六浦 光一 MUTSUURA Kouichi

論文一覧:  128件中 1-20 を表示

  • B-18-16 RFIDシステムを用いたモバイルロボットのための進行角度検出移動制御法(B-18.知的環境とセンサネットワーク,一般セッション)

    千原 聖矢 , 藤本 まなと , 立川 翔 , 和田 友孝 , 六浦 光一

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2015年_通信(2), 350, 2015-08-25

  • センサネットワークにおけるデータアグリゲーションによる消費電力と遅延の検討 (知的環境とセンサネットワーク)

    北村 直樹 , 六浦 光一 , 半田 志郎 [他]

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 115(26), 47-52, 2015-05-14

  • ブレンディッド学習におけるノート特徴情報によるテスト得点予測 (教育工学)

    中山 実 , 六浦 光一 , 山本 洋雄

    ブレンディッド学習で学生が記録したノートの特徴情報と学習者特性から,最終テスト得点が予測できるかを分析した.また,予測におけるノート記録の効果を検討した.最終テスト得点を予測する方法として,重回帰分析,サポートベクトル回帰を適用した.重回帰分析で変数選択法を適用し,寄与が大きな変数を抽出した.その結果,前半の授業回でのノート記録特徴による説明率が高かった.また,ノート記録指導の効果を調べたところ, …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(441), 17-22, 2015-01-31

  • ブレンディッド学習での学習成果に対するノート指導の効果 (教育工学)

    中山 実 , 六浦 光一 , 山本 洋雄

    ブレンディッド学習でのノート記録指導の効果を調べるために,ノート指導を実施した年度と指導導入以前の年度での学習指標を56人のデータで比較した.まず,学期内での変化を調べるために,授業開始時期と指導後でのノート記録意識やノート記録の活動の変化を調べた.また,学習者による違いを調べるために学習者特性,学習成果を調査した.その結果,ノート記録指導の効果は,ノート記録された語数に関する指標では確認できなか …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(260), 35-40, 2014-10-18

  • B-18-15 移動ロボットのためのRFIDを用いた交差点衝突回避移動制御法(B-18.知的環境とセンサネットワーク,一般セッション)

    立川 翔 , 藤本 まなと , 杉原 真 , 仲西 正 , 長尾 遼 , 和田 友孝 , 六浦 光一 , 岡田 博美

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2014年_通信(2), 373, 2014-09-09

  • ブレンディッド学習における学生ノートの単語共起に着目した評価分析 (教育工学)

    中山 実 , 六浦 光一 , 山本 洋雄

    本研究では,ICT活用の授業での学習活動の改善を検討するために,学生が記録するノート内容の分析を進めている.本報では,ノート記録の単語について共起関係から接続行列を作成し,これを基にLevenshtein距離で定量的に比較した.教員の提示情報と学生の記録したノートの内容を比較するために,教員の記録に不足する情報を不足距離,学生が単語の置き換えや独自の加筆による単語や単語共起の増加を加筆距離とした. …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(82), 33-38, 2014-06-14

  • B-18-55 パッシブRFIDシステムを用いた指向性順応型三次元位置推定法(B-18.知的環境とセンサネットワーク,一般セッション)

    藤本 まなと , 和田 友孝 , 六浦 光一 , 岡田 博美 , 飯田 幸雄

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2014年_通信(2), 623, 2014-03-04

  • 単語の共起関係を用いたノート記録評価に関する一検討

    中山 実 , 六浦 光一 , 山本 洋雄

    ICTを活用した学習活動の評価に,ノート記録内容に定量的な指標を用いて,その効用を検討した.ノート記録した単語の共起関係を接続行列表現にし,ノート記録や教員の提示情報との比較に距離尺度を用いる方法を検討した.教員の提示情報との比較のために,ノート記録が不足している不足距離,学生が書き加えた加筆距離を定義した.ノートにおける単語の記録指標として先に提案した記録割合や単語割合との関係を調べた結果,不足 …

    日本教育工学会論文誌 38(Suppl.), 97-100, 2014

    CiNii 外部リンク DOI

  • パッシブRFIDを用いたロボットナビゲーションシステムのためのルーティング及び移動制御法 (ITS)

    佃 大貴 , 藤本 まなと , 仲西 正 [他] , 長尾 遼 , 和田 友孝 , 六浦 光一 , 岡田 博美

    近年の高齢化社会の急速な進展に伴い,高齢者や身障者の歩行を支援するロボットナビゲーションシステムに関する研究が盛んに行われている.既存のロボットナビゲーションシステムでは,ロボットの移動を制御するためにオドメトリ・画像識別技術・無線通信技術など複数の技術を組み合わせて用いる必要がある.そのため,システムの複雑化や肥大化が問題視されている.そこで,本稿ではシステムの単純化を図るため,パッシブRFID …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(337), 31-35, 2013-12-03

  • ブレンディッド学習でのノート指導の効果と学習者特性との関係(LMSとe-ポートフォリオ/一般)

    中山 実 , 六浦 光一 , 山本 洋雄

    ブレンディッド学習の環境で,学習の改善のためにノート記録について指導した効果を検討した.ノート評定の結果では,指導しない場合と比較して有意な改善が見られた.ノート記録スキルの評価得点では,対象授業で2回の調査を行い,これらを比較したところ,第1 因子のノート機能に関して有意に向上した.他の因子得点では学習者による変化で向上が見られなかった.ノート記録の指導後の評価得点の一部は,オンラインテスト得点 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 113(254), 13-18, 2013-10-12

  • 自律移動ナビゲーションシステムのためのパッシブRFIDを用いた移動制御法 (情報ネットワーク)

    藤本 まなと , 中森 絵美 , 佃 大貴 [他] , 仲西 正 , 長尾 遼 , 和田 友孝 , 六浦 光一 , 岡田 博美 , 飯田 幸雄

    近年,世界的な高齢化に伴い,高齢者や身障者の歩行を支援する技術である自律移動ナビゲーションシステムの研究開発が世界中で熱心に行われている.自律移動ナビゲーションシステムを開発する上で最も重要な要素は,電動車椅子のようなロボットの移動を正しく安全に制御することである.現在の自律移動ナビゲーションシステムでは,ロボットの移動を制御するため,数多くのセンサ・高精度カメラ・無線通信機器などを必要とする.そ …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(206), 61-66, 2013-09-12

  • 自律移動ロボットのためのパッシブ型RFIDシステムを用いた通路分割型移動制御法 (ITS)

    長尾 遼 , 藤本 まなと , 佃 大貴 [他] , 仲西 正 , 和田 友孝 , 六浦 光一 , 岡田 博美

    ユキビタス社会を実現するための新たな識別情報源としてRFIDシステムが注目されている.RFIDシステムを用いた応用技術には物品監視技術,電子マネー技術,医療技術などがある.その中でも特に,近年の高齢化を背景として自律移動ナビゲーションシステムの研究・開発が世界各国で盛んに行われている.自律移動ナビゲーションシステムを実現するためには位置推定,経路算出,移動制御が必要である.特に移動制御は,利用者を …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(163), 13-18, 2013-07-26

  • モバイルロボットにおけるRFIDを用いた障害物回避予測移動補正法 (ITS)

    仲西 正 , 藤本 まなと , 佃 大貴 [他] , 長尾 遼 , 和田 友孝 , 六浦 光一 , 岡田 博美

    近年,屋内環境におけるモバイルロボットの自律走行に関する研究が盛んに行われている.多くの自律走行法では,モバイルロボット自身が事前に環境マップを保持し,それをもとにして移動制御を行う.しかし,屋内環境においては,環境マップ作成時には存在しない障害物が設置されることもあり,それらとの衝突を回避する移動補正技術が極めて重要となる.一般に移動補正を実現するためにはカメラ,赤外線レーダ,その他センサ類を用 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(163), 7-12, 2013-07-26

  • オンライン学習における学生ノートの記述内容がテスト得点に与える効果 (教育工学)

    中山 実 , 六浦 光一 , 山本 洋雄

    ICTを活用した大学の正規授業での学生ノートの記述特徴が,テスト得点に与える効果を検討した.ブレンディッド学習とフルオンライン学習の2つの学習形態において,学生が記録したノート内容について言語情報の特徴を分析した.教員の情報提示との関係から,単語数割合や記録割合を算出し,それらの特徴が期末テスト得点に及ぼす効果を共分散分析によって確認した.これらの結果から,ノートに記録する単語数割合の向上によって …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(106), 23-28, 2013-06-22

  • B-19-48 RFIDシステムを用いたモバイルロボットにおける前方経路予測移動補正法(B-19.ユビキタス・センサネットワーク)

    仲西 正 , 藤本 まなと , 小田 悠有希 , 中森 絵美 , 佃 大貴 , 和田 友孝 , 六浦 光一 , 岡田 博美

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2013年_通信(2), 592, 2013-03-05

  • オンライン学習における学習者特性のノート評価への効果 (教育工学)

    中山 実 , 六浦 光一 , 山本 洋雄

    ICT環境ての学習を改善するために,ブレンティッド学習とフルオンライン学習の2つの学習形態にノートテイキングを導入し,同時に学生にノートテイキングの意識評価項目を構成して調査した.ノートテイキングの意識は, 2つの学習形態では差は見られないが,ノート評価の要因には差があることを確認した 学習者特性がノート評価やテスト得点に及ぼす影響を調べるために,共分散構造分析を導入して分析した その結果,学習形 …

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(374), 69-74, 2013-01-12

  • フルオンライン学習でのノート記述特徴に関する一検討

    中山 実 , 六浦 光一 , 山本 洋雄

    オンライン教材だけによるフルオンライン学習の条件で学生のノート記述の言語的な特徴を定量的に分析して,テスト得点との関係を調べた.ノート記述は,教材の単語数に対して記述した単語数割合と,教材で提示された単語をノート記述する記録割合で評価した.また,教員によるノート評定との関係を分析し,授業回単位におけるノート評定の2群間では,単語数割合,記録割合に有意差が見られた.期末テスト得点とノートの特徴との関 …

    日本教育工学会論文誌 37(Suppl.), 37-40, 2013

    CiNii 外部リンク DOI

  • 聴覚障害者自身のホルマント強調フィルタの有用性に関する検討

    杉本 大希 , 関根 允也 , 降旗 建治 [他] , 六浦 光一

    特殊環境下(高騒音や聴覚障害)での音声ホルマント強調は母音明瞭度向上の観点から有効的であることが知られている.しかし,同じホルマント強調を行ってもある人は十分な明瞭度が得られる一方で別の人では全く得られない等,その効果は安定していない.本報告は3つの実験で構成されており,聴覚障害者への単語了解度試験(親密度70-55)(実験I)と聴覚障害者自身の声のホルマントを強調するフィルタの有効性を検証(実験 …

    電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 112(266), 13-18, 2012-10-19

    参考文献11件

  • パッシブ型RFIDタグ位置推定のための再検知型通信境界法の提案

    藤本 まなと , 稲田 充希 , 和田 友孝 [他] , 六浦 光一 , 岡田 博美

    近年,ユビキタス社会を実現するための新たな識別情報源としてRFIDが注目されている.ユーザはRFIDタグの固有IDによりRFIDタグが取り付けられた物体を識別し,その物体に関する情報を取得する.このRFIDを用いた応用例の一つとして,RFIDタグの位置推定がある.RFIDタグの位置情報を取得することは新たな付加価値をつけることができるため,非常に有益である.この位置推定は屋内ナビゲーションシステム …

    電子情報通信学会技術研究報告. USN, ユビキタス・センサネットワーク : IEICE technical report 112(242), 107-112, 2012-10-10

    参考文献4件

  • ワイヤレスセンサネットワークを用いた国境警備システムにおけるハニカム型バリア被覆方式 (情報ネットワーク)

    小山下 寛朗 , 鈴木 拓也 , 藤本 まなと [他] , 和田 友孝 , 六浦 光一 , 岡田 博美

    近年,アメリカーメキシコ間の長大な国境において,大量の不法入国者の横断が大きな問題となっている.不法入国者は国境警備隊の監視から逃れるため,監視体制が不十分で極めて過酷な環境の砂漠地帯を選択し,横断を試みる.このことから,熱射病や脱水症状などの原因により国境付近における死者が年々増加している.そのため,国境付近を常時自動監視する国境警備システムの研究が注目されている.国境警備システムとは,国境付近 …

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(209), 75-80, 2012-09-20

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