野村 康雄 NOMURA Yasuo

ID:1000000103391

関西大学システム理工学部 Faculty of Engineering Science, Kansai University (2014年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  506件中 1-20 を表示

  • 小型音響機器における音響構造変化による音響特性の検討 (応用音響)

    杉原 康介 , 中村 将志 , 宮倉 隆志 [他] , 野村 康雄 , 梶川 嘉延

    本稿では,小型音響機器における音孔配置条件が音響特性へ及ぼす影響についてFEM(Finite Element Method)解析により検証する.そして,音響パラメータ推定方法を用いて音孔配置条件が音響特性へ及ぼす影響について定量的に明らかにする.また,実測実験を行い電気インピーダンス特性のシミュレーション結果との関係性を明らかにし,小型音響機器設計における設計指針を提示する.

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(503), 1-6, 2014-03-28

  • 小型音響機器における音孔配置条件による音響特性の変化に関する検討 (応用音響)

    杉原 康介 , 中村 将志 , 宮倉 隆志 [他] , 梶川 嘉延 , 野村 康雄

    本稿では,小型音響機器における音孔配置条件が音響特性へ及ぼす影響についてFEM(Finite Element Method)解析により検証する.そして,音響パラメータ推定方法を用いて音孔配置条件が音響特性へ及ぼす影響について定量的に明らかにする.また,実測実験を行いシミュレーション結果との関係性を明らかにし,小型音響機器設計における設計指針を提示する.

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(388), 97-102, 2013-01-24

  • 小型音響機器における音孔配置条件が音響特性へ及ぼす影響 : 音響素子の位置関係や形状を考慮した音響パラメータ推定法

    中村 将志 , 梶川 嘉延 , 野村 康雄 [他] , 宮倉 隆志

    本論文では,小型音響機器における音響素子の位置関係や形状を考慮した音響パラメータ推定法を提案する。具体的には,音響素子の位置関係や形状を考慮することができる有限要素法(FEM:Finite Element Method)により音響解析を行い,その解析結果から最適化アルゴリズムを用いて音響パラメータの推定を行う。そして,実モデルとの比較により提案推定法の有効性を検証する。

    日本音響学会誌 68(6), 277-287, 2012-06-01

    参考文献12件

  • 小型音響機器における前気室形状が音響特性へ及ぼす影響について (超音波)

    川合 大介 , 梶川 嘉延 , 野村 康雄 [他] , 宮倉 隆志

    本稿では,スピーカユニットと放射孔との間に存在する気室形状の変化による音響特性への影響について, 3次元音響FDTD(Finite Difference Time Domain)法を用いて解析を行う.具体的には,筐体を形成する各音響素子の音響パラメータの導出や気室内部での物理現象から,音響特性への影響を検証した.特に,気室内部での音圧分布に着目し,モード生成の結果から音響特性への影響を検証した.ま …

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 111(401), 71-76, 2012-01-26

  • 小型音響機器における前気室形状が音響特性へ及ぼす影響について

    川合 大介 , 梶川 嘉延 , 野村 康雄 [他] , 宮倉 隆志

    本稿では,スピーカユニットと放射孔との間に存在する気室形状の変化による音響特性への影響について, 3次元音響FDTD(Finite Difference Time Domain)法を用いて解析を行う.具体的には,筐体を形成する各音響素子の音響パラメータの導出や気室内部での物理現象から,音響特性への影響を検証した.特に,気室内部での音圧分布に着目し,モード生成の結果から音響特性への影響を検証した.ま …

    電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 111(402), 73-78, 2012-01-19

    参考文献4件

  • 小型音響機器における音孔配置条件を考慮した解析手法の検討

    中村 将志 , 梶川 嘉延 , 野村 康雄 [他] , 宮倉 隆志

    本稿では,小型音響機器における音孔配置条件が音響特性へ及ぼす影響についてFEM(Finite Element Method)解析により検証する.まず,FEM解析結果に基づく小型音響機器の音響パラメータ推定方法を提案する.そして,本推定方法を用いて音孔配置条件が音響特性へ及ぼす影響について定量的に明らかにする.また,これまでの音孔の空間的配置条件に加えて音孔口径の因子についても検討し,小型音響機器設 …

    電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 110(471), 41-46, 2011-03-11

    参考文献11件 被引用文献1件

  • 小型音響機器に対する粘性および移流を考慮した音響FDTD解析

    川合 大介 , 梶川 嘉延 , 野村 康雄 [他] , 宮倉 隆志

    一般的な音響機器を設計する時に用いる音響等価回路解析法を小型音響機器の音響設計に適用することは困難である.そこで,音響FDTD法を利用した小型音響機器の音響解析法が検討されてきた.しかし,これまで用いてきた音響FDTD法においては空気粘性などの音響抵抗を考慮していなかったため共振周波数付近における感度が実測特性と大きく異なる場合が多い.そこで,本稿では音響FDTD法に空気粘性および移流の影響を考慮 …

    電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 110(285), 25-29, 2010-11-11

    参考文献4件 被引用文献3件

  • 小型スピーカの背室容積形状による周波数特性変化

    宮倉 隆志 , 山本 明 , 藤原 悟 [他] , 梶川 嘉延 , 野村 康雄

    本報告では,小型スピーカの背室容積形状による特性変化についてシミュレーションと実測で検討を行う.0.3mm厚の容積部あるいは0.5mm厚の容積部が接続された小型スピーカの背室容積の音響インピーダンス特性を有限要素解析で求めた.この結果から背室容積の等価回路パラメータを推定し,小型スピーカの音圧特性をシミュレートした.シミュレート特性と実測特性はよく一致しており,この手法の有効性を確認することができ …

    電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 109(389), 1-6, 2010-01-18

    参考文献5件

  • FDTD法を用いた音孔位置を考慮した小型音響機器の音響特性の解析

    古賀 友一朗 , 中村 将志 , 梶川 嘉延 [他] , 野村 康雄

    本稿では,小型音響機器の音響解析にFDTD(Finite-Difference Time-Domain)法を導入する.そして,小型音響機器の音響特性の解析法としてのFDTD法の有効性を検討する.また,FDTD法を用いて音孔の数および配置の違いを考慮に入れた音響特性の解析を行う.音孔の数および配置の違いを考慮に入れた音響特性の解析を行うことで,従来の音響理論式では導出が困難であった位置関係の変化に伴 …

    電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 108(491), 43-48, 2009-03-20

    参考文献2件 被引用文献2件

  • 無指向性 Non-LOS リンク光無線通信における判定帰還等化器としきい値判定を用いた雑音軽減法の提案

    村井 尚史 , 露口 裕士 , 梶川 嘉延 [他] , 野村 康雄

    本論文では無指向性Non-LOS(Line Of Sight)リンク光無線通信において判定帰還等化器(DFE : Decision Feedback Equalizer)としきい値判定を併用した雑音軽減法を提案する.無指向性Non-LOSリンクではマルチパスによる干渉信号を抑圧するために干渉キャンセラが用いられているが,干渉キャンセラの性能はショット雑音や熱雑音などの雑音により低下するという問題が …

    電子情報通信学会論文誌. B, 通信 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. B 91(11), 1522-1527, 2008-11-01

    参考文献6件

  • 動的歪み測定法を用いたスピーカの非線形歪み補正効果に関する検討

    北川 翔一 , 中尾 理香 , 梶川 嘉延 [他] , 野村 康雄

    本稿では,動的歪み測定法を用いたスピーカの非線形歪みの補正効果について検証する.これまで,非線形歪み補正効果の検証を行う際スイープ正弦波を用いてきた.しかし,実際にスピーカに入力される信号は音楽信号や音声信号などの広帯域信号であるため,測定結果が必ずしも聴感と対応していないという問題点が考えられる.そこで,広帯域信号である白色雑音を用いた際の動的歪み測定法により,Volterraフィルタを用いた線 …

    電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 108(68), 31-36, 2008-05-29

    参考文献10件 被引用文献1件

  • MR騒音に対するANCシステムの実現 : フィードバック型ANCシステムの検討

    貴田 雅啓 , 平山 諒太郎 , 小野 裕介 [他] , 徳永 大介 , 梶川 嘉延 , 谷 徹 , 来見 良誠 , 野村 康雄

    MRI装置は人体の断面画像の撮像を目的とした医療機器であり,滋賀医科大学付属病院では,このMRI装置によりリアルタイムで疾患部位の画像を見ながら手術を行えるシステムが用いられている.しかし,MRI装置は稼働中に非常に大きな騒音(MR騒音)を発生するため,手術中のスタッフ間の会話を防げるなどの問題が生じる.そこで我々は,MR騒音の低減を目的としたアクティブノイズコントロール(ANC)システムの実現に …

    電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 108(68), 19-24, 2008-05-29

    参考文献9件

  • 動的歪み測定法を用いたスピーカの非線形歪み補正効果に関する検討

    北川 翔一 , 中尾 理香 , 梶川 嘉延 [他] , 野村 康雄

    本稿では,動的歪み測定法を用いたスピーカの非線形歪みの補正効果について検証する.これまで,非線形歪み補正効果の検証を行う際スイープ正弦波を用いてきた.しかし,実際にスピーカに入力される信号は音楽信号や音声信号などの広帯域信号であるため,測定結果が必ずしも聴感と対応していないという問題点が考えられる.そこで,広帯域信号である白色雑音を用いた際の動的歪み測定法により,Volterraフィルタを用いた線 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 108(70), 31-36, 2008-05-29

    参考文献10件

  • MR騒音に対するANCシステムの実現 : フィードバック型ANCシステムの検討

    貴田 雅啓 , 平山 諒太郎 , 小野 裕介 [他] , 徳永 大介 , 梶川 嘉延 , 谷 徹 , 来見 良誠 , 野村 康雄

    MRI装置は人体の断面画像の撮像を目的とした医療機器であり,滋賀医科大学付属病院では,このMRI装置によりリアルタイムで疾患部位の画像を見ながら手術を行えるシステムが用いられている.しかし,MRI装置は稼働中に非常に大きな騒音(MR騒音)を発生するため,手術中のスタッフ間の会話を防げるなどの問題が生じる.そこで我々は,MR騒音の低減を目的としたアクティブノイズコントロール(ANC)システムの実現に …

    電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 108(70), 19-24, 2008-05-29

    参考文献9件

  • A-4-31 SAFを用いた音響エコーキャンセラのダブルトーク検出器における保持時間の検討(A-4. 信号処理,一般セッション)

    村田 直也 , 梶川 嘉延 , 野村 康雄

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2008年_基礎・境界, 121, 2008-03-05

  • 摂動法を用いた能動騒音制御システムへの二次経路の周波数振幅特性を考慮した更新アルゴリズムの導入

    所 就正 , 梶川 嘉延 , 野村 康雄

    本論文では,摂動法を用いた能動騒音制御(Active Noise Control)システム(以下,ANCシステムと略記する)の収束速度改善手法として,二次経路の周波数特性を考慮した更新アルゴリズムを導入する.摂動法を用いたANCシステムは二次経路モデルが不要なため,経路変動に追従可能であるという利点を有する.しかし,従来の摂動法では二次音源から誤差マイクロホンヘ至る二次経路の影響により,収束速度が …

    電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. A 91(2), 274-278, 2008-02-01

    参考文献7件

  • MR騒音に対するANCシステムの実現 : 磁界中で使用可能なANCシステムの検討

    小野 裕介 , 徳永 大介 , 梶川 嘉延 [他] , 谷 徹 , 来見 良誠 , 野村 康雄

    MRIは人体の断面画像の撮像に近年用いられている医療機器であり,滋賀医科大学付属病院では,MRIによりリアルタイムで画像を見ながら手術を行えるシステムがある.しかし,MRIは稼働中に非常に大きな騒音(MR騒音)を発生するため,手術中のスタッフ間の会話が困難になるという問題がある.そこで我々は,MR騒音の低減を目的としたアクティブノイズコントロール(ANC)システムの実現に向けて検討を行っている.M …

    電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 107(470), 53-58, 2008-01-29

    参考文献12件

  • 音孔配置条件による音響等価回路解析法の検討

    長瀬 慶昭 , 梶川 嘉延 , 野村 康雄

    本稿では,我々が構築してきた小型音響機器設計支援システムに利用している音響等価回路解析法について検討を行う.現在,携帯電話は小型化,複雑化が進むに伴い音響面での通話品質の向上が求められている.しかし,この小型化,複雑化により,音響系の設計が非常に困難となっている.なぜなら,音響機器の設計には一般に音響等価回路を用いて解析が行われているが,現在用いられている音響等価回路解析法では,音響パラメータ値と …

    電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 107(470), 13-17, 2008-01-29

    参考文献8件 被引用文献2件

  • IGAを用いたヘッドホン受聴のための音質フィッティングシステムの構築とその有効性の検証

    中村 広美 , 梶川 嘉延 , 野村 康雄

    本稿では,ヘッドホンで音楽を聴取する際に誰でも容易に好みの音質を得ることができるような,対話型遺伝的アルゴリズム(IGA)を用いたヘッドホン受聴のための音質フィッティングシステムを提案する.一般的に,音楽に精通していないユーザーにとって,音楽を聴く際に好みの音質にフィッティングすることは難しい.そこで,我々は音質を変化させるためのいくつかのパラメータを設定し,それらをIGAによって最適化することに …

    電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 107(470), 7-12, 2008-01-29

    参考文献8件 被引用文献1件

  • MRI室内における赤外線無線通信による音声伝送に関する検討

    村井 尚史 , 梶川 嘉延 , 野村 康雄

    本稿では,赤外線無線通信を用いた磁気共鳴断層撮影(MRI:Magnetic Resonance Imaging)装置の周辺での音声伝送システムについて提案する.MRI装置は一般的に,使用時に大きな騒音を発するため,音声伝送はヘッドセットまたは骨伝導装置を用いて行われる.提案システムでは,小型スピーカーとマイクロホンを搭載した無線ヘッドセットを用いて会話を行う.また,MRI装置が強い磁界を発生させる …

    電子情報通信学会技術研究報告. SIP, 信号処理 107(439), 145-150, 2008-01-18

    参考文献7件 被引用文献3件

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