前田 潤平 Maeda Junpei

論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • FDG-PETで集積を示した腋窩副乳線維腺腫の一例

    大野 毅[他] , 渡海 由貴子 , 前田 潤平 [他]

    症例は47歳女性,増大傾向をもつ右腋窩腫瘤を主訴に近医に受診,手術目的に当科外来に紹介された,臨床所見上,右腋窩に2.5cm大の可動性良好な腫瘤を触知した,マンモグラフィーでは腋窩領域に境界明瞭な中心高濃度の腫瘤像を認め,乳腺超音波検査では低エコー病変で内部エコーは均一,後方エコーの増強を伴っていた.胸部MRIではT2強調像,拡散強調像にて内部均一的な高信号を呈し,m造影では比較的均一な造影パター …

    長崎醫學會雜誌 : Nagasaki Igakkai zasshi 86(4), 213-218, 2011-12-25

  • 乳癌縮小手術導入と高齢化からみた当院の過去17年における乳癌治療の変化

    大野 毅[他] , 前田 潤平 , 小原 則博 [他]

    【目的】当院での過去17年間にわたる乳房温存療法とセンチネルリンパ節生検(SLNB)の導入に代表される乳癌術式の変化と発症年齢の変化について明らかにする。【対象と方法】1993年1月から2010年12月までの当院で施行された原発性乳癌758例を対象とした。各年における男女数、左右数、乳房術式、腋窩術式、平均発症年齢について検討した。【結果】758例全例について、平均年齢は58.7±13.0歳、女性 …

    長崎醫學會雜誌 : Nagasaki Igakkai zasshi 86(3), 123-128, 2011-09-25

    医中誌Web

  • LHRHアゴニストとタモキシフェン投与中に発症した異時性対側乳癌の一例

    大野 毅[他] , 曽根 美佳 , 前田 潤平 [他]

    47歳女性,右乳房D領域に腫瘤を自覚し当院外科受診,乳腺超音波検査(US)で12×9mm大の乳癌に対し乳房全切除,センチネルリンパ節生検を施行,病理組織学的検査にて,硬癌,12×9mm,pT1c,pN0(SN 0/3),M0,StageI,エストロゲンレセプター(ER)陽性,プロゲステロンレセプター(PgR)陽性であった.閉経前ホルモン陽性乳癌であったため術後はLH-RHアゴニストとタモキシフェン …

    長崎醫學會雜誌 : Nagasaki Igakkai zasshi 86(2), 86-91, 2011-06-25

    医中誌Web

  • 第16回 長崎乳腺外科研究会 一般演題 9 当院における両側同時性乳癌の経験

    林田 直美 , 宮田 昭海 , 宇賀 達也 , 小原 則博 , 朝川 孝幸 , 井上 啓爾 , 前田 潤平 , 河合 紀生子

    長崎醫學會雜誌 : Nagasaki Igakkai zasshi 78(1), 23-23, 2003-03

    医中誌Web

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