太田 宏 OHTA Hiroshi

ID:1000000081414

日本大学大学院理工学研究科建築学専攻 Graduatse School of Science and Technology, Nihon University (2010年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  321件中 1-20 を表示

  • 43. 地形・地盤条件に着目した事業継続性の評価に関する研究

    太田 , 安達 俊夫 , 宮村 正光 , 星野 公男

    In recent years, business continuity and early recovery after damaged earthquakes becomes social demands especially for critical facilities. In the Mid Niigata Prefecture Earthquake in 2004, severe da …

    地域安全学会梗概集 (27), 141-144, 2010

    CiNii 外部リンク 国立国会図書館デジタルコレクション

  • IPマルチキャスト転送網における使用可能帯域監視法

    甲斐 英則 , 太田 , 高橋 賢

    近年マルチキャスト通信は、特定ノードへのアクセス集中によりノードの分散配置が必要となるユニキャスト通信に代って、ネットワークの効率的な利用法として運用が拡大されている。ここでIPマルチキャストについて着目した場合、「ユーザ側に影響を与えずキャリアネットワーク内で、実際にユーザが要求した帯域分の転送(以降、使用可能帯域と記す)が実施可能な状態かを確認したい」等の要望があり、安定したユーザサービス確保 …

    電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム 108(392), 7-12, 2009-01-15

    参考文献3件 被引用文献1件

  • IPマルチキャスト転送網における使用可能帯域監視法

    甲斐 , 太田

    電子情報通信学会ソサエティ大会, 2008, 20, 2008

    被引用文献2件

  • グローバルスタンダード最前線 キャリアクラスイーサネットの標準化動向

    太田

    NTT技術ジャ-ナル 19(12), 85-88, 2007-12

    被引用文献2件

  • ITUホットライン ITU-T/IEEE workshop on Carrier-class Ethernet参加報告

    前田 洋一 , 中西 健治 , 太田 [他]

    ITUジャーナル 37(8), 28-32, 2007-08

  • オンライン販売における返品業務代行サービス利用の有用性

    古川 尭章 , 楠川 恵津子 , 太田

    従来の店頭販売などの販売方法に比べてインターネット販売は実際に商品を確認せずに取引が行われる場合が多く,返品の発生率が高い傾向にあることから,Vlachos & DekkerはEC業者自身による単一期間商品に対する返品取扱方針と最適発注量の決定方策について考究している.ただ,最近EC業者に代わって返品商品の点検・手直し,保管や処分などの処理を行う返品業務の代行サービスを行う企業が注目されている,そ …

    日本経営工学会論文誌 = Journal of Japan Industrial Management Association 57(4), 303-313, 2006-10-15

    参考文献9件

  • 言語データを用いた品質機能展開による顧客と企業間の合意品質値の導出

    太田 , 古賀 睦昌

    多様に変化する市場のニーズをいち早く把握し,これを短期間で製品開発へと落とし込むために,マーケティングと製品開発を統合する手法である品質機能展開(QFD:Quality Function Deploment)が注目されている.本論文では,このQFDに,顧客と設計者の主観や曖昧さを考慮するために,曖昧さを数量化することのできるファジィ理論を用いて,製品設計における顧客と企業間の合意品質値の導出方策を …

    日本経営工学会論文誌 = Journal of Japan Industrial Management Association 57(3), 206-213, 2006-08-15

    参考文献9件 被引用文献1件

  • 高品質工程用統合EWMA管理図

    小谷 貴幸 , 楠川 恵津子 , 太田

    今日の製造工程にみられる高品質工程で,不良率の工程管理状態からの悪化あるいは良化方向への変化を管理するために,楠川・太田は不良品がr(≥2)個検出されるまでの累積検査品数を品質特性とする高品質工程用CCC-r管理図の代替管理図として,CS_<CCC-r>管理図を提案している.CS_<CCC-r>管理図の検出特性向上を目的とし,三島らはCS_<CCC-r>管 …

    日本経営工学会論文誌 = Journal of Japan Industrial Management Association 57(3), 188-197, 2006-08-15

    参考文献21件

  • ファジィ意思決定に基づくFMS評価

    太田 , 米田 英謙

    消費者ニーズの多様化により,多品種少量生産が一般的になった.その多品種少量生産を効率的に行うことを可能にしたのがFMS(Flexible Manufacturing System)である.FMSにとって重要なものは柔軟性であるが,コスト面とは共存できず経済的に優れたシステムとはいえない.そこで重要になってくるのが,コスト面も考慮した多角的な観点に基づき,複数のFMSの代替案について評価を行ない,最 …

    日本経営工学会論文誌 = Journal of Japan Industrial Management Association 56(5), 339-345, 2005-12-15

    参考文献6件

  • B-6-14 マルチプロバイダネットワークにおけるマルチキャストAAA方式の検討(B-6.ネットワークシステム, 通信2)

    佐藤 裕昭 , 太田 , 錦戸 淳

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2005年_通信(2), 14, 2005-09-07

  • 品質機能展開におけるファジィ集合を用いたウエイト付けの新提案

    古賀 睦昌 , 太田

    市場に生起するニーズをいち早く把握し,これを事業に結びつけるため,マーケティングと商品開発を統合する手法である品質機能展開(QFD:Quality Function Deployment)が新たに注目されている.本論文では,このQFDの中で用いられる品質表を言語データを用いて表すことにより,顧客と設計者の主観や曖昧さを考慮した技術要素のウエイトを求める手法を提案する.言語データは理論的な取り扱いを …

    日本経営工学会論文誌 = Journal of Japan Industrial Management Association 56(3), 191-199, 2005-08-15

    参考文献7件 被引用文献1件

  • セキュアマルチキャスト送受信制御の一検討(映像通信, コンテンツ配信ネットワーク, マルチキャスト, 一般)

    林 經正 , 佐藤 裕昭 , 太田 [他] , 錦戸 淳 , 上松 仁

    本稿では、ユーザの視聴管理、視聴制限、マルチキャストグループ毎のQoS制御等を可能とするグループ受信制御プロトコルMLDA (Multicast Listener Discovery Authentication protocol)を拡張し、送受信制御を可能とするプロトコルMSAP (Multicast Secure Access Protocol)を検討したので報告する。MSAPを用いてマルチキ …

    電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム 105(127), 37-40, 2005-06-16

    参考文献5件

  • マルチキャストコンテンツ配信に適用するAAA方式の検討(映像通信, コンテンツ配信ネットワーク, マルチキャスト, 一般)

    佐藤 裕昭 , 林 經正 , 太田 [他] , 錦戸 淳

    本研究では、マルチキャストコンテンツ配信のためのAAA要求条件と要求条件を満足するAAA方式について検討した。その結果、コンテンツ配信形態としてオープンモデルに適した、プロバイダ連携AAA方式を提案する。オープンモデルでは、ネットワークプロバイダとコンテンツプロバイダが異なるエンティティであり、複数のコンテンツプロバイダがネットワークプロバイダにオープンなインタフェースで接続される。本稿では、プロ …

    電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム 105(127), 33-36, 2005-06-16

    参考文献7件

  • サプライチェーンにおけるサプライヤーとバイヤーの協調モデル

    池名 理恵 , 太田

    在庫政策は,サプライヤーやバイヤーにとって極めて重要な課題である.Sharafaliらによって提案された,サプライヤーとバイヤー間の在庫政策における協調モデルは,サプライヤーとバイヤー二者のみが存在すると仮定していた.しかし,サプライチェーンでは,多段階にわたって業者が存在している場合が一般的である.そこで本論文では,まず最初にサプライヤーとバイヤー1,バイヤー2という三者が存在するサプライチェー …

    日本経営工学会論文誌 = Journal of Japan Industrial Management Association 56(1), 46-53, 2005-04-15

    参考文献8件

  • 加工量を考慮した類似係数に基づくセルフォーメーションとそのコスト評価

    大宅 秀和 , 太田

    多品種少量生産を行う企業にとっては,生産システムの柔軟性と効率性の保持は非常に重要な問題である.この問題に対するアプローチとして,グループ・テクノロジィを適用したセル生産方式がある.これまでセルフォーメーション問題に関する研究では,主に機械と部品の関係を加工するかしないかという0-1行列で扱ってきていた.本論文では,加工量を考慮に入れた類似係数に基づくセルフォーメーションを行う.具体的には,既存の …

    日本経営工学会論文誌 = Journal of Japan Industrial Management Association 56(1), 29-37, 2005-04-15

    参考文献13件

  • BT-3-1 キャリアクラスEthernet OAM機能の標準化動向(BT-3. 次世代Ethernetworkの技術の動向, 通信2)

    太田

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2005年_通信(2), "SS-17"-"SS-18", 2005-03-07

  • キャリアクラスイーサネットのOAM、QoS標準化動向

    太田

    キャリアのネットワークにおける伝送技術として、これまでのSDH、ATMに加えイーサネットが急速に普及しつつある。イーサネット関連装置は価格が安価な反面、保守運用(OAM)機能、QoS制御、トラヒック制御関連機能が十分ではないため、運用が難しく、これらの機能の標準化が広く求められている。本稿では、広域イーサネットにおけるOAM機能、品質、QoS制御機能についての標準化動向を解説する。本件は、ITU- …

    電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式 104(380), 29-34, 2004-10-28

    参考文献16件 被引用文献1件

  • ITUホットライン ITU-T SG13第6回全体会合報告

    前田 洋一 , 太田 , 四宮 光文 [他]

    ITUジャーナル 34(7), 18-25, 2004-07

  • IPマルチキャストにおけるアクセス制御および視聴管理方式の検討

    佐藤 裕昭 , 林 經正 , 太田

    IPマルチキャストでは、事実上の配信源は、パケットコピーの最終ポイントであるユーザエッジルータにある。すなわち、本来の配信ソースは最終的な配信先ユーザが分からないため、ネットワーク事業者とコンテンツ事業者が別であり、かつ、オープンに接続されるネットワークでは、配信サーバを管理するコンテンツ事業者は視聴管理に関与することが難しい。そこで、本検討では、オープン接続型のコンテンツ配信ネットワークにおける …

    電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム 104(108), 21-24, 2004-06-04

    参考文献1件 被引用文献3件

  • コンテンツ配信ネットワークにおいて、セキュアなマルチキャスト通信を可能にするグループ制御プロトコルMLDA

    林 經正 , 佐藤 裕昭 , 太田 [他] , 近廣 裕司

    本稿では、映像・音声等のコンテンツをマルチキャストグループ毎に配信するコンテンツ配信網(CDN)において、ユーザのコンテンツ視聴管理を正確に行なえるグループ制御プロトコルMLDA(Multicast Listener Discovery Authentication protocol)を提案する。MLDAは、ユーザからのマルチキャストコンテンツ視聴開始・停止に同期した様々なネットワークオペレーショ …

    電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム 104(108), 1-4, 2004-06-04

    参考文献11件 被引用文献1件

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