高橋 利忠 Takahashi Toshitada

ID:1000000124529

愛知県がんセンター生物部 Laboratory of Cell Biology, Aichi Cancer Center Research Institute (1984年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • T細胞不全を伴うAtaxia-Telangiectasia患者リンパ球の細胞障害活性について

    柘植 郁哉 , 松岡 宏 , 岡田 純一 , 水野 周久 , 松岡 道子 , 鳥居 新平 , 小寺 良尚 , 高橋 利忠

    原発性免疫不全症の中でも発癌頻度の高いataxia-telangiectasia(AT)患児6例について, 発癌防御に重要な役割を果たすと考えられる3種の細胞障害活性を検討した.CML活性は, X線照射PBLと混合培養した後, 刺激PBLのPHA-blastをtarget cellとして, ADCC活性はtarget cellにEL-4株細胞, 抗体に抗H-2^b血清を用いて, またNK活性はta …

    アレルギー 33(10), 909-916, 1984

    CiNii 外部リンク J-STAGE 医中誌Web

  • 抗痙攣剤服用中のてんかん患者における低IgA血症の免疫学的検討 : 第2編 T-B協同作用について

    松岡 宏 [他] , 岡田 純一 , 松岡 道子 , 鳥居 新平 , 高橋 利忠

    抗痙攣剤服用中てんかん患者のIgA血症における, B細胞terminal differentiation障害について, T-B協同作用の観点から検討した.PWM存在下で, 患者, 母親, 健康人のT, B細胞分画を組合せ, co-cultureし, 細胞質内total-Ig, IgA合成および培養上清へのIgG, IgA分泌を, 蛍光抗体法およびラジオイムノアッセイ法により測定した.その結果, 患 …

    アレルギー 30(5), 259-265, 1981

    CiNii 外部リンク J-STAGE

  • 抗痙攣剤服用中のてんかん患者における低IgA血症の免疫学的検討 : 第1編 B細胞分化能について

    松岡 宏 [他] , 岡田 純一 , 鳥居 新平 , 松岡 道子 , 佐藤 千寿子 , 麻生 幸三郎 , 前原 光夫 , 根来 民子 , 渡辺 一功 , 高橋 利忠

    抗痙攣剤服用中てんかん患者の低IgA血症の成因を, B細胞分化障害という観点から追求するため, 患者10例とprimary IgA deficiency 1例を対象として, 末梢血リンパ球表面マーカーの検討とPWM刺激リンパ球培養を行つた.PWMによるin vitro B細胞分化は, 細胞質中Ig合成細胞を蛍光抗体法で, 培養上清へのIg分泌はラジオイムノアッセイにより測定した.その結果(1)表面 …

    アレルギー 30(4), 183-189, 1981

    CiNii 外部リンク J-STAGE

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