大照 完 Ohteru Sadamu

ID:1000000063165

早稲田大学理工学部応用物理学科 Department of Applied Physics, School of Science and Engineering, Waseda University (1996年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  51件中 1-20 を表示

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  • 適応型歌声自動伴奏システム

    井上 渉 , 橋本 周司 , 大照完

    本論文では、歌唱に適応した自動伴奏を行うシステムについて述べる。第一の適応として、人が歌唱の途中でテンボを速くしたり遅くした場合に自動伴秦のテンポを実時間で変化させることにより、その歌唱テンポに合わせた自動伴奏を行う。第二の適応は、歌唱の音程が楽譜の音程とずれている場合に実時間で歌声の音程補正を行い、スピーカからは正しい音程の歌声を出力する。まず歌唱テンポに適応した自動伴秦を行うために、実時間で歌 …

    情報処理学会論文誌 37(1), 31-38, 1996-01-15

    情報処理学会 参考文献12件 被引用文献6件

  • ブラインドデコンポジション問題としての音源の分離と同定

    植田 護 , 橋本 周司 , 大照

    音源分離問題は、複数音源の音響信号が重なり合った信号から、各音源、または、注目する特定音源の音響信号を抽出する問題である。しかし、その求解は、一般に非線形の逆問題となり、一意な解を求める事は困難である。このような問題に対しては、適当な制約条件を設定し、その有効な解法を見いだす必要がある。人間は、混合音を片耳で受聴した場合でも分離認識できる。また、音源が音声や楽器音のように倍音構造を持つものに限らず …

    全国大会講演論文集 第48回(応用), 389-390, 1994-03-07

    情報処理学会

  • 音声認識を導入した歌声自動伴奏

    井上 渉 , 橋本 周司 , 大照

    音楽の中でのヒューマンインターフェースの研究の一つとして、歌唱や演奏に合わせる自動伴奏システムの開発が試みられている。筆者らも既に、歌唱に対する自動伴奏システムと歌声の音程の自動補正システムについて報告している。自動伴奏システムは、歌声の音程と主旋律の楽譜を比較しながら、歌唱テンポを検出し伴奏をつける。また音程補正システムでは、歌声と楽譜の音程のズレを検出し、歌声の音程を補正することにより、正しい …

    全国大会講演論文集 第48回(応用), 383-384, 1994-03-07

    情報処理学会 被引用文献1件

  • ジェスチャーによる音色制御システム

    浅野 和美 , ハルトノ ピトヨ , 井上 渉 , 橋本 周司 , 大照

    筆者らは、これまでにジェスチャーを用いたシステムとして、指揮棒の動きを認識して演奏を行う計算機指揮システム、演奏身振りによって発生音の楽器の種類を実時間で切り替える仮装楽器システムなどを開発してきた。これらは、演奏法という既存の音楽知識をシステムに持たせることにより、感性豊かな演奏の実現を支援するシステムである。これに対して、ここに述べるジェスチャーによる音色制御システムは、より根本的に音響そのも …

    全国大会講演論文集 第48回(応用), 377-378, 1994-03-07

    情報処理学会

  • 適応的な歌声の自動伴奏システム

    井上 渉 , 橋本 周司 , 大照

    音楽の中でのヒューマンインターフェースの研究の一つとして、歌唱や演奏に合わせる自動伴奏システムの開発が試みられている。筆者らも既に、歌唱に対する自動伴奏システムと歌声の音程の自動補正システムについて報告している。今回、これらのシステムをさらに拡張し、音程をはずして歌ったときにも適応的な自動伴奏ができるシステムの開発を試みた。ここでは、簡単な音声認識を行うことにより演奏情報を抽出し、これに合わせた伴 …

    電子情報通信学会技術研究報告. HC, ヒューマンコミュニケーション 93(492), 41-46, 1994-03-03

  • コンピュータ"文楽"システム

    申 東旭 , 村本 貴英 , 橋本 周司 , 大照

    BUNRAKU is a Japanese traditional puppet show. In this paper we introduce a virtual reality techniques to BUNRAKU so that people can enjoy it interactively.<BR>The proposed system allows us to p …

    日本ロボット学会誌 11(7), 88-95, 1993-10-15

    J-STAGE 参考文献9件 被引用文献1件

  • ベクトル解析に基づいた動画像記述の試み

    洗井 淳 , 橋本 周司 , 大照

    連続する動画像系列から局所的な動きベクトルを推定することは、テレビ画像の処理及び符号化においては重要であるが、リモートセンシング、医用画像処理、流体画像処理などでは画面の大局的な変形や動きを検討し、記述することも重要である。ここではシーン中の動物体の大まかな動きを記述することを目的として、動画像を一つのベクトル場とみなし、発散や回転を計算することにより、シーン中の動きを拡大、平行移動、回転の三つの …

    全国大会講演論文集 第46回(データ処理), 461-462, 1993-03-01

    情報処理学会

  • 顔画像変形のための特徴点抽出の自動化

    斉藤 充 , 橋本 周司 , 大照

    当研究室では、人体構造を元にしたスプリング・フレーム・モデル(SFM)を用いて、顔画像を生成する試みを行ってきた。SFMでは顔画像の変形を、少数のパラメータを用いて記述することができるので、大幅な情報圧縮が可能となり、情報の変換、加工、編集等に有用であると思われる。顔画像変形に必要な特徴点の抽出は現在ディスプレイ上での手動作業により行なわれているが、これには多大な労力と時間が費やされる。そのため、 …

    全国大会講演論文集 第46回(人工知能及び認知科学), 179-180, 1993-03-01

    情報処理学会 被引用文献1件

  • 顔画像作成用SFMにおけるバネ定数ファイルの自動作成

    楠本 宗徳 , 橋本 周司 , 大照

    顔画像の表情付けを行うにの通常は、ワイヤーフレームモデルが用いられるが、我々は、ワイヤーをスプリングに置き換えたモデルによる顔画像の表情付けの提案を行っている。スプリングを表情筋に対応させることにより、従来まで各特徴点の変位で表現されていた表情を、スプリングのパラメータ変化で表す事ができる。これにより、顔の造作の個人差による影響をあまり受けないで眼や口の開閉を含む表情の記述が可能になると思われる。 …

    全国大会講演論文集 第46回(人工知能及び認知科学), 177-178, 1993-03-01

    情報処理学会

  • 時空間フーリエ変換による画像の動領域抽出

    中山 嘉顕 , 橋本 周司 , 大照

    本研究では、動きを目安とした、シーンの領域分割を最終的な目標としている。その足がかりとして、シーン中の動領域を、その速度によって、背景など他の部分と切り離して特定するアルゴリズムを検討した。動領域抽出の方法としては様々なものがあるが、ここではFFTによる動領域抽出の手法を用いた。この手法は、動領域の速度による分離が比較的容易に行えるばかりでなく、背景の移動等に対しても柔軟に対応できるなどの利点があ …

    全国大会講演論文集 第46回(人工知能及び認知科学), 173-174, 1993-03-01

    情報処理学会

  • スペクトル変動を用いた楽音分離の試み

    植田 護 , 橋本 周司 , 大照

    人間は、片耳でも複数の音源からの音をその音色やダイナミックスによって聞き分けることが出来る。このように、多種類の音が重なっているものの分離認識を計算機上で実現することは、自動採譜、会話認識に重要であるばかりでなく、信号処理の問題としても興味深い。ここでは、短時間スペクトルからの音源分離の問題を分類整理し、それぞれの場合での楽器音分離の試みの概要を報告する。

    全国大会講演論文集 第46回(応用), 369-370, 1993-03-01

    情報処理学会

  • 歌声ピッチの自動補正システム

    井上 渉 , 橋本 周司 , 大照

    筆者らはすでにメロディの楽譜を参照しながら、歌声から自動的に歌唱テンポを検出し、伴奏をつけるシステム、つまり「歌に合わせて伴奏が流れる」適応型カラオケの試みについて発表している。このシステムでは、任意の調で、また曲の途中から歌っても、歌唱の進行している小節を判定し、自動的に歌声に合わせた伴奏をつけることができる。今回報告するシステムは、カラオケにおいて、歌の音程がはずれているときに、正しい音程との …

    全国大会講演論文集 第46回(応用), 367-368, 1993-03-01

    情報処理学会

  • 人工現実感と感性・芸術 - 計算機指揮システムを例として -

    橋本 周司 , 大照

    日本ロボット学会誌 10(7), 861-865, 1992-11-15

    J-STAGE 参考文献12件 被引用文献1件

  • 仮想空間の音楽

    大照 , 橋本 周司

    日本機械学會誌 95(883), 498-502, 1992-06-05

    参考文献11件

  • 路面標示の自動認識

    中山 嘉顕 , 橋本 周司 , 大照

    自動車の高知能化のための視覚的なシステムのひとつとして、路面標示の実時間自動認識を検討している。路面標示は進行方向に細長く、異方性のある特殊な形状を有し、かつデータ取り込みも進行方向に限定され、進行中に高速でおこなう必要がある。この路面標示認識の基本的なアルゴリズムについては前回報告したが、さらに改良を加え、実走行に近い状態で実験を行ったので結果を報告する。

    全国大会講演論文集 第44回(データ処理), 293-294, 1992-02-24

    情報処理学会

  • 階層的弛緩による動画像の特徴抽出

    張 汀 汀 , 橋本 周司 , 大照

    In this paper, we present a hierarchical method for detecting local features in moving images. The relaxation processes are performed on the temporal-spatial pyramid, which is a multiresolution data s …

    全国大会講演論文集 第44回(データ処理), 281-282, 1992-02-24

    情報処理学会

  • DCTコーディングに於けるノイズの除去

    後藤 隆宏 , 橋本 周司 , 大照

    動画像伝送では、再生画像に情報圧縮に起因する様々なノイズが現れる。これを除去することは高品位の出力画像を得る上で極めて重要である。本研究は、DCT符号化画像における量子化による雑音の除去を目指すものである。対象を顔画像等に限定し、送られたDCT係数そのものにフィルタリングを行う手法と、付加情報を用いる方法について検討をした結果を報告する。

    全国大会講演論文集 第44回(データ処理), 277-278, 1992-02-24

    情報処理学会

  • ニューラルネットワークによる演繹 : 顔画像変形への適用

    相澤 雅彦 , 橋本 周司 , 大照

    ニューラルネットワーク(以下、N.N.)に演繹機能を付加し、顔画像の表情付けに適用した。N.N.は表情の学習時に、例題の集合から、パターンの属性(笑い、怒り、ウィンク等)に関する知識を獲得すると考えられる。この学習したN.N.に付加した演繹機能を用いて、与えた初期パターン(例えば、怒った顔)を徐々に変形させ、学習したパターン(例えば、笑った顔)と同一の属性を持ったパターンを生成させることができる。 …

    全国大会講演論文集 第44回(人工知能及び認知科学), 183-184, 1992-02-24

    情報処理学会

  • 遺伝アルゴリズムによるTSPの一解法

    諸田 雅之 , 橋本 周司 , 大照

    近年、組み合わせ最適化問題の代表例である巡回セールスマン問題(TSP)に対していくつかの解決法が提案されている。ここでは、遺伝アルゴリズム(GA)を用い、特に遺伝子の突然変異に重点を置いた解法を提案する。従来のGAによる最適化問題の解法では、子孫誕生後、一定確率で突然変異を発生させた。しかし、このままではよい良い遺伝子が発生し次世代に残る確率は、当然遺伝子座の増加と共に減少する。本研究では遺伝子集 …

    全国大会講演論文集 第44回(人工知能及び認知科学), 181-182, 1992-02-24

    情報処理学会

  • 歌唱時における顔画像の伝送制御

    竹内 英人 , 橋本 周司 , 大照

    動画像伝送をリアルタイムで実現する一手法として、送・受信の両端で知識を共有し、送信側の分析結果をもとに、受信側で画像合成する知的符号化が検討されている。筆者らは、顔動画像の分析の一例として歌唱時の口唇運動の分析を試みた。最近これらをさらに改良し、分析合成手法による歌唱時の顔画像リアルタイム伝送に応用したので、その概用を報告する。

    全国大会講演論文集 第44回(人工知能及び認知科学), 113-114, 1992-02-24

    情報処理学会

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