江森 正 EMORI Tadashi

ID:9000045572674

(株)NEC情報システムズ:(現)ヤフー株式会社 NEC Informatec Systems, Ltd. (2012年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  15件中 1-15 を表示

  • 音声認識におけるモデル間スケーリング係数の自動推定

    大西 祥史 , 江森 , 越仲 孝文 [他] , 篠田 浩一

    音声認識における確率モデル間のスケーリング係数を効率的に推定する枠組みを提案する.音声認識システムは音響モデル,言語モデルなどの複数のモデルで構成される.モデルごとの出力値の乗算を行う際に,出力確率値の各々を異なる指数(スケーリング係数)でべき乗した上で行うと性能が向上することが経験的に知られている.従来,このスケーリング係数は,その値を変化させて対象の音声データを認識する処理を繰り返し,認識率が …

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) 95(5), 1276-1285, 2012-05-01

    参考文献20件

  • 音声認識のための複数の認識器を利用した能動学習 (音声)

    濱中 悠三 , 江森 , 越仲 孝文 [他]

    電子情報通信学会技術研究報告 109(356), 19-23, 2009-12-21

  • 音声認識のための複数の認識器を利用した能動学習 (言語理解とコミュニケーション)

    濱中 悠三 , 江森 , 越仲 孝文 [他] , 篠田 浩一 , 古井 貞熙

    電子情報通信学会技術研究報告 109(355), 19-23, 2009-12-21

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  • 音声認識のための複数の認識器を利用した能動学習

    濱中 悠三 , 江森 , 越仲 孝文 [他] , 篠田 浩一 , 古井 貞熙

    大語彙連続音声認識器の学習データに対する書き起こしコスト削減のための複数の認識器を利用した能動学習手法を提案する.この手法では複数の認識器から得られた複数の異なる認識結果文を用いて発話の選択を行う.認識結果文をアラインメントするためのプログレッシブ法と Voting Entropy を発話選択に用いている.提案手法を日本語話し言葉コーパスの 190 時間の音声データを使い評価し,能動学習を行わない …

    音声言語情報処理(SLP) 2009-SLP-79(4), 1-5, 2009-12-14

    情報処理学会 参考文献9件

  • 十分統計量を用いた教師なし話者適応における話者選択法

    谷 真宏 , 江森 , 大西祥史 [他] , 越仲 孝文 , 篠田 浩一

    十分統計量を用いた教師なし話者適応において,選択する話者の数を決定する手法を提案する.音声認識における高速な教師なし話者適応の一つとして,話者毎の十分統計量を用いた手法が提案されている.これは,予め用意した複数の話者の中から,評価話者に音響的な特徴が近い話者を選択し,選択された話者の十分統計量を用いて,評価話者に適応した音響モデルを構築する手法である.従来手法では,評価話者に音響的な特徴が近い話者 …

    情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP) 2007(129(2007-SLP-069)), 85-89, 2007-12-20

    情報処理学会 参考文献5件 被引用文献4件

  • 音声認識における確率モデルの重み係数の自動推定

    江森 , 大西祥史 , 篠田 浩一

    音声認識における確率モデルのスケーリング係数を効率的に推定する新しい手法を提案する。音声認識システムの多くは、音響モデルと言語モデルで構成されており、それらの値のバランスを取るためにスケーリング係数が導入されている。従来、スケーリング係数の値は事前にテストデータを用い、認識実験を行うことによるグリッドサーチで調整されていた。提案法では、スケーリング係数を対数線形モデルの重みパラメータとし、最適値を …

    情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP) 2007(129(2007-SLP-069)), 49-53, 2007-12-20

    情報処理学会 参考文献11件

  • 十分統計量を用いた教師なし話者適応における話者選択法

    谷 真宏 , 江森 , 大西 祥史 [他] , 越仲 孝文 , 篠田 浩一

    十分統計量を用いた教師なし話者適応において,選択する話者の数を決定する手法を提案する.音声認識における高速な教師なし話者適応の一つとして,話者毎の十分統計量を用いた手法が提案されている.これは,予め用意した複数の話者の中から,評価話者に音響的な特徴が近い話者を選択し,選択された話者の十分統計量を用いて,評価話者に適応した音響モデルを構築する手法である.従来手法では,評価話者に音響的な特徴が近い話者 …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション 107(405), 85-89, 2007-12-13

    参考文献5件

  • 音声認識における確率モデルの重み係数の自動推定

    江森 , 大西 祥史 , 篠田 浩一

    音声認識における確率モデルのスケーリング係数を効率的に推定する新しい手法を提案する.音声認識システムの多くは,音響モデルと言語モデルで構成されており,それらの値のバランスを取るためにスケーリング係数が導入されている.従来,スケーリング係数の値は事前にテストデータを用い,認識実験を行うことによるグリッドサーチで調整されていた.提案法では,スケーリング係数を対数線形モデルの重みパラメータとし,最適値を …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション 107(405), 49-53, 2007-12-13

    参考文献11件

  • 十分統計量を用いた教師なし話者適応における話者選択法

    谷 真宏 , 江森 , 大西 祥史 [他] , 越仲 孝文 , 篠田 浩一

    十分統計量を用いた教師なし話者適応において,選択する話者の数を決定する手法を提案する.音声認識における高速な教師なし話者適応の一つとして,話者毎の十分統計量を用いた手法が提案されている.これは,予め用意した複数の話者の中から,評価話者に音響的な特徴が近い話者を選択し,選択された話者の十分統計量を用いて,評価話者に適応した音響モデルを構築する手法である.従来手法では,評価話者に音響的な特徴が近い話者 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 107(406), 85-89, 2007-12-13

    参考文献5件

  • 音声認識における確率モデルの重み係数の自動推定

    江森 , 大西 祥史 , 篠田 浩一

    音声認識における確率モデルのスケーリング係数を効率的に推定する新しい手法を提案する。音声認識システムの多くは、音響モデルと言語モデルで構成されており、それらの値のバランスを取るためにスケーリング係数が導入されている。従来、スケーリング係数の値は事前にテストデータを用い、認識実験を行うことによるグリッドサーチで調整されていた。提案法では、スケーリング係数を対数線形モデルの重みパラメータとし、最適値を …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 107(406), 49-53, 2007-12-13

    参考文献11件 被引用文献1件

  • 音声認識のための高速最ゆう推定を用いた声道長正規化

    江森 , 篠田 浩一

    近年, 隠れマルコフモデル(HMM)を用いた大語彙音声認識システムにおいて, 声道長正規化と呼ばれる話者による声道長の違いを補正する話者正規化の手法が提案されている.本論文では, 声道長による特徴量の変化を, ケプストラム空間における声道長パラメータを用いた線形写像で近似し, そのパラメータを発声から最ゆう推定する手法を提案する.従来の複数の声道長パラメータをあらかじめ用意する手法に比べ, 計算量 …

    電子情報通信学会論文誌. D-2, 情報・システム 2-パターン処理 00083(00011), 2108-2117, 2000-11-25

    参考文献17件 被引用文献30件

  • 音声認識のための高速最ゆう推定を用いた声道長正規化

    江森 , 篠田 浩一

    近年、隠れマルコフモデル(HMM)を用いた大語業音声認識システムにおいて、声道長パラメータを用いた話者正規化の手法が提案されている。本稿では、声道長による特徴量の変化を、ケプストラム空間における声道長パラメータを用いた線形写像で表現し、そのパラメータを発声から最ゆう推定する手法を提案する。従来の、複数の声道長パラメータを予め用意する手法に比べ、計算量が少なく、より話者に最適なパラメータが推定可能、 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 99(525), 49-54, 1999-12-20

    参考文献9件 被引用文献3件

  • 音声認識のための高速最ゆう推定を用いた声道長正規化

    江森 , 篠田 浩一

    近年、隠れマルコフモデル(HMM)を用いた大語業音声認識システムにおいて、声道長パラメータを用いた話者正規化の手法が提案されている。本稿では、声道長による特徴量の変化を、ケプストラム空間における声道長パラメータを用いた線形写像で表現し、そのパラメータを発声から最ゆう推定する手法を提案する。従来の、複数の声道長パラメータを予め用意する手法に比べ、計算量が少なく、より話者に最適なパラメータが推定可能、 …

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション 99(523), 49-54, 1999-12-20

    参考文献9件

  • 音声認識のための高速最ゆう推定を用いた声道長正規化

    江森 , 篠田 浩一

    近年、隠れマルコフモデル(HMM)を用いた大語彙音声認識システムにおいて、声道長パラメータを用いた話者正規化の手法が提案されている。本稿では、声道長による特徴量の変化を、ケプストラム空間における声道長パラメータを用いた線形写像で表現し、そのパラメータを発声から最ゆう推定する手法を提案する。従来の、複数の声道長パラメータを予め用意する手法に比べ、計算量が少なく、より話者に最適なパラメータが推定可能、 …

    情報処理学会研究報告音声言語情報処理(SLP) 1999(108(1999-SLP-029)), 49-54, 1999-12-20

    情報処理学会 参考文献9件

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