田中 二郎 Tanaka Jirou

論文一覧:  269件中 21-40 を表示

  • Ensuring Privacy during Pervasive Logging by a Passerby

    MohsinAliMemon , Jiro Tanaka

    Pervasive logging devices capture everything along with the public nearby without their consent, thus, possibly troubling people who prefer their privacy. This has issues for privacy and, furthermore, …

    情報処理学会論文誌 55(4), 2014-04-15

    情報処理学会

  • 大規模な人の流れデータの集約的な可視化手法の開発

    兵吾勇貴 , 三末和男 , 田中二郎

    時刻情報付き位置データを用いた人や物の流れ分析が広く活用されている.これら分析を支援する可視化は,データが大規模かつ個々の流れが複雑なため,詳細な流れの特徴を捉えつつ俯瞰的情報を提示する事が難しかった. 本研究は,地図上に四分位線を重畳表示し,個々にはベクトルや軌跡で表される流れを集約的に表せる可視化手法を開発した.四分位線はある地点からの移動距離分布の四分位を表現する図で,それより移動の方角・距 …

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 325-326, 2014-03-11

    情報処理学会

  • ローカルな美的基準を考慮した力指向におけるレイアウト制御方式

    武田修平 , 三末和男 , 田中二郎

    グラフレイアウトの手法の1つである力指向アプローチは辺の長さの統一、ノードの一様分布、対称性といった美的基準において優れたレイアウトを行う。しかし、これらの美的基準は全体に影響するグローバルなものであり、一部のノードのみを対象にするローカルな美的基準は考慮されていない。そこで本研究では、見えないノードと見えないエッジを導入することで、力指向アプローチのモデル自体を変更せずにローカルな制御を可能にす …

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 291-292, 2014-03-11

    情報処理学会

  • MyIdeaTree: 個人の情報検索語句を活用した発想支援システム

    高部拓人 , 田中二郎

    本研究ではユーザの情報検索語句が「ユーザの興味」,「ユーザの知識の一部」,「ユーザのWEB検索行動の履歴」ということに着目し,これらの情報をもとに,ユーザが興味を持ちそうな関連語句や興味のなさそうな語句を選定し,それらを組み合わせた話題を生成し,提示することでユーザの知的好奇心をくすぐる発想支援システム,My Idea Treeを開発している。本システムは木をモチーフにしたソフトウェアインタフェー …

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 267-268, 2014-03-11

    情報処理学会

  • 情報をプレ表示するアイコンインタフェース

    謝湘平 , 田中二郎

    情報を完全には開かずに、サムネイルを表示して情報を見せることをプレ表示と呼ぶ。本インタフェースではユーザが特定のファイルアイコン上にカーソルを重ねると、アイコンの近くにファイル内容がプレ表示される。ユーザはプレ表示に対してフォルダの階層構造の展開やファイルのスクロールといった簡単な操作を行うことができる。またカーソルをアイコンから離した後でもプレ表示を保つことが可能である。これによりユーザは複数の …

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 145-146, 2014-03-11

    情報処理学会

  • 床面LEDマトリクスにより取得された影画像を用いたジェスチャ認識

    梶孝行 , 高橋伸 , 田中二郎

    本研究では床に生じる影に着目し、床の光の強さの変化を利用することでジェスチャ認識を行うシステムを提案する。床一面の影画像の取得はLEDを敷き詰めた平面光センサを構築することによって行う。これによりカメラを用いたジェスチャ認識に対し、ユーザに監視されているよな感覚を与えず、プライバシーを重視したジェスチャ認識が可能になる。そして取得した影画像に対して画像識別アルゴリズムを使用することによりジェスチャ …

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 141-142, 2014-03-11

    情報処理学会

  • 位置情報を利用した、携帯端末への音声情報配信

    河越嵩介 , 神場知成 , 田中二郎

    近年WWWにアクセスできる端末の普及によりユーザは簡単に情報を得ることができるようになった.しかし情報を得るためにはその情報に関する予備知識を有していなければならない.また, いくら情報が手に入っても自分にとって有用なものでなければ意味がない.さらに携帯端末の画面によって情報を得る場合, 端末を支持して画面を目視する必要があるため,移動中や端末を支持出来ない状況では利用できない.そこで本研究では, …

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 117-118, 2014-03-11

    情報処理学会

  • ThinkPop: 拡張現実感を用いて不特定多数の人に自分の気持ちを察してもらうシステム

    酒井紗希 , 田中二郎

    研究室やオフィス等で、その場にいる不特定多数の人に対して、「話かけてほしい」、「放っておいてほしい」等の気持ちを伝えることは難しい。本研究では、自分の頭上に「考えていること」と「話かけてほしい度合」をオブジェクトとして表示することで、周りの人に自分の気持ちを察してもらうシステムを提案する。システムのプロトタイプとして、NyARtoolkitとTwitterAPIを用いて、自分の気持ちに関する画像と …

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 67-68, 2014-03-11

    情報処理学会

  • タッチパネルとの人体通信を利用した接続設定が不要な情報移動手法

    近藤勇斗 , 高橋伸 , 田中二郎

    本研究ではタッチパネルに触れるという自然な動作に人体通信を組み合わせることで、接続設定が不要な情報移動手法を提案する。これにより、端末の接続と情報転送の両方をシームレスに行うことができる。本研究では電極を取り付けたウェアラブルデバイスと導電性シートを被せたタッチパネルを用いる。デバイスを装着したユーザがタッチパネルに表示されたオブジェクトに触れることでユーザのデバイスにデータが送られるシステムを開 …

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 49-50, 2014-03-11

    情報処理学会

  • "ながらスマートフォン"防止システムの開発

    根岸匠 , 田中二郎 , 神場知成

    近年、歩くまたは自転車に乗るといった別の行動とスマートフォンの操作を同時に行う、いわゆる"ながらスマートフォン"は重大な事故を招く要因となっている。これに対し本研究では"ながらスマートフォン"をスマートフォン自体が検知することで、こうした"ながらスマートフォン"を抑制する目的で本システムを開発する。Android端末上で加速度センサとGPSからシステム利用者の"ながらスマートフォン"を検出し、検出 …

    第76回全国大会講演論文集 2014(1), 301-302, 2014-03-11

    情報処理学会

  • 大衆の豊かな感情の時空間的な分布の可視化

    田口 聖久 , 三末 和男 , 田中 二郎

    大勢の人々が抱く豊かな感情の時空間的変化の把握を支援することを目的に,我々は感情をテーマにした主題地図による可視化システムを開発した.感情の空間的広がりを可視化する従来の研究には肯定・否定の評判分析の結果を可視化したものがある.しかし,本来感情はより豊かに,より細かく分類できるものである.本研究では,その細かく分類された感情の主題地図を作成するための設計指針を 2 つのプロトタイプの製作によって導 …

    研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN) 2014-GN-91(36), 1-8, 2014-03-06

    情報処理学会

  • 大衆の豊かな感情の時空間的な分布の可視化

    田口 聖久 , 三末 和男 , 田中 二郎

    大勢の人々が抱く豊かな感情の時空間的変化の把握を支援することを目的に,我々は感情をテーマにした主題地図による可視化システムを開発した.感情の空間的広がりを可視化する従来の研究には肯定・否定の評判分析の結果を可視化したものがある.しかし,本来感情はより豊かに,より細かく分類できるものである.本研究では,その細かく分類された感情の主題地図を作成するための設計指針を 2 つのプロトタイプの製作によって導 …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2014-HCI-157(36), 1-8, 2014-03-06

    情報処理学会

  • 姿勢ログの解析インタフェース

    大江 龍人 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    ワーキングチェア上の着座姿勢を作業状況を表す.例えば,仮眠をとっている場合は着座姿勢に変化が少なく,貧乏ゆすりをしている場合は着座姿勢が小刻みに変化する.本研究では,作業者の着座姿勢をログとして保存するシステム,及びログを解析するインタフェースを示す.我々は過去の姿勢のログを姿勢ログと定義する.この姿勢ログを本インタフェースを用いて振り返ることにより,作業者は過去の状況を知ることが可能になる.今回 …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2014-HCI-157(12), 1-6, 2014-03-06

    情報処理学会

  • 個人用画面と大画面を用いた複数人での共同作業環境

    武田慎之介 , 萬成亮太 , 小林弘明 , 小林愛実 , 大久保心織 , 三末和男 , 田中二郎

    視覚的な分析に関する研究は一人で分析を行うことを想定しているものがこれまでに多数提案されている。我々は、複数人で分析を行うことを考えた。複数人で行うことで、より効率的な分析や、新たな知見の発見が期待出来る。我々は、複数人で視覚的な分析作業を行うために、共同作業者各々が個人用画面を持ち、これに加えて大画面を一つ用いる作業環境を考えた。この作業環境では、大画面と個人用画面を連携させるために、個人用画面 …

    研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC) 2014-EC-31(14), 1-5, 2014-03-06

    情報処理学会

  • 姿勢ログの解析インタフェース

    大江 龍人 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    ワーキングチェア上の着座姿勢を作業状況を表す.例えば,仮眠をとっている場合は着座姿勢に変化が少なく,貧乏ゆすりをしている場合は着座姿勢が小刻みに変化する.本研究では,作業者の着座姿勢をログとして保存するシステム,及びログを解析するインタフェースを示す.我々は過去の姿勢のログを姿勢ログと定義する.この姿勢ログを本インタフェースを用いて振り返ることにより,作業者は過去の状況を知ることが可能になる.今回 …

    研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC) 2014-EC-31(12), 1-6, 2014-03-06

    情報処理学会

  • 個人用画面と大画面を用いた複数人での共同作業環境

    武田慎之介 , 萬成亮太 , 小林弘明 , 小林愛実 , 大久保心織 , 三末和男 , 田中二郎

    視覚的な分析に関する研究は一人で分析を行うことを想定しているものがこれまでに多数提案されている。我々は、複数人で分析を行うことを考えた。複数人で行うことで、より効率的な分析や、新たな知見の発見が期待出来る。我々は、複数人で視覚的な分析作業を行うために、共同作業者各々が個人用画面を持ち、これに加えて大画面を一つ用いる作業環境を考えた。この作業環境では、大画面と個人用画面を連携させるために、個人用画面 …

    研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN) 2014-GN-91(14), 1-5, 2014-03-06

    情報処理学会

  • 姿勢ログの解析インタフェース

    大江 龍人 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    ワーキングチェア上の着座姿勢を作業状況を表す.例えば,仮眠をとっている場合は着座姿勢に変化が少なく,貧乏ゆすりをしている場合は着座姿勢が小刻みに変化する.本研究では,作業者の着座姿勢をログとして保存するシステム,及びログを解析するインタフェースを示す.我々は過去の姿勢のログを姿勢ログと定義する.この姿勢ログを本インタフェースを用いて振り返ることにより,作業者は過去の状況を知ることが可能になる.今回 …

    研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN) 2014-GN-91(12), 1-6, 2014-03-06

    情報処理学会

  • 個人用画面と大画面を用いた複数人での共同作業環境

    武田慎之介 , 萬成亮太 , 小林弘明 , 小林愛実 , 大久保心織 , 三末和男 , 田中二郎

    視覚的な分析に関する研究は一人で分析を行うことを想定しているものがこれまでに多数提案されている。我々は、複数人で分析を行うことを考えた。複数人で行うことで、より効率的な分析や、新たな知見の発見が期待出来る。我々は、複数人で視覚的な分析作業を行うために、共同作業者各々が個人用画面を持ち、これに加えて大画面を一つ用いる作業環境を考えた。この作業環境では、大画面と個人用画面を連携させるために、個人用画面 …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2014-HCI-157(14), 1-5, 2014-03-06

    情報処理学会

  • 姿勢ログの解析インタフェース

    大江 龍人 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    ワーキングチェア上の着座姿勢を作業状況を表す.例えば,仮眠をとっている場合は着座姿勢に変化が少なく,貧乏ゆすりをしている場合は着座姿勢が小刻みに変化する.本研究では,作業者の着座姿勢をログとして保存するシステム,及びログを解析するインタフェースを示す.我々は過去の姿勢のログを姿勢ログと定義する.この姿勢ログを本インタフェースを用いて振り返ることにより,作業者は過去の状況を知ることが可能になる.今回 …

    情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告 2014-HCI-157(12), 1-6, 2014-03-06

    情報処理学会

  • タッチパネル端末向け縦型QWERTYキーボードの性能評価

    箱田博之 , 志築文太郎 , 田中二郎

    本稿では,タッチパネル端末向けの縦型 QWERTY キーボードと,その性能評価について示す.我々はまず,スマートフォンにおける片手親指タッチ入力の特性を調査する予備実験を行った.この予備実験から,縦長の領域をキーボードとして用いることの妥当性を,ポインティング精度・時間から示した.そして,縦型 QWERTY キーボードの設計,及び表示位置の決定を行った.縦型 QWERTY キーボードは,Andro …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2014-HCI-156(18), 1-7, 2014-01-08

    情報処理学会

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