiceXML 変換ツールの開発

    荒木 雅弘 , 小野 佑 , 植田 喜代志 [他] , 西本 卓也 , 新美 康永

    我々はXMLで記述された情報コンテンツを対話パターン記述言語VoiceXMLに変換するツールを開発した。このツールによって、インターネット上の情報コンテンツから半自動的に音声対話システムを構築することが可能になる。本ツールではスロットフィリング・データベース検索・説明の3つの典型的な音声対話システムのタスクに関して、それぞれに適応した対話ライブラリを用いることによって変換を行なっている。本稿ではツ …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 100(523), 73-78, 2000-12-15

    参考文献8件

  • XML-VoiceXML 変換ツールの開発

    荒木 雅弘 , 小野 佑 , 植田 喜代志 [他] , 西本 卓也 , 新美 康永

    我々はXMLで記述された情報コンテンツを対話パターン記述言語VoiceXMLに変換するツールを開発した。このツールによって、インターネット上の情報コンテンツから半自動的に音声対話システムを構築することが可能になる。本ツールではスロットフィリング・データベース検索・説明の3つの典型的な音声対話システムのタスクに関して、それぞれに適応した対話ライブラリを用いることによって変換を行なっている。本稿ではツ …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション 100(521), 73-78, 2000-12-15

    参考文献8件

  • 視覚障害者のための電子メール環境における操作性の検討

    西本 卓也 , 住吉 悠希 , 荒木 雅弘 , 新美 康永

    ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface 2(5), 33-38, 2000-12-15

    参考文献16件 被引用文献1件

  • 非同期型音声会議システムAVMの設計と評価

    西本 卓也 , 幸 英浩 , 川原 毅彦 [他] , 荒木 雅弘 , 新美 康永

    非同期・蓄積型の会議を音声によって実現できれば、使いやすくモバイル環境に適しているため, 幅広いユーザによる利用が期待できる.しかしそのためには, 漸次性をもつ話し言葉を自然に入力できるようにすると同時に, 音声情報の相互参照や引用などを容易にする必要がある.本研究では, オーバラップ発話を利用して非同期的な音声会議を効率的に実現するためのインタフェースを新たに考案し, クライアント・サーバ型の会 …

    電子情報通信学会論文誌. D-2, 情報・システム 2-パターン処理 00083(00011), 2490-2497, 2000-11-25

    参考文献13件 被引用文献5件

  • タスクに依存しないフレーム駆動型対話制御方式

    奥 智岐 , 西本 卓也 , 荒木 雅弘 [他] , 新美 康永

    本稿では,タスクに依存しない対話制御方式について報告する.これは元来テキストベースの対話システムに用いられていたフレーム駆動型の対話制御方式を拡張したものである.この方式では,タスクに固有な知識は,データベースとフレームを用いて記述される.フレーム(特に話題フレームという)には定められたタスクで扱うことのできる関連したひとまとまりの話題と,その優先順位,各話題を終了した時のシステムの行動などが記述 …

    情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP) 2000(64(2000-SLP-032)), 51-56, 2000-07-14

    情報処理学会 参考文献9件 被引用文献1件

  • 対話システムのための意味解析ツールの開発

    植田 喜代志 , 荒木 雅弘 , 西本 卓也 , 新美 康永

    人工知能学会全国大会論文集 = Proceedings of the Annual Conference of JSAI 14, 420-421, 2000-07-03

    参考文献4件

  • 非同期型バーチャル会議システムAVM

    西本 卓也 , 幸 英浩 , 川原 毅彦 , 荒木 雅弘 , 新美 康永

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2000年.情報・システム(1), 279-280, 2000-03-07

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