有澤 誠 ARISAWA MAKOTO

ID:1000000092833

慶應義塾大学環境情報学部 Keio University at Shonan Fujisawa, Faculty of Environmental Information (1991年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  42件中 1-20 を表示

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  • 情報処理専門教育について:コンピュータリテラシー教育の一事例

    安村 通晃 , 有澤 , 斎藤 信男

    情報処理 32(12), p1310-1317, 1991-12-15

    情報処理学会 情報処理学会 被引用文献8件

  • C++による仕様記述について

    南摩 英明 , 浜野 博 , 有沢

    本稿では,オブジェクト指向言語C++により2つの例題の仕様を記述し,他の手法と比較することにより,仕様記述の可能性と限界について考える.

    全国大会講演論文集 第40回(ソフトウェア工学), 1107-1108, 1990-03-14

    情報処理学会

  • オブジェクト指向言語Smalltalkによる仕様記述

    浜野 博 , 南摩 英明 , 有沢

    オブジェクト指向言語smalltalkで2つの例題の仕様を記述し、C++言語での記述と比較してsmalltalkによる仕様記述の可能性について考える。

    全国大会講演論文集 第40回(ソフトウェア工学), 1103-1104, 1990-03-14

    情報処理学会

  • 直交盤ゲイムのプログラム生成

    小林 正法 , 有沢

    ゲイムプレイの娯楽性を追求するために、ゲイムプレイプログラムを生成することを研究する。プレイプログラムを生成するには、ゲイムルールに関する情報を外部から取り込まなければならない。その情報を表現するゲイムルール記述言語が必要になる。ゲイムの対象範囲を五目並べ、オセロ、将棋などの直交盤を使うゲイムに限定して、ゲイムルール記述言語の設計およびプログラムの生成を行った。

    全国大会講演論文集 第40回(人工知能及び認知科学), 216-217, 1990-03-14

    情報処理学会

  • PHUTBALLゲイム思考アルゴリズムについて

    藤田 圭二 , 有沢

    本稿ではJ.H.Conwayが考案した「PHUTBALL」ゲイムを扱う。PHU-TBALLは、PHILOSOPHER'S FOOLBALL(哲学者のフットボール)という言葉を略したもので、二人零和完全情報ゲイムの一種である。このゲイムの解析を行うことにより、ゲイム木探索手法などについて学び、どのような戦略を用いれば勝つことができるかについて研究する。

    全国大会講演論文集 第40回(人工知能及び認知科学), 214-215, 1990-03-14

    情報処理学会

  • HyperCardによるプログラミング学習コースウェアの試作

    都築 紀雄 , 有沢

    パーソナルコンピュータの普及にともなってパソコンの利用者も飛躍的に増加している。そのため、初心者に対するユーザインタフェースの研究も盛んに行なわれている。しかし、プログラミングに関する学習教材については、いまだに専門書などの書籍に頼るところが大きい。そこで、ハイパーメデイアとして注目を浴びているHyperCardを利用したプログラミング学習コースウェアの製作を試みる。

    全国大会講演論文集 第40回(情報科学一般), 13-14, 1990-03-14

    情報処理学会

  • いろいろな変種Quicksortアルゴリズムの比較について

    梶原 洋一 , 有澤

    Quicksortについては既にいろいろな研究がなされているが どのような特徴をもったサンプルデータに対してどのようなアルゴリズムが有効かは必ずしも明確になっていないそこで 種々の特徴をもつサンプルデータに対していろいろなQuicksortの変種アルゴリズムの有効性について実験的に検討した。また そのアルゴリズムにカットオフを導入した場合には効率がどのように変わるかについても検討した.アルゴリズム …

    情報処理学会論文誌 29(11), 1051-1057, 1988-11-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • 実時間システム仕様記述法について

    陳昭煬 , 有澤

    実時間システムの仕様記述をするための手法として JSD法を基にして拡張した拡張JSD法(ExtendedJSD)を提案する.実時間システムはシステムの運行や外部実体とのかかわり合いが時間 時刻と深く関連しているシステムであり システム仕様の記述には動的な視点からの記述法が必要である.JSD法は並列プロセスモデルに基づく記述法であり 望ましい性格を多く有しているが 時間制約や同期通信プリミティヴを含 …

    情報処理学会論文誌 28(10), 1031-1039, 1987-10-15

    情報処理学会 情報処理学会 被引用文献1件

  • オブジェクト指向言語でのデ-タを共有する多重継承方式の提案

    荻原 剛志 , 有沢

    電子情報通信学会論文誌 D 情報・システム 70(8), p1683-1684, 1987-08

  • 制御フロー解析によるPASCALプログラム計量システム

    有沢 , 張清利

    性能コンパイラは Pascalサブセットで書かれたプログラムを 制御フロー解析を行うことによって 空間コストおよび時間コストの形で性能計量を行う道具である.プログラム中の独立な径路ごとにその部分の実行回数を表すフロー変数を システムが機械的に割り当てる.またそれら実行回数を定めている要因を表すフローパラメータを人間があてはめることによって プログラムの計量が行えるある仮想機械上で必要となる空間およ …

    情報処理学会論文誌 28(4), 376-383, 1987-04-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • Pascalプログラムに対する呼出数最小のモジュール宣言方法について

    阿部 寅吉 , 有澤

    大きなプログラムを作成するときに 幾つかのモジュールに分割して設計する方式は 構造化されたソフトウェアの基本である.この分割の後 構造化の進んだ言語では モジュール宣言の階層構造を決定しなければならない.この階層構造は モジュール間の呼出関係に依存する.本論文の目的は モジュール結合度の考え方に基づき Pascalを対象言語として モジュールの呼出関係から望ましい階層構造を決定することである.Pa …

    情報処理学会論文誌 27(10), 1011-1018, 1986-10-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • 構造的な抽象化機能を持つオブジェクト指向言語 : Ondineの概要

    荻原 剛志 , 梶原 洋一 , 長野 伸一 , 有澤

    オブジェクト指向の考え方による利点は、大きく次の3つに分けられよう。1.人間の思考に近いモデルが構築できること2.プログラムのジュール化、差分プログラミングなどが実現できること3.オブジェクトの考え方が、プログラムの並列性を記述するのにも適していることしかし、従来の『オブジェクト指向型言語』が、これらの要求を満たすのに十分な機能を持っているかどうかは疑問である。そこで本研究では、オブジェクト指向型 …

    全国大会講演論文集 第33回(プログラミング言語およびソフトウェア工学), 439-440, 1986-10-01

    情報処理学会

  • 実時間並行プロセス仕様記述の一考察

    陳 昭煬 , 有澤

    実時間システムは複数のプロセスが独立に動きながら、互いに通信しあい、かつ、強い時間依存、事象依存の性格をもつシステムである。筆者らはそのようなシステムの要求仕様を記述するための手法について研究している。この目的には、システムの背景である環境(実世界)をモデル化でき、また、内部の動的なふるまいを記述できることが必要である。JacksonによるJSD法は実世界をTYPE_0のentityとそのacti …

    全国大会講演論文集 第33回(情報システム), 2067-2068, 1986-10-01

    情報処理学会

  • 特性多項式によるプログラム複雑度の特徴づけ

    有澤

    プログラムの複雑度の尺度の一つであるMcCabe尺度の拡張について考察する.McCabe尺度は プログラム中の独立な実行可能径路数を複雑度とするものであるが ループについてはダミー変数をあてはめて 特性多項式の形に拡張するというCantoneの提案がある.また構造化されたプログラムについては 制御フローグラフの代りに木構造でモデル化するTamineの提案もある.本稿では Jacksonの構造図に再 …

    情報処理学会論文誌 26(5), 849-854, 1985-09-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • 形式文法によるプログラム複雑度の特徴づけ

    有澤

    プログラムの複雑度の尺度として Halstead 尺度やMcCabe 尺度があるが ここではMcCabe のような制御の流れに関する尺度を考察する.McCabe 尺度は プログラムを制御フローグラフに抽象化したものを基礎にした尺度であるが この抽象化の段階で失われる情報のために限界がある.本稿で提案する方法では プログラムを形式文法の形に抽象化し その文法のChomsky 階層の水準や 非終端記号 …

    情報処理学会論文誌 26(2), 265-271, 1985-03-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • アルゴリズムの最近の動向:20. 再帰呼出しの索表計算法

    有澤

    情報処理 24(4), p448-451, 1983-04-15

    情報処理学会 情報処理学会 被引用文献2件

  • ソフトウェア生産過程の評価実験に関する考察

    有澤

    この論文では ソフトウェア生産過程およびソフトウェア製品に対して 種々の方法論やツールがどのような効果を及ぼすかを調べるための実験について考察している.評価実験は 方法論やツールを どのような応用領域に どのような実験環境で実験を行ったとき得られた結果を どのような評価基準で調べるかというわくぐみでとらえる.応用領域 実験環境および評価基準について詳しく考察する.特に評価基準については 客観的評価 …

    情報処理学会論文誌 23(3), 267-271, 1982-05-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • コンピュ-タトラブルをめぐって--昭和56年後期第23回全国大会報告(パネル討論会)

    有沢 [他] , 石井 康雄 , 堤 澄雄 , 丸山 満 , 菅野 文友

    情報処理 23(3), p210-217, 1982-03

  • ARMの報告 (実験整数論)

    有澤

    数理解析研究所講究録 0371, 74-77, 1979-12

    機関リポジトリ

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