植松 一眞 Uematu K.

ID:1000000116542

広島大学大学院生物圏科学研究科 Graduate School of Biosphere Science, Hiroshima University (2012年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  17件中 1-17 を表示

  • 低溶存酸素水により窒息死したヒラメの血液性状

    川那 公士 , 岩田 仲弘 , 半田 岳志 [他] , 馬場 義彦 , 植松 一眞 , 難波 憲二

    ヒラメが窒息死した時の溶存酸素濃度は1.13±0.25mgO2/l(水温20℃)であった。窒息死によって濃度が高くなるのは,血漿中の乳酸,ナトリウムイオン,カリウムイオン,マグネシウムイオンおよび血液中の全アンモニアであり,反対に濃度が低くなるのは,血漿中のグルコースおよびカルシウムイオンであった。室息死しても濃度が変化しないのは,ヘモグロビン,血漿総タンパク質および血漿中の塩素イオンであった。窒 …

    水産増殖 = The aquiculture 60(3), 397-403, 2012-09-20

    日本農学文献記事索引 参考文献54件

  • 海水に懸濁するスメクタイトに曝露されたヒラメの血液性状

    川那 公士 , 岩田 仲弘 , 半田 岳志 [他] , 馬場 義彦 , 植松 一眞 , 難波 憲二

    海水(20℃)に懸濁するスメクタイト(0、4.5、10、18、56g/l)にヒラメを24時間曝露し、その血液性状の変化を調べ、スメクタイトがヒラメに及ぼす生理的障害を推定した。24時間の曝露でも、スメクタイト濃度4.5および10g/lでは、全ての魚が生残した。一方、スメクタイト濃度56g/lでは全ての魚が曝露4.5時間以内に死亡し、18g/lでは、15尾中14尾が24時間以内に死亡、残り1尾は26 …

    水産増殖 = The aquiculture 59(2), 207-214, 2011-06-20

    日本農学文献記事索引 参考文献29件 被引用文献1件

  • 懸濁物質が魚類の生理・生態に及ばす影響 : ヒラメの呼吸に及ぼすスメクタイトの影響

    川那 公士 , 半田 岳志 , 馬場 義彦 [他] , 岩田 仲弘 , 植松 一眞 , 難波 憲二 , KOJI KAWANA , TAKESHI HANDA , YOSHIHIKO BABA , NAKAHIRO IWATA , KAZUMASA UEMATSU , KENJI NAMBA , 広島大学大学院生物圈科学研究科 , (独)水産大学校生物生産学科 , (財)電力中央研究所 , (財)電力中央研究所 , 広島大学大学院生物圈科学研究科 , (財)電力中央研究所 , Graduate School of Biosphere Science Hiroshima University , Department of Applied Aquabiology National Fisheries University , Central Research Institute of Electric Power Industry , Central Research Institute of Electric Power Industry , Graduate School of Biosphere Science Hiroshima University , Central Research Institute of Electric Power Industry

    粘土鉱物であるスメクタイトの海水中の懸濁濃度を1時間毎に断続的に上昇させて,ヒラメの鰓酸素利用率(U_<o_2>)および酸素消費量(V_<o_2>)の変化を調べた。スメクタイト濃度は,0.0,1.0,2.1,4.5,9.5,20.0gL^<-1>(実験I)と0.0,31.6,56.2gL^<-1>(実験II)の2系列とした。実験Iの濃度範囲ではU_& …

    日本水産学会誌 = Bulletin of the Japanese Society of Scientific Fisheries 74(3), 375-379, 2008-05-15

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ J-STAGE DOI 参考文献12件 被引用文献2件

  • 神経信号センシングLSIのためのCMOS低雑音増幅回路の設計

    浴 良仁 , 吉田 毅 , 岩田 穆 [他] , 吉田 将之 , 植松 一眞

    生体活動に制約を加えない小型の神経信号センシングLSIの実現は、生体活動と神経活動の関係を正確に把握するため、生体工学および生物学の分野で要望されている。神経信号センシングLSIにおける増幅回路の設計を行った。Auto-zero技術と差分増幅の技術を融合することで、回路内部で発生するDCオフセット電圧と低周波雑音を低減し、入力信号の変化分を増幅する回路を設計した。入力信号の変化分を扱うことによって …

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 107(163), 23-28, 2007-07-19

    参考文献6件

  • 魚類における情動反応性の定量(平成17年度日本水産学会論文賞受賞)

    吉田 将之 , 長峰 麻妃子 , 植松 一眞 , 広島大学大学院生物圏科学研究科 , 広島大学大学院生物圏科学研究科 , 広島大学大学院生物圏科学研究科

    日本水産学会誌 = Bulletin of the Japanese Society of Scientific Fisheries 72(4), 623, 2006-07-15

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ

  • 魚類の小脳のふしぎ : 脳機能の起源を探る

    植松 一眞

    化学と生物 42(10), 658-660, 2004-10-25

    J-STAGE DOI 参考文献8件

  • 1チップ無線・神経センシング LSI の設計

    吉田 毅 , 真下 隆行 , 赤木 美穂 [他] , 岩田 穆 , 吉田 将之 , 植松 一眞

    生体の活動に制約を加えない小型の多入力神経信号センシングシステムの実現は、生体活動と神経活動の関係を正確に把握するため、生物学および生体工学の分野で要望されている。従って本研究では神経の活動電位などの極微弱な電気信号を同時に多数測定するため、多重化回路、低雑音チョッパ増幅回路、ADC、無線送信回路を1チップに集積化したセンシングシステムLSIを提案した。提案した1チップシステムは、測定チャネルの選 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 103(298), 35-40, 2003-09-11

    参考文献5件

  • 1チップ無線・神経センシングLSIの設計

    吉田 毅 , 真下 隆行 , 赤木 美穂 [他] , 岩田 穆 , 吉田 将之 , 植松 一眞

    映像情報メディア学会技術報告 27(48), 35-40, 2003-09-11

    参考文献5件 被引用文献1件

  • C-12-27 神経信号センシング LSI のための低電力 AD 変換器

    赤木 美穂 , 吉田 毅 , 眞下 隆行 , 岩田 穆 , 吉田 将之 , 植松 一眞

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2003年_エレクトロニクス(2), 96, 2003-03-03

  • C-12-26 神経信号センシング LSI のための低雑音 CMOS 増幅回路の設計

    眞下 隆行 , 吉田 毅 , 赤木 美穂 , 岩田 穆 , 吉田 将之 , 植松 一眞

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2003年_エレクトロニクス(2), 95, 2003-03-03

  • 生理学の研究

    植松 一眞 [他] , 難波 憲二 , 金子 豊二 , 中村 將 , 中西 照幸 , 神原 淳

    日本水産学会誌 = Bulletin of the Japanese Society of Scientific Fisheries 69(特別), 72-80, 2003-01-15

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ

  • 多入力神経信号センシングLSIの設計

    吉田 毅 , 真下 隆行 , 赤木 美穂 [他] , 岩田 穆 , 吉田 将之 , 植松 一眞

    生体の活動に制約を加えない小型の多入力神経信号センシングシステムの実現は、生体活動と神経活動の関係を正確に把握するため、生体工学および生物学の分野で要望されている。本研究ではそのセンシングシステムを実現するため、セレクタ、マルチプレクサ、低雑音チョッパー増幅回路、マルチモードADコンバータをミックスドシグナルCMOS-LSIで設計した。設計した多入力神経信号センシングLSIは、低雑音増幅回路によっ …

    映像情報メディア学会技術報告 26(62), 25-30, 2002-09-26

    参考文献5件

  • 多入力神経信号センシングLSIの設計

    吉田 毅 , 真下 隆行 , 赤木 美穂 [他] , 岩田 穆 , 吉田 将之 , 植松 一眞

    生体の活動に制約を加えない小型の多入力神経信号センシングシステムの実現は、生体活動と神経活動の関係を正確に把握するため、生体工学および生物学の分野で要望されている。本研究ではそのセンシングシステムを実現するため、セレクタ、マルチプレクサ、低雑音チョッパー増幅回路、マルチモードADコンバータをミックスドシグナルCMOS-LSIで設計した。設計した多入力神経信号センシングLSIは、低雑音増幅回路によっ …

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 102(339), 25-30, 2002-09-19

    参考文献5件

  • コイ循環機能におよぼす背大動脈カニュレ-ションの影響

    半田 岳志 , 難波 憲二 , 植松 一真 [他]

    生物生産学研究 35(2), 139-148, 1996-12

    日本農学文献記事索引

  • コイ循環機能におよぼす背大動脈カニュレーションの影響

    半田 岳志 , 難波 憲二 , 植松 一眞 , 吉田 将之

    コイにMS222(メタアミノ安息香酸エチル・スルホン酸塩)麻酔を施し、口腔および背大動脈カニュレーション後の循環機能について検討した。コイ動脈血中の乳酸濃度は手術1時間後に約80mg/dlを示し、24時閲後に約5mg/dlにまで低下した。へモグロビン濃度と循環カテコールアミン濃度は、それぞれ手術1時間後に11~12g/dl、4~9nM/lを示したが、手術後18~24時間かけてヘモグロビン濃度は約8 …

    生物生産学研究 35(2), 139-148, 1996-12

    機関リポジトリ DOI

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