伊藤 潔 ITOH Kiyoshi

論文一覧:  85件中 1-20 を表示

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  • ドメインとインタードメインのオントロジの構成法

    加藤 隼也 , 川端 亮 , 伊藤

    ドメインと複数のドメインに共通なオントロジの構成法を,コンポーネントの観点とタスクの観点から考察し,オントロジの再利用可能な記述法と記述したオントロジの再利用方法を検討する.オントロジの記述の例として仕事の受託について記述した.タスクオントロジを格文法とコミットメントネットワークに沿って記述し,タスクオントロジからコンポーネントオントロジを抽出しコンポーネント同士の関係を記述する.この記述法と再利 …

    電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学 108(384), 19-24, 2009-01-12

    参考文献6件

  • Collaborative Timed STDsの開発

    谷亀 忠 , 高橋 洋 , 川端 亮 [他] , 伊藤

    STD(State Transition Diagram)は,状態と状態遷移の観点からシステムを分析するために使われるが,既存のSTDでは複数の作業者の状態,作業者間の同期,時間経過の3点の協調システムのモデリングに必要な概念が表現しきれていない.本研究では,この3点の概念を導入したCollaborative Timed STDsを開発し,協調システムのモデリングを行った.また,状態遷移および同期 …

    電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学 108(384), 55-60, 2009-01-12

    参考文献4件

  • 分散環境でのダイアグラムの共有,作成を支援するシステム(モデルとメトクリス)

    川端 亮 , 十川 嘉明 , 伊藤

    協調エンジニアリングは,複数の開発者で協調して分析・設計を行い様々なドキュメントを作成する.ドキュメントには,分析・設計のダイアグラムがある.ダイアグラムは,複数開発者が同じ図面を作成したり,最初は,複数開発者で分担して作成し,それを1つに合わせて全員で同一ダイアグラム修正し完成させたりする.本研究では,このダイアグラムの協調作成を物理的に離れた環境にいる複数の作業者が協調して行うことを支援する環 …

    電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学 108(157), 19-24, 2008-07-17

    参考文献5件

  • 同種ダイアグラムと異種ダイアグラムの検索と相互変換による再利用法(モデル化支援)

    谷亀 忠 , 川端 亮 , 伊藤

    情報システム分析・設計向けのダイアグラムを再利用可能なProlog形式に変換し,ダイアグラムの再利用法の開発を行った.再利用可能なダイアグラムを見つける手段として,ダイアグラムの構造を用いた検索法を開発した.開発した検索法は同種ダイアグラムに限らず,異種ダイアグラムの検索が可能である.また,異種ダイアグラム間の相互変換法の開発も行った.

    電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学 108(157), 13-18, 2008-07-17

    参考文献5件 被引用文献2件

  • 複数プロジェクトに関わる作業者の割り付けを支援するシステム(スケジューリング,「Webインテリジェンス」及び一般)

    伊藤 惇 , 川端 亮 , 伊藤

    当研究では,複数プロジェクトに関わる作業者の割り付けを支援するシステムを提案する.プロジェクトスケジュールを管理する際,複数のプロジェクトが同一の作業者を同時期に求めて競合が発生するケースがある.これによりプロジェクト期間の冗長化を招き,納期遅れ等の障害が見込まれる.従来はその解決のために作業者数や納期の変更で対応してきたが,この方法では大幅なコスト増加を招いてしまう.そこで当研究では,作業者数と …

    電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学 107(429), 37-42, 2008-01-14

    参考文献7件

  • 待ち行列モデルにおけるオントロジ(オントロジー,「Webインテリジェンス」及び一般)

    田篭 照博 , ゴンサルベス T. , 伊藤

    待ち行列モデルにおけるオントロジを作成した.モデリングには待ち行列モデルをベースにしているものが多くある.しかし,モデリングによっては,待ち行列とは異なった用語や概念が多く存在し,待ち行列の知識があっても,待ち行列とどう対応しているかわからないことがある.たとえばクライアントサーバシステムにおけるペトリネットでは,トランジションは待ち行列におけるサーバファシリティ(窓口)と似たような概念を待ってい …

    電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理 107(428), 73-76, 2008-01-14

    参考文献5件

  • 複数プロジェクトに関わる作業者の割り付けを支援するシステム(スケジューリング,「Webインテリジェンス」及び一般)

    伊藤 惇 , 川端 亮 , 伊藤

    当研究では,複数プロジェクトに関わる作業者の割り付けを支援するシステムを提案する.プロジェクトスケジュールを管理する際,複数のプロジェクトが同一の作業者を同時期に求めて競合が発生するケースがある.これによりプロジェクト期間の冗長化を招き,納期遅れ等の障害が見込まれる.従来はその解決のために作業者数や納期の変更で対応してきたが,この方法では大幅なコスト増加を招いてしまう.そこで当研究では,作業者数と …

    電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理 107(428), 37-42, 2008-01-14

    参考文献7件

  • システム分析のコースウェア(e-Learningの基盤技術/一般)

    谷亀 忠 , 伊藤 , 川端 亮

    本研究では,システム分析の学習を支援するコースウェアを設計・開発した.コースウェアには,分析を支援するツール,チュートリアルが含まれており,コースウェア利用者に対して一連の分析に必要な環境を提供する.分析の学習は,ソフトウェア工学教育向きに用意した分析プロセスに従って,Petri net,STD,DFD,IDEFOを用いて行う.コースウェアには,各種ダイアグラムエディタとダイアグラム間の共通の要素 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 107(48), 21-26, 2007-05-12

    参考文献7件

  • コンピュータ援用立体幾何学習システム(新しいインターネット技術の教育環境への利用/一般)

    石坂 勇太 , 伊藤 英紀 , 栗谷 裕哉 [他] , 大本 祐義 , 川端 亮 , 伊藤

    三次元図形の学習において,黒板等平面上に立体を書くと図形を別の方向から眺めたり,回転・切断・対称移動等といった操作ができない.このような空間的な認識が難しいことが,学習の難易度を高める一因となっていると考えられる.本研究ではこの三次元図形分野の学習を効率化・支援するシステムの提案を行う.本システムでは,「立体の3面図など,ある方向からの見え方」,「座標空間内で立体を点対称移動した際の位置」,「立体 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 106(583), 167-172, 2007-03-02

    参考文献7件

  • 時間経過の概念を導入したTimed STDsによる協調システムのモデリング

    豊原 雄太 , 川端 亮 , 伊藤

    STD(State Transition Diagram)は,状態と状態遷移の観点からシステムを分析するために使われるが,既存のSTDでは複数の作業者の状態,作業者間の同期,時間経過の3点の協調システムのモデリングに必要な概念が表現し切れていない.本研究ではこの3点の概念を導入したTimed STDsを設計した.このTimed STDsを用いて協調システムのモデリングを行なった.

    電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス 106(426), 1-5, 2006-12-07

    参考文献3件 被引用文献1件

  • ジェネリックタスクを包含したドメインモデルに基づくユースケースダイアグラム再利用法

    笠原 利春 , 川端 亮 , 伊藤

    システム分析を容易にすることを目的に,ダイアグラムの再利用支援環境を提案する.分析結果を再利用するため,様々なドメインを複数のドメインに共通の業務であるジェネリックタスクの観点で分析,さらに,それらで使われる語彙を格文法に基づき整理し,シソーラスを構成する.ユーザは,分析対象で使われる語彙の組み合わせでダイアグラムの情報をタスク単位で検索し,それを組み合わせ,ダイアグラムを作成できる.

    電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学 106(382), 19-24, 2006-11-17

    参考文献7件 被引用文献1件

  • ダイアグラムを用いたシステム分析の教育(遠隔教育/一般)

    川端 亮 , 伊藤

    ソフトウェア工学の教育では,ダイアグラムの記法を教えること以上に,分析対象のシステムをどのような観点で捉えるか,また,複数のダイアグラムをどの順番で使って,分析,記述していくかという分析プロセスを教育することが重要である.本稿では,ソフトウェア工学教育向きにPetri Net, State Transition Diagram, Data Flow Diagram, IDEFOの4種類のダイアグラ …

    電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 105(632), 115-120, 2006-02-25

    参考文献3件

  • 情報と物に着目したユースケース図を利用した協調業務の分析(知能ソフトウェア工学, 一般)

    笠原 利春 , 大曽根 淳雄 , 川端 亮 [他] , 伊藤

    システム分析の際, そのシステムを協調業務の視点から分析し, 表現することは重要である.本研究ではその協調システムの分析の最初にユースケース図を用いる.本研究では, ユースケース図を協調業務の視点から描写する方法を提案する.その方法としてユースケース図内の一つのユースケースにマテリアルかインフォメーションの状態推移を記述する.この方法により, 協調システムからユースケースを抽出することが容易になる …

    電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学 105(48), 19-24, 2005-05-09

    参考文献5件

  • 3次元物体の理解を支援するツールの研究(e-Learning教育システムの成果と目指すべきもの/一般)

    矢野 雄一 , 川端 亮 , 伊藤

    三次元図形の学習において,教科書や黒板で立体を書いても図形を別の方向から眺めたりすることができないことが,学習の難易度を高めている一因と考えられる.本研究ではこの三次元図形分野の学習を支援するツールの研究・開発を行っている.本ツールでは,「立体を平面で切断した際の切断面の形状を問う」,「立体をある方向から見たときにどのように見えるかを問う」,「座標空間内で立体をある点に点対称に移動したときにどこに …

    電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学 104(534), 43-48, 2004-12-11

    参考文献7件 被引用文献2件

  • 複数部門からなるビジネスプロセスのモデリングにおけるロールとレスポンシビリティの分析(要求工学)

    熊谷 敏 , 廣田 豊彦 , 川端 亮 [他] , 伊藤

    複数部門が関わるビジネスプロセスをモデル化する場合,関与する組織や人のもつそれぞれの観点や責任範囲を明確にする必要ある.また,業務の遂行によって得られる成果物や指示系統,計画,実行,および評価の流れがモデルに表現されることが望ましい.本論文では,ペトリネットとユースケースを利用して,ロールとレスポンシビリティを明確に規定した,ビジネスプロセスモデルの作成方法を提案する.

    電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学 104(282), 7-12, 2004-08-31

    参考文献8件

  • 複数部門からなるビジネスプロセスのモデリングにおけるロールとレスポンシビリティの分析(要求工学)

    熊谷 敏 , 廣田 豊彦 , 川端 亮 [他] , 伊藤

    複数部門が関わるビジネスプロセスをモデル化する場合,関与する組織や人のもつそれぞれの観点や責任範囲を明確にする必要ある.また,業務の遂行によって得られる成果物や指示系統,計画,実行,および評価の流れがモデルに表現されることが望ましい.本論文では,ペトリネットとユースケースを利用して,ロールとレスポンシビリティを明確に規定した,ビジネスプロセスモデルの作成方法を提案する.

    電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス 104(281), 7-12, 2004-08-31

    参考文献8件

  • ダイアグラム変換を利用したシステム分析

    廣田 豊彦 , 熊谷 敏 , 川端 亮 [他] , 伊藤

    システム分析では,複数のダイアグラムを用いて多面的に分析を行うことが適切である.複数のダイアグラムは,それぞれ別に作成するのではなく,あるダイアグラムから別のダイアグラムヘと半自動変換が行えると効率的である.我々はユースケース図,ペトリネット,IDEF0ダイアグラムを順に変換していくシステム分析手法を提案する.事例として大学の入試業務の分析を示す.

    電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学 104(49), 7-12, 2004-05-10

    参考文献4件

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