高松 忍 TAKAMATSU Shinobu

ID:1000000081290

大阪産業大学工学部 Faculty of Eng., Osaka Sangyo University (1997年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  47件中 1-20 を表示

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  • プロセス代数と様相論理を融合した並行システムの仕様記述

    和泉 憲明 , 高松 , 黄瀬 浩一 [他] , 福永 邦雄

    本論文では, プロセス代数と多重様相論理を融合した並行システムの仕様記述言語を提案す. 本仕様記述言語を用いることにより, 状態や動作の概念が混在した規則や検証項目などの記述, ならびに, 1階論理の形式化に基づく統合的な検証が可能となる.

    電子情報通信学会論文誌. D-1, 情報・システム 1-コンピュータ 00080(00004), 411-414, 1997-04-25

    参考文献8件

  • 解釈の曖昧性を考慮した図と説明テキストの統合理解

    谷 忠明 , 黄瀬 浩一 , 高松 [他] , 福永 邦雄

    電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society 116(11), 1202-1210, 1996-10-20

    参考文献14件

  • 白領域の有効面積に基づく文書画像領域分割

    黄瀬 浩一 , 秋吉 裕二 , 高松

    電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society 116(9), 1035-1042, 1996-08-20

    参考文献10件

  • 印刷文書のハイパーテキスト化システム

    大開 保 , 黄瀬 浩一 , 高松

    電子図書館の構築には,既存の印刷文書の電子化が不可欠である.多くの電子図書館では,文献データはハイパーテキストとして保存され,WWWのクライアントソフトを用いて閲覧される.そこで本稿では,印刷文書をハイパーテキストとして電子化する手法について提案する.本手法では,画像入力された論文詰を対象に,テキスト部分はテキストデータ,図表部分は画像としてハイパーテキスト化を行なう.

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1996年.情報・システム(2), 451-452, 1996-03-11

  • 背景領域の細線化に基づく文書画像の領域分割

    柳田 修 , 黄瀬 浩一 , 高松

    文書画像の領域分割とは、文書画像からカラムや図表などの構成要素を分離・抽出する処理である。従来、領域分割の研究は、入力画像に傾きがないことや文書がマンハッタンレイアウトを持つ(構成要素を矩形で囲める)ことを前提として進められてきた。しかしながら、これらの前提は入力画像に対して厳しい制限を課すものであるため、近年、その緩和あるいは排除が求められており、すでにいくつかの手法が提案されている。本稿では、 …

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1996年.情報・システム(2), 246, 1996-03-11

  • フルフレーム・カラー画像を用いた視聴覚融合音声認識

    井川 悟 , 荻原 昭夫 , 新谷 輝 , 高松

    音声認識の分野において,口形の画像を用いて音声認識を行う研究が報告されている.画像(視覚情報)は騒音の影響を受けないという利点があり,騒音環境下における認識精度の向上に有効であると考えられる.我々も,視覚情報と聴覚情報を併用した視聴覚融合による音声認識手法について既に報告を行った.本稿では,前回報告時よりも画像の品質を向上(フルフレーム・カラー画像化)することにより,認識率の向上を図る.また,カラ …

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1996年.情報・システム(1), 225, 1996-03-11

  • カラー情報を用いた顔全体画像からの唇輪郭の抽出 : 視聴覚融合による音声認識

    宅和 富美男 , 荻原 昭夫 , 高松

    音声認識の分野において、口形部分の画像を用いて認識を行う研究が報告されている.そこで本稿では,入力画像である顏全体画像から口形部分の画像を切り出した後に,画像のカラー情報を用いて唇テンプレートとのマッチングを行うことにより唇輪郭を抽出する手法を提案する.

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1996年.情報・システム(1), 224, 1996-03-11

  • 解釈の曖昧性を考慮した図とテキストの統合理解

    谷 忠明 , 黄瀬 浩一 , 高松 , 福永 邦雄

    技術分野の文書には図とテキストが併用される場合が多い。したがって、文書の内容を理解し、情報を抽出するためには、図とテキストを統合理解する必要がある。しかし、一般に、図やテキストの解釈には曖昧性を含む場合が多く、結果として、互いに両立し得ない複数の解釈結果が図とテキスト双方から生成されることになる。そのため、図とテキストの統合理解では、解釈の曖昧性に対応した処理が不可欠である。そこで本研究では、ソフ …

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1996年.情報・システム(1), 74, 1996-03-11

  • 文書画像構造解析のためのインクリメンタルな知識獲得

    黄瀬浩一 , 矢島 尚子 , 高松 , 福永 邦雄

    文警画像の構造解析あるいは構造理解と呼ばれる処理は、文書画像のレイアウト構造を解析することにより、論理オブジェクト(題名、著者名など)を抽出するものである。従来から提案されている多くの手法では、この目的のため、対象文書のレイアウト構造に関する知識を用いている。ところが、知識の記述、洗練化は単純な作業ではなく、かなりの試行錯誤を要することから、知識の自動獲得への要請が高まっている。本論文では、"構造 …

    情報処理学会論文誌 36(11), 2622-2631, 1995-11-15

    情報処理学会 情報処理学会 参考文献9件 被引用文献4件

  • 一階論理の形式化によるオブジェクト指向モデルの記述言語と推論系

    小島 篤博 , 指原 利之 , 和泉 憲明 , 高松 , 福永 邦雄

    近年,ソフトウェアの大規模化・複雑化にともない,C++をはじめとするオブジェクト指向言語が多用されるようになってきた.オブジェクト指向では,複数のオブジェクトが独立・並行して動作し,メッセージ通信により相互作用するものとして捉えるため,システムの分析・設計においても様々な視点からモデル化されてきた.従来より,形式的記述法として以下の言語が提案されている.(1)時間論理,ダイナミック論理.(2)E- …

    全国大会講演論文集 第51回(ソフトウェア), 55-56, 1995-09-20

    情報処理学会

  • 有限状態システムに関する説明テキストの一階論理に基づく文脈理解

    井上 博明 , 谷 忠明 , 和泉 憲明 , 高松 , 福永 邦雄

    本論文では,構成的数学における証明可能性解釈の考え方[1]と,プロパティ理論[4]ならびに情報の論理[2,3]に基づいた一階論理の形式化により,説明テキストの文脈理解を行う手法を提案する.ここでは,ハードウェアやソフトウェアの仕様記述言語,設計支援の自然言語インタフェースや仕様書の知識ベース化などを目的として,ハードウェアシステムやリアルタイムシステムなどの有限状態システムに関する説明テキストを対 …

    全国大会講演論文集 第51回(人工知能と認知科学), 121-122, 1995-09-20

    情報処理学会

  • カオスニューラルネットのダイナミクスと最小値探索

    太田 正哉 , 荻原 昭夫 , 高松 , 福永 邦雄

    電気学会研究会資料. IP, 情報処理研究会 1995(31), 89-98, 1995-09-08

    参考文献7件 被引用文献2件

  • プロパティ理論と情報の論理に基づくエージェント・モデルの一階論理による形式化

    高松 , 和泉 憲明 , 小島 篤博 , 谷 忠明 , 福永 邦雄

    人工知能学会全国大会論文集 = Proceedings of the Annual Conference of JSAI 9, 307-310, 1995-07-24

    参考文献13件

  • 視聴覚融合による音声認識に適した口形特徴量の検討

    土居 直史 , 新谷 輝 , 林 泰久 , 荻原 昭夫 , 高松

    近年,視聴覚融合による音声認識の研究が行なわれている.本稿では,視聴覚融合による音声認識に適した口形特徴量について検討を行なう.

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1995年.情報・システム(1), 287, 1995-03-27

  • 自由発話音声中の無音区間に着目した冗長語除去手法

    長谷川 嘉伸 , 山口 義和 , 荻原 昭夫 , 高松

    近年,自由発話音声を対象とした音声認識が注目されている.一方,従来からの朗読音声を対象とした音声認識に関する研究においては,多くの成果・実績が得られている.これらの朗読音声を対象とした音声認識手法を自由発話音声にも適用するためには,自由発話音声中に含まれ冗長語を事前に除去する必要がある.そこで本稿では,音声中の無音区間に着目して冗長語の除去を行なう手法を提案する.

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1995年.情報・システム(1), 285, 1995-03-27

  • 連続する線画を対象とした関節を持つ物体の構造理解

    糠谷 文孝 , 服部 洋一 , 黄瀬 浩一 , 高松

    関節を持つ物体の構造理解とは,その物体がいくの部品で構成され,部品間がどのように接続されているかを知ることである.本稿では,物体の動きを表す一連の線画から関節をもつ物体の構造を理解する手法を提案する.

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1995年.情報・システム(1), 229, 1995-03-27

  • カオスニューラルネットの最小値探索原理についての考察

    松宮 一道 , 大田 正哉 , 荻原 昭夫 , 高松

    野沢は,カオスニュラルネットが最小値探索を行なえることを実験的に明らかにした.本稿では,このネットワークのダイナミクスを,非カオスダイナミクスとカオスダイナミクスの2つに分けて,ネットワークの最小値探索原理を定性的に考察する.

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1995年.情報・システム(1), 41, 1995-03-27

  • 適用性を高めた印刷文書の論理構造化の一手法

    小山 乃り子 , 黄瀬 浩一 , 高松

    印刷文書を理解するためには,レイアウト解析を施すだけではなく,論理構造を抽出することが必要である.レイアウト解析と論理構造の抽出の際に,対象の文書に固有のレイアウト情報を過度に用いると,適用性に問題が出てくる.そこで本稿では,一般的なレイアウト情報とテキスト部の文字認識の処理結果を適宜利用することにより,適用性を高めた印刷文書(論文誌)の論理構造の抽出法を提案する.

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1995年.情報・システム(2), 307, 1995-03-27

  • 構文・意味解析を用いた文字認識後処理法

    黄瀬 浩一 [他] , 白石 忠道 , 高松 , 福永 邦雄

    文字認識後処理とは,文字認識の誤りを訂正する処理である.入力が文を表す文字列である場合,高精度な誤り訂正には,文レベルの構文・意味的な検定が望まれる.本論文では,入力文の形態素,構文,意味解析が可能であるとの前提条件のもと,後処理に構文・意味解析を用いる手法を提案する.本手法は,5位までの候補文字のリストを入力とし,構文・意味的に妥当な文を出力するものである.本手法の特徴は,(1)単語照合の際に, …

    電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers 77(11), 2199-2209, 1994-11-25

    参考文献16件 被引用文献3件

  • 論理的意味論に基づく説明テキストの文脈理解

    高松 , 和泉 憲明 , 凌 雲飛

    従来より,記号論理などに基づく自然言語の形式意味論として,[1]Montegue意味論,[2]Kampのディスコース表示理論,[3]Barwise&Perryの状況意味論があり,これらの意味論をベースとした自然言語理解システムの研究が国内外で行われてきた.[1]は,真理条件的・モデル理論的意味論であり,高階論理(タイプ理論)と様相論理を融合した内包論理による定式化を行っている.[2]と[3]では, …

    全国大会講演論文集 第46回(人工知能及び認知科学), 197-198, 1993-03-01

    情報処理学会

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