宮田 孝義 Miyata Takayoshi

ID:1000000089426

鶴見大学歯学部歯科補綴学第一講座 The First Department of Prosthetic Dentistry, Tsurumi University School of Dental Medicine (2002年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  64件中 1-20 を表示

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  • 本学歯学部附属病院における臨床研修歯科医の診療内容について : 平成9,10,11年度における統計学的観察

    高水 正明 , 豊島 明郎 , 菅澤 公美子 , 今井 敬晴 , 宮田 孝義 , 滝新 典生 , 岩瀬 弘和 , 鈴木 丈一郎 , 新井 高 , 福島 俊士 , 細井 紀雄 , 河野 篤

    日本歯科医学教育学会雑誌 = Journal of Japanese Association for Dental Education 17(2), 255-260, 2002-03-01

    医中誌Web 参考文献3件 被引用文献1件

  • 義歯用ブラシの消毒に関する研究 : 電解水の殺菌効果について

    神吉 ゆかり , 前田 伸子 , 田中 育子 , 森田 潤一 , 團 智子 , 宮田 孝義 , 細井 紀雄

    日本補綴歯科学会雑誌. 特別号, 日本補綴歯科学会学術大会抄録集 = Proceedings of the ... conference, the Japan Prosthodontic Society 41(97), 105, 1997-05-30

    医中誌Web 参考文献1件

  • 上顎全部床義歯の重量変化が咀嚼運動に及ぼす影響

    志和 誠俊 , 大久保 力廣 , 鈴木 恭典 , 若菜 康弘 , 小池 章一 , 滝新 典生 , 宮田 孝義 , 細井 紀雄

    This study was conducted to investigate the effect of weight change of upper complete denture on masticatory function in case of five maxillary edentulous patients who had adequate retention and stabi …

    日本補綴歯科學會雜誌 = The journal of the Japan Prosthodontic Society 41(1), 130-137, 1997-02-01

    J-STAGE 医中誌Web DOI 参考文献21件

  • 義歯構造の相違が前歯部人工歯の破折強度に及ぼす影響

    大久保 力廣 , 田中 育子 , 嘉部 曉 , 中山 昇 , 青木 孝幸 , 栗原 大介 , 鈴木 恭典 , 志和 誠俊 , 阿部 實 , 宮田 孝義 , 細井 紀雄

    有床義歯において,前歯部人工歯の脱落,破折によるトラブルは少なくない.これらの問題を解決するため,本論文では,前歯部人工歯の破折強度を義歯構造の相違によって検討を加えている。人工歯は硬質レジン歯を選択し,金属構造はピボッド型,メタルパッキング型,二重構造型,前装型の4種を設計している.静的荷重試験の結果,ピボッド型,二重構造型,前装型の破折強度が高いことが明らかにされ,義歯設計上,有益な示唆が得ら …

    日本補綴歯科學會雜誌 40(6), 1130-1135, 1996-12-01

    J-STAGE 医中誌Web DOI 参考文献29件

  • 高齢者用オーバーデンチャーの設計

    神吉 ゆかり , 天日 雄二 , 宮田 孝義 , 石川 義弘

    老年歯科医学 = Japanese journal of gerodontology 11(2), 136-142, 1996-11-30

    医中誌Web 参考文献27件 被引用文献1件

  • 下顎全部床義歯の重量変化が咀嚼運動に及ぼす影響

    大久保 力廣 , 志和 誠俊 , 鈴木 恭典 , 鈴木 みどり , 滝新 典生 , 宮田 孝義 , 細井 紀雄

    日本補綴歯科学会雑誌. 特別号, 日本補綴歯科学会学術大会抄録集 = Proceedings of the ... conference, the Japan Prosthodontic Society 40(96), 121, 1996-11-01

    医中誌Web 参考文献1件

  • 前後すれ違い咬合8年間の経過観察

    川井 善之 , 宮田 孝義

    部分床義歯による補綴診療において,口腔内を平面的にとらえていた時代には遊離端義歯が困難な症例であった.しかし,現在は立体的な視点で咬合関係をとらえたすれ違い咬合症例が最も難症例であると思われる.これは,上下の残存歯で咬合位の保持が得られないことによる不安定咬合という点にある.すれ違い咬合症例には支持と抗回転機能を最大限に求め,義歯の回転変位を最小限にする設計が必要である.さらに,経年的に必ず発現す …

    日本補綴歯科學會雜誌 40(4), 619-627, 1996-08-01

    J-STAGE 医中誌Web DOI 参考文献21件 被引用文献2件

  • 義歯の構造が負担圧配分に及ぼす影響に関する実験的研究 : 支台装置が異なる場合

    鈴木 恭典 , 大久保 力廣 , 栗原 大介 , 中山 昇 , 青木 孝幸 , 花谷 重守 , 阿部 實 , 宮田 孝義

    われわれは義歯の剛性,強度の大幅な向上を目的としてフレームワークを立体的に構築した金属構造義歯を日常臨床に応用し,良好な経過を得ている.本論文は支台装置の設計を変化させた場合に,義歯構造の相違が支台歯と顎堤粘膜における負担圧配分に及ぼす影響について,シミュレーション模型を用いて実験的に検討を加えると同時に,義歯のひずみ,変位量を測定し,詳細に解析を行ったものである.その結果,剛性の高い義歯および支 …

    日本補綴歯科學會雜誌 40(3), 512-523, 1996-06-01

    J-STAGE 医中誌Web DOI 参考文献43件 被引用文献5件

  • 義歯の構造設計に関する実験的研究 : 第8報 構造の相違が人工歯の破折強度に及ぼす影響

    大久保 力廣 , 田中 育子 , 嘉部 暁 , 中山 昇 , 青木 孝幸 , 栗原 大介 , 鈴木 恭典 , 志和 誠俊 , 阿部 實 , 宮田 孝義

    日本補綴歯科学会雑誌. 特別号, 日本補綴歯科学会学術大会抄録集 = Proceedings of the ... conference, the Japan Prosthodontic Society 40(95), 125, 1996-05-31

    医中誌Web 参考文献2件

  • 下顎遊離端欠損患者群の多変量解析を用いた判別 : 第2報 側方頭部X線規格写真計測法による形態的特徴の評価

    若菜 康弘 , 宮田 孝義

    日本補綴歯科学会雑誌. 特別号, 日本補綴歯科学会学術大会抄録集 = Proceedings of the ... conference, the Japan Prosthodontic Society 40(95), 29, 1996-05-31

    医中誌Web 参考文献1件

  • リモールディングに関する研究 : 動的適合試験材を用いた生理的人工歯排列基準

    大久保 力廣 , 志和 誠俊 , 鈴木 恭典 , 花谷 重守 , 宮田 孝義 , 水野 行博

    リモールディングは機能的デンチャースペースに合致した義歯床の筋圧面形態を直接法により付与する術式である.リモールディングを適用すると義歯外形は機能的に拡大するため,従来からの人工歯排列法と比較すると頬側寄りの排列が可能となる.本研究は顎堤吸収量の異なる5名の無歯顎患者を対象に,リモールディング法と従来法により製作された全部床義歯の比較検討を行ったものである.舌房の広さ,咀咽運動,装着感などに関して …

    日本補綴歯科學會雜誌 39(6), 1094-1105, 1995-12-01

    J-STAGE 医中誌Web DOI 参考文献44件 被引用文献9件

  • 義歯装着者の咀嚼運動に関する研究 : 第4報 上顎義歯の重量による影響

    志和 誠俊 , 大久保 力廣 , 若菜 康弘 , 小池 章一 , 滝新 典生 , 宮田 孝義

    日本補綴歯科学会雑誌. 特別号, 日本補綴歯科学会学術大会抄録集 = Proceedings of the ... conference, the Japan Prosthodontic Society 39(94), 120, 1995-10-27

    医中誌Web 参考文献1件 被引用文献1件

  • 義歯構造の相違が支台歯と顎堤粘膜の負担圧配分に及ぼす影響について : 支台装置が異なる場合

    鈴木 恭典 , 大久保 力廣 , 栗原 大介 , 中山 昇 , 青木 孝幸 , 花谷 重守 , 阿部 實 , 宮田 孝義

    日本補綴歯科学会雑誌. 特別号, 日本補綴歯科学会学術大会抄録集 = Proceedings of the ... conference, the Japan Prosthodontic Society 39(94), 83, 1995-10-27

    医中誌Web 参考文献1件

  • 義歯床の筋圧面形態が食品粉砕能に及ぼす影響

    矢部 隆司 , 志和 誠俊 , 小池 章一 , 滝新 典生 , 宮田 孝義

    日本補綴歯科学会雑誌. 特別号, 日本補綴歯科学会学術大会抄録集 = Proceedings of the ... conference, the Japan Prosthodontic Society 39(93), 166, 1995-06-09

    医中誌Web 参考文献2件

  • 粉液型リライニング材の混和法に関する実験的研究

    森田 潤一 , 三浦 英司 , 花谷 重守 , 滝新 典生 , 宮田 孝義

    日本補綴歯科学会雑誌. 特別号, 日本補綴歯科学会学術大会抄録集 = Proceedings of the ... conference, the Japan Prosthodontic Society 39(93), 157, 1995-06-09

    医中誌Web 参考文献2件

  • 純チタンによる金属構造義歯に関する研究 : 二重構造のデザインが鋳造欠陥に及ぼす影響

    青木 孝幸 , 花谷 重守 , 大久保 力廣 , 阿部 實 , 宮田 孝義 , 水野 行博

    日本補綴歯科学会雑誌. 特別号, 日本補綴歯科学会学術大会抄録集 = Proceedings of the ... conference, the Japan Prosthodontic Society 39(93), 21, 1995-06-09

    医中誌Web 参考文献1件

  • 粉液型光重合リライニングレジンの曲げ強さに関する実験的研究

    鈴木 恭典 , 栗原 大介 , 福井 里枝 , 大久保 力廣 , 花谷 重守 , 滝新 典生 , 宮田 孝義 , 尾花 甚一

    当教室では粉液型光重合直接リライニングレジンを日常臨床に応用し,長期にわたる経過を観察するとともに,現在まで変形と流動性,接着性,適合性,気泡の発生などについて実験的検討を行ってきた. 本論文は粉液型光重台直接リライニングレジンの曲げ強さに関し,種々のりライニンダレジンと比較するとともに,各種義歯床材に対してリライニングした場合について,実験的に検討したものである.

    日本補綴歯科學會雜誌 38(5), 1005-1014, 1994-10-01

    J-STAGE 医中誌Web DOI 被引用文献1件

  • 構造設計と支台装置の相違が義歯の破折強度に及ぼす影響

    大久保 力廣 , 中山 昇 , 鈴木 恭典 , 青木 孝幸 , 栗原 大介 , 花谷 重守 , 阿部 實 , 宮田 孝義 , 尾花 甚一

    当講座では部分床義歯の難症例中の難症例ともいえる,すれ違い咬合に関して臨床的研究を行ってきた.中でも義歯の破損防止に対しては,義歯の耐久性を大幅に向上させた金属構造義歯を考案,臨床応用し,長期間の予後観察から好結果を得ている.本論文は,この金属構造義歯に関する一連の基礎的研究のうち,支台装置と一体化したフレームワークの強度,剛性に着目し,静的曲げ試験を行い,義歯構造と支台装置の力学的相関について検 …

    日本補綴歯科學會雜誌 38(4), 897-907, 1994-08-01

    J-STAGE 医中誌Web DOI 被引用文献1件

  • 粘液型光重合リライニングレジンの接着性に関する実験的研究

    鈴木 恭典 , 花谷 重守 , 栗原 大介 , 福井 里枝 , 大久保 力廣 , 滝新 典生 , 宮田 孝義 , 尾花 甚一

    粉液型直接リライニングレジンは主に常温重合レジンが用いられてきたが,近年,光重台システムを応用したものが開発され市販されている.このリライニングレジンはこれまでみられなかった多くの利点を有しており,特にパーシャルデンチャーのりライニンダレジンとして有効に臨床応用されている.本論文は粉液型光重合リライニングレジンの義歯床材に対する接着性について検討したものである.

    日本補綴歯科學會雜誌 38(4), 779-787, 1994-08-01

    J-STAGE 医中誌Web DOI 被引用文献2件

  • パーシャルデンチャーの咬合採得

    藤井 弘之 , 岸 正孝 , 後藤 忠正 , 虫本 栄子 , 長岡 英一 , 真鍋 顕 , 宮田 孝義

    この論文は,編集委員会が企画された本誌依頼原稿のうち,総説的テーマを取り扱ったものである.編集委員会および執筆をお引受けいただいた先生方との打ち合せを重ね,表題に関する基礎的な諸事項と臨床に直結する創意工夫を平易に解説すること,および,今後解明・解決すべき問題点を整理し,できるだけ具体的にそれらを提示すること,を目標にして本論文をまとめた.本論文が,臨床や関連する研究に携わる方々にとって,多少とも …

    日本補綴歯科學會雜誌 38(2), 233-259, 1994-04-01

    J-STAGE 医中誌Web DOI

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