植村 元覚 Uemura Motokaku

ID:9000045449525

富山大学文理学部 Faculty of Literature and Science, Toyama University (1953年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  6件中 1-6 を表示

  • 水資源の開発に伴う補償問題 : 特に庄川流域に於ける電源開発に伴う補償問題

    小寺 廉吉 , 植村 元覚

    富山大学紀要. 經濟學科論集 1, 55-78, 1953-03

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  • 地理学における原理について

    植村 元覚

    富大経済論集 2(3), 29-43, 1952-02

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  • 富山売薬行商圏の成立(二)

    植村 元覚

    商業は、地域によって夫々特色ある商品生産の異質性、或いはその商品の質乃至量の差別性を、それの空間的移動によって均様化する機能を果すものと解せられるが、その基礎規定は前に述べた様に、経済現象の歴史過程に於ける自然乃至地域の意味を基盤にしてこそ成立する一面としての商業部門について、それに規定されつつも尚又各地域において相違する特質をもつ流通体系を媒介として、各部門の生産地から消費地への商品の場所的、人 …

    富大経済論集 2(2), 55-72, 1951-12

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  • 富山売薬行商圏の成立(その一)

    植村 元覚

    北陸の富山平野においては、その中央に位置する富山市とそれを衛星的に取巻く町々や農村、漁村、などに、年々文字通り全国的に家庭薬の配置行商に出かける特殊な産業が栄えている。その業を営む者は「富山の薬屋さん」と云う名で全国の人々に普ねく知られている富山売薬(最近は富山家庭薬とも云う)業が即ちこれであって徳川時代の中頃に成立し、現在に継続しているのである。序論では売薬業自体の概念とその研究方法論を明かにす …

    富大経済論集 2(1), 1-18, 1951-07

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  • 古代ギリシヤ商業の性格

    植村 元覚

    十九世紀末から廿世紀の四〇年代にかけての半世紀は多くの学問の分野に於て見られると同じ様に、経済史研究の上でも精密な探究と分析とが著しく進展し幾多の画期的な著述が公けにされた。その内最も目覚ましいものの一つは古代経済史研究の発展であると言えよう。一八九〇年頃に於けるピユッヒヤー対マイヤーの論争を端緒としてウエーバー、ツイーバルト、ハーゼブレック、ハイヘルハイム及びミッチエルなどにより急激に成長した研 …

    富大経済論集 1, 69-94, 1950-09

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