藤澤 友紀子 FUJISAWA Yukiko

ID:9000045557923

豊橋技術科学大学 Toyohashi University of Technology (2000年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  11件中 1-11 を表示

  • 音声認識技術を用いた英単語単発声からの発音上の癖推定 (テーマ:言語処理応力とヒューマンインターフェイス)

    峯松 信明 , 藤澤 友紀子 , 中川 聖一

    知的教育システム研究会 (28), 13-18, 2000-03-19

  • 日本人による英単語単発声からの発音上の癖推定

    峯松 信明 , 藤澤 友紀子 , 中川 聖一

    日本音響学会研究発表会講演論文集 2000(1), 311-312, 2000-03-01

    参考文献2件 被引用文献1件

  • 英単語発音上の癖の自動推定・視覚化とそれに基づく発音能力の韻律的評定

    峯松 信明 , 藤澤 友紀子 , 中川 聖一

    日本人によって発声された英単語音声に対する(韻律的)自動評定を目的として, 1)英単語音声からの「発音上の癖」の自動推定, 2)推定された癖の視覚化, 3)視覚化された癖の分析に基づく発音能力の韻律的評定について検討した.本論文で提案する発音上の癖推定手法は, 筆者らが先行研究において提案した強勢音節自動検出手法に基づいている.先行研究では強勢 / 弱勢音節を, 音節構造・単語内位置などの情報を用 …

    電子情報通信学会論文誌. D-2, 情報・システム 2-パターン処理 00083(00002), 486-499, 2000-02-20

    参考文献29件 被引用文献17件

  • 英単語音声の強勢音節検出におけるHMMとDPマッチングの比較

    藤澤 友紀子 , 峯松 信明 , 中川 聖一

    日本人による英(単)語音声の自動韻律評価を目的として、HMMを用いた強勢音節の自動検出について検討している。本稿では、従来法、及び市販語学学習ソフトにおいて採られている方法論を考慮し、同一単語、異なる2発声間における強勢パターンの同-性判定を、HMM.DPマッチング、人間による音響パラメータ視察、の三者間で比較した。判定実5験で用いた音声試料には、同一と判定されるべき単語音声対、非同一として判定さ …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 99(525), 13-18, 1999-12-20

    参考文献15件

  • 英単語音声の強勢音節検出におけるHMMとDPマッチングの比較

    藤澤 友紀子 , 峯松 信明 , 中川 聖一

    日本人による英(単)語音声の自動韻律評価を目的として、HMMを用いた強勢音節の自動検出について検討している。本稿では、従来法、及び市販語学学習ソフトにおいて採られている方法論を考慮し、同一単語、異なる2発声間における強勢パターンの同-性判定を、HMM.DPマッチング、人間による音響パラメータ視察、の三者間で比較した。判定実5験で用いた音声試料には、同一と判定されるべき単語音声対、非同一として判定さ …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション 99(523), 13-18, 1999-12-20

    参考文献15件

  • 英単語音声の強勢音節検出における HMMとDPマッチングの比較

    藤澤 友紀子 , 峯松 信明 , 中川 聖一

    日本人による英(単)語音声の自動韻律評価を目的として、HMMを用いた強勢音節の自動検出について検討している。本稿では、従来法、及び市販語学学習ソフトにおいて採られている方法論を考慮し、同一単語、異なる2発声間における強勢パターンの同一性判定を、HMM、DPマッチング、人間による音響パラメータ視察、の三者間で比較した。判定実験で用いた音声試料には、同一と判定されるべき単語音声対、非同一として判定され …

    情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP) 1999(108(1999-SLP-029)), 13-18, 1999-12-20

    情報処理学会 参考文献15件

  • HMM を用いた英単語音声からの強勢音節の自動検出とそれに基づく発音能力の韻律的評定

    峯松 信明 , 藤澤 友紀子 , 中川 聖一

    日本人によって発声された英単語音声に対する(韻律的)自動評定を目的として,1)英単語音声からの強勢音節検出の自動化,2)提案する強勢音節検出手法に基づいた強勢/弱勢の「音響的適切さ」評定の自動化,について検討した.強勢音節検出においては,音節を単位としたHMMを構築し,その検出を試みた.その際,着目する音節の単語内位置情報/構造情報/コンテクスト情報を導入することでHMMの精度向上を図り,検出性能 …

    電子情報通信学会論文誌. D-2, 情報・システム 2-パターン処理 00082(00011), 1865-1876, 1999-11-25

    参考文献36件 被引用文献17件

  • 発音上の癖の自動推定に基づく英単語発音の韻律評価

    峯松 信明 , 藤澤 友紀子 , 中川 聖一

    日本人によって発声された英単語音声中の「強勢音節位置の適切さ」「生成された強勢の音響的適切さ」の自動評価に焦点を紋り, 検討を行なっている。先行研究において筆者らは, 強/弱勢音節を, 音節構造・単語内位置などの情報を用いて数十種類に分類し, 各々をHMMによってモデル化することで強勢音節の自動検出を行なった。本研究ではまず, 1) CMN導入による強勢検出率の改善について報告し, 次に, 2) …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 99(74), 23-30, 1999-05-21

    参考文献13件 被引用文献3件

  • 発生上の癖の自動推定に基づく英単語音声の韻律評価

    峯松 信明 , 藤澤 友紀子 , 中川 聖一

    日本音響学会研究発表会講演論文集 1999(1), 143-144, 1999-03-01

    参考文献3件 被引用文献1件

  • HMMを用いた英単語音声からの強勢音節検出と発音の韻律評価

    藤澤 友紀子 , 峯松 信明 , 中川 聖一

    日本人による英(単)語音声の自動韻律評価を目的として、強勢音節の自動検出及び強勢検出技術に基づいた韻律的評価について検討した。強勢音節の検出においては、音節を単位としてHMMを構成し、単語内位置情報、音節構造情報、コンテキスト情報を導入することで、HMMの高精度化を検討した。その結果、同一方言(British)内では最もカテゴリ数を増やしたHMMにおいて最高検出率を示すことができた。更に、尤度計算 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 98(178), 7-14, 1998-07-17

    参考文献12件 被引用文献2件

  • 日本人によって発声された英単語音声の自動評価に関する実験的検討

    藤澤 友紀子 , 峯松 信明 , 中川 聖一

    日本音響学会研究発表会講演論文集 1998(1), 173-174, 1998-03-01

    参考文献5件

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