柴田 泰晴 SHIBATA Yasuharu

ID:9000018246682

筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻 Department of Computer Science, Graduate School of Systems and Information Engineering, University of Tsukuba (2013年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • JPEG-LSニアロスレスモードに関する一考察 : GPGPUによるスカラ量子化器の高速化(研究速報)

    柴田 泰晴 , 小島 悠貴 , 客野 一樹 [他] , 徳永 隆治

    筆者らはJPEG-LSのロスレスモードに目的関数を併用したスカラ量子化器を導入したニアロスレス圧縮方式を提案し,これが従来方式よりもRGB空間で高い画品質を実現することを報告した.しかし,同方式はJPEG-LSのニアロスレスモードの処理時間の10倍程度の処理時間を要するという問題がある.本論文ではGPGPUによる並列演算を利用して,同方式の処理を高速化する方法を提案する.

    電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 J96-A(1), 67-70, 2013-01-01

    参考文献8件

  • JPEG-LSニアロスレスモードに関する一考察(研究速報)

    星月 優佑 , 柴田 泰晴 , 客野 一樹 [他] , 徳永 隆治

    近年,映像メディアの高品質化に伴いニアロスレス圧縮が重要となっている.本研究では,JPEG-LSのロスレスモードに対して目的関数を考慮したスカラ量子化を行うニアロスレス圧縮を提案し,JPEG-LSニアロスレスモードよりも高い画品質を実現できることを報告する.

    電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 J94-A(8), 666-668, 2011-08-01

    参考文献4件 被引用文献1件

  • 交流成分予測に基づく階層型無ひずみ画像圧縮方式の応用(研究速報)

    星月 優佑 , 柴田 泰晴 , 客野 一樹 [他] , 徳永 隆治

    画像符号化の一つの要素技術として, 画像ブロックの直流成分を用いて交流成分を予測する方式が研究されている.筆者らはそれらの知見に基づき, グレースケール画像を対象としたプログレッシブ復号が可能なブロック型無ひずみ画像圧縮方式を報告している.本論文はそれに基づき, カラー画像を対象とした性能を評価し, 多階層方式へ拡張する.提案方式の有効性は, JPEG-LS及びJPEG 2000との比較評価で検証 …

    電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 J94-A(2), 138-141, 2011-02-01

    参考文献12件

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