中村 将基 NAKAMURA Masaki

論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • 計算機合成ホログラムへのプログレッシブフォトンマッピングの導入

    中村 将基 , 山口 健 , 吉川 浩

    研究会講演予稿 265, 204-207, 2013-03-15

  • 計算機合成ホログラムへのプログレッシブフォトンマッピングの導入

    中村 将基 , 山口 健 , 吉川 浩

    計算機合成ホログラム(CGH)は,仮想物体を完全な立体像として実空間内に再生する事ができる.以前の研究では,仮想物体からCGHのための点群を生成する過程でラジオシティ法を用いたため,集光模様や,透明な物体に入射した際のフレネル反射を表現できなかった.本報告では,仮想物体から点群データを生成する過程にプログレッシブフォトンマッピングを導入する事で,CGHのためのより写実的な点群データを生成する.また …

    映像情報メディア学会技術報告 37(17), 211-214, 2013-03-08

    参考文献5件

  • 計算機合成ホログラムへの光線追跡の導入 (映像表現&コンピュータグラフィックス 立体映像技術)

    中村 将基 , 山口 健 , 吉川 浩

    映像情報メディア学会技術報告 36(36), 21-24, 2012-09

  • 計算機合成ホログラムへの光線追跡の導入

    中村 将基 , 山口 健 , 吉川 浩

    計算機合成ホログラム(CGH)では,仮想物体を完全な3次元画像として実空間に再生することができる.我々は以前,3DCGとして描画した仮想物体の画像を元に点光源群を生成し,CGHを作製した.しかし,基本的なシェーディングのみで仮想物体を描画する為,光の表現力が乏しい点光源群しか生成できず,現実味のある再生像を得られない欠点があった.本報告では,仮想物体を点光源群に変換する過程に光線追跡およびラジオシ …

    映像情報メディア学会技術報告 36(36), 21-24, 2012-08-31

    参考文献3件

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