細野 誠之 Hosono Seiji

ID:9000045447713

島根大学農学部農林経済学科農業市場経済学研究室 Shimane Univ., Fac. of Agriculture, Dep. of Agricultural Economics (1975年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  6件中 1-6 を表示

  • 西ヨーロッパにおける食肉の消費動向

    細野 誠之

     戦後30年間に,日本人の食生活は,所得水準の上昇,欧米文化との接触の機会が増すとともに,「洋風化」,「欧米化」してきたと一般にいわれている。この場合,洋風化とは,米消費量の減少,パン消費量の増加,肉・乳等の畜産食品の消費量の増加,西洋野菜・果実の消費量の増加のような,食料品消費の種類,質・量および料理法における欧米的方法の普及等を意味することは周知のとおりである.特に,食肉消費量の増加率は昭和3 …

    島根大学農学部研究報告 9, 90-101, 1975-12-15

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  • 日本の畜産の現状と問題点 : 特に肉畜を中心として

    細野 誠之

    この二十年間における日本の畜産物の需要増加とこれに対応する家畜飼養頭数の増加はめざましいものがある.ここでは,昭和30年以降の高度経済成長を背景として,農業基本法の制定を契機として展開した畜産の現状と問題点を,特に肉牛と肉豚を中心として考察してみたい.そこで,最近における食肉需要の増加とそれを推進力として発展した肉畜の飼養生産構造および肉畜と食肉の流通構造の変化についてのべ,次に,生産流通と関連さ …

    島根大学農学部研究報告 8, 87-92, 1974-12-15

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  • 統計調査員の実態と問題点

    細野 誠之

     国勢調査,世界農林業センサスなど国の行なう各種の統計調査は,都道府県,市町村に委託されているが,直接に調査対象(調査客体,被調査者)に面接して調査を実施するのは市町村の統計調査員である.従って,統計調査員は統計機構の最末端,いわば第一線を担当する最も重要な要員である.昭和45年国勢調査においては,57万人,1970年世界農林業センサスにおいては,21万人,昭和47年商業統計調査においては,7万人 …

    島根大学農学部研究報告 7, 86-101, 1973-12-15

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  • 子牛価格の地域格差形成における市場開設者の役割に関する研究

    細野 誠之

    The structure of Japanese calf market, is very intricate, and possesses a striking regional character. This paper treats of the regional differences among the market prices of Japanese black calf, and …

    島根大学農学部研究報告 3, 132-137, 1969-12-15

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  • 和牛価格の地域格差に関する研究

    細野 誠之

    和牛の子牛の価格は,第一次的には産地家畜市場において,せり取引によって決定されるが,その流通構造には地域的な特色があり,また子牛自体の商品的性格にも地域的個性が強いので,子牛価格には地域的格差が認められるのである. このような子牛価格の地域格差は,和牛生産地の府県間,或いは1府県内の郡の間に認められるもので,多くの要因の複合によって形成されるものであるが,本稿では,地域格差の実態と形成要因について …

    島根大学農学部研究報告 2, 190-196, 1968-12-15

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  • 和牛価格の地域格差に関する研究

    細野 誠之

    島根大学農学部研究報告 2, 190-196, 1968-12-15

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