有田 五次郎 ARITA ITSUJIRO

ID:1000000037764

九州産業大学情報科学部 Faculty of Information Science, Kyushu Sangyo University (2007年 CiNii収録論文より)

同姓同名の著者を検索

論文一覧:  85件中 1-20 を表示

  • 1 / 5
  • 位置情報を考慮した車椅子利用者向けモバイル端末用ナビゲーションシステムのフレームワーク

    内林 俊洋 , アプドゥハン・ベーナディ , 有田 五次郎

    現在、多くの車椅子利用者がいるが、彼らを町で見かけることは少ない。その要因の1つとして外出する際の情報が少ないということが考えられる。外出先の情報を、車椅子利用者のレベルに応じてナビゲートするシステムがあれば、車椅子利用者の外出しやすくなり、車椅子利用者の社会的参加が容易になると思われる。そこで本論文では、GPS の電波が届きにくい屋内に限定した環境において、車椅子の位置情報を元に所持しているモバ …

    情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC) 2007(16(2007-CSEC-036)), 73-76, 2007-03-01

    情報処理学会

  • 位置情報を考慮した車椅子利用者向けモバイル端末用ナビゲーションシステムのフレームワーク

    内林 俊洋 , アプドゥハン・ベーナディ , 有田 五次郎

    現在、多くの車椅子利用者がいるが、彼らを町で見かけることは少ない。その要因の1つとして外出する際の情報が少ないということが考えられる。外出先の情報を、車椅子利用者のレベルに応じてナビゲートするシステムがあれば、車椅子利用者の外出しやすくなり、車椅子利用者の社会的参加が容易になると思われる。そこで本論文では、GPS の電波が届きにくい屋内に限定した環境において、車椅子の位置情報を元に所持しているモバ …

    情報処理学会研究報告マルチメディア通信と分散処理(DPS) 2007(16(2007-DPS-130)), 73-76, 2007-03-01

    情報処理学会 参考文献6件

  • FPGA/CPU混載システムのためのC言語による協調設計環境の実現

    田中 康一郎 , 佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    製品のライフサイクルの長期化を推進するために,近年の組込みシステムには高い柔軟性が要求されている.この解決策の一つとして組込み向けプロセッサを用いる方法が多用されているが,その構成が処理性能的に充分でない場合には,ハードウェアデバイスを追加する方法が考えられる.しかしこの方法ではプログラミングとハードゥェアデザインの二つの異なる設計フローでアプリケーションを開発する必要があり,プロセッサベースで設 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 104(479), 37-42, 2004-12-01

    参考文献25件

  • FPGA/CPU混載システムのためのC言語による協調設計環境の実現

    田中 康一郎 , 佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    製品のライフサイクルの長期化を推進するために,近年の組込みシステムには高い柔軟性が要求されている.この解決策の一つとして組込み向けプロセッサを用いる方法が多用されているが,その構成が処理性能的に充分でない場合には,ハードウェアデバイスを追加する方法が考えられる.しかしこの方法ではプログラミングとハードゥェアデザインの二つの異なる設計フローでアプリケーションを開発する必要があり,プロセッサベースで設 …

    電子情報通信学会技術研究報告. VLD, VLSI設計技術 104(477), 37-42, 2004-12-01

    参考文献25件

  • FPGA/CPU混載システムのためのC言語による協調設計環境の実現

    田中 康一郎 , 佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    製品のライフサイクルの長期化を推進するために,近年の組込みシステムには高い柔軟性が要求されている.この解決策の一つとして組込み向けプロセッサを用いる方法が多用されているが,その構成が処理性能的に充分でない場合には,ハードウェアデバイスを追加する方法が考えられる.しかしこの方法ではプログラミングとハードゥェアデザインの二つの異なる設計フローでアプリケーションを開発する必要があり,プロセッサベースで設 …

    電子情報通信学会技術研究報告. DC, ディペンダブルコンピューティング 103(481), 37-42, 2004-12-01

    参考文献25件

  • FPGA/CPU混載システムのためのC言語による協調設計環境の実現

    田中 康一郎 , 佐藤寿倫 , 有田 五次郎

    製品のライフサイクルの長期化を推進するために,近年の組込みシステムには高い柔軟性が要求されている.この解決策の一つとして組込み向けプロセッサを用いる方法が多用だれているが,その構成が処理性能的に十分でない場合には,ハードウェアデバイスを追加する方法が考えられる.しかしこの方法ではプログラミングとハードウェアデザインの二つの異なる設計フローでアプリケーションを開発する必要があり,プロセッサベースで設 …

    情報処理学会研究報告システムLSI設計技術(SLDM) 2004(122(2004-SLDM-117)), 37-42, 2004-12-01

    情報処理学会 参考文献25件

  • FPGA/DSPベースシステムによる組込みシステム設計教育

    田中 康一郎 , 林 悠平 , 澤田 直 [他] , 佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    本論文では,ハードウェアとソフトウェアのトレードオフ解析能力を備えた学生の育成を目的とする組込みシステム設計環境と2002年度における設計事例について紹介する.集積回路の性能向上による集積回路システムヘのニーズに伴い,それらの要求に対応するにはハードウェアとソフトウェアの双方を効果的に使用する必要が生じてきた.そのため,大学には高いシステム設計能力を有する人材の育成が期待されている.そこで,本学で …

    電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-情報処理 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. D-I 87(6), 640-648, 2004-06-01

    参考文献15件 被引用文献4件

  • 低消費電力プロセッサアーキテクチャ向けクリテイカルパス予測器の評価

    千代延 昭宏 , 佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    スーパスカラプロセッサに関する近年の研究により,プログラム中のクリティカルパスを効率良く実行することにより,プロセッサの処理性能を向上できることが知られている.我々の研究では実行中の命令がクリティカルであるかどうかの情報を用いて,プロセッサの処理性能を低下させることなく消費電力を削減させることを目指す.本論文では,我々が提案する新たなクリティカルパス予測器を用いて低消費電力化の最適化評価を行った結 …

    電子情報通信学会論文誌. C, エレクトロニクス = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. C 86(8), 826-835, 2003-08-01

    参考文献14件 被引用文献4件

  • 建設的タイミング違反方式に基づくALUのHDL設計とその評価

    谷野 亜沙美 , 佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    微細化加工技術の進展に伴い、回路遅延における配線遅延の問題がこれまでのゲート遅延よりもチップの最高動作速度を決定づけるような状況になっている.また、マイクロプロセッサの動作周波数は向上し続ける一方で、タイミング制約を満足させることが困難な状況になりつつある.このような状況の中、近年では高性能かつ電力利用効率の良いマイクロプロセッサが重要度を増している.われわれはタイミング違反の検出とそこからの回復 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 102(685), 7-12, 2003-02-27

    参考文献3件 被引用文献1件

  • 建設的タイミング違反方式に基づくALUのHDL設計とその評価

    谷野 亜沙美 , 佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    微細化加工技術の進展に伴い、回路遅延における配線遅延の問題がこれまでのゲート遅延よりもチップの最高動作速度を決定づけるような状況になっている.また、マイクロプロセッサの動作周波数は向上し続ける一方で、タイミング制約を満足させることが困難な状況になりつつある.このような状況の中、近年では高性能かつ電力利用効率の良いマイクロプロセッサが重要度を増している.われわれはタイミング違反の検出とそこからの回復 …

    電子情報通信学会技術研究報告. VLD, VLSI設計技術 102(683), 7-12, 2003-02-27

    参考文献3件 被引用文献2件

  • 可変レイテンシパイプライン技術と演算結果再利用技術の併用による演算レイテンシ削減

    佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    マイクロプロセッサにおけるオペランドバイパス回路の遅延が深刻になると予測されている.一般にマイクロプロセッサの実行ステージはALU演算とオペランドバイパスから構成されているため,この遅延の増大はプロセッサのタイミング制約を厳しくし深刻な問題である.タイミング制約を緩和するためには実行ステージを分割することも可能だが,プロセッサ性能を悪化させるおそれもある.可変レイテンシパイプライン(VLP)はパイ …

    電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-情報処理 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. D-I 85(12), 1103-1113, 2002-12-01

    参考文献22件 被引用文献1件

  • 値予測を用いた命令流分割によるエネルギー消費量削減

    神代剛典 , 佐藤寿倫 , 有田 五次郎

    エネルギー消費量の削減には供給電圧を下げることが効果的であるが、性能低下の問題も発生する。性能低下を防ぐためには、プログラムの実行速度に影響しない部分のみ低速、低電圧で実行することが考えられる。我々は、トレースレベル値予測を用いて命令流を分割し、マルチスレッド実行するコントレイルアーキテクチャを検討している。実行されるアプリケーションプログラムを値予測を適用したメインの処理を行う投機流と、値予測の …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2002(112(2002-ARC-150)), 95-100, 2002-11-27

    情報処理学会 参考文献12件 被引用文献1件

  • 命令冗長性を利用したフォールトトレラントプロセッサ

    佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    時間冗長性と命令冗長性を同時に利用することで、フォールトトレラントマイクロプロセッサを実現することを検討する。トランジスタの微細化、クロックの高速化、電源電圧の低下に伴い、マイクロプロセッサの信頼性に不安が持たれるようになってきた。加えて、E-コマースのような高い信頼性を必要とする応用も出現している。以上の背景を考慮すると、将来のマイクロプロセッサでは性能やコストだけでなく信頼性も評価対象となると …

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 102(477), 13-18, 2002-11-21

    参考文献28件

  • 命令冗長性を利用したフォールトトレラントプロセッサ

    佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    時間冗長性と命令冗長性を同時に利用することで、フォールトトレラントマイクロプロセッサを実現することを検討する。トランジスタの微細化、クロックの高速化、電源電圧の低下に伴い、マイクロプロセッサの信頼性に不安が持たれるようになってきた。加えて、E-コマースのような高い信頼性を必要とする応用も出現している。以上の背景を考慮すると、将来のマイクロプロセッサでは性能やコストだけでなく信頼性も評価対象となると …

    電子情報通信学会技術研究報告. VLD, VLSI設計技術 102(476), 13-18, 2002-11-21

    参考文献28件

  • 命令冗長性を利用したフォールトトレラントプロセッサ

    佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    時間冗長性と命令冗長性を同時に利用することで、フォールトトレラントマイクロプロセッサを実現することを検討する。トランジスタの微細化、クロックの高速化、電源電圧の低下に伴い、マイクロプロセッサの信頼性に不安が持たれるようになってきた。加えて、E-コマースのような高い信頼性を必要とする応用も出現している。以上の背景を考慮すると、将来のマイクロプロセッサでは性能やコストだけでなく信頼性も評価対象となると …

    電子情報通信学会技術研究報告. DC, ディペンダブルコンピューティング 102(479), 13-18, 2002-11-21

    参考文献28件 被引用文献2件

  • TCPを用いた分散環境のための電子黒板システムとその性能評価

    平原 貴行 , 山之上 卓 , 安在 弘幸 [他] , 有田 五次郎

    数十台の端末による分散コンピューティングシステムを導入する端末教室向けの電子黒板システムを実際の端末教室に導入して性能評価を行なった.この電子黒板システムは教師画面の一部を受講者端末に転送して表示させたり 教師側の黒板上で行なった描画を受講者画面上で再現するなどの機能を持つ.本論文で述べるシステムはJavaで作成されており かつ通信プロトコルにTCP/IPを採用しているためOSなどの環境を問わず一 …

    情報処理学会研究報告インターネットと運用技術(IOT) 2002(95(2002-DSM-027)), 53-58, 2002-10-18

    情報処理学会 参考文献8件

  • C-4 HW/SW協調動作に対するブロックダイアグラム環境利用に関する一評価(FPGA,C.アーキテクチャ・ハードウェア)

    橋本 耕太郎 , 櫻木 誠 , 田中 康一郎 , 佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 2002(1), 195-196, 2002-09-13

  • 低消費電力プロセッサアーキテクチャ向けクリティカルパス予測器の提案

    千代延 昭宏 , 佐藤寿倫 , 有田 五次郎

    近年の研究でスーパスカラプロセッサ上でプログラム中のクリティカルパスを効率良く実行することにより,プロセッサの処理性能を向上させることが可能であることが知られている.我々の研究では実行中の命令がクリティカルであるかどうかの情報を用いて,プロセッサの処理性能を低下させることなく消費電力を削減させることを目指す.本稿では,我々が提案する新たなクリティカルパス予測器を用いて低消費電力化の最適化評価を行っ …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2002(81(2002-ARC-149)), 7-12, 2002-08-22

    情報処理学会 参考文献9件 被引用文献13件

  • FPGA/DSPによる協調処理環境の構築

    林 悠平 , 岩谷 祐一 , 田中 康一郎 [他] , 佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    LSIの大規模化に伴い、その開発検証に必要な時間は今後さらに増加すると予想される。そのため、これからのハードウェアプラットフォームにはある程度の仕様変更に対応できるフレキシビリティを持つことが必要である。そこで我々は新しいリコンフィギュラブルアーキテクチャの研究を行うために、プロトタイプハードウェアとしてFPGAとDSPを搭載したRYUOHを開発した。本稿では、このRYUOH上に構築した協調処理環 …

    電子情報通信学会技術研究報告. VLD, VLSI設計技術 102(166), 19-24, 2002-06-22

    参考文献7件 被引用文献1件

  • FPGA/DSPによる協調処理環境の構築

    林 悠平 , 岩谷 祐一 , 田中 康一郎 [他] , 佐藤 寿倫 , 有田 五次郎

    LSIの大規模化に伴い、その開発検証に必要な時間は今後さらに増加すると予想される。そのため、これからのハードウェアプラットフォームにはある程度の仕様変更に対応できるフレキシビリティを持つことが必要である。そこで我々は新しいリコンフィギュラブルアーキテクチャの研究を行うために、プロトタイプハードウェアとしてFPGAとDSPを搭載したRYUOHを開発した。本稿では、このRYUOH上に構築した協調処理環 …

    電子情報通信学会技術研究報告. DSP, ディジタル信号処理 102(169), 19-24, 2002-06-22

    参考文献7件

  • 1 / 5
ページトップへ