田中 二郎 Tanaka Jirou

論文一覧:  269件中 41-60 を表示

  • 大画面を備える携帯情報端末における片手ポインティング手法

    大西主紗 , 志築文太郎 , 田中二郎

    大型のタッチ画面を備える携帯情報端末上における片手操作手法を示す.本システムでは,ユーザはタッチ画面を持つ端末を片手にて把持し,その親指にてすべての領域に対するポインティングを行う.画面の全領域に対する操作を実現するために,本手法では画面端において反射を行うカーソル,またはドラッグ操作にて画面の指定した領域にタッチ点を転送する手法のどちらかを用いる.これらの手法は画面に強くタッチを行うForcet …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2014-HCI-156(17), 1-9, 2014-01-08

    情報処理学会

  • タッチUIにおけるボタンの余白の大きさが操作に与える影響

    黒澤敏文 , 久野祐輝 , 小森谷大介 , 志築文太郎 , 田中二郎

    本研究ではタッチUIにおけるボタンの周囲に存在する余白がユーザの操作に与える影響を調査する.まず,我々はボタンの余白の大きさを変えて,ボタン操作に要する時間を計測した.実験にはスマートフォンを用い,持ち方の条件を1)片手で持ちその親指を用いて操作する方法と,2)片手で持ち他方の手の人差し指を用いて操作する方法の2つとした.この結果,余白の大きさと操作時間の関係にいくつかの傾向を見出した.We in …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2014-HCI-156(16), 1-7, 2014-01-08

    情報処理学会

  • 日本ソフトウェア科学会30周年特集の編集にあたって

    田中 二郎 , 細部 博史 , 吉岡 信和

    コンピュータ ソフトウェア 31(2), 2_2-2_2, 2014

    J-STAGE DOI

  • 凹凸付きスマートフォンケースにおけるタッチ精度の評価

    深津 佳智 , 箱田 博之 , 野口 杏奈 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    本研究では,スマートフォンをアイズフリーに片手操作する際のタッチ精度向上を目的として,凹凸を付けたスマートフォンケースを作成した.我々は,ユーザがケースの凹凸を触り,タッチの際の手がかりにすることができると考えた.それぞれのケースを装着したスマートフォンを用いて被験者実験を行い,タッチの精度を評価した.

    コンピュータ ソフトウェア 31(3), 3_325-3_335, 2014

    J-STAGE DOI

  • HandyScope:引き出しジェスチャによる遠隔地操作手法

    栗原 拓郎 , 三田 裕策 , 大西 主紗 , 吉川 拓人 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    大型のマルチタッチテーブルトップでは,その大きさのため操作が困難な領域が存在する.この領域を操作する場合,ユーザはその領域に手が届く位置まで移動することを求められる.そこで我々は遠隔地操作手法であるHandyScopeを示す.HandyScopeでは,ユーザは手元から遠隔地を操作することができる.また,ユーザは手元と遠隔地の間にてオブジェクトを移動させることができる.加えて,HandyScopeの …

    コンピュータ ソフトウェア 31(3), 3_284-3_293, 2014

    J-STAGE DOI

  • A Remote Communication System to Provide "Out Together Feeling"

    Ching-TzunChang , Shin Takahashi , Jiro Tanaka

    In this paper, we set out to define the out together feeling as the experience when two people at different locations feel as though they are together. In other words, it makes a pair of users, one ou …

    情報処理学会論文誌 54(12), 2013-12-15

    情報処理学会

  • K-006 対面同席感のある遠隔コミュニケーションシステム(K分野:教育工学・福祉工学・マルチメディア応用,一般論文)

    鹿山 晃弘 , 田中 二郎

    情報科学技術フォーラム講演論文集 12(3), 533-534, 2013-08-20

  • タッチパネル端末における2本指を用いたアイズフリーかな文字入力手法

    箱田博之 , 深津佳智 , 志築文太郎 , 田中二郎

    タッチパネル端末において,2 本指を用いた操作によって,アイズフリーかつ高精度にかな文字入力を行う手法を示す.本手法では,2 本指を用いたドラッグとフリックによってかな文字入力を行う.ユーザは,1 本目の指のドラッグ操作によって子音を決定し,続けて 2 本目のフリック操作によって母音を決定する.これにより,アイズフリーにおいても入力過程を把握することが可能となるため,高精度なかな文字入力が実現され …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2013-HCI-154(6), 1-8, 2013-07-29

    情報処理学会

  • タッチパネル搭載端末同士を重ねる操作による端末連携手法

    三田裕策 , 志築文太郎 , 田中二郎

    タッチパネルを搭載した端末同士を連携させるための新たな手法を示す.本手法では,ユーザは端末同士を重ねることにより連携を行う.連携中は,重ねられた端末の画面が一体化される.また,連携は端末同士を離すことにより解除される.これにより,ユーザは連携を容易に行うことができ,かつ端末間におけるデータの移動を直接操作を用いてシームレスに行うことができる.本稿では提案インタラクション手法,及び携帯情報端末用のケ …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2013-HCI-154(4), 1-7, 2013-07-29

    情報処理学会

  • つぶやきを用いた溜まり場でのインフォーマルコミュニケーション支援システム

    木下覚 , 田中二郎

    マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2013論文集 2013, 617-624, 2013-07-03

    情報処理学会

  • イベント開催前から開催後まで一連の流れに沿ってコミュニケーションを支援するシステム

    閑野伊織 , 田中二郎

    マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2013論文集 2013, 56-63, 2013-07-03

    情報処理学会

  • 大画面環境におけるハンドジェスチヤの選択手法 : ダブルクロッシングの提案と他の選択手法との比較

    中村 卓 , 高橋 伸 , 田中 二郎

    大画面環境で離れた場所からインタラクションを行う手法として,指先の動きを利用してポインタの移動によりGUIを操作するポインティングハンドジェスチャがある.この手法では,GUIのアイテムの選択などマウスの左クリックに相当する選択操作を定義する必要がある.そのための選択手法として,ポインタを一定時間静止する「ウェイティング」が考えられるが,手の認識座標のぶれによりポインタの位置がずれやすく,決まった時 …

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) 96(4), 978-988, 2013-04-01

    機関リポジトリ 参考文献30件

  • InterestTravel:たまり場へのつぶやきによるインフォーマルコミュニケーション支援

    木下覚 , 田中二郎

    本研究では、スマートフォンを用いて日常生活において偶然発生する対面コミュニケーションの支援を行うシステムInterestTravelについて述べる。InterestTravelでは、共用スペースのようなたまり場として用いられる場所にマーカーが設置される。マーカーを認識することで、ユーザはたまり場へのつぶやきの投稿、つぶやきの閲覧、つぶやきへのコメントが可能になる。つぶやきの閲覧では、投稿者やコメン …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 151-152, 2013-03-06

    情報処理学会

  • キートップの引っ掻きによる入力手法

    黒澤敏文 , 志築文太郎 , 田中二郎

    本稿では、キートップの引っ掻きによる入力手法について述べる。本手法では、ユーザはキーボードのホームポジションに手を置いた状態から1本の指を用いて上下左右のいずれかの方向へ向けてキートップを引っ掻く。この動作により、ユーザがキーボード上のホームポジションから手の位置を動かさずに方向の入力を行う事を可能とする。引っ掻く動作の認識に、ユーザがキートップを引っ掻いた際に生じる音(引っ掻き音)を用いる事とし …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 93-94, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 持ち物の組み合わせを重さから推定するシステム

    浜野悠介 , 高橋伸 , 田中二郎

    物の重さは容易に取得することができ、変化が少ないことから物を特定する情報として有用であると考えられる。あらかじめ物の重さを一つずつ量っておくことで、持ち物全体の重さに近い組み合わせを推定することができる。そこで、本研究では秤を用いて物の重さを取得し、その重さから持ち物の組み合わせを推定するシステムを開発した。本システムは、鞄などをフックにつるすとその中に入った持ち物を推定して表示する。本システムを …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 89-90, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 記憶するアイコンインタフェース

    謝湘平 , 田中二郎

    バージョンや保存形式の違いなど、ファイルの間には関連性がある場合が多いが、デスクトップGUIにおける既存のインタフェースでは、アイコンは独立した状態で存在する。本研究では、ファイル作成時の一連の操作を記憶し、操作に基づくファイルの関連性をビジュアルに見せるインタフェースを作成した。このインタフェースでは、記憶した操作を再現することが可能である。これにより以前行った一連の操作を異なったファイルについ …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 81-82, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 持ち方に応じた操作を可能とする携帯端末向け入力システム

    池上秀 , 高橋伸 , 田中二郎

    高機能携帯端末では、主にタッチパネルで入力を行う。一方で、使用頻度の高い機能にはタッチパネルのGUI操作よりも素早く、操作が簡単な ハードキーが用いられる。ハードキーは機能のショートカットを容易に行えるため操作性が良いが、入力位置が固定されるため端末の持ち方を制限する問題が生じる。そこで、本研究では様々な持ち方に応じて、仮想的なハードキーを配置する手法を提案する。本手法は、端末の側面全体に設置した …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 71-72, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 筆記動作から推測した学習状況を遠隔で伝える手法

    高田沙織 , 高橋伸 , 田中二郎

    人は学習をする際、同様に学習をしている人が周囲にいると学習の意欲が向上する場合が多い。そこで、自室にて1人で学習をしている際にも、他に学習をしている仲間がいるような感覚を得られないかと考えた。本研究では紙と筆記具を用いた学習において、他の誰かが学習している状態を検出し、自分側に提示する手法を提案する。学習状態の検出には、筆記具に加速度センサを取り付け、そのセンサから得た情報を元に推測を行う。提示に …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 287-288, 2013-03-06

    情報処理学会

  • InterestTravel:たまり場へのつぶやきによるインフォーマルコミュニケーション支援

    木下覚 , 田中二郎

    本研究では、スマートフォンを用いて日常生活において偶然発生する対面コミュニケーションの支援を行うシステムInterestTravelについて述べる。InterestTravelでは、共用スペースのようなたまり場として用いられる場所にマーカーが設置される。マーカーを認識することで、ユーザはたまり場へのつぶやきの投稿、つぶやきの閲覧、つぶやきへのコメントが可能になる。つぶやきの閲覧では、投稿者やコメン …

    全国大会講演論文集 2013(1), 151-153, 2013-03-06

    情報処理学会

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