秋永 和之 Akinaga Kazuyuki

論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • 災害救援活動の参加に必要な条件、情報や知識

    松永 妃都美 , 秋永 和之 , 梅崎 節子 [他] , 新地 浩一

    大規模災害時に活動する医療従事者の多くは、看護職である。災害時の医療支援の一つに、看護職者の被災地派遣がある。本研究では、看護職者への災害救援活動への参加意欲、および救援活動への参加に影響を与える要因の分析を試みた。本研究対象者の88.8%が"『条件次第』で災害救援活動に参加したい"という意欲を示した。その条件としては、自分の技術や能力が「被災地に必要とされている」ことや、職場の上司の「指示や命令 …

    バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌 15(1), 1-6, 2013-06-28

    CiNii PDF - オープンアクセス  医中誌Web 参考文献12件

  • 北部九州A県におけるスペシャリストを希望する看護師の現状と育成支援

    柴山 薫 , 梅﨑 節子 , 秋永 和之 [他]

    日本看護学会論文集. 看護管理 43, 335-338, 2013

    医中誌Web

  • 人工透析施設に勤務する看護師のストレスに関する研究 : オープンフロアという治療環境の影響について

    石丸 律子 , 秋永 和之 , 梅崎 節子 [他] , 新地 浩一

    一般病棟で働く看護師と透析医療施設で働く看護師の比較において、透析施設の看護師の方が、バーンアウトを引き起こしやすいと言われており、看護の特殊性が強く影響している可能性が考えられている。一般の看護と透析看護の大きな違いの一つは、オープンフロアという特殊な治療環境がある。本研究では、オープンフロアにより看護師が受けるストレスと、透析施設に勤務する看護師の仕事ストレスの関連を調査し、重回帰分析を用いて …

    バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌 14(2), 43-49, 2012-10-10

    CiNii PDF - オープンアクセス  医中誌Web 参考文献20件

  • トリアージ研修における学習の効果と1年後の知識保持について

    秋永 和之 , 高橋 優 , 坂本 章子 [他] , 梅崎 節子 , 松永 妃都美 , 新地 浩一

    佐賀大学では、2006年より東京DMAT(Disaster Medical Assistance Teams)の講師を招き、医療関係者を対象にDMAT研修をモデルにした災害医療研修を行っている。2009年に実施された研修に参加した医療関係者119名を対象に、研修1年後に研修内容をどの程度記憶しているのかについて自記式質問紙による調査を実施。各教育項目の知識の残存を、研修前・研修後・1年後の追跡調査 …

    バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌 14(2), 7-13, 2012-10-10

    CiNii PDF - オープンアクセス  医中誌Web 参考文献13件

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