中山 茂 NAKAYAMA Shigeru

ID:1000000112714

鹿児島大学理工学研究科情報生体システム工学専攻 Department of Information Science and Biomedical Engineering, Graduate School of Science and Engineering, Kagoshima University (2014年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  116件中 1-20 を表示

  • 歪みに頑健な補助線入り二次元コードの復号方式の改良(人体・動作の認識と理解,福祉と共生,国際会議報告)

    川上 雄大 , 小野 智司 , 川崎 洋 [他] , 中山

    2次元コードの一般的な復号方式は,歪みがない2次元コードや全体が均一に歪んでいる2次元コードの復号を行えるが,一部が局所的に歪々だ2次元コードの復号は困難である.著者らは,歪みの補正を目的として補助線を重畳した2次元コードを提案している.本研究では補助線が重畳された2次元コードの復号方式を改良する.補助線を認識する際に信頼度を算出し,信頼度に基づく補正を行うことで,非均一,局所的な歪みを含む2次元 …

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 113(402), 275-280, 2014-01-16

  • 歪みに頑健な補助線入り二次元コードの復号方式の改良(人体・動作の認識と理解,福祉と共生,国際会議報告)

    川上 雄大 , 小野 智司 , 川崎 洋 [他] , 中山

    2次元コードの一般的な復号方式は,歪みがない2次元コードや全体が均一に歪んでいる2次元コードの復号を行えるが,一部が局所的に歪々だ2次元コードの復号は困難である.著者らは,歪みの補正を目的として補助線を重畳した2次元コードを提案している.本研究では補助線が重畳された2次元コードの復号方式を改良する.補助線を認識する際に信頼度を算出し,信頼度に基づく補正を行うことで,非均一,局所的な歪みを含む2次元 …

    電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎 113(403), 275-280, 2014-01-16

  • 複製の検知を目的とした2次元コード用電子透かしの進化的設計(異種メディア融合,コンテンツ処理,メディア検索,電子透かし,一般)

    小野 智司 , 前原 武 , 宮本 龍二 [他] , 谷山 大介 , 坂口 裕一 , 池田 亮 , 谷口 康太郎 , 中山

    航空機の搭乗券に代表されるように2次元コードによる認証が普及しているが,不正な複製による悪用が懸念されている.本研究では,半脆弱な電子透かしを用いることで不正な複製を検知できる2次元コードを,最適化により設計する方式を提案する.本方式は,解候補の評価をシミュレーションではなく実機を用いて行う点に特徴がある.また,複製検知に適した2次元コードの色は最適な1色を発見するだけでなく,デザイン上の自由度を …

    電子情報通信学会技術研究報告. EMM, マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント 113(291), 25-30, 2013-11-07

  • 複製の検知を目的とした2次元コード用電子透かしの進化的設計(異種メディア融合,コンテンツ処理,メディア検索,電子透かし,一般)

    小野 智司 , 前原 武 , 宮本 龍二 [他] , 谷山 大介 , 坂口 裕一 , 池田 亮 , 谷口 康太郎 , 中山

    航空機の搭乗券に代表されるように2次元コードによる認証が普及しているが,不正な複製による悪用が懸念されている.本研究では,半脆弱な電子透かしを用いることで不正な複製を検知できる2次元コードを,最適化により設計する方式を提案する.本方式は,解候補の評価をシミュレーションではなく実機を用いて行う点に特徴がある.また,複製検知に適した2次元コードの色は最適な1色を発見するだけでなく,デザイン上の自由度を …

    電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 113(290), 25-30, 2013-11-07

  • 量子アルゴリズムで用いられるSpan Programの進化計算による導出

    佐多 恵悟 , 松山 開 , 坂口 裕一 , 中山 , 小野 智司

    近年,Span Program に基づく論理式評価の量子アルゴリズム (Span-Program-based Quantum Algorithm: SPQA) が注目されている.SPQA の量子クエリ計算量が少ない最適な Span Program の導出は,一般的な手法が見つかっておらず,対象となる論理式毎に専門家が試行錯誤的に導出している.特に,入力ビットが多い論理式では行列の要素数が指数関数的 …

    情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告 2013-MPS-95(11), 1-6, 2013-09-19

    情報処理学会

  • 大域的クラスタ妥当性指標に基づく距離学習における適応度景観の可視化

    女鹿野 大志 , 福井 健一 , 小野 智司 , 沼尾 正行 , 中山

    本研究は,クラスタ間の近傍関係を考慮した大域的クラスタ妥当性指標に基づく距離学習において,問題の特性を明らかにする試みである.様々な進化アルゴリズムを距離学習に適用した結果,自己適応型差分進化 (jDE) が比較的品質の良い解を発見できたものの,遺伝的アルゴリズム (GA) や共分散行列適応進化戦略 (CMA-ES) ではランダム探索と比較して良好な解を得ることができなかった.この原因を探り,より …

    情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告 2013-MPS-95(1), 1-6, 2013-09-19

    情報処理学会

  • 3次元形状位置合わせにおける進化計算アルゴリズムの比較検討と全周復元への応用

    澤井 陽輔 , 篠原 悠 , 小野 智司 , 中山 , 川崎 洋

    本研究では,手動で初期位置を与えなくても3次元物体の全周形状を復元できる方式を提案する.全周形状の復元は,2形状間でのペアワイズな位置合わせを,計測位置が隣接するすべての形状間で順次行う方法が考えられる.この場合,途中で1度でも位置合わせに失敗すると,全周形状を復元することができない.計測した全形状を同時に位置合わせする方法もあるが,次元数が膨大になるため最適化が困難である.このため,本研究ではま …

    情報処理学会論文誌数理モデル化と応用(TOM) 6(2), 104-118, 2013-08-21

    情報処理学会 情報処理学会

  • ゆがんだ二次元コードの復号による廃棄物認識(<特集>グリーンAI)

    小野 智司 , 川上 雄大 , 伊藤 拓也 [他] , 藤田 晋輔 , 中山 , 川崎 洋

    人工知能学会誌 28(4), 575-582, 2013-07-01

    参考文献11件

  • 進化計算を用いた初期位置合わせの不要な全周3次元形状の自動位置合わせ手法

    澤井 陽輔 , 小野 智司 , 中山 , 川崎 洋

    本研究では,初期位置および撮影順序を与えなくとも3次元物体の全周形状を復元できる方式を提案する.全周形状の復元は,2形状間でのペアワイズな位置合わせを,計測位置が隣接する全ての形状間で順次行う方法が考えられる.この場合,撮影順序が既知でなければならず,また,途中で一度でも位置合わせに失敗すると,全周形状を復元することができない.本研究では,全周形状復元の問題設定を積極的に活用し,探索範囲を限定して …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2013-CVIM-186(23), 1-7, 2013-03-07

    情報処理学会

  • 視認性と品質を考慮した二次元コードのモジュールパターン最適化

    田尻 昌之 , 谷山 大介 , 小野 智司 , 中山

    二次元コードの視認性と品質を考慮した装飾手法を提案する.先行研究では画像と二次元コードの重畳による装飾化手法が提案されている.これは二次元コードを構成するリードソロモン符号の誤り訂正機能によるものである.本研究では,二次元コードを構成するモジュールパターンを,あらかじめ用意したイラストに類似するように作り換える事で視認性を高める手法を提案する.同時に,二次元コードのデコードに不利なモジュールパター …

    研究報告数理モデル化と問題解決(MPS) 2013-MPS-92(2), 1-6, 2013-02-20

    情報処理学会

  • 二次割当て問題を対象とした<i>MM</i>ASにおけるランダムウォーク機構と局所探索の効用

    飯村 伊智郎 , 石橋 賢 , 中山

    ランダムウォーク機構を導入したMMASとしてMMAS with Random Walk(MMASRW)が先行研究で提案されており,QAPLIBのグリッドベース問題クラスに対してその有効性が確認されている.本研究では,そのMMASRWの探索性能をより詳しく評価する目的で,QAPLIBの全問題クラスを対象として探索性能を詳細に評価した.その結果,MMASRWは従来のMMASと比較して,全問題クラスのQ …

    情報処理学会論文誌 54(2), 1012-1019, 2013-02-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • 3次元形状位置合わせにおける進化計算アルゴリズムの比較検討と全周復元への応用

    澤井 陽輔 , 篠原 悠 , 小野 智司 , 中山 , 川崎 洋

    本研究では,手動で初期位置を与えなくとも 3 次元物体の全周形状を復元できる方式を提案する.全周形状の復元は, 2 形状間でのペアワイズな位置合わせを,計測位置が隣接する全ての形状間で順次行う方法が考えられる.この場合,途中で一度でも位置合わせに失敗すると,全周形状を復元することができない.計測した全形状を同時に位置合せする方法もあるが,次元数が膨大になるため最適化が困難である.このため,本研究で …

    研究報告バイオ情報学(BIO) 2012-BIO-32(36), 1-6, 2012-11-29

    情報処理学会

  • 3次元形状位置合わせにおける進化計算アルゴリズムの比較検討と全周復元への応用

    澤井 陽輔 , 篠原 悠 , 小野 智司 , 中山 , 川崎 洋

    本研究では,手動で初期位置を与えなくとも 3 次元物体の全周形状を復元できる方式を提案する.全周形状の復元は, 2 形状間でのペアワイズな位置合わせを,計測位置が隣接する全ての形状間で順次行う方法が考えられる.この場合,途中で一度でも位置合わせに失敗すると,全周形状を復元することができない.計測した全形状を同時に位置合せする方法もあるが,次元数が膨大になるため最適化が困難である.このため,本研究で …

    研究報告数理モデル化と問題解決(MPS) 2012-MPS-91(36), 1-6, 2012-11-29

    情報処理学会

  • ユーザシステム協調型進化計算を用いた2次元コード装飾

    小野 智司 , 中山

    本研究では,質的な目的関数と量的な目的関数の双方を含むデザイン問題において,ユーザとシステムが協調して探索を行う方式を提案する.一般に,対話型進化計算ではユーザとシステムの役割は固定的である.また,ユーザの評価値予測によりユーザの疲労を軽減する方式が提案されているものの,学習のためにある程度のユーザの操作が必要であるなどの問題がある.本研究で提案する方式は,ユーザ評価値の予測および対話型・非対話型 …

    情報処理学会論文誌数理モデル化と応用(TOM)] 5(3), 14-25, 2012-09-28

    情報処理学会 情報処理学会

  • 歪みの補正を目的とした補助線入り二次元コードとその復号方式の提案(一般セッション,人の視聴覚情報処理とPRMUの接点)

    川上 雄大 , 伊藤 拓也 , 澤井 陽輔 [他] , 小野 智司 , 川崎 洋 , 中山

    一般的な2次元コードの復号式は,歪みがない2次元コードや,全体が均一に歪んでいる2次元コードの復号を行えるが,一部が局所的に激しく歪んだ2次元コードの復号は困難である.本研究では,2次元コードに補助線を重畳し,一部を着色することで,非均一,局所的な歪みを含む場合においても復号が可能な2次元コードとその復号方式を開発する.デブルーイン系列の色パターンを持つ補助線を用いることで,オクルージョンの検出を …

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 111(499), 241-246, 2012-03-22

    参考文献10件 被引用文献1件

  • 歪みの補正を目的とした補助線入り二次元コードとその復号方式の提案(一般セッション,人の視聴覚情報処理とPRMUの接点)

    川上 雄大 , 伊藤 拓也 , 澤井 陽輔 [他] , 小野 智司 , 川崎 洋 , 中山

    一般的な2次元コードの復号式は,歪みがない2次元コードや,全体が均一に歪んでいる2次元コードの復号を行えるが,一部が局所的に激しく歪んだ2次元コードの復号は困難である.本研究では,2次元コードに補助線を重畳し,一部を着色することで,非均一,局所的な歪みを含む場合においても復号が可能な2次元コードとその復号方式を開発する.デブルーイン系列の色パターンを持つ補助線を用いることで,オクルージョンの検出を …

    電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理 111(500), 241-246, 2012-03-22

    参考文献10件

  • ユーザシステム協調型進化計算を用いた2次元コード装飾

    小野 智司 , 中山

    本研究では,質的な目的関数と量的な目的関数の双方を含むデザイン問題において,ユーザとシステムが協調して探索を行う方式を提案する.一般に,対話型進化計算ではユーザとシステムの役割は固定的である.また,ユーザの評価値予測によりユーザの疲労を軽減する方式が提案されているものの,学習のためにある程度のユーザの操作が必要であるなどの問題がある.本研究で提案する方式は,ユーザ評価値の予測および対話型・非対話型 …

    研究報告数理モデル化と問題解決(MPS) 2012-MPS-87(5), 1-6, 2012-02-23

    情報処理学会

  • 電子透かしを用いたカラー二次元コードの複製検知(研究速報,映像メディア処理,<特集>画像符号化・映像メディア処理レター)

    小野 智司 , 津々見 誠 , 中山

    航空機の搭乗券のように金銭的価値をもつ二次元コードの利用が拡大している昨今,二次元コードの複製を検知する技術の実現は急務である.本論文は,複写機による複製を検出できるよう,二次元コードに電子透かしを埋め込む方式を提案する.

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム J94-D(12), 1971-1974, 2011-12-01

    参考文献3件

国立情報学研究所大学院説明会

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