田中 二郎 Tanaka Jirou

論文一覧:  269件中 81-100 を表示

  • センサ情報と映像情報の対応付けを利用した調理動画の記録閲覧システム

    斉藤 清隆 , 高橋 伸 , 田中 二郎

    調理は複雑な作業であるため,失敗が生じてもどの調理作業を修正すれば改善につながるかということを思い返すことは難しい.この問題を解決するため,本研究ではキッチン内にカメラおよびセンサを設置し,調理手順の記録および閲覧の支援を行うシステムを実現する.本システムでは設置したセンサの情報を利用することで,調理映像内で各調理作業が行われた箇所の参照を可能とし,かつ映像で不足している情報の補足を可能とした.ま …

    研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2012-HCI-148(19), 1-8, 2012-05-25

    情報処理学会

  • 日本語フリック入力における感情識別の検討

    野口 杏奈 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    日常生活における感情を識別することを目標とし,スマートフォンにて日本語フリック入力を用いて,文字を入力する際の時刻及びタッチ点の座標などの情報のみを利用した感情識別を試みた.その準備として,Android 端末用の日本語フリック入力 IMF アプリケーションを実装してデータの収集を行い,タッチの持続時間及びタッチ間の移動時間などを特徴量として抽出した.それぞれの特徴量において決定木を作成して分類し …

    研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2012-HCI-148(15), 1-8, 2012-05-25

    情報処理学会

  • 携帯端末を使った複数大画面用ハンドジェスチャインタラクション

    EnkhbatDavaasuren , 田中二郎

     学校や職場など様々な場所で協調作業を行う際に、複数の大画面インタフェースを用いて作業する機会は、今後ますます増えると考えられる。複数大画面の間で情報交換を行う場合、従来のインタラクション手法であるマウス、キーボードやタッチパネルによる操作は難しい。 そこで我々は複数大画面の間でより直感的な情報交換を行うことができるインタラクション手法として携帯端末を用いたハンドジェスチャインタラクション手法を提 …

    第74回全国大会講演論文集 2012(1), 345-346, 2012-03-06

    情報処理学会

  • 複数の磁気センサを用いた携帯端末向け3次元入力インタフェースの開発

    ThanhSonPham , 田中二郎 , 高橋伸

    携帯端末の小型化とユーザの入力領域確保を両立させるために,端末の周辺スペースを活用する手法が注目されている.本研究では,複数の3次元磁気センサによって、ユーザの指につけた磁石の位置を検出し、ユーザの手の3次元的な動きを認識することで、携帯端末の周辺スペースを利用する入力システムを実現した.また,この入力システムを用いた携帯アプリケーションを試作し、システムの評価を行った.

    第74回全国大会講演論文集 2012(1), 327-328, 2012-03-06

    情報処理学会

  • 拡張現実感を用いた仮想の立体による試し置きシステム

    小林智輝 , 田中二郎

    我々が普段生活しているとき、同じ場所にない物の大きさを比べたい場合がある。本論文ではこのような場合に使用するシステムを提案する。システムの内容は、仮想の立体を拡張現実感を用いて目の前の実世界に重畳表示し、試し置きを行うというものである。本システムのユーザはヘッドマウントディスプレイを装着する。実世界を見ながら仮想の立体を出現させることができるように、ヘッドマウントディスプレイにはカメラを装着し、そ …

    第74回全国大会講演論文集 2012(1), 313-314, 2012-03-06

    情報処理学会

  • 拡張現実感による協調作業環境の構築

    金子将大 , 田中二郎

    拡張現実を用いて作業環境を拡張する協調作業支援システムを開発する。ユーザはカメラを取り付けたヘッドマウントディスプレイを着用する。カメラから得られた視界画像に仮想ディスプレイを重畳表示し、ヘッドマウントディスプレイで提示することで作業環境を拡張する。ユーザは仮想ディスプレイに対するジェスチャにより、書き込みや移動などのインタラクションを行う。仮想ディスプレイの位置やサイズ、書き込みの内容はサーバ上 …

    第74回全国大会講演論文集 2012(1), 271-272, 2012-03-06

    情報処理学会

  • AR Chat:拡張現実感を使った遠隔コミュニケーション支援システム

    城崎亮 , 田中二郎

    2人のユーザの遠隔コミュニケーションを支援するシステム"AR Chat"を作成した."AR Chat"は,2人のユーザが互いに,ヘッドマウントディスプレイ上に3D表示された相手の姿を見ながら,会話を行うことができるシステムである.通話を行う各ユーザはヘッドマウントディスプレイを着用する.ヘッドマウントディスプレイ上の表示にはAR(拡張現実)を使用し,通話相手が側にいるように見せている.kinect …

    第74回全国大会講演論文集 2012(1), 219-220, 2012-03-06

    情報処理学会

  • 携帯端末を使った複数大画面用ハンドジェスチャインタラクション

    EnkhbatDavaasuren , 田中二郎

    学校や職場など様々な場所で協調作業を行う際に、複数の大画面インタフェースを用いて作業する機会は、今後ますます増えると考えられる。複数大画面の間で情報交換を行う場合、従来のインタラクション手法であるマウス、キーボードやタッチパネルによる操作は難しい。 そこで我々は複数大画面の間でより直感的な情報交換を行うことができるインタラクション手法として携帯端末を用いたハンドジェスチャインタラクション手法を提案 …

    全国大会講演論文集 2012(1), 345-347, 2012-03-06

    情報処理学会

  • 複数の磁気センサを用いた携帯端末向け3次元入力インタフェースの開発

    ThanhSonPham , 田中二郎 , 高橋伸

    携帯端末の小型化とユーザの入力領域確保を両立させるために,端末の周辺スペースを活用する手法が注目されている.本研究では,複数の3次元磁気センサによって、ユーザの指につけた磁石の位置を検出し、ユーザの手の3次元的な動きを認識することで、携帯端末の周辺スペースを利用する入力システムを実現した.また,この入力システムを用いた携帯アプリケーションを試作し、システムの評価を行った.

    全国大会講演論文集 2012(1), 327-329, 2012-03-06

    情報処理学会

  • 拡張現実感を用いた仮想の立体による試し置きシステム

    小林智輝 , 田中二郎

    我々が普段生活しているとき、同じ場所にない物の大きさを比べたい場合がある。本論文ではこのような場合に使用するシステムを提案する。システムの内容は、仮想の立体を拡張現実感を用いて目の前の実世界に重畳表示し、試し置きを行うというものである。本システムのユーザはヘッドマウントディスプレイを装着する。実世界を見ながら仮想の立体を出現させることができるように、ヘッドマウントディスプレイにはカメラを装着し、そ …

    全国大会講演論文集 2012(1), 313-315, 2012-03-06

    情報処理学会

  • 拡張現実感による協調作業環境の構築

    金子将大 , 田中二郎

    拡張現実を用いて作業環境を拡張する協調作業支援システムを開発する。ユーザはカメラを取り付けたヘッドマウントディスプレイを着用する。カメラから得られた視界画像に仮想ディスプレイを重畳表示し、ヘッドマウントディスプレイで提示することで作業環境を拡張する。ユーザは仮想ディスプレイに対するジェスチャにより、書き込みや移動などのインタラクションを行う。仮想ディスプレイの位置やサイズ、書き込みの内容はサーバ上 …

    全国大会講演論文集 2012(1), 271-273, 2012-03-06

    情報処理学会

  • 画面外におけるスタイラスの動作を用いるペイントアプリケーション

    鈴木 文佳 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    本研究では直接入力のスタイラスインタフェースを対象とし,ブラシの設定の変更などの描画以外の操作のために画面外領域を使用するペイントアプリケーションを開発する.画面外領域とは,入力面である画面の周囲に存在する枠や机のような平面の領域である.我々はシステム設計のため,絵の描き方とペイントアプリケーションの使用方法について調査を行った.本稿ではこの調査と,調査結果を受けて設計したシステムについて述べる. …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2012-HCI-146(19), 1-7, 2012-01-12

    情報処理学会

  • タッチパネル上において指の接触点の関係を活用するメニュー

    吉川 拓人 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    大型のタッチパネル上において指の接触点の関係を活用することにより表示されるメニューを開発した。ユーザは両手の指の接触点を用いて任意の位置と方向にメニューを表示させる。そして、それらの接触点を用いてメニューとのインタラクションを行う。また、本メニューは従来のタッチジェスチャと共存することができる。In this paper, we present a menu that utilizes the r …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2012-HCI-146(8), 1-6, 2012-01-12

    情報処理学会

  • 今後の「コンピュータソフトウェア」

    田中 二郎

    コンピュータ ソフトウェア 29(3), 3_1-3_1, 2012

    J-STAGE

  • 高度IT人材育成の軌跡:4.筑波大学「高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム」の「これまで」と「これから」

    田中 二郎 , 北川 博之

    筑波大学の「高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム」は、筑波大学システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻において2007年度からスタートした新たな産学連携の教育プログラムである。本プログラムでは「育成する人材像」を「組み込みソフト系人材」と「エンタープライズ系人材」の二つに絞り込み、日本経団連の全面的な協力を得て、実践的な教育を行っている。本報告ではこの「高度IT人材 …

    情報処理 52(10), 1250-1253, 2011-09-15

    情報処理学会

  • 高度IT人材育成の軌跡:1.座談会:高度IT人材育成の10年

    岩野 和生 , 大場 みち子 , 木村 伊九夫 [他] , 重木 昭信 , 大力 修 , 高柳 浩 , 田中 二郎 , 安浦 寛人 , 進行:中島 秀之 , 構成:田柳 恵美子

    情報処理 52(10), 1228-1240, 2011-09-15

    情報処理学会

  • 家計簿の自動記録のための使用金額認識システム

    韮澤 賢三 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    既存の家計簿には,購買の履歴をユーザが自ら手動記録する必要がある.手動記録は継続性が弱く,家計簿が長続きしない可能性がある.この問題を解決するため,本研究では,ユーザが購買を行った際に,使用金額や費目を自動的に家計簿に記録するシステムを実現する.本稿では,財布の紙幣ポケット部に LED と照度センサを取り付けることにより実現した使用金額認識システムと,その認識実験について述べる.認識実験を行った結 …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2011-HCI-144(23), 1-8, 2011-07-21

    情報処理学会

  • 輪型入力装置を用いたハンドジェスチャの認識

    大江 龍人 , 志築 文太郎 , 田中 二郎

    我々は,手を用いて粘土をこねるように 3D モデリングを行う環境を実現するため,輪型入力装置 「わくこん」 を開発している.ユーザは非利き手にわくこんを把持し,わくこん内側における利き手のジェスチャによって 3D モデルを編集する.ジェスチャの認識を改善するために,今回,輪の内側の距離センサを 32 個に増やした.本稿では,この距離センサのレイアウトとジェスチャ認識手法について述べる.We hav …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2011-HCI-144(7), 1-8, 2011-07-21

    情報処理学会

  • 指を識別するタッチインタフェース向けインタラクション手法の検討

    鈴木 優 , 三末 和男 , 田中 二郎

    タッチインタフェース向けのインタラクション手法のコンセプトとして,Finger-Specific Interaction(以下,FSI) を提案する.FSI はタッチする指を識別し,指の違いを入力として利用するインタラクション手法である.たとえば,既存のタッチインタフェースでは人差し指でのタッチと中指でのタッチはどちらも同じ一点のタッチとして扱われるが,FSI ではそれらを別の入力として扱う.FS …

    研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2011-HCI-144(4), 1-6, 2011-07-21

    情報処理学会

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