渡辺 優平 WATANABE Yuhei

論文一覧:  17件中 1-17 を表示

  • L-035 OpenSSLキャッシュタイミング攻撃の実現性について(L分野:ネットワーク・セキュリティ,一般論文)

    長谷川 淳 , 渡辺 優平 , 森井 昌克

    情報科学技術フォーラム講演論文集 14(4), 269-272, 2015-08-24

  • L-014 WEPの安全な運用方法とその実装について(L分野:ネットワーク・セキュリティ,一般論文)

    渡辺 優平 , 入山 敬大 , 森井 昌克

    情報科学技術フォーラム講演論文集 14(4), 195-200, 2015-08-24

  • OpenSSLにおけるCREAM脆弱性について (情報通信システムセキュリティ)

    長谷川 淳 , 渡辺 優平 , 森井 昌克

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 115(81), 27-32, 2015-06-11

  • OpenSSLにおけるCREAM脆弱性について (インターネットアーキテクチャ)

    長谷川 淳 , 渡辺 優平 , 森井 昌克

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 115(80), 27-32, 2015-06-11

  • RC4に対する平文回復攻撃の改良

    大東 俊博 , 渡辺 優平 , 森井 昌克

    コンピュータセキュリティシンポジウム2014論文集 2014(2), 426-433, 2014-10-15

    情報処理学会

  • SSL/TLSのRC4へのActive Attack (情報通信システムセキュリティ)

    大東 俊博 , 五十部 孝典 , 渡辺 優平 [他] , 野島 良 , 森井 昌克

    2013年にSSL/TLSのRC4においてBroadcast Settingのもとで比較的少数の暗号化パケットから高確率で平文を復元できることが五十部らとAlFardanらによって独立に発見された.彼らの攻撃は,使用している脆弱性の性質から平文バイトの位置によって復元できる確率が異なるという特徴を持つ.本稿では,不正なJavaScriptを利用して任意の文字列を平文の上位バイトに挿入し,攻撃な有利 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(502), 7-12, 2014-03-27

  • SSL/TLSのRC4へのActive Attack

    大東 俊博 , 五十部 孝典 , 渡辺 優平 , 野島 良 , 森井 昌克

    2013 年に SSL/TLS の RC4 において Broadcast Setting のもとで比較的少数の暗号化パケットから高確率で平文を復元できることが五十部らと AlFardan らによって独立に発見された.彼らの攻撃は,使用している脆弱性の性質から平文バイトの位置によって復元できる確率が異なるという特徴を持つ.本稿では,不正なJavaScript を利用して任意の文字列を平文の上位バイト …

    研究報告セキュリティ心理学とトラスト(SPT) 2014-SPT-8(2), 1-6, 2014-03-20

    情報処理学会

  • 高速WEP解読法

    飯塚 大貴 , 渡辺 優平 , 長尾 篤 , 森井 昌克

    コンピュータセキュリティシンポジウム2013論文集 2013(4), 330-335, 2013-10-14

    情報処理学会

  • O-003 埋め草コードを利用したQRコードの高誤り訂正(O分野:情報システム,一般論文)

    青山 直樹 , 渡辺 優平 , 森井 昌克

    情報科学技術フォーラム講演論文集 12(4), 509-514, 2013-08-20

  • Vulnerability of RC4 in SSL/TLS (情報通信システムセキュリティ)

    渡辺 優平 , 五十部 孝典 , 大東 俊博 [他] , 森井 昌克

    SSL/TLSではGoogle社を含む多くの利用者が暗号化方式としてRC4を採用している. FSE2013で我々は同一の平文を複数の利用者が異なる鍵で暗号化するBroadcast Settingにおいて,2^<32>個程度の暗号文から先頭257バイトの平文が,2^<34>個の暗号文から先頭1000Tバイトの平文が高確率で容易に復元できることを示した.本稿では同一の秘密情報が …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(95), 19-24, 2013-06-20

  • Vulnerability of RC4 in SSL/TLS (インターネットアーキテクチャ)

    渡辺 優平 , 五十部 孝典 , 大東 俊博 [他] , 森井 昌克

    SSL/TLSではGoogle社を含む多くの利用者が暗号化方式としてRC4を採用している. FSE2013で我々は同一の平文を複数の利用者が異なる鍵で暗号化するBroadcast Settingにおいて,2^<32>個程度の暗号文から先頭257バイトの平文が,2^<34>個の暗号文から先頭1000Tバイトの平文が高確率で容易に復元できることを示した.本稿では同一の秘密情報が …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(94), 19-24, 2013-06-20

  • グレースケール多重化二次元コードとその応用

    古本 啓祐 , 渡辺 優平 , 森井 昌克

    デコーダを標準搭載した携帯電話の普及に伴い,近年QRコードに代表される二次元コードは広く利用されている.しかし,QRコードの格納データ容量は最大でも3KB程度であり,格納データ容量が増加するに従い認識精度が低下するといった問題がある.情報密度の向上を目的として,二次元コードを構成しているモジュールを従来の明暗の2階調ではなく,カラ大化して多階調にする研究が行われている.本稿では従来のQRコードを多 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ICSS, 情報通信システムセキュリティ : IEICE technical report 112(315), 7-12, 2012-11-15

    参考文献5件

  • 多値二次元コードにおける高階調度認識アルゴリズムの提案

    遠藤 祐介 , 廣友 雅徳 , 佐治 勇樹 [他] , 渡辺 優平 , 森井 昌克

    QRコードに代表される二次元コードが携帯電話に実装され,情報を認識する様々な用途に用いられている.近年その記録情報密度向上の要求から,従来2値化されたモジュール(セル)の状態を多値化する研究が行われている.しかしながら多値化することにより,印刷やディスプレイ上での高階調度の投影のみならず,高階調度での認識が要求され,そのための認識アルゴリズムが希求されている.本論文では二次元コードにおいての誤り訂 …

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) 95(11), 1935-1943, 2012-11-01

    参考文献12件 被引用文献1件

  • O-024 動画像QRコードとその応用(広域連携モデリング,O分野:情報システム)

    古本 啓祐 , 渡辺 優平 , 森井 昌克

    情報科学技術フォーラム講演論文集 11(4), 407-412, 2012-09-04

  • L-006 オフラインサイト認証可能なQRコード(セキュリティモデルと認証,L分野:ネットワーク・セキュリティ)

    柏井 祐樹 , 渡辺 優平 , 森井 昌克

    情報科学技術フォーラム講演論文集 11(4), 107-112, 2012-09-04

  • 不正QRコードの対策とそれを実現するシステムの開発

    渡辺 優平 , 柏井 祐樹 , 森井 昌克

    携帯電話の普及とともに,2次元コードが様々な用途で利用されている.しかし,QRコードは格納データの視認性が乏しく,偽造されたQRコードの判断は困難である.また,ユーザが読み取ったデータをきちんと確認することなくWEBサイトにアクセスするため,フィッシングサイトに誘導される危険性が存在する.QRコードから不正なWEBサイトへの誘導に関する対策として認証サーバを用いる方式が提案されている.しかし,認証 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ICSS, 情報通信システムセキュリティ : IEICE technical report 111(495), 1-4, 2012-03-09

    参考文献5件

  • O-005 埋め草コード語を利用したQRコードの誤り訂正能力向上について(コンテンツ分析・配信,O分野:情報システム)

    渡辺 優平 , 遠藤 祐介 , 森井 昌克

    情報科学技術フォーラム講演論文集 10(4), 511-516, 2011-09-07

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