大友 俊也 OTOMO Toshiya

論文一覧:  6件中 1-6 を表示

  • 大規模無線センサネットワークにおける外乱を考慮したアーキテクチャ探索シミュレータの実装と評価

    山下浩一郎 , 鈴木貴久 , 栗原康志 , 大友俊也 , 木村啓二 , 笠原博徳

    マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2014論文集 2014, 1368-1377, 2014-07-02

    情報処理学会

  • メモリの冗長化とパワーゲーティングによる高信頼・低消費電力・高性能実装の提案

    大友 俊也 , 栗原 康志 , 寺西 佑太 , 山内 宏真 , 鈴木 貴久 , 山下 浩一郎

    階層メモリ型 CMP のシステム設計において,メモリの冗長化とパワーゲーティングを組み合わせることで高信頼性・低消費電力・高性能を実現するアーキテクチャを提案し,その効果検証を行うシミュレータを開発した.This paper proposes a high-reliability, low-power and high-performance architecture which combines …

    研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2012-ARC-199(14), 1-8, 2012-03-20

    情報処理学会

  • 冗長性を許容したハード・ソフト協調の最適設計と検証 (集積回路)

    寺西 佑太 , 大友 俊也 , 栗原 康志 [他] , 山内 宏真 , 鈴木 貴久 , 山下 浩一郎

    SoCの高性能化にあたって,実行するソフトあるいはハードの部分最適化の組み合わせでは,最適なシステムとなることはなく,結果的に冗長性を持たせたシステム設計が有効となる場合がある.通常,このような設計はヒューリスティックなアプローチがとられるが,我々はシステムアーキテクチャの数理モデル化のアプローチで,冗長性も考慮に入れたハード・ソフト協調の最適設計を提案し,有効性の検証を行った.

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 111(352), 137-142, 2011-12-15

  • 冗長性を許容したハード・ソフト協調の最適設計と検証

    寺西 佑太 , 大友 俊也 , 栗原 康志 , 山内 宏真 , 鈴木 貴久 , 山下 浩一郎

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 111(352), 137-142, 2011-12-08

    参考文献7件

  • 次世代携帯端末向けSMPスケジューリング技術 (計算機アーキテクチャ(ARC) Vol.2011-ARC-193)

    栗原 康志 , 山内 宏真 , 大友 俊也 [他]

    情報処理学会研究報告 2010年度(5), 6p, 2011-02

  • 次世代携帯端末向けSMPスケジューリング技術

    栗原 康志 , 山内 宏真 , 大友 俊也 [他] , 鈴木 貴久 , 大舘 尚記 , 山下 浩一郎

    次世代携帯端末では性能,消費電力の関係からマルチコア技術が今後普及していくことが最近の動向調査から予期される.組込み技術で特徴的な並列化によるオーバーヘッドがOS上で十分に考慮されていない場合,並列化により性能が劣化する場合がある.本稿では実際のOSプラットフォームを用いた特徴分析とメモリアクセス競合を考慮したSMPスケジューリング技術を紹介し,評価・検証する.

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 110(380), 63-68, 2011-01-13

    参考文献7件

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