田中 二郎 Tanaka Jirou

論文一覧:  269件中 1-20 を表示

  • 筑波大学大学院におけるIT実践力育成の施策と評価 (サイバー増大号)

    山戸 昭三 , 北川 博之 , 田中 二郎

    コンピュータソフトウェア 32(3), 29-38, 2015-08

  • 携帯情報端末上のスワイプ方向に着目したタッチジェスチャUI

    黒澤 敏文 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    タッチスクリーンを持つ携帯情報端末の操作時における,スワイプ方向の頻度に基づいたタッチジェスチャ UI を示す.我々はまずユーザが携帯情報端末の既存 UI を操作している際におけるスワイプ方向を調査した.その結果,一部の UI を除き,ユーザが右手操作を行っている際には左上方向スワイプの使用頻度が少ない事が分かった.この結果を基に,我々は左上方向スワイプを,他の方向のスワイプとは異なるタッチジェス …

    情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告 2015-HCI-163(7), 1-10, 2015-05-07

    情報処理学会

  • Accumulative Secure Group Association in an Ad-hoc and Ubiquitous Network (Version 3.0) (Preprint)

    Oyuntungalag Chagnaadorj , Jiro Tanaka

    The increased popularity of mobile devices, such as laptops, mobile phones, tablets, accessory devices, and more, brings new challenges in the area of network security in the ubiquitous environment, w …

    情報処理学会論文誌 56(4), 2015-04-15

    情報処理学会

  • スライドノートを活用する講演字幕ツールCaPPTioner UT1の実用化 (福祉情報工学)

    顧 毅捷 , 落合 遥堂 , 後藤 慎也 [他] , 楊 暄妍 , 祓川 友宏 , 北川 博之 , 田中 二郎

    筆者らは,小規模な講演会や研究発表会を対象とした,手頃な講演字幕ツールの実用化に取り組んだ.実用化に際して,8点の主な開発目標を設定し,それぞれの項目について開発を行った.本稿では開発目標のうち,複数に分離していたツールの統合,講演に影響を与えるような副作用の低減,字幕訂正を可能にすることによる字幕編集機能の改良,予測変換機能の改良とIPtalkとの連携機能の実装からなる入力補助機能の改良の4点に …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(512), 141-146, 2015-03-13

  • データフロービジュアル言語を用いた情報可視化システムの開発環境

    伊藤 隆朗 , 三末 和男 , 田中 二郎

    視覚的表現を効果的に活用するには,データや利用目的に応じて可視化手法を設計する必要がある.この方法としては,テンプレートから選ぶ方式や,テキストベースのプログラミングよって記述する方法があるが,両者は習得の容易さと表現力においてトレードオフの関係にある.そこで本研究では,多彩な可視化手法を容易に記述できるようにすることを目指し,データフロービジュアル言語を備えた情報可視化システムの開発環境を構築し …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2015-HCI-162(22), 1-8, 2015-03-06

    情報処理学会

  • Treemapの理解を助けるアニメーションの作成

    渡邊 玲 , 三末 和男 , 田中 二郎

    木構造の可視化手法である Treemap は大規模なデータを空間的に効率良く表すことが出来る.しかしながら,Treemap は可視化手法として必ずしも普及していないため,人によっては表現された情報を読み取ることができない.読み方の解説にも一定の時間を要するため,一般の人に向けたプレゼンテーション等では使用しにくいという問題がある.このような問題に対して,我々は Treemap を短時間で解説する手 …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2015-HCI-162(21), 1-8, 2015-03-06

    情報処理学会

  • 時刻付きデータの探索的分析を支援する視覚的分析ツールの開発

    武田 修平 , 蘇 紹華 , 濱田 康平 , 三末 和男 , 田中 二郎

    膨大なデータの活用のために,仮説を定めずに特徴的なパターンを探すような探索的分析が行われることが多い.時刻付きデータに関してもそのような分析作業ができれば,複数の商品の購買履歴から他の商品とは違う周期性を持つ商品や突発的に販売が伸びた商品など,予期しないパターンをもつ商品を探しだすことができる.さらには,その要因を探り新たな販売戦略につながる可能性もある.ただし,時刻付きデータの可視化手法の多くは …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2015-HCI-162(20), 1-8, 2015-03-06

    情報処理学会

  • 粘土を用いた2次元モデリング手法の提案

    吉田 有花 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    粘土は馴染み深い素材である.また,つぶす,つまむ,ひっぱる,切るなど自由に変形できる素材である.我々はこれらの特長を持った粘土を用いた 2 次元モデリング手法を提案する.ユーザは圧力センサシート上に粘土を置き,その粘土をつぶす,つまむなどの行為で 2 次元モデリングを行う.これにより,マウス,タッチパネル,ペンなどの入力デバイスに基づくモデリング手法にはない柔軟な質感を感じながら,2 次元モデリン …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2015-HCI-162(5), 1-5, 2015-03-06

    情報処理学会

  • 写真共有サイトのデータを利用した撮影スポット選定支援ツールの開発

    濵田 康平 , 三末 和男 , 田中 二郎

    撮影スポットとは,撮影対象として優れた景色や建築物を有する場所のことである.アマチュア写真家が撮影旅行等を計画する際には,前もってどの撮影スポットに訪れるか決めておくことがある.その際,様々な撮影スポットの情報を収集し,どこに訪れるかを選定する.本研究では,撮影スポットの選定を支援することを目的とし,選定に必要な情報と手順を整理した.そして,大規模写真データを元に撮影スポットの情報取得と探索が可能 …

    研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN) 2015-GN-94(13), 1-8, 2015-03-05

    情報処理学会

  • 筑波大学大学院におけるIT実践力育成の施策と評価

    山戸 昭三 , 北川 博之 , 田中 二郎

    社会から期待される高度IT人材の育成が求められている.筑波大学大学院も2007年度から継続的にIT実践力育成の施策を推進している.本論文では,その主要な取り組みの特徴を提示し,期待される効果を述べ,継続的なモニタリング活動としてのスキル診断,修了生アンケートからプログラムの成果を評価する.今後,さらに自律して実践的IT人材を育成し続けるための施策を提言する.

    コンピュータ ソフトウェア 32(3), 3_29-3_38, 2015

    J-STAGE

  • Accumulative Secure Group Association in an Ad-hoc and Ubiquitous Network (Version 3.0)

    Chagnaadorj Oyuntungalag , Tanaka Jiro

    The increased popularity of mobile devices, such as laptops, mobile phones, tablets, accessory devices, and more, brings new challenges in the area of network security in the ubiquitous environment, w …

    Journal of Information Processing 23(3), 335-343, 2015

    J-STAGE

  • ホバー機能に基づくモバイル端末向け連携インタラクション

    栗原拓郎 , 志築文太郎 , 田中二郎

    モバイル端末を連携させるための直接操作手法を示す.本手法は,端末 (以降,non-base 端末) をもう一つのホバー機能付きの端末 (以降,base 端末) のタッチパネル面に接触させると,base 端末のタッチパネル面にタッチイベントではなくホバーイベントが発生し続けるという現象に基づく.我々はこの現象を用いることにより,両端末に特殊なハードウェアを装着することなく,直接操作に基づく端末間の連 …

    研究報告ユビキタスコンピューティングシステム(UBI) 2014-UBI-44(14), 1-7, 2014-10-07

    情報処理学会

  • ホバー機能に基づくモバイル端末向け連携インタラクション

    栗原拓郎 , 志築文太郎 , 田中二郎

    モバイル端末を連携させるための直接操作手法を示す.本手法は,端末 (以降,non-base 端末) をもう一つのホバー機能付きの端末 (以降,base 端末) のタッチパネル面に接触させると,base 端末のタッチパネル面にタッチイベントではなくホバーイベントが発生し続けるという現象に基づく.我々はこの現象を用いることにより,両端末に特殊なハードウェアを装着することなく,直接操作に基づく端末間の連 …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2014-HCI-160(14), 1-7, 2014-10-07

    情報処理学会

  • 筑波大学大学院におけるIT実践力育成の施策と評価

    山戸 昭三 , 北川 博之 , 田中 二郎

    日本ソフトウェア科学会大会論文集 31, 178-184, 2014-09-07

  • A-022 グリフ作成を支援するドローツールの開発(A分野:モデル・アルゴリズム・プログラミング,一般論文)

    石川 凜太郎 , 三末 和男 , 田中 二郎

    絵を使って多変量データを可視化する「グリフ」と呼ばれる手法がある.グリフは色や面積といった属性にデータの変量が割り当てられた絵を組み合わせ,多変量データを表現する.これによりデータの特徴を直感的に読み取ることが可能になる.しかし,与えたデータに対して作成者の考える絵のルールが常に満たされるようなグリフを設計し作成する作業は手間がかかる.本研究の目的はこのグリフの作成,及び利用を容易にすることである …

    情報科学技術フォーラム講演論文集 13(1), 103-106, 2014-08-19

  • K-043 AR広告表示と広告評価(K分野:教育工学・福祉工学・マルチメディア応用,一般論文)

    菅野 恭平 , 田中 二郎

    情報科学技術フォーラム講演論文集 13(3), 479-480, 2014-08-19

  • 3点タッチを起動ジェスチャとする範囲選択

    島佳吾 , 箱田博之 , 栗原拓郎 , 志築文太郎 , 田中二郎

    タッチパネル端末において,ユーザはスクリーンをロングタップすることにより,文字列選択などの範囲選択を行う.しかし,ロングタップは時間がかかるという欠点を有する.そこで我々は,3 点タッチを起動ジェスチャとする範囲選択手法を開発した.ユーザはこの手法を用いることにより,従来のタッチジェスチャと競合することなく,素早く範囲選択を行うことが可能である.我々はこの手法の有用性を示すため,Android 端 …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2014-HCI-159(5), 1-8, 2014-07-28

    情報処理学会

  • 付箋メタファに基づくプレゼンテーション設計インタフェースの検討

    野口杏奈 , 志築文太郎 , 田中二郎

    タブレット PC にて動作するプレゼンテーション設計インタフェースを示す。本インタフェースは付箋をスライドに見立てた 「付箋メタファ」 に基づく。付箋メタファにて用いられる仮想的な付箋を付箋オブジェクトと呼ぶ。本インタフェースにおいて、発表者は付箋オブジェクト、および付箋オブジェクトを配置するためのキャンバスを用いてプレゼンテーションを設計する。付箋オブジェクトには手書きによる書き込みが行え、さら …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2014-HCI-158(6), 1-8, 2014-05-15

    情報処理学会

  • キーを指の設置位置とその周囲に配置するソフトウェアキーボード

    久野 祐輝 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    本稿において我々はユーザがより高速に入力が可能なソフトウェアキーボードである"Leyboard"を示す.Leyboardはソフトウェアキーボードのキーをユーザの指の位置とその周辺に配置する.これにより,入力がより正確になり,結果として入力が高速になると我々は考えた.我々はLeyboardのプロトタイプを用いて長期間にわたる実験を行った.実験の結果,Leyboardでは既存のソフトウェアキーボードに …

    情報処理学会論文誌 55(4), 1353-1364, 2014-04-15

    情報処理学会

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