田中 二郎 Tanaka Jirou

論文一覧:  269件中 61-80 を表示

  • キートップの引っ掻きによる入力手法

    黒澤敏文 , 志築文太郎 , 田中二郎

    本稿では、キートップの引っ掻きによる入力手法について述べる。本手法では、ユーザはキーボードのホームポジションに手を置いた状態から1本の指を用いて上下左右のいずれかの方向へ向けてキートップを引っ掻く。この動作により、ユーザがキーボード上のホームポジションから手の位置を動かさずに方向の入力を行う事を可能とする。引っ掻く動作の認識に、ユーザがキートップを引っ掻いた際に生じる音(引っ掻き音)を用いる事とし …

    全国大会講演論文集 2013(1), 93-95, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 持ち物の組み合わせを重さから推定するシステム

    浜野悠介 , 高橋伸 , 田中二郎

    物の重さは容易に取得することができ、変化が少ないことから物を特定する情報として有用であると考えられる。あらかじめ物の重さを一つずつ量っておくことで、持ち物全体の重さに近い組み合わせを推定することができる。そこで、本研究では秤を用いて物の重さを取得し、その重さから持ち物の組み合わせを推定するシステムを開発した。本システムは、鞄などをフックにつるすとその中に入った持ち物を推定して表示する。本システムを …

    全国大会講演論文集 2013(1), 89-91, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 記憶するアイコンインタフェース

    謝湘平 , 田中二郎

    バージョンや保存形式の違いなど、ファイルの間には関連性がある場合が多いが、デスクトップGUIにおける既存のインタフェースでは、アイコンは独立した状態で存在する。本研究では、ファイル作成時の一連の操作を記憶し、操作に基づくファイルの関連性をビジュアルに見せるインタフェースを作成した。このインタフェースでは、記憶した操作を再現することが可能である。これにより以前行った一連の操作を異なったファイルについ …

    全国大会講演論文集 2013(1), 81-83, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 持ち方に応じた操作を可能とする携帯端末向け入力システム

    池上秀 , 高橋伸 , 田中二郎

    高機能携帯端末では、主にタッチパネルで入力を行う。一方で、使用頻度の高い機能にはタッチパネルのGUI操作よりも素早く、操作が簡単な ハードキーが用いられる。ハードキーは機能のショートカットを容易に行えるため操作性が良いが、入力位置が固定されるため端末の持ち方を制限する問題が生じる。そこで、本研究では様々な持ち方に応じて、仮想的なハードキーを配置する手法を提案する。本手法は、端末の側面全体に設置した …

    全国大会講演論文集 2013(1), 71-73, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 筆記動作から推測した学習状況を遠隔で伝える手法

    高田沙織 , 高橋伸 , 田中二郎

    人は学習をする際、同様に学習をしている人が周囲にいると学習の意欲が向上する場合が多い。そこで、自室にて1人で学習をしている際にも、他に学習をしている仲間がいるような感覚を得られないかと考えた。本研究では紙と筆記具を用いた学習において、他の誰かが学習している状態を検出し、自分側に提示する手法を提案する。学習状態の検出には、筆記具に加速度センサを取り付け、そのセンサから得た情報を元に推測を行う。提示に …

    全国大会講演論文集 2013(1), 287-289, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 色による特徴表現を用いた高次元データの可視化

    小林 弘明 , 三末 和男 , 田中 二郎

    可視化結果を表示するディスプレイの画面領域には限りがあるため,高次元データの概観を得ることは難しい.そこで本研究では,限られた画面領域において高次元データの概観を得ることを目的とし,そのための表現手法として色付き Mosiac Matrix を開発した.色付き Mosaic Matrix は高次元カテゴリデータの可視化手法であり,データの特徴を色を用いて表現する.量的データをカテゴリ単位で表現する …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2013-HCI-152(23), 1-8, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 順位と量の推移の視覚的表現を用いたトレンド分析支援ツールの開発

    大久保心織 , 三末和男 , 田中二郎

    時刻と量を伴った順位データの可視化によって,流行の期間や始まりなどのトレンドを分析するためのツールを開発した.提案する可視化手法では,順位と量の推移を同時に表現することで,従来の表現手法に比べてデータの全体像が把握しやすくなり,個々の事象の動向についてより詳細な分析が可能になった.また,事象の持つテキストラベルから自動的に色相の決定を行うことで,視覚的に事象のカテゴリを確認しやすくなった.本ツール …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2013-HCI-152(22), 1-8, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 複数タブレットを用いた共同分析作業のための視覚的表現および操作の検討

    白井智子 , 萬成亮太 , 三末和男 , 田中二郎

    本研究では,視覚的表現を共有することで複数人によるデータ分析作業を支援するシステムを開発している.視覚的表現はデータ分析作業を効率化でき,さらに複数人で協調することで,一人で分析する以上の効率や効果が得られる可能性がある.しかしながら,共有する視覚的表現やそれらに対する操作を適切に設計しなければならない.そこで,実際の共同作業を通して,視覚的表現や操作のレビューを行うことにした.本報告では,複数タ …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2013-HCI-152(15), 1-8, 2013-03-06

    情報処理学会

  • Draw-to-Map: 物理コントローラとGUIの対応付け手法

    大江 龍人 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    一部のアプリケーションでは,物理コントローラを用いることにより,複数の GUI 要素を同時かつ素早く操作可能である.しかしながら,物理コントローラの操作と対応付けられる GUI 操作は限られていた.本研究では,物理コントローラ操作と GUI 操作との対応付けを柔軟に定義することを可能にするインタフェースを示す.本インタフェースにおいて,ユーザはデスクトップ環境における GUI をポインタを用いてな …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2013-HCI-152(3), 1-8, 2013-03-06

    情報処理学会

  • 利用者のスマートフォンを用いる買物会計システムの研究 (多分野に拡がるモバイル研究の最前線)

    鈴木 和幸 , 田中 二郎

    シンポジウムモバイル研究論文集, 129-132, 2013

  • 筑波大学大学院におけるPBLの実施と評価

    山戸 昭三 , 北川 博之 , 田中 二郎

    工学教育 61(5), 5_94-5_99, 2013

    J-STAGE DOI

  • Development of a Head Gesture Interface for a Self-portrait Camera

    Chu Shaowei , Tanaka Jiro

    Most existing digital camera user interfaces place little emphasis on self-portrait options. Therefore, it is not always easy to take self-portraits using conventional user interfaces. This paper pres …

    Information and Media Technologies 8(4), 1140-1153, 2013

    J-STAGE DOI

  • Point-Tap, Tap-Tap, and the Effect of Familiarity : to Enhance the Usability of See-and-Select in Smart Space

    Kim Seokhwan , Takahashi Shin , Tanaka Jiro

    ヒューマンインタフェース学会論文誌 14(4), 445-455, 2012-11-25

    参考文献21件

  • 背面に触感を付与した携帯情報端末におけるタッチ精度の評価

    久野 祐輝 , 大江 龍人 , 深津 佳智 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    タッチパネルを搭載した携帯情報端末をユーザが把持する際には,端末の背面にユーザの指が接触する.このことから,我々は端末の背面に触感を付与することによって端末の入力精度が向上すると考えた.そこで,端末の背面に触感を付与する方法を複数選定した.その上で被験者実験を行うことにより,それぞれが入力精度に対して与える効果を評価した.When a user holds a mobile device whic …

    研究報告ユビキタスコンピューティングシステム(UBI) 2012-UBI-36(6), 1-7, 2012-10-25

    情報処理学会

  • 背面に触感を付与した携帯情報端末におけるタッチ精度の評価

    久野 祐輝 , 大江 龍人 , 深津 佳智 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    タッチパネルを搭載した携帯情報端末をユーザが把持する際には,端末の背面にユーザの指が接触する.このことから,我々は端末の背面に触感を付与することによって端末の入力精度が向上すると考えた.そこで,端末の背面に触感を付与する方法を複数選定した.その上で被験者実験を行うことにより,それぞれが入力精度に対して与える効果を評価した.When a user holds a mobile device whic …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2012-HCI-150(6), 1-7, 2012-10-25

    情報処理学会

  • 背面に触感を付与した携帯情報端末におけるタッチ精度の評価

    久野 祐輝 , 大江 龍人 , 深津 佳智 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    タッチパネルを搭載した携帯情報端末をユーザが把持する際には,端末の背面にユーザの指が接触する.このことから,我々は端末の背面に触感を付与することによって端末の入力精度が向上すると考えた.そこで,端末の背面に触感を付与する方法を複数選定した.その上で被験者実験を行うことにより,それぞれが入力精度に対して与える効果を評価した.When a user holds a mobile device whic …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2012-HCI-150(6), 1-7, 2012-10-25

    情報処理学会

  • 今後の「コンピュータソフトウェア」

    田中 二郎

    コンピュータソフトウェア 29(3), 1, 2012-07-25

  • 軌跡に基づいたundo/redoインタフェース

    大江 龍人 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    我々は軌跡に基づくundo/redoインタフェースを示す.ユーザはマウスを使って形状を指定することにより,同様の形状を持つ操作までundo/redoすることが可能である.その様な操作が複数存在する場合には,選択的にundo/redoすることも可能である.本稿では本インタフェースのインタラクション手法,及び応用的な使用方法を示す.We show a trajectory based undo/red …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2012-HCI-149(7), 1-8, 2012-07-12

    情報処理学会

  • 携帯情報端末のタッチパネルにおけるアイズフリーな片手文字入力システム

    深津 佳智 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    アイズフリーで文字入力が行える携帯情報端末向けかな文字入力システムを示す.本システムでは,タッチパネルを入力デバイスとして用いる.アイズフリーでの正確な入力を実現するために,本手法では2ストロークに基づくかな入力を用いる.ユーザは,子音入力用のフリック操作に続けて,母音入力用のフリック操作を行うことにより,かな文字を入力することが可能である.入力精度を検証する実験を行った結果,被験者毎のエラー率は …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2012-HCI-149(5), 1-8, 2012-07-12

    情報処理学会

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