河村 裕之 KAWAMURA Hiroyuki

ID:9000045433697

芝浦工業大学 Shibaura Institute of Technology (2010年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  6件中 1-6 を表示

  • B-21-14 無線メッシュ網におけるRTS/CTS送信電力と伝送レートの適応制御による帯域利用効率化に関する検討(B-21.アドホックネットワーク,一般セッション)

    河村 裕之 , 森野 博章 , 井上 真杉 , 実藤 亨

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2010年_通信(2), 664, 2010-03-02

  • マルチホップ無線ネットワークにおけるRTS/CTS送信電力と伝送レートの適応制御による帯域利用効率化 に関する検討

    河村 裕之 , 森野 博章 , 井上 真杉 [他] , 実藤 亨

    マルチホップ無線ネットワークにおいては,同チャネルの通信が複数のフローで同時に行われるとき,フロー同士の干渉によってスループットの低下が生じ,ネットワークの帯域利用効率が低下する.この問題解決の手法として, RTS/CTS による送信禁止範囲を変化する手法,ホップあたりの通信距離を制御する手法,チャネルを分割し再利用する手法について研究がなされている.しかし,それらの手法についてRTS/CTSを利 …

    電子情報通信学会技術研究報告. RCS, 無線通信システム 109(341), 197-202, 2009-12-10

    参考文献5件 被引用文献2件

  • マルチチャネル無線メッシュ網における複数経路による適応負荷分散法の検討 (アドホックネットワーク)

    河村 裕之 , 井上 真杉 , 実藤 亨 [他]

    電子情報通信学会技術研究報告 108(345), 7-12, 2008-12-11

    被引用文献7件

  • 無線メッシュネットワークにおける負荷適応型マルチパスルーティング

    河村 裕之 , 森野 博章

    無線メッシュネットワークにおいては,互いに近接したリンクは限られた無線リソースを共有しており,通信帯域の有効利用のためには適切に負荷を分散する経路選択法が必要である.複数の経路を用いるマルチパスルーティングは,1通信セッションあたりのトラフィック量が比較的大きなときに,トラフィック分散をおこなう有望な手法といえる.しかし,一般的な,各経路に対して均等に負荷を分配するような手法では十分な輻輳回避を行 …

    映像情報メディア学会技術報告 32(30), 13-17, 2008-07-23

    参考文献8件

  • 無線メッシュネットワークにおける負荷適応型マルチパスルーティング

    河村 裕之 , 森野 博章

    無線メッシュネットワークにおいては,互いに近接したリンクは限られた無線リソースを共有しており,通信帯域の有効利用のためには適切に負荷を分散する経路選択法が必要である.複数の経路を用いるマルチパスルーティングは,1通信セッションあたりのトラフィック量が比較的大きなときに,トラフィック分散をおこなう有望な手法といえる.しかし,一般的な,各経路に対して均等に負荷を分配するような手法では十分な輻輳回避を行 …

    電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信 108(147), 13-17, 2008-07-16

    参考文献8件

  • 無線メッシュネットワークにおける負荷適応型マルチパスルーティング

    河村 裕之 , 森野 博章

    無線メッシュネットワークにおいては,互いに近接したリンクは限られた無線リソースを共有しており,通信帯域の有効利用のためには適切に負荷を分散する経路選択法が必要である.複数の経路を用いるマルチパスルーティングは,1 通信セッションあたりのトラフイック量が比較的大きなときに,トラフイック分散をおこなう有望な手法といえる.しかし,一般的な,各経路に対して均等に負荷を分配するような手法では十分な輻輳回避を …

    情報処理学会研究報告オーディオビジュアル複合情報処理(AVM) 2008(69(2008-AVM-061)), 13-17, 2008-07-16

    情報処理学会 参考文献8件

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