有本 憲弘 Arimoto Norihiro

ID:1000020291768

愛知学院大学歯学部保存学第一講座 Operative Dentistry, School of Dentistry, Aichi-Gakuin University (2000年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  22件中 1-20 を表示

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  • 歯科矯正治療の固定源に応用するメッシュ状チタン骨膜下 : インプラントのウサギ大腿骨における結合強さについて

    小川 清隆 , 宮澤 健 , 後藤 滋巳 [他] , 有本 憲弘 , 土川 太一 , 河合 達志 , 長谷川 二郎

    愛知学院大学歯学会誌 = The Aichi-Gakuin journal of dental science 38(1), 157-165, 2000-03-31

    医中誌Web 参考文献33件 被引用文献2件

  • BMPを付与した電気化学的表面改質TiおよびHA-G-Ti複合材料の硬組織中での骨形成能

    伴 清治 , 河合 達志 , 有本 憲弘 , 原田 敦史 , 服部 雅之 , 成田 潔治 , 尾関 順子 , 長谷川 二郎

    電気化学的表面改質したTiおよびHA-G-Ti複合体を, 骨形成因子(BMP)の担体として応用した.基材としてTiおよびHA-G-Ti複合体, 電気化学的表面改質, BMPの付与を組み合わせたもの8種の試料をウサギ大腿骨に移植した.3週間経過後の骨移植部断面のCaの濃度分布を測定し, コンピュータによる面分析により新生骨量を定量した.さらに, 病理組織観察およびフーリエ変換赤外分光分析(FTIR) …

    歯科材料・器械 16(5), 374-381, 1997-09-25

    医中誌Web 参考文献27件 被引用文献1件

  • 電気化学的表電気化学的表面改質したTiおよびHA-G-Ti複合材料のBMP担体への応用 その2.硬組織での骨形成能の評価

    伴 清治 , 河合 達志 , 有本 憲弘 , 鶴田 昌三 , 原田 敦史 , 服部 雅之 , 成田 潔治 , 長谷川 二郎

    歯科材料・器械 16(29), 157, 1997-03-20

    医中誌Web 参考文献6件

  • 金属インプラントと骨との結合強さ -電気化学的アパタイトコーティングの効果-

    原田 敦史 , 有本 憲弘 , 伴 清治 , 長谷川 二郎

    歯科用インプラントに用いられる純Ti、Ti-6Al-4V、SUS316Lをリン酸イオンおよびカルシウムイオンを含む溶液中で一定電流を負荷し、金属表面に電気化学的に炭酸含有アパタイトを析出し、コーティングさせた。このコーティングした試料をウサギ大腿骨に移植し、骨との結合強さを測定した。移植後3週間において3種金属いずれもコーティングした試料が未処理の試料に比較して有意(p<0.05)に大きな値 …

    歯科材料・器械 15(27), 128-129, 1996-03-28

  • リン酸四カルシウムのアパタイトへの転化に及ぼす体液の影響

    有本 憲弘 , 伴 清治 , 原田 敦史 , 林崎 順子 , 松浦 満 , 長谷川 二郎

    愛知学院大学歯学会誌 = The Aichi-Gakuin journal of dental science 33(3), 599-605, 1995-09-30

    医中誌Web 参考文献10件 被引用文献2件

  • リン酸四カルシウムの相変態に関する研究 (第3報)OCPおよびCaF_2添加の影響

    有本 憲弘 , 伴 清治 , 長谷川 二郎

    リン酸四カルシウム(TTCP)にリン酸八カルシウム(OCP)およびフッ化カルシウム(CaF_2)を添加し、これら混合物のCa/P比の差異がin vivoにおいて各結晶層のアパタイトへの転化に与える影響について検討した。1週間経過後にはTTCPのアパタイトへの転化は完了していた。一方、添加したOCPはCa/P比の違いによりアパタイトへの転化に差異が認められた。さらに、添加したCaF_2は、9週間経過 …

    歯科材料・器械 14(25), 50-51, 1995-03-31

    参考文献1件

  • 歯科用セメントの二軸曲げ強さ-試料の厚さと水中浸漬の影響-

    原田 敦史 , 伴 清治 , 有本 憲弘 , 小林 正季 , 田邊 昭 , 長谷川 二郎

    4種の歯科用セメント(リン酸亜鉛セメント、グラスポリアルケノートセメント、カルボキシレートセメント、接着性レジンセメント)の試料の厚さおよび水中浸漬の条件を変えて二軸曲げ強さを測定した。その結果、試料の厚さにおいて厚さが増加するにしたがい二軸曲げ強さも増加する傾向が認められたが、一部のグラスポリアルケノートセメント、接着性レジンセメントでは極小値を示した。又、カルボキシレートセメント、グラスポリア …

    歯科材料・器械 14(25), 202-203, 1995-03-31

  • 体液との反応によるリン酸カルシウム塩の相転化

    松浦 満 , 伴 清治 , 伊藤 泰朗 , 有本 憲弘 , 林崎 順子 , 原田 敦史 , 服部 雅之 , 森村 隆史 , 長谷川 二郎

    愛知学院大学歯学会誌 = The Aichi-Gakuin journal of dental science 33(1), 239-249, 1995-03-30

    医中誌Web 参考文献16件 被引用文献3件

  • アルギン酸ナトリウムを用いた合成した繊維状リン酸カルシウム塩の結晶相

    林崎 順子 , 伴 清治 , 有本 憲弘 , 加藤 教授 , 木村 嘉宏 , 長谷川 二郎

    リン酸塩を混合したアルギン酸ナトリウム水溶液をノズルを装着したシリンジを用いて,塩化カルシウムと酢酸カルシウムを混合した酢酸でpH7に調整した紡糸液中に吐出し,イオン交換させ,ゲル状繊維を合成した.乾燥後,大気中焼成し繊維状リン酸カルシウム塩を得た.焼成温度の上昇に伴い,繊維状リン酸カルシウム塩の結晶性は増加し,900℃焼成時にハイドロキシアパタイト(Ca_<10>(PO_4)_6(O …

    Dental materials journal 14(2), 166-174, 277, 1995

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ J-STAGE 医中誌Web DOI 参考文献17件 被引用文献2件

  • A-6 アルギン酸塩を用いた繊維状ハイドロキシアパタイトの合成 : (第2報)精製とその生体親和性

    林崎 順子 , 伴 清治 , 有本 憲弘 , 原田 敦史 , 高橋 好文 , 長谷川 二郎

    繊維状ハイドロキシアパタイトの高純度化をはかるため、出発原料にアルギン酸カリウムとピロリン酸ナトリウムを含む水溶液を用い、Ca(OH)_2とCa(CH_3COO)_2を混合した水溶液に紡糸して不純物の少ない繊維状ハイドロキシアパタイトを得た。この繊維状ハイドロキシアパタイトの生体親和性を検討するため、ラット皮下に1、3、9週間埋入し、組織学的観察を行った結果、優れた生体親和性を示した。

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 13(特別号24), 36-37, 1994-09-05

  • P-68 純金属イオンの溶出と組織反応について

    伊藤 泰朗 , 松浦 満 , 森村 隆史 , 原田 敦史 , 有本 憲弘 , 加藤 教授 , 高橋 好文 , 長谷川 二郎

    純金属粉体(Ni, Co, Cr, Fe)1mm^3, 10mm^3をDiffusion Chamber内に封入し、ラット腹直筋上に埋入を行なった。4週間、8週間経過後にラットを屠殺し、周囲細胞での金属イオンの溶出量の測定、および組織学的観察を行なった。その結果、Crではイオンの溶出量は少なく、Diffusion Chamber周囲は、比較的均一な線維性結合組織による被包化が観察された。Fe, C …

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 13(特別号24), 256-257, 1994-09-05

  • A-25 純金属存在下における骨髄細胞の骨組織への分化について

    伊藤 泰朗 , 松浦 満 , 加藤 教授 , 有本 憲弘 , 河合 達志 , 長谷川 二郎

    骨組織への分化能を有する骨髄細胞と粉体状の純金属(Ti, Ni, Co, Cr, Fe)をDiffusion Chamber内に移植し、Chamberをラット腹直筋上に移植した。4週間経過後、骨髄細胞の骨組織への分化に対する指標として、Chamber内のCa、Pの定量を行ない、純金属の影響を検討した。その結果、Ti粉体を含んだChamberは、Ni, Co, Cr, Fe粉体を含んだChamber …

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 13(特別号23), 276-277, 1994-03-15

  • Co-Cr基合金の組織微細化に関する報告

    渡邊和也 , 有本 憲弘 , 加藤 教授 , 小南 克子 , 伴 清治 , 高橋 好文 , 長谷川 二郎

    KFワックス(Heraeus)を使用し, 市販Co-Cr合金7種について金属組織の観察を行なった結果, すべてのCo-Cr合金において金属組織の微細化が認められた.この微細化にはKFワックスに含まれるCoTiO_3が関与しているものと考えられる.

    歯材器 13(特別24), 50-51, 1994

    被引用文献1件

  • チタン基板上へのリン酸カルシウム塩皮膜の電気化学的合成 第4報骨との結合に与える効果

    伴清治 , 有本 憲弘 , 原田 敦史 , 松浦 満 , 長谷川 二郎

    チタン基板上に電気化学的に針状の炭酸アパタイト皮膜を合成し, 兎大腿骨にインプラントした場合の骨と結合に与える影響を検討した。3週間経過後での結合強さはコーティングしていない場合よりも、統計的有意(p<0.01)に高い値を示した.一方、9週間経過後では両者に有意差は認められなかった。したがって, チタン基板上への針状炭酸アパタイト皮膜の電気化学的析出は骨との結合強さを早期に向上させる効果を有 …

    歯科材料 器機 13(S24), 32-34, 1994

    被引用文献1件

  • 20. 多糖類のBMPキャリアーへの応用

    加藤 教授 , 宮沢 健 , 池 昌男 , 有本 憲弘 , 前田 初彦 , 長尾 徹 , 河合 達志 , 長谷川 二郎

    日本硬組織研究技術学会雑誌 = Journal of hard tissue biology 3(1), 51, 1994

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ

  • B-6 ハイドロキシアパタイト含有ガラス-チタン複合材料と骨との接着強さ : 各種リン酸カルシウム塩の応用

    松浦 満 , 伊藤 泰朗 , 原田 敦史 , 有本 憲弘 , 伴 清治 , 長谷川 二郎

    ウサギ大腿骨にシリンダー状の純チタンとハイドロキシアパタイト含有ガラス-チタン複合材料(以下HA-G-Ti^*という)をインプラントした。HA-GA-Tiをインプラントする際は、骨内にα-TCP顆粒、β-TCP顆粒、OCP顆粒をそれぞれ挿入した後に行なった。HA-G-Tiにα-TCP顆粒を応用した実験群はインプラント期間の増加に伴い結合強さが一定比率で上昇した。HA-G-TiにOCP顆粒を応用した …

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 12(特別号22), 48-49, 1993-08-20

  • P-18 チタン基板上へのリン酸カルシウム塩皮膜の電気化学的合成 : 第3報 電解液組成の影響

    伴 清治 , 有本 憲弘 , 原田 敦史 , 松浦 満 , 林崎 順子 , 金 明〓 , 長谷川 二郎

    人細胞外液の無機塩類濃度にほぼ等しい組成の人工体液を電解液として用い、チタン基板上に電気化学的にリン酸カルシウム塩皮膜を合成した。この人工体液の成分を変化させた11種の溶液を用い析出物に与える電解液組成の影響を検討した。電解液中のCa, MgおよびHPO_4の含有量がその標準的な人工体液組成から増減するとMg(OH)_2あるいはCaCO_3等の結晶相が析出した。KおよびHCO_3の影響は小さかった …

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 12(特別号22), 84-85, 1993-08-20

  • B-6 チタン基板上へのリン酸カルシウム塩皮膜の電気化学的合成 : 第2報 電解液温度の影響

    伴 清治 , 松浦 満 , 有本 憲弘 , 林崎 順子 , 高田 明昇 , 森本 凱也 , 長谷川 二郎

    人細胞外液の無機塩類濃度にほぼ等しい組成の人工体液を電解液として3電極式電解槽を用い、電解液温度を5, 22, 37, 52および62℃と変化させてチタン基板上に電気化学的にリン酸カルシウム塩皮膜を合成した。Ca、MgおよびP析出量は、電解時間の平方根に対してほぼ直線的に増加しており、この電気化学的析出現象は拡散律速であると判断された。

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 12(特別号21), 44-45, 1993-03-15

    医中誌Web

  • B-8 リン酸四カルシウムの相変態に関する研究 : (第1報)人工体液中における変化

    有本 憲弘 , 松浦 満 , 伴 清治 , 伊藤 泰朗 , 加藤 , 長谷川 二郎

    リン酸四カルシウム粉末を人工体液および、その溶液から特定の成分を取り除いた6種類の37℃溶液中に8時間から3週間浸漬し、経時的に粉末X線回折図形の測定および、赤外分光分析を行なった。3週間経過後には、溶液組成の違いにより相変態の程度に差が認められた。HPO_4^<2->を含まない溶液中では、リン酸四カルシウム顆粒の相変態は比較的遅かった。

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 12(特別号21), 122-123, 1993-03-15

    医中誌Web

  • P-40 歯科用陶材の3点曲げおよび2軸曲げ強さの比較

    加藤 , 渡辺 和也 , 有本 憲弘 , 林崎 順子 , 伴 清治 , 長谷川 二郎

    6種歯科用陶材の曲げ強さを、3点曲げ試験と2軸曲げ試験により測定した。得られたデータはワイブル解析により処理し走査型電子顕微鏡により観察した試料表面状態との相関関係を調べた。その結果、2軸曲げ試験から得られた結果のほうが3点曲げ試験の場合よりも表面状態の影響を正確に反映したデータが得られることがわかった。

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 12(特別号21), 200-201, 1993-03-15

    医中誌Web

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