宮本 拓 Miyamoto Taku

論文一覧:  45件中 1-20 を表示

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  • γ-アミノ酪酸(GABA)高生産性乳酸菌を用いた発酵ソーセージの製造

    行森 美枝 , 平田 祐介 , 侯 歌川 [他] , 青山 哲哉 , 宮本 , 山田 徹夫

    岡山県蒜山地域で飼養されているジャージー牛の肉を利用した新たな地域特産品として、γ-アミノ酪酸(GABA)を富化した発酵ソーセージの開発に取り組み、製造に利用する乳酸菌スターター及びグルタミン酸Na含有調味料の添加量が発酵ソーセージの品質に及ぼす影響を検討した。その結果、岡山大学大学院自然科学研究科畜産食品機能学研究室で選定されたGABA高生産性乳酸菌Lactobacillus brevis 10 …

    岡山県農林水産総合センター畜産研究所研究報告 = Bulletin of the Institute of Animal Production, Okayama Prefectural Technology Center for Agriculture, Forestry and Fisheries (4), 39-43, 2014-12

    日本農学文献記事索引

  • γ-アミノ酪酸高生産性乳酸菌を応用した鶏肉発酵調味液の開発

    宮本 , 荒川 健佑 , 栗木 隆吉

    各種のタンパク質源を酵素消化することにより調味液を製造する技術はこれまでに種々の検討がなされている。タンパク質の酵素消化技術は,反応条件が穏和であり,反応副産物が少なく優れた品質の製品を製造できることから,調味液製造において主要な技術となっている。さらに近年では,微生物発酵により生理機能成分を生成し,高付加価値の製品を目指した製造技術の開発が進められている。本解説では,著者らが収集した乳酸菌の保存 …

    日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan 108(9), 652-659, 2013-09-15

    日本農学文献記事索引 参考文献14件

  • γ-アミノ酪酸(GABA)を高生産する乳酸菌の選抜と鶏肉発酵調味液のGABA富化

    侯 歌川 , 藤川 皓江 , 荒川 健佑 [他] , 宮本

    GABA は,血圧降下作用やストレス緩和作用などの生理機能を有するタンパク質非構成アミノ酸である.本研究では,世界の発酵乳製品から分離した乳酸菌の中からGABA生産活性の高い菌株を選抜し,GABA 生産活性に及ぼす諸要因について調べた.その結果,GABA高生産乳酸菌として,<I>Lc. lactis </I>subsp. <I>lactis </I> …

    日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology 60(3), 125-132, 2013-03-15

    日本農学文献記事索引 J-STAGE DOI 参考文献21件

  • 乳酸菌の生理機能と今後の可能性

    立垣 愛郎 , 上田 実 , 宮本

    化学工学 = Chemical engineering 72(12), 696-698, 2008-12-05

    参考文献6件

  • 乳酸菌スターターの科学

    宮本

    ニューフードインダストリー 50(9), 49-63, 2008-09

  • P-40 RP迅速成形法を応用した義歯製作CAD/CAMシステムの開発(CAD/CAM,第51回日本歯科理工学会学術講演会)

    絹田 宗一郎 , 宮本 , 三輪 俊太 , 和気 正和 , 中村 隆志 , 矢谷 博文 , 荘村 泰治

    歯科材料・器械 27(2), 175, 2008-03-31

    医中誌Web

  • 乳酸菌発酵魚肉すり身のアンジオテンシンI変換酵素阻害活性

    金 山 , 小川 有香 , 渡辺 隆夫 [他] , 森本 理一郎 , 大田 祥子 , 清木 雅雄 , 宮本

    乳酸菌の代謝機能を応用した魚肉発酵ソーセージの開発研究の一環として,乳酸菌による発酵魚肉すり身のアンジオテンシンI変換酵素(ACE)阻害活性を検討した.ホッケ,イトヨリダイ,スケソウダラおよび混合すり身を<I>Lactobacillus delbrueckii</I> subsp. <I>lactis</I> 306701で発酵し,ACE阻害活性を調 …

    日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology 54(4), 160-166, 2007-04-15

    J-STAGE DOI 参考文献18件

  • 中国内蒙古原産発酵乳製品から分離した高胆汁酸および低pH耐性能を持つ乳酸菌

    津田 治敏 , 原 和志 , 宮本

    腸管定着性が期待される乳酸菌を用いたプロバイオティクス発酵乳製品の創製を目的として、中国内蒙古自治区の伝統的発酵乳製品から分離した乳酸菌122株の中からプロバイオティクス機能を有する乳酸菌を探索した。プロバイオティクス機能を有する乳酸菌の指標として、0.3%Oxgall含有MRS液体培地で6時間培養後の生育度(OD620nm)、pH2.0とpH3.0に調製した人工胃液あるいは人工腸液に対する耐性を …

    ミルクサイエンス 55(3), 129-134, 2007-01

    日本農学文献記事索引 医中誌Web 被引用文献3件

  • バングラデシュの伝統的発酵乳"ダヒ"の品質評価

    Harun-ur-Rashid Md. , 宮本

    バングラデシュの4地域(ダッカ、マイメンシン、ジャマルプルおよびボグラ)から収集した伝統的発酵乳"ダヒ""の品質を評価した。伝統的な方法で製造されたダヒの28試料を各地域から任意に収集し、それらの化学的および微生物学的品質を各地域毎の試料についてまとめた。ボグラ地域から収集した試料は最も高い全固形分含量(38.24±4.37%)を示し、マイメンシン地域の試料は最も低い全固形分含量(29.82±4. …

    ミルクサイエンス 54(1), 29-36, 2005-03

    日本農学文献記事索引 被引用文献2件

  • 食肉タンパク質におよぼすイチジク果実プロテアーゼの基本的性状

    孫 成春 , 泉本 勝利 , 宮本 [他]

    イチジク果実プロテアーゼの食肉タンパク質におよぼす基本的性状を明らかにし、食肉軟化の可能性を検討した。食肉タンパク質からの遊離ペプチド量は反応1時間まで増加し、その後ほとんど一定に推移した。7ヶ月の-80℃凍結保存でプロテアーゼ活性は保持された。活性は0-8%の塩濃度でほとんど差がなかった。pH依存性において、酸性域よりも中性域pH6-7で活性が高かったが、ほぼ一定であった。最適温度は高温度の80 …

    岡山大学農学部学術報告 92, 53-56, 2003-02

    日本農学文献記事索引

  • 中国内蒙古自治区の馬乳酒から分離した構成乳酸菌の同定

    布仁特古斯 , 宮本 , 中村 昇二 [他] , 野坂 能寛 , 青石 晃宏

    中国内蒙古自治区の中部に位置するシリンゴル盟アバハ・ノール旗 (シリンホト市の所在旗) の草原地域に住む遊牧民の家庭で製造されている馬乳酒の10試料から乳酸球菌 (153株) と乳酸桿菌 (105株) を合わせて258株分離した. 各試料には, 乳酸球菌の優勢な試料と乳酸桿菌の優勢な試料が見られた. これら乳酸菌株の分類学的性状を調べたところ, 乳酸球菌では<i>Enterococcu …

    日本畜産學會報 = The Japanese journal of zootechnical science 73(3), 441-448, 2002-08-25

    J-STAGE DOI 参考文献17件 被引用文献6件

  • モンゴル遊牧民の伝統的発酵飲料「馬乳酒」とその微生物

    布仁特古斯 , 双全 , 宮本

    日本モンゴル学会紀要 (32), 83-91, 2002

  • ジャージー種雌牛へのビタミンEの給与が肉色安定性に及ぼす影響

    栗木 隆吉 , 泉本 勝利 , 宮本

    ジャージー種雌牛肉について,ミオグロビンのメト化による肉色の褐色化を抑制するため,肥育時にビタミンEを給与し,その効果を検討した.食肉用に肥育されたジャージー種雌牛に対して,出荷前平均78日間,1,000mg/頭/日のビタミンEを給与し,大腿二頭筋と胸最長筋を採取した,各筋肉をステーキ状に整形して4°C,暗所で120時間保存し,その間の筋肉表面のメトミオグロビン割合を測定した,大腿二頭筋において, …

    日本畜産學會報 = The Japanese journal of zootechnical science 71(8), J264-J269, 2000-04-25

    J-STAGE DOI 参考文献21件 被引用文献1件

  • ジャージー種雌牛へのビタミンEの給与が肉色安定性に及ぼす影響

    栗木 隆吉 , 泉本 勝利 , 宮本

    Animal science journal 71(8), J264-J269, 2000-04-25

    参考文献21件

  • ジャージー種雌牛の肉質と肉色変化

    栗木 隆吉 , 泉本 勝利 , 宮本

    日本畜産學會報 = The Japanese journal of zootechnical science 70(10), J403-J408, 1999-10-25

    参考文献17件 被引用文献2件

  • ジャージー種雌牛の肉質と肉色変化

    栗木 隆吉 , 泉本 勝利 , 宮本

    Animal science journal 70(10), J403-J408, 1999-10-25

    医中誌Web 参考文献17件 被引用文献1件

  • 大豆サポニンに及ぼす乳酸菌の発酵作用

    宮本 , 三木 隆司 , 片岡 啓 [他] , 吉城 由美子 , 大久保 一良 , 米屋 武文

    大豆食品の味を改善するために, 大豆中の不快な苦味の主成分である大豆サポニンに及ぼす乳酸菌の発酵作用について検討した。211株の乳酸菌について大豆サポニン分解活性を調べ, そのうちの20株が大豆サポニンを炭素源として酸生成を示す菌株として選抜された。これらの菌株の大豆サポニンBbの分解率は3-72%の範囲であり, <I>Lactobacillus casei</I> sub …

    日本食品保蔵科学会誌 = Food preservation science 25(3), 111-116, 1999-06-30

    日本農学文献記事索引 J-STAGE DOI 参考文献21件

  • ケニアの伝統的酒類に関する研究

    米屋 武文 , 宮本

    特別研究報告書 (97・8年度), 205-212, 1999-03

  • ジャージー種雌牛の肉質と肉色変化

    栗木 隆吉 , 泉本 勝利 , 宮本

    乳用牛であるジャージー種雌牛の肉資源としての特徴を明らかにするため,胸最長筋,大腿二頭筋,半腱様筋の3部位を採取し,肉質に関わる理化学的特性についてホルスタイン種雌牛と比較した.なお,市販の状況を考慮して,ジャージー種は6歳齢,ホルスタイン種は4歳齢のものを試料に用いた.得られた結果は次の通りである.一般成分の粗脂肪について,両品種とも胸最長筋>大腿二頭筋>半腱様筋の順で含量が高く,と …

    日本畜産学会報 70(10), 403-408, 1999

    J-STAGE DOI 被引用文献2件

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