山口 明 YAMAGUCHI Akira

ID:9000045428496

株式会社KDDI研究所 KDDI R&D Laboratories Inc. (2014年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  5件中 1-5 を表示

  • 3.5GHz帯小セルの基地局MIMOアンテナの屋外評価 (アンテナ・伝播)

    天野 良晃 , 北藪 透 , 松野 宏己 [他] , 中野 雅之 , 山口

    第4世代移動通信システムでは,スループット及び周波数利用効率の向上のため,小セルでのエリア構築が注目されている.従来周波数より高い3.5GHz帯は,電波の性質より小セルやストリートセルでの利用が有効である.一方,3.5GHz帯は,アンテナを小形化できるため,アンテナ数を増やしたMIMO(Multi-Input Multi-Output)通信の適用が可能となり,スループットの向上が期待される.本稿で …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(245), 99-103, 2014-10-15

  • ガラス透過損失による屋内―屋外伝搬に関する実験的検討 (アンテナ・伝播)

    松野 宏己 , 北藪 透 , 天野 良晃 [他] , 中野 雅之 , 山口

    本項ではフェムトセル局などによる,屋内から屋外へ漏れ出す電波の伝搬特性を明らかにするために,3.5GHz,2.115GHz,870MHzを使った伝搬実験を実施した.マンションから屋外への電波の漏れ出しは,主に窓を通過して生じるため,ガラスの透過損失によって屋外への漏れ出し量が変化する.ガラスの透過損失をシミュレーションおよび実験により求め,実際の屋内-屋外伝搬でガラスの透過損失の影響を検証したので …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(245), 93-97, 2014-10-15

  • ストリートセル環境における伝搬損失の周波数特性の実験的検討 (アンテナ・伝播)

    北藪 透 , 松野 宏己 , 天野 良晃 [他] , 中野 雅之 , 山口

    都市部ストリートセル環境における電波伝搬特性を明らかにするため,3.5GHz,870MHz,2115MHzを使った伝搬実験を実施した.測定結果を2GHzから16GHzを対象としたITU-R P.1411のStreet canyonモデルと比較検証し,870MHzにおいてStreet canyonモデルを使った伝搬損失の推定値と測定値の誤差が2115MHz,3.5GHzと同等であり,同モデルは870 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(245), 43-47, 2014-10-15

  • 複数端末に分散配置したMIMOアンテナの有用性評価 (アンテナ・伝播)

    佐藤 友博 , 高橋 応 , 伊藤 公一 [他] , 天野 良晃 , 中野 雅之 , 山口

    近年,高速・高信頼な無線通信を実現する技術として,複数のアンテナ素子を用いてパラレル伝送を実現するMIMO (Multiple-Input Multiple-Output)伝送技術が実用化されている.さらなる高速化に向けてより多くのアンテナ素子を使用する場合,携帯端末等の小型の無線機器ではアンテナ間の距離が短くなるため,チャネル容量が劣化してしまう.そこで著者らは,MIMOアンテナを複数の端末に分 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(300), 123-126, 2013-11-20

  • 携帯端末向け分散MIMOシステムのアンテナ性能評価

    廣川 雅和 , 高橋 応 , 伊藤 公一 [他] , 菅野 一生 , 天野 良晃 , 中野 雅之 , 山口

    近年,高速・高信頼な無線通信を実現する技術としてMIMO (Multiple-Input Multiple-Output)伝送システムが実用化されている.しかしながら、携帯端末等の小型の無線機器においては同一基板上にアンテナ素子を複数配置する場合にアンテナ間距離が短くなり,理想的な特性を得る事が困難になる.そこで著者らは,MIMOアンテナを複数の基板に分散配置することによりMIMOアンテナ特性を改 …

    映像情報メディア学会技術報告 36(37), 21-24, 2012-09-14

    参考文献6件

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