足達 義則 Adachi Yoshinori

ID:1000000115669

中部大学 Chubu University (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  120件中 1-20 を表示

  • 3種類の刺激に対する脈波形変化のウェーブレット解析(研究発表,第39回生命情報科学シンポジウム)

    足達 義則 , 笹山 雪子 , 上杉 一秀

    生体は、生体維持のため刺激に対して特有な反応を示す。本研究では、刺激として音刺激(音楽)、光刺激(周期的点滅光)、匂い刺激(香水)を取り上げて脈波形の変化を加速度脈波形で計測し、脈波形の時間変化をウェーブレット解析で検討した。当然、個人性が大きく現れるため個々の被験者について一様な値とはならないが、何らかの変化の特徴について検討する。具体的には、RRI時系列データをウェーブレット解析とスペクトル周 …

    Journal of International Society of Life Information Science 33(1), 53-61, 2015-03-01

    医中誌Web

  • ストレスと精神的・肉体的疲労の関係の解析

    足達 義則

    ストレス度を調べる方法でよく使われているのは、RRI時系列データをスペクトル解析して計算されるLF/HFである。しかし、スペクトル解析では多くのデータが必要であり、短時間の変化を精確に計算することができない。本研究では、11種類の刺激、アイマスク、光の点滅、白色紙、赤色紙、英字新聞、漫画、ハードロック、クラシック、ラベンダー、小数の減算、片足上げ、を与えた時のRRIを指尖脈波で計測し、ウェーブレッ …

    情報科学リサーチジャーナル 22, 45-56, 2015-03

    機関リポジトリ

  • 指尖脈波を用いた各種刺激の特徴解析(研究発表)

    足達 義則 , 笹山 雪子

    同じ刺激を受けても人により快・不快の感じ方が異なる。また、同じ人でも刺激の種類によっても受ける影響が異なっている。本研究では13種類の刺激、アイマスク、光の点滅、白色紙、赤色紙、英字新聞、漫画、ハードロック、クラシック、ラベンダー、小数の減算、片足上げ、散歩、ランニングマシンを与えたときの生体反応を安静状態(閉眼で座る)との比較で指尖脈波から解析した。具体的には、R-R間隔の時系列データをウェーブ …

    Journal of International Society of Life Information Science 32(1), 64-72, 2014-03-01

    医中誌Web

  • 各種刺激に起因するストレスの多面的解析

    足達 義則

    精神的なストレスがかかると瞬きの頻度が変わることが知られている。そして、そのメカニズムの研究がさまざまな研究機関で進められており、徐々にその機能も明らかにされつつあるが、未だ多くのことは謎に包まれている。本研究では、精神的なストレスがかかる状況やリラックスできる状況を設定し、瞬きの頻度がどのように変化するかを、瞬き自動計測システムを開発して測定した。緊張からの開放時や集中が途切れるときに瞬き頻度が …

    情報科学リサーチジャーナル 20, 65-76, 2013-03

    機関リポジトリ

  • 刺激に起因する生体反応のカオス解析(研究発表論文,第33回生命情報科学シンポジウム)

    足達 義則

    我々は常に各種刺激にさらされており、これから様々なストレスを受けている。ストレスは自律神経の働きに影響を及ぼし、長期間のストレスが病気の引き金になると言われている。本研究では、数種類の精神作業負荷、運動負荷が与えられたときに生じる自律神経の働きの変化を、心拍数、LF/HF等の値から測定し、リラックス度の指標となる副交感神経の働きを推測し、その特徴をウェーブレット解析で検討した。その結果、好きなこと …

    Journal of International Society of Life Information Science 30(1), 61-69, 2012-03-01

    医中誌Web

  • 刺激の種類によるリラックス度の変化(研究発表論文,第31回生命情報科学シンポジウム)

    足達 義則

    人は日々様々な刺激にさらされており、これから強弱様々なストレスを受けている。ストレスは自律神経の働きに影響を及ぼし、長期間のストレスが病気の引き金になっていると思われるケースが多く報告されている。本研究では、数種類の精神作業負荷、運動負荷が与えられたときに生じる自律神経の働きの変化を、心拍数、R-R間隔変動のLF/HFの値から測定し、リラックス度の指標となる副交感神経の働きを推測した。その結果、自 …

    Journal of International Society of Life Information Science 29(1), 82-86, 2011-03-01

    医中誌Web

  • インターネットを活用した歩行訓練支援システムの開発(研究発表論文,第31回生命情報科学シンポジウム)

    上杉 一秀 , 清田 公保 , 足達 義則 , 内村 圭一

    現代社会は急速に高齢化社会が進行し、高齢化に伴う脳血管障害や、交通事故の後遺症などで手足の動きに障害を持つ人々が増加している。これらの人々の自立や社会復帰のためのリハビリテーションは訓練者が意欲を維持しながら訓練を継続していくことが重要である。本研究のシステムは訓練者同士がインターネットを介してお互いに励まし合いながら歩行訓練を行うことによって『訓練への意欲』を継続できるものである。音楽や映像を提 …

    Journal of International Society of Life Information Science 29(1), 52-57, 2011-03-01

    医中誌Web

  • 各種刺激に起因する生体反応のカオス解析

    足達 義則 , 鈴木 昭二

    人は日々様々な刺激にさらされており、これから強弱様々なストレスを受けている。ストレスは自律神経の働きに影響を及ぼし、長期間のストレスが病気の引き金になっていると思われるケースが多く報告されている。本研究では、数種類の精神作業負荷、運動負荷が与えられたときに生じる自律神経の働きの変化を、心拍数、R-R 間隔変動のLF/HF の値から測定し、リラックス度の指標となる副交感神経の働きを推測した。その結果 …

    情報科学リサ-チジャ-ナル 18, 41-52, 2011-03

    機関リポジトリ

  • 負性インピーダンス変換器を用いたツボの等価回路決定法の改良(教育講演,第29回生命情報科学シンポジウム)

    鈴木 昭二 , 足達 義則 , 青木 孝志 , 川口 雅司

    本論文では、負性インピーダンス変換器(NIC)を用いた等価回路決定法における測定回路の改良を提案している。この方法では、一箇所の測定が数分でできる利点がある。測定原理は、OPアンプの仮想接地の概念を利用し、非接地キャパシタンスCだけの回路にしておき、それを外部に付けたコイルと共振させて、その共振周波数からCの値を測定している。改良された測定回路では測定精度も改良されている。

    Journal of International Society of Life Information Science 28(1), 163-170, 2010-03-01

    医中誌Web

  • スタッフの増員が看護師の意識に及ぼす影響の検討(研究発表論文,第29回生命情報科学シンポジウム)

    笹山 雪子 , 河合 由美子 , 足達 義則

    看護師の意識が患者に及ぼす影響には大きなものがある。従って、ケアの充実の観点からも、看護師がゆとりのある状況で患者に接することができるようにすることが重要である。しかしながら、医療現場では人員に余裕がなく、忙しさにまぎれて満足な看護ができているとは言い切れない。本研究では、増員によって看護ケアの実践に対する看護師の意識がどのように変化したかを、アンケート調査を実施して検討した。また、スタッフと管理 …

    Journal of International Society of Life Information Science 28(1), 113-120, 2010-03-01

    医中誌Web

  • 音楽刺激が心拍変動に与える影響(発表論文,第27回生命情報科学シンポジウム)

    青木 孝志 , 足達 義則 , 鈴木 昭二

    音楽刺激による心拍数および心拍ゆらぎの変化を調査した。被験者は22-23歳の健康な男子10人であった。音楽は一つのJ-Pop,Judy and Maryの歌"くじら12号"を用いた。音楽刺激の刺激前5分,刺激中5分,刺激後5分の脈波を測定した。その結果、心拍数に有意な変化は見られなかった。LF/HFは刺激中において有意に減少した(LFおよびHFは、それぞれ、心拍変動のパワースペクトルのlow fr …

    Journal of International Society of Life Information Science 27(1), 48-54, 2009-03-01

    医中誌Web

  • 各種刺激下での脈波形のフラクタル性の解析(発表論文,第27回生命情報科学シンポジウム)

    足達 義則 , 青木 孝志 , 鈴木 昭二

    生体は、刺激に対して特有な反応を示し、その一つとして自律神経を通して脈波形にも変化が現れる。通常、外界からの刺激の受容機構として五感があるが、本研究では、視覚、聴覚、および嗅覚からの反応について検討する。与える刺激として、音刺激(音楽)、光刺激(周期的点滅光)、匂い刺激(香水)を取り上げ、脈波形を加速度脈波計で計測し、脈の周期性、波形のフラクタル性について刺激前中後の脈波形の変化から検討した。当然 …

    Journal of International Society of Life Information Science 27(1), 55-61, 2009-03-01

    医中誌Web

  • 負性インピーダンス変換器を用いた新しいツボの等価回路決定法(発表論文,第27回生命情報科学シンポジウム)

    鈴木 昭二 , 足達 義則 , 青木 孝志

    本論文では、負性インピーダンス変換器(NIC)を用いた新しいツボの等価回路決定法を提案している。この方法では、一箇所の測定が数分でできる利点がある。測定原理は、ツボ内部の抵抗および負性抵抗部分を外部からNICを用いて打ち消し、キャパシタンスCだけの回路にしておき、それを外部に付けたコイルと共振させて、その共振周波数からCの値を測定している。また、Rの値は打ち消しに使用したNICの負荷抵抗の値から読 …

    Journal of International Society of Life Information Science 27(1), 62-68, 2009-03-01

    医中誌Web

  • Web学習における学習支援のための推論アルゴリズム(2)

    尾崎 正弘 , 足達 義則

    情報科学リサ-チジャ-ナル 16, 69-80, 2009-03

  • 刺激に対する脈波形の変化--音、光、匂

    足達 義則 , 青木 孝志 , 鈴木 昭二

    情報科学リサ-チジャ-ナル 16, 51-54, 2009-03

  • 周期的点滅光が心拍のゆらぎおよび東洋医学的電気的経絡の皮膚電気反応に与える影響

    青木 孝志 , 足達 義則 , 北出 利勝 [他]

    情報科学リサ-チジャ-ナル 16, 41-49, 2009-03

  • 授業における Web 教材の効果的な活用法について

    杉村 藍 , 尾崎 正弘 , 武岡 さおり [他] , 足達 義則

    Web教材は学習者の自主学習を想定して作成されている。また、学習内容に対する習熟度や学習意欲は個別学習者によって多様に異なるため、すべての学習者に画一的なWeb教材を用いても効果的な学習成果を期待できないこともある。さらに、対面授業とWeb学習を併用させた効果的な活用法を実施するためには、どのような学習環境の中でWeb教材を用いるべきかを研究していくことが必要である。本論文では、そのような問題を解 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 108(470), 7-12, 2009-02-28

    参考文献10件 被引用文献1件

  • 3A6 2つの異なる利用形態による学習効果の分析 : Web自主学習と授業内学習におけるWeb教材の利用(e-ラーニング,新しい教育の波)

    持地 紀子 , 杉村 藍 , 足達 義則 , 尾崎 正弘

    Web教材を用いた自主学習は、学習者の学習意欲に大きく左右されるため個人差が大きくなりやすい。一方、授業内でWeb教材を用いた場合は、そのクラス内ではWebによる自主学習に比べて均等である。そのように、同じWeb教材を利用しても学習形態が異なることにより、学習効果は大きな差が出る場合がある。本研究では、同一Web教材を用いて異なる学習形態における学習効果を分析することにより、Web自主学習と授業内 …

    年会論文集 (24), 182-183, 2008-08-19

  • 音楽と映像のストレス抑制効果を用いた実時間体調モニタ付き屋内歩行訓練機の開発(研究発表,第25回生命情報科学シンポジウム)

    上杉 一秀 , 服部 隆裕 , 岩田 大助 , 清田 公保 , 足達 義則 , 鈴木 昭二

    歩行に適した音楽や映像を提示した屋内環境下において、被験者の心拍数や脈波形などの生体情報を実時間で計測し、歩行訓練の強度をコントロールできる『患者にやさしい』歩行訓練機システムを提案する。我々はこれまでに、手のひらの電位や脈波形などの生体情報とストレスの関連づけの研究を行っており、癒しの音楽にはストレス解消と正の相関があることを見出している。本研究では、音楽を併用したトレーニングの試行実験の結果、 …

    Journal of International Society of Life Information Science 26(1), 112-116, 2008-03-01

    医中誌Web

  • 3種類の刺激に対する脈波形の変化 : 音、光、匂(研究発表,第25回生命情報科学シンポジウム)

    足達 義則 , 青木 孝志 , 鈴木 昭二

    生体は、生体維持のため、刺激に対して特有な反応を示す。色々な反応があるが、自律神経を通して脈波形にも変化が現れる。通常、刺激の受容機構として五感があるが、本研究では、視覚、聴覚、および嗅覚からの反応について検討する。与える刺激として、音刺激(音楽)、光刺激(周期的点滅光)、匂い刺激(香水)を取り上げ、脈波形を加速度脈波計で計測し、脈の周期性、波形のフラクタル次元等について刺激前後の脈波形の変化から …

    Journal of International Society of Life Information Science 26(1), 99-104, 2008-03-01

    医中誌Web

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